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どうやら会田誠さんの展示作品にクレームがつけられているらしい。ま、当然予想できたことだわな。クレームをつけた人たちからすれば、会田さんの「作品」はおそらく「芸術」と呼ぶべきものではないのだろうけれど、私のように会田さんの作品を好む人間からすると、彼らのその“反応”自体が会田さんの作品の一部ですらあると思う。何も反応が無くて平穏無事?に展覧会が終わってしまったら、きっと拍子抜けしただろう。そういう意味では期待通りの展開である。ただし、このクレームに森美術館がちゃんと対抗してくれれば、だけど。まぁ、あそこは大丈夫だとは思うけどね。以前のどこかの百貨店ギャラリーの中止騒動とは違ってね(苦笑)。しかし、「展示を止めろ」という類のクレームと言うのはほんとキライだね。表現を封じることのデメリットの方がどれほど大きいことか。観たくなければ観なければ良いし、観たうえでの評価は観た人がそれぞれにすれば良いのだから。表現する自由、観る自由、評価する自由は何より大事だね。
2013年01月31日
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「秋の…」は名曲だけど、「春の…」という曲は無いのかな?今日の話はそんなことではないけれど。この前の土曜、出先で「ロウバイ」があちこちで咲いているのを見た。ロウバイってこんなにメジャーな庭木だったかなぁ…と思うくらいにあちこちで。それはともかく、これが咲くと(沈丁花もそうだけど)、「春だなぁ…」と思う。良い意味でなく。(いや、きれいだな、とは思うけど)だって、私にとって春は最悪の季節。仕事が最繁忙期。そして、なんと言ってもスギ花粉…今日あたり、なんとなく気配を感じたような。土曜日は、医者に行って薬をもらう予定です。あぁ嫌な季節の始まり(泣)。
2013年01月29日
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私の職場は西新宿の高層ビル。でも、正面玄関の前の道の向こう側は、まだ「昭和」的な香りの残る商店街がある。中でも、老夫婦が営んでいらっしゃる定食屋さんは、安くて美味しくて栄養バランスが良くて、とてもお気に入り。出張が無い時は、18-19時頃に一旦職場を抜け出してこちらで夕食を頂くのが、私の日常。それなのに…前から聞いてはいたけれど、この一帯が「再開発」されるそうで、こちらのお店もついにこの1月いっぱいで閉店だそう(泣)。きっとここらも、でっかいビルが建って、どこにでもあるようなチェーン店とかムダにおしゃれなお店とかが入るんだろうなぁ…って、高層ビルに入ってる会社に勤めてて、そんな文句も言えないけど。。。(念のため言っておくと、好きでこの地域・このビルに通っているわけではございません)
2013年01月28日
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あらかじめ断っておくけれど、以下に書いた話題はどちらについても良く知りません。生活保護というのは、知人の話などを聞いていると問題があるのは確かなようですね。支給額の引き下げが妥当なのかは良く分からないけど、物価の下落分を反映するんでしたっけ?でも一方では、インフレターゲットで2%を目標に物価上昇をさせるんですよね?(目標、というのは努力目標なのかクリアすべき目標なのか知らないけど)もし目標通りに物価が上昇したら、生活保護の支給額はまた増やすんですかね?あるいは2%の上昇が必ず達成する政策という位置づけであるなら、あらかじめ生活保護の引き下げ幅にも反映すべきと言う気がするんだけど。2つの話題を聞いていると、なんだかあっちとこっちで言ってることが違う気がして…
2013年01月27日
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今日は仕事と呼ぶにはやや大げさだけど、一応仕事で講演会(というほど肩肘張って無いけど)に行ってきた。会場は環境学習のセンター施設。ちょっと早く着いたので野外スペースを軽く散策したら、久しぶりにルリビタキに会った。メスだったから「瑠璃色」では無かったけど、それでもやっぱりかわいい鳥だね。なんだか嬉しい。そして本題の方の「久しぶり」は…今日の講演者は、はるばる北海道からいらした方。民間の環境保全に関する持続的な活動の事例紹介をしてくださった。ここではその内容は触れないけど、とても興味深かった。嬉しかったのは、その活動紹介のパワーポイントの中に、懐かしい「顔」があったこと。かつて3年間北海道に転勤していた私の、2年間ほど目の前の机に座っていた方が、写っていた。この講演者の所属組織の活動に関わっていることは知っていたけど、ここまで「キーマン」の地位を確立しているのはすごいなあ、と思った。頑張ってるんだな~
2013年01月26日
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よく旅行に一緒に行く友人と話していて気がついたことで、友人は「聴覚」が敏感なのに対し、私は「視覚」が敏感であるということがあった。(2人を相対的に比べた場合であって、平均的な位置から見て「敏感」と言えるかどうかは別)同じ場所にいても、「音」に対して先に反応するのは友人で、「見えてるもの」に先に反応するのは私、といったように。最近、レッド・ツェッペリンを紹介した友人の聴き方も私と違っていて、面白かった。私の場合は、ヴォーカルは別として優先的に聴いている音は明らかに「ギター」であるのだけれど、友人は「ドラム」らしい。もちろん私だってドラムもベースも好きだけど、耳に入ってくる優先順位はやっぱりギターが先。「好み」による自覚的というか主体的というか、そういう選択とは少し違って、もっと生得的?な反応のような気がして、こういうのはなんだか面白いな、と思った。
2013年01月23日
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昨日、水道料金のお知らせとともに「漏水」の警告通知が入っていた。先々月は3千円代だった料金が、先月は9千円代になってた(泣)。前から気にはなっていたのだけれど、たぶんきっとトイレのせいだと思われる。引越し時にウォシュレットを取り付けたときから、タンクとの接続部のゆるみが気になってたのだけど、そのゆるみのせいでタンク内のフロートの位置がうまくおさまらなくて、いつまでもちょろちょろと流れてる…という状態になってたのじゃないかと思う。試しに元栓を締めたら漏水を示すパイロットの動きが停まったので、おそらく間違いないだろう。しかし、だとすると、どう対処したものやら…やっぱり水回り業者に対応してもらうしかないかな?年末年始の近江の旅の様子をHPにアップしました。ご興味のある方はご覧くださいませ。リンクはこちら「湖西・湖北の旅」で。アドレスをコピペされる方は以下よりどうぞ。http://www5f.biglobe.ne.jp/~makotabi/north-west-oumi.htm
2013年01月19日
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今日は水戸から車で1時間ほど内陸に走ったところで仕事だった。東京の現在の様子から想像するに、雪道だろうなぁ…イヤだなぁ…と思っていた。しかし、行ってみたら、拍子抜けするほどにほとんど雪が無かった。水戸駅周辺は皆無、目的地も日陰にうっすら残っている程度。夕方の気温こそさすがに寒かったけど、心配した道のりはなんら問題無かった。特急で上野に戻ってきたらまだまだ雪が残っていて、なんだか不思議な気分だった。
2013年01月17日
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一般論としてうなずく人が多いだろうし、今日の話題の主人公を知ってる人は苦笑?することであろう。今朝、私の隣の席の上司Mさんが、とある方(どこぞの学識者らしい)からの電話を取った。長い電話が終わった後、私に向かってこう言った。「この人、話が長いんだよねー。でも、聞いてあげないわけにいかないし」…そうですか。ちなみにMさんに関して、以前こんなことがあった。昔よくお世話になっていたお客さんのKさんから数年ぶりにお電話があり、私が受けた時のこと。Kさん「どうだい、Mさんは少しは話が短くなったかい?」 私 「いえ。むしろ長くなってます…」Kさん「…そりゃ重症だわ」世の中、こういうことはいっぱいあるハズだ。私の周りが特殊な訳じゃない。みんな似たような状況のハズだ。そうに違いない。そう、自分に言い聞かせる自分がいた。
2013年01月16日
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このところ、続けて「美味しい鰹節」に出会った。思えば昔、実家には「鰹節削り器」なんてものがあって、よく削ってたっけ。そんな経験があるのは、私から上の世代なんだろうなぁ…今はすっかり「真空パック」の削られた状態のものが普通になっちゃってるけど、こういう味は忘れたくないね。
2013年01月15日
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今夜はまた近所のピザ屋さんに行った。以前から、「雨の日はすいてますよ」と聞いてたけど、たしかに今日はこの悪天候なだけにすいていた。(でも、そのあとは結局次々にお客さんが来てたけど。美味しいもんね)そんな話をしていたからかどうか…注文してからしばらくしてから、旦那さんの方が私に言った。「さっき夕方頃、うちの(妻)が、お客さんが今夜あたり来られるんじゃないかって言ってたんですよ」え…よ、読まれてたのか(笑)。
2013年01月14日
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メロンパンって、質・量はともかく「メロン果汁」が入っているのが基本だと思ってました。「形がメロンに似てる」ってのがもともとの命名理由だったんですね…たとえれば、「たこ焼」的ではなく「タイ焼き」的に。けっこう衝撃でした(笑)。
2013年01月13日
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仕事始めからの一週間が、無事に終わった。おかげさまでぜんぜん偉くない身分のため「あいさつ回り」などもなく、まだ本格稼働しない「社内雑務」に煩わされることも少なく、おおむね内業に集中できた。自分自身のエンジンのかかり具合はさておき、貴重な一週間だった。(どこまで進んだかもさておき)そしてたぶん、「出張が1回も無い一週間」は、もう来年の最初の一週間まで無いであろう(苦笑)。
2013年01月11日
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会社の後輩がfacebookのアプリで「利用した空港の数」をコメントしていた。国内に81ある空港のうち、24か所使ったことがあって「多い」と思ったのに、アプリで「初級」とされたと…そう言われれば、どれどれ自分は…とつい思ってしまった。で、数えてみた。46だった。「中級」だそうで。それなりには多いだろうとは思ったけど、やはりそれなりではあった。(しかし、いくつから「上級」に判定されるのだろう??)「そりゃ遊んでばっかりだから…」と言われそうな気もしたので、さらにチェックしてみた。結果、仕事・遊び両方で使ったのが16、仕事だけで使ったのが11、遊びだけで使ったのが…19。ん…どんなもんでしょう?(笑)
2013年01月10日
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ツイッターというのはやはり便利だ。日頃、美術館情報をそれなりにチェックしていたつもりだけど、やはり漏れはある(当たり前か)。国立新美術館でもうすぐ始まるDOMANI展で、私の好きな塩田千春さんが出るらしいことを、ツイッターで知った。また、越後妻有や瀬戸内でなかなか良いなと思っていた行武治美さんや、前にたまたま見かけて印象の良かった池田学さんも。これはやはり行くべきかと。国立新美術館は、個人的には展示施設としても企画内容についても「イマイチ」と評価しているのであまりチェックしていなかったから、ツイッターが無ければ見逃していただろう。開催期間も短い企画だし。やはりアンテナはいろいろ張ってるべきだね。
2013年01月09日
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念のため言っておきますが、「ツライ日」ではありません。どちらも深く考えていたわけではなかったのだけれど、その時の気分で選択したらこうなった。昼食=カレー、夕食=麻婆豆腐。体が刺激を求めているのだろうか…どちらかと言うと安らかでありたい気がするのだが(笑)。
2013年01月08日
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どこでも似たようなものだろうけれど、今日は社長の年頭あいさつに続き、部署単位での初会があった。…が、私は乾杯だけ参加して早々に「仕事に戻り組」。そんなに時間がかかるものじゃなかったけど、今日中に片付けたいものがあったので。まぁそれは良いとして、やや心残り?なのは…テーブルにあった、おつまみ類…はどうでも良くって、スーパードライ…もどうでも良くって…何本か、どこぞの「純米酒」云々…というのが、、、心の中で、「見ない見ない」と口ずさんでいました(笑)。いつからこんな日本酒好きになっちゃったのかな~?
2013年01月07日
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この正月休みは長かったけど、旅行が2泊3日だったので、ほんとに「休み」が長かった。おかげで、すっかり怠けモードが・・・こりゃ日常復帰が大変だ(苦笑)。昨日も今日も美味しいもの食べまくったし。あー、日常に帰りたくないよ~(苦笑)
2013年01月06日
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たまにこういうタイミングがあるんだけど…「消費」を上回るペースでなぜか我が家にお菓子が集まって来ている。ただでさえ「正月」なのに…まずいな、、、(とか言いつつ、ぜんぶ食べちゃうんだけど。もちろん。。。)
2013年01月04日
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なぜかこう、ものごとには「連鎖」というものがある。きっかけは青木美歌さんがBIWAKOビエンナーレに参加される、というところからだった。(青木さんとそんなお話をさせてもらえるようになるまでも、いろんな流れがあった)それで2010年に近江八幡へ行き、なぜか次の年に琵琶湖絡みの仕事があり、別ルートでも白洲正子さんを知り…あれやこれやで近江巡りをするようになってしまった。その過程で、井上靖の『星と祭』という小説の存在を知った。昨日・今日とで、これを読んだ。年末年始に訪れた竹生島やお参りさせていただいた十一面観音様たちがたくさん登場し、作品の風景にリアリティが感じられて良かった。途中に出てくるヒマラヤ・ネパールの風景も、行ったことは無いにしてもブータンと近い印象があって、なんとなくは想像が出来た。小説そのものも、いくつか気になる点はあるものの、とても良いものであった。まだお目にかかれていない、たくさんの観音様たちもぜひ拝みにうかがいたい…そう思ってしまう。と、次の旅への布石を早くも打っておく(笑)しかし、こういう「連鎖」をひたすらたどって行くと、私はいったいどんな道を歩き、どこへ行きつくんでしょうね??ちなみに、いま手元にある購入済み・未読の本には「島の文学を歩く」「アジアの仏教と神々」というのがあります(笑)
2013年01月03日
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皆様、あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。この一年が、皆様にとって良い年となりますように。さて、予告通り、年越しは琵琶湖周辺、湖西・湖北で過ごしてきました。例年より短め、2泊3日の小旅行でありました。いままでも仕事で通りがかっていたエリアではあったし、湖東はここ数年そこそこ見て周ってるんですが、やはりいろいろ発見がありました。今回もレンタカーで駆け足のお寺巡りで、それはそれで良かったのですが、坂本、木之本、長浜、彦根などは、やはり歩いてゆっくり眺めてみたい街だなと思いました。今回見るつもりで見られなかった湧水が豊かな高島の針江地区なども、さらっとは見たことありますが、ぜひじっくり見てみたいのです。と言うわけで、やはり再訪を…と、新年早々欲が湧いております(笑)。ちなみにもちろん、今回の旅でも鴨に湖魚にと食も堪能してまいりまして、この分野?でも今年も楽しんでいきたいと思っております。なお、去年の新年最初のブログを見ると、佐渡から帰って来て、宮本常一さんについてコメントしてました。今回は、例によって白洲正子さんの文庫本を携えて行ったのですが、やはり自分が周ったところの文章を読むと、味わいが増します。こういう方々ってほんとにすごいな、と思うわけです。後ろをついて歩く(だけの)私のような人間には、ありがたい存在です。
2013年01月01日
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