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とにかくなんとか運動不足を解消したい、汗をかきたい…と思い続けてはや●年。年数回のテニスでは追い付かず、この際、好きではない「ただ走るだけ」でも良いからなんとか、とずっと思っていた。先々週だったか、近くの総合運動公園のトラックでも行ってみようかと思ったら、なんと「改修中」で出鼻をくじかれたのだけど、これまた近くの隣の区の公園にもジョギングコースがあることがわかったので、昨日、シューズを買って自分を追い込んだ。と言うことで、ついさっき、軽く走ってきた。一周1.2kmで、とりあえず、初めはムリせずということで二周ほど…。ムリしても三周が限界だったかもしれない(苦笑)。公園まで往復2㎞ほどのウォーキングも、ウォーミングアップとクーリングダウンにはちょうど良い感じかな?太ももの筋肉がすでにあやしい…。適度なアップダウンと道々のいろんな植物があるあたり、トラックを走るよりもずっと良い感じ。日陰にもなりそうだし。途中で立ち止まると、瞬間に蚊の襲撃を受けるというのも、自分を追い込むには良いかもしれない(苦笑)。なんとか習慣にして、もうちっと距離も伸ばしたいね。目指せ運動不足解消!
2018年06月24日
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もうずいぶん時間が経ってしまったけれど、GWに久しぶりに佐渡に行ってきた。前回は「年越し」だったので幻想的?な冬景色を「堪能」(←実態は想像にお任せします)したけれど、今回は当然のことながらずいぶん違った雰囲気を楽しめた。あれこれの面白かったことはさておいて、ここでは1つの感想を。今回は、野生ではないけれど、保護施設で「トキ」を見てきた。なんの知識もなかったころは、似たような場所で似たようなエサを食べているサギ類は今も「普通」(←昔と比べて数がどうなったかは知らないけれど)に見られるのに、なぜトキ(やコウノトリ)は絶滅してしまったのだろう?と思っていた。「餌動物が減った」という理由だけなら、サギ類だって絶滅しそうなのに、と。今は、多少の知識はあるので、なぜそのような違いとなったのかはなんとなくわかる。サギ類は「見つけどり」でエサを採るのに対して、トキやコウノトリは「くちばしで探りながら取る」方法なので、それが可能な場所・・・原始的な自然条件であれば川の氾濫原などの湿地、近代までの日本の歴史的環境下では「水田」だったわけだけれど、その水田が冬には水を落とす乾田になるなどして利用できなくなってしまった、みたいなことのよう。サギ類はほかの場所でもエサが取れるけれど、トキやコウノトリは難しい、ということで。もちろんほかの理由もいろいろあるかもしれないので、上記だけが理由かどうかはわからないし、上記が間違っている可能性もあるのだけど、ここで言いたかったことは、トキの実際の採餌の様子を見ることができたので、「あーなるほど、たしかにこういうエサの取り方なのね。サギ類とはぜんぜん違うね」というのを確認できたのが面白かったということ。やはり、聞いただけでは実感しづらいなと。「聞く」のは断片的な情報だけど、見てみると自分で気が付くこともあるし、やはり「自分で見る」というのは大事だなぁ、と再認識したという話でした。
2018年06月07日
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