がんばれ!1000人のママとパパたち 

がんばれ!1000人のママとパパたち 

2010.02.02
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明日は、節分ですよね。
さっき、スーパーで外にまく炒り豆と、家の中にまく個別の袋に入った豆を買ってきました。
これだと、目の届かない所に転がって行ったお豆が、、、


いつの間にかカビはえてた~

とか、

ゴキちゃんの餌になってた~

なんてことがありません。


ただ、、、、、



それも、夜中




本日は、小学校の読み聞かせの時間へお邪魔してきました。

タイトルは「鬼の助」 作:畑中弘子 

「鬼の助」という名前の鬼ではなくて
「助」という鬼の子が人の町へやって来て、人間を食って偉くなって親鬼の元へ帰ろうとするお話です。

でも、助のまわりには「好きだよ」と言ってくれる人ばかり。
結局食べることが出来なくて、、、、、


5年生の前で読んで来ました。
実は、この本図書館で見つけて読んでいて、いきなり3ページ目位で目がウルウルして来ちゃいました。

このお話の中に隠れている作者の気持ちを、私自身いろいろ考えながら読んだんですけどね。

人を慈しむ心、、、鬼にだってもてるんだ。



自分の気持ちを表すことって大事なんだ。

読み終わって、私が持った感想です。






私、親離れしていないというか、、、
親が大事だと思えていない所があって、、、
まだ こんなふうに

何か合っても、心底「ありがとう」とか「大丈夫」とか言えないでいる。

う~ん、、、、親から「好きだよ」って言われた覚えも、、、、


覚えてない。







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最終更新日  2010.02.02 22:15:35
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鬼の助  
めいぷる さん
なんだかとっても心が熱くなる本ですね。
ワタシも子供の頃、すごく好きな本があって、
いまだに時々思い出したりして~。
こんな本を子供に読んで聞かせて育てたいなんて思ったり。

てー坊さんの気持ち、つらいですね。
誰でも何か問題をかかえてますもん。
てー坊さんが早くご両親を心底愛せる日がきたらと思います。
てー坊さん自身がつらいでしょ。
だんな様、お子さんに囲まれて今でも幸せでしょうが、
更に幸せになれる日が1日でも早くくればって。
ご両親もいろいろあったのかなぁ~なんて思いました。人間ですもんね~
ワタシ、5人姉妹弟なんです。
ワタシが子供の頃、両親は親類もいないし誰も頼る人はいなくって忙しすぎでした。
ワタシは自分は愛されてない、この世に生まれてこなくっても良かったって、
20代前半まで思ってました。 (2010.02.02 18:11:27)

Re:鬼の助(02/02)  
めいぷるさん、コメントありがとう。

>なんだかとっても心が熱くなる本ですね。
>ワタシも子供の頃、すごく好きな本があって、
>いまだに時々思い出したりして~。
>こんな本を子供に読んで聞かせて育てたいなんて思ったり。

子供の頃の好きな本、、、あったんですけど
歳のせいか、、タイトルを忘れていますよ。
多分挿絵を見ると、思い出すかも。

一つ、絶対忘れないのが、
松谷みよ子さんの「小さいモモちゃん」シリーズ。
小学1年のとき、担任の先生が毎日読んでくれて。

それから、松谷さんのファンです。

ちと重い内容なのに、
たくさん打ち込んでくれてありがとう!!
とってもうれしいです。

(2010.02.03 09:16:15)

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