35歳からの不妊治療そして二人の子育て

35歳からの不妊治療そして二人の子育て

PR

Calendar

Profile

だだ娘豆

だだ娘豆

Keyword Search

▼キーワード検索

2008年01月08日
XML
今日は、1年間の医療費を計算してみました。去年は移植費用と出産費用があるので115万円程になりました。ここから出産一時金35万円を引いても80万円もあります。去年ほど(185万円)ではありませんが、結構な金額になりました 歯医者や内科などオットも病院が大好き?なのが影響しているのでしょうか?

オットに今年度は少ないね、と話したら「どこに80万円で少ないという人がいるんだ!」とぷりぷりしていました。どうりで貯金が無いはずですね。

さて確定申告にはちょっと早いですが、別居している父母・祖父母・義理の父母・祖父母なども扶養親族になれるのをご存知でしょうか?

扶養控除に該当する扶養親族とは、「納税者と生計を一」にしている親族(民法でいう6親等内の血族および3親等内の姻族)で、その年分の所得が38万円以下の人のことをいいます(個人経営の事業専従者は除かれます)。
ここで覚えておいていただきたいのは、「生計を一」=「同居」ではないということです。必ずしも同居していなくても構わないのです。
たとえば別居している妻の父母や祖父母の所得が38万円以下の場合、その方たちも扶養親族になれるのです。そして、その方たちが医療費を使っていれば医療費控除の計算に含めることができるのです。

ちなみにうちは別居している義父を扶養親族としているため、老人扶養親族として48万円、義父の支払った医療費約10万円を控除しウン万円節税しています。そして義父はオットの扶養として健康保険に加入し健康保険料も節約しております。

知っている方もいると思いますが、お役立ていただければ幸いです。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008年01月09日 00時05分20秒コメント(0) | コメントを書く
[思ったこと・感じたこと] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: