還暦市民ランナーHIROのマラソン二刀流日記

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2026.09.25
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カテゴリ: スポーツ関連
先日、プロ野球ヤクルトスワローズの二軍本拠地、戸田球場での最後の公式戦が行われました。
歴史ある球場でしたが、今シーズン限りで終了となります。

戸田球場は1977年に開場しました。
ヤクルトは開場から使用しており、今年で50年目になります。

河川敷の球場というのは、風情のあるものです。
草野球のグラウンドは多数あり、プロ野球も使用するような球場もあるのは、日本らしいと思います。

私も彩湖ウルトラマラソンで、戸田を訪れたことは何度もあります。
土手から野球を見ることができるのは、選手との距離が近く楽しいと思います。

最後の試合は、くふうハヤテ戦でした。


試合はヤクルトが最終戦を飾ろうと、初回から打線が爆発しました。
3回表まで13-5とヤクルトが大きくリードしていましたが、激しい雨は止むことはありませんでした。

約33分間の中断でも雨脚は変わらず、降雨ノーゲームとなりました。
残念ながら、最後の試合は成立しない形で終わりました。

ヤクルトの城石二軍監督は、この球場でヤクルトの入団テストを受けたそうです。
そのテストでは不合格だったものの、翌年に日本ハムのテストに合格し、ドラフト会議で指名を受けて入団した経緯があったということです。

その後、トレードでヤクルトに移籍し、貴重なバイプレーヤーとして活躍しました。
引退後はヤクルト、日本ハム、再びヤクルトでコーチを務め、侍ジャパンのコーチとして2023年の世界一にも貢献しました。

今シーズンから二軍監督に就任し、最後の戸田球場と共に歩まれました。
来シーズンから、ヤクルトの二軍は茨城県守谷市に新施設「Swallows Wings Square」を本拠地とします。

戸田球場も一部の練習などでは使用するそうですが、大きな節目となりました。






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最終更新日  2026.09.25 18:07:26
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