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先日、プロ野球ヤクルトスワローズの二軍本拠地、戸田球場での最後の公式戦が行われました。歴史ある球場でしたが、今シーズン限りで終了となります。戸田球場は1977年に開場しました。ヤクルトは開場から使用しており、今年で50年目になります。河川敷の球場というのは、風情のあるものです。草野球のグラウンドは多数あり、プロ野球も使用するような球場もあるのは、日本らしいと思います。私も彩湖ウルトラマラソンで、戸田を訪れたことは何度もあります。土手から野球を見ることができるのは、選手との距離が近く楽しいと思います。最後の試合は、くふうハヤテ戦でした。観客は最後の試合を見ようと、雨の中でもスタンドに350人、土手には約500人集まったということです。試合はヤクルトが最終戦を飾ろうと、初回から打線が爆発しました。3回表まで13-5とヤクルトが大きくリードしていましたが、激しい雨は止むことはありませんでした。約33分間の中断でも雨脚は変わらず、降雨ノーゲームとなりました。残念ながら、最後の試合は成立しない形で終わりました。ヤクルトの城石二軍監督は、この球場でヤクルトの入団テストを受けたそうです。そのテストでは不合格だったものの、翌年に日本ハムのテストに合格し、ドラフト会議で指名を受けて入団した経緯があったということです。その後、トレードでヤクルトに移籍し、貴重なバイプレーヤーとして活躍しました。引退後はヤクルト、日本ハム、再びヤクルトでコーチを務め、侍ジャパンのコーチとして2023年の世界一にも貢献しました。今シーズンから二軍監督に就任し、最後の戸田球場と共に歩まれました。来シーズンから、ヤクルトの二軍は茨城県守谷市に新施設「Swallows Wings Square」を本拠地とします。戸田球場も一部の練習などでは使用するそうですが、大きな節目となりました。感慨深いものがあります。
2026.09.25
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あいち銀行を傘下に持つあいちフィナンシャルグループと、三重県の三十三銀行を傘下に持つ三十三フィナンシャルグループの経営統合が、破談になりました。最終契約をこの9月中としていた中での出来事です。両社は、今年の5月に経営統合に向けて基本合意していました。それぞれの銀行を傘下に入れる持株会社を設立し、来年4月をメドとした経営統合を検討することで基本合意していました。正式契約の期日を9月中としていましたが、その合意を解消すると発表しました。これを受けて、両社のトップが記者会見しました。あいちFGの伊藤行記社長は、「非常に残念だが、現時点においては、独自の強みを生かした技術的な成長戦略を加速することが最善と判断した」と話しました。あいちFGは、昨年1月に傘下の愛知銀行と、同じ愛知県を基盤とする中京銀行とを合併させています。この合併に伴う店舗再編などに注力するということです。統合の合意を解消する具体的な原因に関しては「なかなか申し上げにくい」と説明しました。経営統合の議論の過程で、複数の事項で見解の相違があったということです。同席した三十三FGの道広剛太郎社長は、あいちFGとの統合を将来再び考える可能性について「われわれの理想の姿に近づくために資するものであれば、また起こり得ると考えている」と述べ、否定しませんでした。経営実現すれば、連結総資産が11兆円を超える地方銀行グループが誕生するはずでした。競争の激しい東海地区での経営統合が破談になったことで、今後の両社の経営は、難しい舵取りをすることになりそうです。ホンダと日産のケースなど、経営統合が破談になることは時折あります。見解が折り合わない時は、無理に一緒にならない方が良い、ということもあります。違う文化、風土の中で育ってきた企業同士が一緒になるのは、外部が思っている以上に大変なものです。この判断が正しかったかどうかは誰にもわかりませんが、選択した結論が正解だった、となるように努力していくしかありません。
2026.09.24
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大学時代にサイクリングクラブというサークルに入っていて、自転車を使って日本中を旅して回りました。20歳前後の時期に、多くの土地を訪れたことは、素晴らしい経験になりました。高校生の頃までは、それほど多くの都道府県に行ったことはありませんでした。大学に入って、北海道、東北、山陰、四国、九州と、それまで訪れたことのない場所に行く機会に恵まれました。社会人になってからも、転勤や出張などで、初めて訪問する場所も増えました。その頃から、47都道府県のうち、まだ訪れていないのはどこか、意識するようになりました。当時、宮崎、鹿児島の九州南部と、沖縄はまだ行ったことがありませんでした。また、近畿のうち和歌山だけが未開の地でした。最初に勤務した会社が、鹿児島と沖縄に営業所があり、経理部に異動してから社内監査で訪問する機会に恵まれました。両県とも初めて訪れた時は、営業所の方々と地元の料理を食べながら、色々と歓談したことをよく憶えています。その後、去年初めて和歌山を訪れました。会食に連れて行っていただいたお店で、和歌山の料理は肉も魚も野菜も、何を食べても美味しいと感じました。これで残るは宮崎県だけとなりました。最後の宮崎県を訪れる時は、青島太平洋マラソンを走ろうと決めていました。来年あたり訪れようと考えていましたが、ふと気になることがありました。東北6県とも訪れていたつもりでしたが、福島と宮城以外はサイクリングクラブの合宿でした。当時の記憶を呼び起こしてみると、秋田から北東北ルートを走り、最後が仙台でした。盛岡で連泊し、わんこそばを食べたことは憶えています。ここで、山形に行ったことがないのでは、という疑念が生まれました。幼少期から山形には親戚もなく、訪れたことはありませんでした。色々と調べてみたところ、やはり大学時代も秋田、青森、岩手、宮城の4県しか訪れていませんでした。したがって、宮崎だけでなく山形もまだ訪問していないことがわかりました。さて、山形のフルマラソンの大会はあるのか、調べてみると10月の長井マラソンがありました。ハーフマラソンは多くありますが、フルマラソンはこの1つだけでした。来年の10月は、四万十川ウルトラマラソンを走る予定です。47都道府県制覇は、もう少し先になりそうです。
2026.09.23
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台風25号は、昨夜も強い風と雨をもたらしました。昨日の午後から、スマホには大雨特別警報が何度も届き、夜は強い風が窓を揺らしました。テレビを見ると、私の住んでいる市内でも土砂崩れなどの被害があったようです。知人は旅行先から飛行機が飛ばず、東京に戻れずに延泊になったようです。そんな影響を与えた台風25号は海上に抜け、今日は朝から台風一過の晴天です。カーテンを開けると、久しぶりに青空を見ることができました。やはり、青空は良いものです。本来であれば秋晴れの時期で、気持ちの良い晴天が続くものですが、今年は夏から秋へ長雨や台風に祟られる日が続きました。久しぶりの青空の下、朝ランに出ます。台風は去り、路面も水は引いたとはいえ、今日も雨の日用シューズで様子を見ながら走ります。晴天の下の朝ランは、とても気持ち良いです。今日は朝から多くのランナーが走っており、友人にもすれ違いました。コースは意外と台風の影響は少なく、普段とさほど変わりません。河川敷に出ると、少し川の水かさが増していますが、それほど大きな影響は感じませんでした。久しぶりの晴天で気温が上がり、今日は30°を超える予報が出ています。そのせいか、暑さの中を走るのも久しぶりなので、途中からかなり汗をかきました。真夏の頃は平気だったのですが、涼しい日が続いた中で、身体はすっかり秋仕様になっていました。久しぶりの暑さは、少しスタミナを奪われる形になりました。それでも、予定よりも長く16kmを5分58秒ペースで走り終えました。やはり気持ち良いと少し距離が伸びます。帰宅してシャワーを浴びて、昨日の仕事の続きをやってから、出張のため移動します。シルバーウィークの東京駅は、身動きできないほどの混雑です。それでも何とか無事に移動してきました。明日から金曜日までの3日間、頑張りたいと思います。
2026.09.22
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台風25号の進路が気になります。昨日から今朝にかけて、天気予報で状況を確認していました。最初の方の予報から少し様子が変わり、関東は今日の午後から明日の未明が大きな影響が出る模様です。また、台風が接近する前でも、強い雨に注意するように呼びかけていました。昨日は月例マラソンを走った後、一旦帰宅し、その後また用事があって出かけました。帰ったのは夜遅くなりましたが、かなり強い雨が降っていました。今朝起きて外の様子を見ると、雨はさほど降っていませんでした。天気予報を見ると、これから本格的に雨と風に注意してください、と言っていました。まだ雨が大して降っていなかったので、とりあえずいつもの通り朝ランに出ました。少し走っていると、急に強い雨が降ってきました。細い木が倒れている様子も目にしました。雨の様子を鑑みながら、昨日のリカバリーと思い、軽く走って終わろうと思いました。そのまま走っていきましたが、昨日の月例マラソンの時と同じような感覚で、不思議と気持ちよく走れています。昨日からずっと雨に打たれて走っているので、ほとんど気になりません。そのため、流れのまま走っていきます。普段走っている公園のランニングコースは、川のようになっています。そんな光景も目にしながら、強い雨の中を走り続けます。こんな時に走っている人はいないだろう、と思いましたが、予想に反して5人のランナーに会いました。最後の方は、雨は小降りになってきました。恐らく、しばらくはこのような状態が続くのでしょう。結局、10km走ってしまいました。いつもと同じように、距離を走ってしまいました。それでも気持ちよく走り、家に帰ってお風呂に入って、仕事を始めました。今日は家での仕事、そして明日から今週いっぱい出張になります。シルバーウィークの残りの日々も、頑張っていきたいと思います。
2026.09.21
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また今月も月例マラソンの日になりました。5連休の最中ですが、台風の接近で各地で警戒を呼び掛けています。関東地方は、当初の予定より台風の接近が少し遅くなりました。そのため、月例マラソンは行われます。出かける時からすでに雨は降っており、雨の中のレースは避けられません。大会当日が雨ということもありますので、雨でも月例マラソンは欠かせません。会場に到着すると、さすがに普段よりは人数は少なめです。それでも、走ろうとして集まってきている方が多くいます。今日も1kmからフル参戦です。いつもは並んだ順番に、1人ずつスタートしていくパターンですが、強い雨の中でスタートを長時間待つことを配慮してか、一斉スタートに変更になりました。コロナ前は、この一斉スタートでした。久しぶりの一斉スタートですので、懐かしい感じがします。一斉スタートの場合は、スタートしてからしばらくは集団になり、追い越す際の接触などに気を付けなければなりません。注意しながら走ります。1kmは4分56秒でした。雨の中の一斉スタートですので、この程度かと思います。次の3kmは、スタートから気持ち良いペースで走りました。一斉スタートですので、少し右側から入ってペースを上げていきます。4分43秒から、4分39秒、4分25秒と、快調な走りでした。13分48秒の4分36秒平均で、気持ちよく走れました。次の5kmはやや疲れからか、前半は自然に抑えたペースになります。3kmまでは5分代でしたが、そこから4分35秒、4分20秒と上げて、これも気持ちよくゴールしました。ゴールして歩いていると、後ろから「お疲れさまでした」と声をかけられました。恐らくすぐ後ろを走っていたランナーの方だと思います。私のフォームやペースが気になったようで、声をかけていただいたようです。ひとしきり喋って、また次の10kmに向けて別れました。最後の10kmまで残っている方は、100人程度でしょうか。この強い雨の中でも10kmを走ろうという方は、皆意識やレベルの高い方ばかりです。5km、10kmと、途中の新羽橋のあたりが冠水していました。いつも強い雨が降るとこうなるのですが、もうこのような天気だとずぶ濡れになっても気になりません。最後の10kmはクーリングダウンで、5分20秒程度のペースで刻みます。折り返してからは少しペースを上げて、結局51分58秒の5分10秒ペースで締めました。激しい雨の降る中の月例マラソンでしたが、10kmの最後の方は、少し小降りになってきました。雨でしたが、楽しく、気持ちよく走ることができました。このような気候の中で開催していただいたことに、感謝申し上げます。来月からいよいよマラソンシーズンになりますので、また意欲的に参加したいと思います。
2026.09.20
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先日、DVDプレーヤーで市販されているドラマのDVDを見ていました。見終わって、ディスクを取り出そうとしたら、トレイが開かなくなりました。電源を切ってまた入れて、何回か試しましたがダメでした。説明書を見たり、AIに聞いてみたり、色々と試しましたが、いずれもダメでした。機種が2016年製ということで、AIのコメントでは修理するより買い換えを勧められました。それはともかくとして、まずはDVDを取り出さないといけないので、今度は修理してくれる店を探しました。近所に修理屋さんがないか確認したところ、家電量販店を勧められました。昔は家電修理専門店などもありましたが、現在では家電量販店で修理するのが一番のようです。そこで、勧められたノジマに行きました。カウンターで故障の旨を伝えると、すぐに担当者の方が来てくれました。ペットボトルの水を出してくれて、作業をしている間、飲みながら見ていました。作動しようとしてもやはり無理でしたので、DVDの取り出しのみをお願いしました。すると、少し待つように言われ、その方はどこかへ行かれました。戻ってこられて、作業をするのに必要な書類を作成したので、内容を確認してほしい、と言われました。かなり色々なことが書いてありましたが、全部読んでサインしないと作業ができないようなので、しっかりと読み込んでサインしました。それから、作業をするのでまた少し待ってほしいと言われ、その方はDVDプレーヤーを持って行かれました。少し待って、その方が戻ってこられ、無事にトレイが開いてDVDを取り出すことができました。古い機種なので、壊れても構わないのでDVDを取り出してほしい、と申し上げましたが、通常通りトレイが開いた形で提供してくれました。丁寧に作業していただいたことが、よくわかりました。大変助かりました、と御礼を言いました。そして、この作業代金はいくらか尋ねると、不要だということでした。費用がかかると思っていたので驚きました。丁重に御礼を申し上げて、お店を後にしました。親切に対応していただき、大変ありがたかったです。また今度、家電などを買うときは、このお店に来ようと思います。近所に良いお店があって良かったと思いました。
2026.09.19
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今日が東京マラソンの結果発表の日でした。色々なエントリー枠がありますが、一番ハードルの高い一般エントリー枠でのエントリーでした。今年のエントリーは、8月17日でした。激しい競争率だと思っていたのですが、エントリーしないと始まらないので、初日にエントリーしました。今日、結果案内メールが届いたので、アクセスしてみました。アクセスが集中しており、なかなかつながりませんでした。何回かトライして、ようやくつながりました。少しだけ緊張感を持って結果を見ましたが、やはり予想通り落選でした。SNSなどで見る範囲では、当選したという人はまだ目にしていません。一般エントリーではない枠では、すでに当選している友人・知人は何人かいました。予想通りでしたが、東京マラソンは素晴らしい大会なので、試走会は予定通り実施していきます。まだだいぶ先ですが、来年2月6日を予定しています。レース以外でも、何回か東京マラソンのコースは走ったことがあります。やはり東京の各地、そして名所を走れるコースなので、1人で走っても楽しいです。これで当落がはっきりしたので、3月のレースをどうしようか考えようと思います。年内のレースは全て決まっていますが、年明けは2月、3月がまだ未定です。2月は熊本城マラソンなど、フルマラソンの抽選結果待ちの状態です。この結果次第で、どの大会になるか決まります。3月はフルマラソンか、ウルトラマラソンかも含めて、これから検討です。小江戸大江戸などもありますが、私の力では難しいので、じっくり考えたいと思います。静岡、板橋、さが桜などが候補かなと思います。いずれにしても、東京がダメでしたので、またゆっくり考えて決めたいと思います。
2026.09.18
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5月に独立開業して4ヶ月あまり経ちました。おかげさまで、色々な機会をいただいており、心より感謝申し上げます。今般、セミナー登壇の機会をいただきました。独立後、初めての公の場になります。今回のセミナーは、オンライン開催のセミナーです。経理・財務の日、というセミナーの基調講演の機会をいただきました。このイベントは過去より開催されており、今回が第8回目になります。前回登壇された公認会計士の方から、ご紹介いただいたご縁で登壇させていただくこととなりました。今回のテーマは、『「いつもの業務」のその先へ。経理の強みの磨き方』です。過去より、経理の仕事は専門性を活かして人の役に立つ、素晴らしい仕事だと訴えてきました。今回、正にその考えにぴったりのテーマの機会をいただきました。私は基調講演として、キャリアアドバイザーの方との対談形式でお話しします。経理の可能性は縦横無尽専門性を軸にキャリアは広がる、経営に貢献する「強い経理」への道というタイトル、サブタイトルになっています。私がこれまで経理の現場で経験してきたことから、経理経験をどのように市場価値へ転換し、キャリアの幅を広げていくかをお話しする予定です。営業から税理士試験合格で経理へ、そこから海外、経営企画、総務、そして再び経理、転職、M&A、そして独立開業と、振り返ってみてもいろいろな経験をしてきました。これらを活かして、皆さまのお役に立てるようなお話しができればと思います。開催は11月11日です。ご関心のある方は、ぜひお聞きいただければ幸いです。詳しくはメッセージをお送りいただければお知らせいたしますので、よろしくお願いいたします。
2026.09.17
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居酒屋チェーンの鳥貴族を運営するエターナルホスピタリティグループが、鳥貴族の値上げを発表しました。10月1日から、均一価格を410円に改定します。これまでの価格は、390円でした。鶏肉や野菜などの原材料費高騰や、人件費の負担増などを理由としています。このご時世ですので、商売をする側の立場はよく理解できます。飲食業に限らず、小売業など多くの業界では、何年間にもわたって値上げが相次いでいます。今回の判断は、極めて現実的だと思います。鳥貴族はこれまでも値上げを行ってきましたが、売上高や来店客数などには影響しておらず、業績は好調です。鳥貴族というブランド力が、支持されているためだと思います。価格は上がっても、鳥貴族の提供する商品やサービスが、利用者に受け入れられているということです。逆に価格を据え置いて、品質やサービスを低下させることの方が、ブランドイメージを毀損します。価格で選ばれている企業ではないことから、今回の値上げも、消費者には許容されていくと思います。私が単身赴任をしていた約10年ほど前には、住んでいた家の近くに鳥貴族があり、よく通っていました。当時の価格は280円でした。280円とは思えないクオリティの高さで、仕事終わりに夕飯として、よく行きました。カウンターもあり、比較的仕切られているので、1人でも気軽に行けました。早い頃から注文もタッチパネルでしたので、このあたりも楽でした。最初に金麦の大ジョッキを頼み、つまみを1品に焼鳥を3皿ぐらい頼むのがお決まりでした。その後にもう1〜2杯飲みながら、釜飯を食べて締める、というのがパターンでした。これだけ飲み食いしても、かなり安かったと記憶しています。今は自宅に戻り、酒もやめ、鳥貴族に行くこともなくなりました。10年という時間の経過を感じますが、鳥貴族には頑張ってもらいたいと思います。
2026.09.16
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大相撲秋場所が始まったその日、元力士の訃報がありました。元小結二子岳の山中武氏が、9月10日にお亡くなりになったと日本相撲協会が発表しました。享年82歳、死因は肝細胞がんということです。現在の青森県五所川原市出身で、初代若乃花の二子山部屋関取第一号でした。中学卒業時に花籠部屋に入門し、1961年1月場所に初土俵を踏みました。この時は、まだ若乃花は現役の横綱でした。翌1962年5月場所に若乃花が引退し、二子山部屋を創設しました。すでに内弟子であったようで、二子山部屋に移籍することになります。1964年11月場所で十両に昇進し、二子山部屋初の関取となりました。この時は、場所中に骨折して途中休場となり、幕下に陥落しました。怪我の影響もあって、十両復帰は1966年3月場所までかかりました。その後、1967年1月場所で新入幕を果たし、幕内在位は57場所と、約10年間幕内で活躍しました。最高位は小結で、小結に3場所在位しています。三賞は技能賞を1回受賞、大鵬から金星を1つ獲得しています。二子岳は軽量であったため、内無双や外無双などの技や、粘り強い取り口で活躍しました。そして1974年9月場所、当時前頭10枚目の三重ノ海との取り組みでは、引き分けを記録しています。この一番は水入りで正味13分の熱戦の末、引き分けとなったようです。幕内では11年振りの引き分けだったようですが、その後50年以上も引き分けは出ていません。私が相撲を本格的に見始めた頃は、すでに二子岳の晩年でした。そのため、残念ながらこの引き分けの取り組みは見たことがありません。引退後は年寄白玉から荒磯を襲名し、定年まで勤め上げられました。心からご冥福をお祈りいたします。
2026.09.15
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今日は本当に久しぶりの晴天です。昨日までずっと雨の日が続き、青空を見る機会がほとんどありませんでした。朝ランも、雨の日用のシューズばかりでした。雨の日用のシューズは、かなり履き古したものです。練習で履いて、レースで履いて、アウトソールがすり減ってもうレースでは履けないシューズです。普段履きにするものと、雨の日用にするものと、さまざまあります。雨の日のランニングは、マンホールなどで滑るリスクがあります。すり減っているシューズなので、より注意が必要です。一方で、この時期だと雨の日は気温が下がることがあるので、気候としては走りやすいです。シャワーランなどと言いながら走っている人は、結構いるように感じます。また、レースの日が雨ということも、もちろんあり得ます。そのため、雨の日でも走りますが、景色などはあまり楽しめないことが多いです。そんなこんなで、雨の日に走るよりは、晴れの方が良いのは間違いありません。昨日のブログで書いた新シューズも、ようやく試すことができます。今朝は、スタートする時から気持ち良く走り始めることができました。やはり、晴れの日は気分が高まります。昨日、一昨日で30km超走ったので、今日は少し距離を短くしようと思いましたが、天気が良いのと、新シューズの履き心地で、快適に走れました。本当は6〜7kmで終えるつもりでしたが、もう少し走りたくなり、結局いつもと同じ10km走ってしまいました。久しぶりの太陽の下、気持ち良い朝ランで今週をスタートできました。また明日から天気は良くないようですので、今日の晴れを堪能したいと思います。
2026.09.14
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少し前になりますが、マラソンシーズンに向けて新しいシューズを買いました。シューズも寿命がありますので、定期的に購入する必要があります。一つの目安として、大体600kmぐらいと言われています。Garminのアプリで日々のランニングを記録していますが、そこにシューズも登録しています。ウルトラマラソンを走ると、一気に100km走ります。これまでのイメージだと、100kmを2回ほど走ると、練習用シューズになっていきます。ウルトラマラソン用は、レース用と練習用の2足持っています。フルマラソン用は、3〜4足というところです。練習用でも痛んでくると、雨の日用シューズになり、やがて普段履きになります。或いは、雨の日用を経由せずに普段履きになるシューズもあります。フルマラソン用も、ウルトラマラソン用も、2026〜2027シーズンに向けて1足買いたいと思っていました。そこで、まずはフルマラソン用のシューズを買いに行きました。そのスポーツ用品店は、シューズ販売のカリスマ店員さんが居ると聞いていました。せっかくなので、その方から買いたいと思います。店舗に行ってみると、すぐにどの方かわかりました。見ると、ひっきりなしにお客さんの対応をしていて、なかなか声をかけられないほどです。少し見ていましたが、1人のお客さんと会話して試し履きを勧め、いくつかのシューズを試して説明し、その人がカゴに入れる、というパターンを繰り返している感じです。1人が終わると、すぐに次のお客さんに声をかけ、または声をかけられて、という感じでした。しばらく経って、私もその店員さんに声をかけました。フルマラソンの走力と、現在使用しているシューズをお伝えして、色々とお聞きしました。現在はNIKEとadidasですが、asicsはどうですか、と聞くと、asicsのシューズの特徴をわかりやすく簡潔に説明してくれました。また、フィット感や寿命についても聞いてみましたが、こちらも丁寧に説明してくれましたので、よくわかりました。試し履きをして、これまでと同じNIKEのズームフライの別デザインを購入しました。また、勧めていただいたインソールも、合わせて購入しました。秋のシーズンインに向けて、良い買い物ができました。わかりやすく、的確に説明して対応していただき、さすがカリスマ店員さんだと思いました。素晴らしい方からシューズを買えて、良かったです。少し普段履きで慣らしてから、まずは月例マラソンでデビューさせたいと思います。
2026.09.13
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今日も朝から雨です。今年の9月は、例年にない秋の長雨の日々です。今朝の天気予報で言っていましたが、東京地方は17日連続で雨が降っているようです。毎日のように雨の中を朝ランして、傘を持って仕事に行っている印象です。洗濯物も、外に干した記憶がありません。時折陽が差すことはありますが、いつ雨が降るかわかりませんので、外に干せません。9月にこんなにずっと雨が続いたことは、あまり記憶にありません。それでも、天気予報では、東京では梅雨の6~7月よりも、9月の方が、1ヶ月の降水量は多いと言っていました。これは非常に意外な感じです。秋雨前線という言葉がありますが、台風や気候の影響でこの秋雨前線が停滞し、長くとどまることで、雨の日が続くということです。朝ランも毎日雨の中ですので、雨用シューズばかり履いています。雨用シューズは、レース用を履き古したシューズですので、すり減っています。そのため、濡れた路面やマンホールの蓋、路面の「とまれ」などの白い表示には、気をつけて走っています。滑って転倒するリスクがあるので、晴天の時よりも神経を使います。かなり濡れたり、汚れたりしますので、毎日のように洗って乾かしています。本当は、そろそろ新たに買ったシューズを試したいのですが、なかなかその日が訪れません。来週も当分、雨の予報になっています。シャワーランになる朝ランの日々は、まだまだ続きそうです。
2026.09.12
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2001年9月11日、アメリカ同時多発テロ事件が発生しました。あの時から、今日で25年になります。もう25年も経ったのか、というのが正直な印象です。あっという間に時間が流れた、という感じがします。この事件は、イスラムのテロ組織アルカイダによって引き起こされました。旅客機がハイジャックされ、ニューヨークのワールドトレードセンタービルに突っ込むという映像は、衝撃的でした。この時、私は結果的に営業マンとしての最後の年となり、静岡に住んでいました。当時は静岡営業所はまだ開設されておらず、自宅駐在という形で仕事をしていました。この日は出張で静岡にはおらず、出張先のホテルで事件を知りました。夜、テレビのニュースを何気なく見ていて、旅客機がビルに突っ込む映像を目にしました。その時は、何が起こったのかよくわかりませんでした。映画なのか、実際の出来事なのか、わからないという感じでした。その後、操縦ミスによる事故かと思いました。それにしては低空飛行でおかしいな、と思ったものです。やがて事情がわかってきて、大変なことになったと思いました。このテロによる犠牲者は、日本人24人を含む2,977人とされています。この事件をきっかけにアフガニスタン戦争やイラク戦争が勃発し、世界規模での対テロ戦争が起きました。世界中に大きな爪痕を残す事件となりました。その後しばらく経って、ニューヨークを訪れる機会がありました。この事件のあった場所にも、足を運びました。ビルの跡は慰霊のための公園となっており、犠牲になられた方のお名前が刻まれていました。何とも言えない気持ちになったものでした。あれから25年、世界、そしてアメリカを取り巻く情勢は、依然として不透明な状況です。戦争や紛争も後を絶ちません。自分にできることは何なのか、考えてみたいと思います。
2026.09.11
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小田急電鉄では、今年4月に線全70駅にて、駅係員の胸部に装着する小型のウェアラブルカメラを導入しました。当時、画期的な取り組みだと思いました。リリースによりますと、「異常発生時をはじめ、駅係員が対応を行う現場の状況を記録することで、関係各所が当時の状況を的確に把握できるようにし、事実に基づいた判断を通じて、より適切な対応につなげることを目的としています。 」とあります。また、警備会社ALSOKへ瞬時に通報できる「ALSOK非常ペンダント」」と併せて携行し、援助が必要な事態にも迅速に対応できる運用を構築する、ともしています。客同士のトラブルトラブルや犯罪行為、カスタマーハラスメント等が発生した際に着用し、駅構内の安全性を高める狙いがあるということです。昨今の時世を考えると、非常に有効な取り組みだと思います。ウェアラブルカメラは、2025年8月に世田谷代田駅で試行したそうです。その結果を受けて機器を選定し、今年の33に再度試行期間を設け、これらの結果を踏まえ、4月16日から本運用を開始しました。先日、取り組み開始から4ヶ月以上が経過した現在、どのような効果が出ているのかを、小田急電鉄の広報部に聞いた記事を目にしました。ウェアラブルカメラは、警備業界で安全確保や人手不足対策などを目的に使用されている、ということです。しかしながら、鉄道業界での導入は、試験運用を除くと珍しい事例だということです。その効果には関心がありました。記事によると、「効果を測るには期間が短く、導入による直接的な相関関係は不明」としながらも、一定の効果があったのではないか、という主旨の記載があります。導入前の前年の3ヶ月間では「暴力行為を伴うカスハラは6件、その他も含めたカスハラは10件」発生していたそうです。これが導入後の3ヶ月間では「暴力行為を伴うカスハラは0件、その他も含めたカスハラは5件」となっているそうです。このカスハラ5件は、いずれも駅員がウェアラブルカメラを装着していなかった場面だそうです。まだ効果を判断するには期間と件数が少ないものの、「録画中」の表示はインパクトがあり、抑止力として働いた可能性がある、としています。また、ウェアラブルカメラの装着により、駅係員の心理的負担の軽減や安心感向上など、メンタル面の効果もあったということです。暴言や迷惑行為が問題になる中で、こうした対策は必要だと思います。小田急電鉄のように、現場で働く人を守る姿勢は素晴らしく、この取り組みが他の鉄道会社などにも広がってほしいと思います。
2026.09.10
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首都圏や関西で食品スーパーを展開するライフコーポレーションが、北陸地区で食品スーパーを展開するアルビスに対し、株式公開買い付け(TOB)を実施すると発表しました。想定買収額は約263億円です。アルビスは昨日開催の取締役会で、ライフによるTOBの賛同と、株主に対する買い付け応募の推奨を決議しました。同様に、ライフもリリースを発表しています。TOBは1株3,780円で、買い付け期間は9月9日から11月10日までです。ライフは696万6,769株を買い付ける予定で、下限は417万1,200株とします。TOBが成立すれば、アルビス筆頭株主の三菱商事が株式16・62%を保有し、残りをライフ側が持つこととなります。その後、2027年1月下旬に株式併合を行い、ライフはアルビスを連結子会社化することになります。これにより、アルビスは東証プライム市場から上場廃止となる予定です。アルビスの社名や店舗、従業員の雇用などは維持される見通しです。出店エリアが重ならない双方の店舗網を生かして顧客層を取り込み、事業基盤の強化や調達力向上につなげることが目的です。アルビスの池田和男社長は、ライフのノウハウを生かすことでシナジーを生み出せると、記者会見で説明しました。「商品ラインアップや品質、価格競争力を推進することが可能になる」とも述べています。ライフの売上高が約8,800億円、アルビスが約1,000億円ですので、規模的にも1兆円規模になります。背景として、両社の筆頭株主が三菱商事である、という点がポイントです。三菱商事が間に入っての3社間での協議を繰り返し、TOBを実施することでまとまった、ということです。食品スーパーに限らず、小売業は厳しい経営環境が続き、再編も相次いでいます。このライフとアルビスは、エリアも重ならないことなども含め、良い組み合わせだと個人的には思います。
2026.09.09
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横浜市の山中竹春市長が辞職しました。既に8月28日に辞職を表明しており、正式に辞職することとなりました。山中氏は、2021年の市長選挙で当選して就任しました。コロナ禍の真っ只中であり、医学博士ということで、コロナ対策などが期待されていました。昨年の選挙でも圧勝し、再選されました。この時は、目立った対立候補がおらず、本当に圧勝という結果でした。しかしながら今年の1月に、当時の人事部長が実名で山中氏のパワハラを告発しました。これを受けて市は、弁護士らによる第三者調査を実施しました。その調査結果では、山中氏のパワハラについて、7つの項目でパワハラがあったと認定しました。内容は、これはひどい、と感じるものでした。「怒鳴る、書類を投げつける、無視するといった行為」「人事権を背景とした職員支配」「市長室への出禁」など、多岐にわたっています。また、心身の不調や退職に追い込まれる職員の存在、組織全体の萎縮や、市民利益の低下にも言及していたということです。山中氏は反省の意を述べ、市長の座に留まろうとしましたが、失った信頼は取り戻せませんでした。去年の選挙で山中氏を支援した会派は、全て辞職すべきという意見で、山中氏に辞職を迫りました。昨日行われた横浜市議会では、満場一致で山中氏の辞職が承認されました。賛成84に対し、反対は0でした。山中氏は、退職金は受け取らないとし、辞職に伴う市長選挙に立候補するかどうかは明言しませんでした。出直し市長選は10月4日告示、18日投開票で実施されることとなります。今朝のラジオで解説していましたが、突然当選した市長などが、政策に反対する古くからの幹部職員の抵抗に遭うことは、ままあることだと言っていました。かつての長野県の田中康夫知事の当選時に、名刺交換した田中氏の名刺を折り曲げた職員もいました。とはいえ、山中氏は2期目であり、当然ですが組織の長としてパワハラは言語道断だと私は思います。私も全く縁もゆかりもない企業に転職した際は、丁寧な対話を重ねて、私の考えを理解してもらうとともに、過去より在籍している部下の方々の意見も頻繁に聞きました。出直し市長選挙を巡る攻防は、既に始まっています。380万都市の次の舵取りを担うのは、どんな方になるのでしょうか。
2026.09.08
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昨夜から今日にかけて、広い地域で記録的な大雨の影響が叫ばれています。関東地方も、大きな影響が出ています。昨夜のうちに、多くの交通機関が運休や、本数の減少を打ち出していました。JRは東海道線や常磐線などで、一部路線や時間を区切った運休を発表しており、山手線などの首都圏の路線も、運行本数を減少させるとしていました。東京都や神奈川県、埼玉県、千葉県などでは、市立や区立の小中学校の休校が発表されていました。日曜日のうちにこのような各種の発表がされ、週の始まりの月曜日の混乱を抑えようという動きが見られました。ここ最近、北陸や千葉県など、各地で大雨による大規模な災害が発生していました。千葉県の豪雨では、アンダーパスの冠水が各所で生じ、車から出られなくなった方の被害がありました。また、車があちこちで浸水して流されたり、放置されたりして、交通や復旧にも大きな影響がありました。お亡くなりになった方もおられ、これらを鑑みて、早めの対応をとったと言えます。明けて今朝ですが、起きた時はまだ大して雨は降っていませんでした。朝ランは様子見で5km程度で切り上げましたが、少しずつ雨が降ってきました。少し時間が経ってから、降りが激しくなってきました。そのような様子を繰り返していました。ニュースでは被害や影響の様子を随時、放送していました。伊豆諸島では特別警報が発令され、新島、大島、利島村などで命を守る行動を、と呼びかけられています。大雨の影響は、東北地方にも広がっております。線状降水帯の恐れもあると、報道されています。このところの大雨は、本当に大きな影響があります。皆さまもくれぐれもお気をつけください。
2026.09.07
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以前にもお知らせしましたが、横浜マラソンコース試走会を実施します。現在、ホームページで参加者の方を募集しています。横浜マラソンは、都市型マラソンとして特に近年、その人気が高まっています。横浜らしいコースを走るだけでなく、首都高速道路を走るなどのユニークなコース、大人数の参加者という大規模大会であり、走っていてもテンションが上がる大会です。私は横浜マラソンを過去4回、走っています。記念すべき第1回にも出場しました。今回の試走会では、その横浜マラソンのコースを実際に走りながら、ペース配分、給水の考え方、高速道路やアップダウンへの対応、終盤まで余力を残す走り方など、本番ですぐに役立つポイントを分かりやすくお伝えします。(高速道路は除いて走ります)「初めて横浜マラソンに挑戦する」「今年こそ自己ベストを更新したい」「サブ4を目指したい」という方、大歓迎です。また、今年は出場しないけど、横浜マラソンコースを走りたい、という方もお待ちしております。その試走会に備えて、昨日、横浜マラソンのコースを下見してきました。マラソン大会の時は道路を封鎖して走れるので気づかないのですが、歩道がない、車しか通れない、などさまざまなことがわかりました。そのため、コースの一部は変更して実施することとしました。また、実走することで間違いやすい道などもあり、大会本番はいかにスムーズに走れているのか、改めて痛感しました。これも事前準備をしっかりと行うことで、当日の参加者の方にご不便をかけない、またあらかじめ告知しておく、ということにつながるものです。事故なく、参加者の方にご満足いただけるよう、しっかりと準備してまいります。参加枠にはまだ余裕がありますので、皆さまのご参加を心よりお待ちしております。また、この他にも・60歳で100km&フルPB更新!年齢を超えて進化する「マラソン二刀流」講座・マラソン二刀流市民ランナーと走る!つくばマラソン試走会・マラソン二刀流市民ランナーと走る!東京マラソン試走会などのイベントもご用意しています。ご興味がおありの方は、ぜひご参加いただけると幸いです。よろしくお願いいたします。
2026.09.06
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北海道マラソンからしばらく経って、また次のレースを目指す週末になりました。ゆっくりと再始動していきたいと思います。これまでは、5月の転倒のダメージがあり、レースの後はかなり足に疲労や違和感が残っていました。それ以前でも、2月の大阪マラソンの時などは、ゴール後から膝が痛く、ドラッグストアで湿布を買って貼るという状況でした。6月のサロマの前に近所の整骨院を見つけ、通い始めました。スポーツ関連の施術のご経験が豊富な先生で、毎回の施術の時にも詳しく説明していただきました。身体の状況がどうなっていて、どのように整えていくのか、セルフケアはどうすればよいのか、具体的に教えていただいたので、とても助かりました。数か月間施術していただいたおかげで、万全の状態でレースに臨むことができました。レース直後、そして翌日以降も、ほぼノーダメージでした。それでも無理をしないように、ウォーキングや超スロージョグで過ごしてきました。今日は雨の中でしたが、ゆっくりとジョグで再始動しました。雨は涼しくなるので、この時期は悪くありません。さすがにあまり走っている人はいませんが、雨が降ったり止んだり、という状況でしたので、あまり雨を気にせずに走ることができました。トータル14kmのスロージョグで、無事にリスタートできました。これからしばらくはレースがなく、次は10月11日となりますので、じっくりと身体を作り直していきたいと思います。9月はシーズンインに向けて、身体づくり、足づくりの月です。
2026.09.05
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大学院時代に、M&Aの研究を行いました。小売業のM&A事例を研究し、成功要因を考えるという内容でした。この時に、M&Aの形式の一つに「垂直統合」があると言及しました。垂直統合とは、製品やサービスの調達・製造から販売・流通のサプライチェーンを、1つの企業で完結させるため、或いはそれに類する形とするために行うものです。一般的に、販売や流通の工程へ広げる垂直統合は前方統合(川下統合)とされ、川上のメーカーが川下の流通を買収する形式です。これと反対に、流通・小売りが川上のメーカーを買収する、或いはメーカーが原材料の供給元を買収する形を後方統合(川上統合)としています。垂直統合に対し、同業や類似する業種を統合し、複数の企業グループが一体化することを水平統合と呼びます。M&Aはこの形式の方が、多いという認識です。垂直統合は、私の経験ではあまり目にしたことがありませんでした。この大学院での研究は5年ほど前になりますが、その時には特定の事例はあげていませんでした。これが最近、目にするようになってきました。今年の4月に、ノジマが日立の家電事業を買収したことは、記憶に新しいです。そして直近では、ドラッグストアを運営するマツキヨココカラ&カンパニーが、化粧品販売事業を行うジョンマスターホールディングスの買収を発表しました。ジョンマスターホールディングスは、傘下にオーガニック化粧品の製造・販売を行っているジョンマスターオーガニックグループを有しています。ジョンマスターオーガニックグループは、オーガニック・ナチュラルコスメの企画開発・販売を手がけ、首都圏を中心に36店舗を展開しています。2025年9月期の売上高は、46億5,200万円です。プレミアムコスメブランド「john masters organics」を中心に、直営店などの実店舗に加え、自社ECやオンライン販路でも商品を販売しています。そのため、製造だけでなく、自社での販売チャネルを有しています。今回の買収は、マツキヨココカラが掲げる「連合体構想」の一環となります。ドラッグストア・調剤薬局を中核事業としながら、独自のブランド価値や強みを持つ企業との連携を進め、グループ全体の成長につなげる方針です。ジョンマスターオーガニックがこれまで培ってきたブランド価値を生かしながら、グループの事業基盤を組み合わせることで、新たな成長が見込めると思います。今回の買収でも、ジョンマスターオーガニックの独自性を維持しながら、マツキヨココカラの顧客基盤や店舗網、データなどを活用して成長を後押しすることが可能になると思います。個人的には非常に注目しています。どのようなシナジーが生まれるのか、楽しみです。
2026.09.04
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三菱自動車が、看板車であったパジェロを復活させることとなりました。新型パジェロとして、新世代モデルを発表しました。パジェロは三菱自動車を象徴するような車です。1982年の初代誕生以来、4代にわたり325万台以上を販売したそうです。ずっと昔の若い頃、会社の先輩が新車で購入して乗っていました。パジェロを買いに行く時に、私も一緒に行ったことを憶えています。しかし、販売低迷と経営合理化のために、2019年に国内向け生産は終了していました。そして、2021年には海外向けの生産も終了となっていたようです。その看板車種を国内で7年振り、海外で5年振りに復活させることとなりました。岸浦恵介社長は、発表会で期待を示しました。「2030年代に向けた中長期ビジョンを具現化する商品の第1弾が新型パジェロであり、三菱ブランドをけん引するフラッグシップモデルだ」と説明したそうです。確かに、私の中では三菱自動車=パジェロ、という印象です。そのパジェロが、生産を終了していたとは知りませんでした。今回の新型車は、7人乗りのディーゼルエンジン車で、従来の特性を継承しながら高級感も取り入れたということです。発売はまず10月中旬に、生産拠点のあるタイからスタートします。12月上旬にはオーストラリアでも販売を開始します。日本では12月17日からの予定です。来年度以降は、世界約100か国へ展開していく計画です。気になる価格は後日発表するということで、まだ未定です。目標として、世界で1万台の販売を目指すということです。車は1台を長く乗るタイプですので、一度乗るとなかなか乗り換えることはしません。それでも、パジェロをまた街中で目にすることもあるかと思いますので、純粋に嬉しい気持ちです。
2026.09.03
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名古屋のソウルフードとして親しまれているラーメンチェーンに「スガキヤ」があります。そのスガキヤが、約20年振りに関東へ再出店するということです。スガキヤを運営するスガキコシステムズが、先日発表しました。神奈川県横浜市と厚木市に、10月に2店舗連続でオープンします。1店舗目となる「スガキヤ カエデウォーク長津田店」は、横浜市緑区にオープンします。ショッピングモールの「カエデウォーク長津田」2階フードコート内に、10月15日オープン予定です。2店舗目の「スガキヤ 本厚木ミロードイースト店」は、厚木市にオープンします。厚木市の「本厚木ミロードイースト」1階に、10月29日オープン予定です。2店舗とも、豚骨ベースに魚介だしを合わせた和風とんこつ味の「スガキヤラーメン」をはじめ、東海地方で長年親しまれているメニューを販売します。ソフトクリームやクリームぜんざいなど、根強い人気のカフェメニューも取り揃えます。これ以外にも、サイドメニューやセットメニューも充実させるようです。なお、関東店舗の販売価格は、東海地方の既存店舗とは異なるとしています。スガキコシステムズでは、今回の2店舗を皮切りに、神奈川県内をはじめとする関東エリアに出店を加速するようです。予定では、今後3年間に50店舗の出店を目指すとのことです。名古屋で社会人人生をスタートさせた私にとって、スガキヤは懐かしいソウルフードです。今でも名古屋に行くと、時折立ち寄ってラーメンを食べることがあります。また、ラーメンや味噌煮込みの袋麺なども、買うことがあります。学生時代、名古屋出身の先輩の下宿で味噌煮込みの袋麺を食べたのが、スガキヤとの初めてのコンタクトだと思います。名古屋の営業時代には、スガキヤの営業の方と親しくしていました。今回のニュースを耳にして、あの頃を思い出しました。横浜にオープンしたら、是非行ってみようと思います。
2026.09.02
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今日から9月です。予報ではまだまだ暑い日が続きそうですが、今朝は比較的過ごしやすい気候です。北海道へ行っていましたが、さすがに気候がだいぶ違いました。夕方から夜にかけては、上着が必要だと感じました。9月は、仕事もランニングも、色々と頑張る月になります。毎年そうですが、フリーランスになって初めて迎える9月は、また新たな気分になります。3月決算企業は、この9月が半期の締めになります。経理部も中間決算に向けた準備を進めていく時期になります。ここでしっかりと準備ができれば、慌てることはありません。業績の分析、監査法人との事前協議、前期のトピックスの再確認など、一つずつ確実に対応しておく必要があります。また、小売業などに多い2月決算は、9月は正に中間決算業務になります。そして、意外と多い9月決算企業は、残高確認書の発送など、年度決算直前の慌ただしさがあります。いずれの企業の皆さまも、色々と大変かと思います。準備の大切さを再度意識して、対応すると良いと思います。ランニングは、今月はレースがありませんので、10月のマラソンシーズンインに向けて、本格的な足作りの時期です。自分のランニングは、いつも通り月例マラソンで足を整えて、シーズンインに向かっていきます。これ以外に、ランニングのオンライン講習会や試走会もありますので、皆さまのお役に立てるように努めていきます。現在、準備を進めています。この9月をしっかり過ごすことで、実りの秋を迎えることができると思います。私のマラソンシーズン初戦は、10月11日のえちご・くびき野100kmでスタートします。ここへ向けて、北海道マラソンの疲れを抜きながら、また走り込んでいきたいと思います。色々と楽しみな時期、それが9月です。
2026.09.01
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