1

次の一歩を踏み出すというのは中々勇気と努力がいるものです。ずるずると現状に甘えてしまって踏み出せないのが普通です。私も何故?と今考えると不思議です。東京の永井先生にお電話して高速バスに簡単に飛び乗って吉祥寺まで行ってしまったのか?何故タオ指圧のワークショップに申し込んで京都の遠藤先生のもとまで何度も通ってしまったのか?自分の動きに後になって驚いてしまいます。何かに無理やり手を引っ張られて飛び込まされて様に感じます。「何かに」そう何か目に見えないものに導かれるのかもしれません。人が良き道へ進もうと決めると周りから自然とその道のほうへ風が吹くのだろうと思います。 次の一歩は風が決めてくれるようです。
2026年10月03日
閲覧総数 45
2

淀君と言えば歴史上有名なあの姫君です。前世の形で視えたのですが、彼女の悪評はどうも「酒毒」によるものだったようです。 豊臣秀吉が亡くなって、その不安感たるや大きなものがあったのだろうと思います。酒量が増えていって間違いなくアルコール中毒になっていったようです。高台院つまり正室のねね様とも以前は仲が良かったようで、こちらもアル中に独特の被害妄想から仲が悪くなっていってしまったようです。 淀君の前世を持つ彼女はまだ幼い女の子なので、お酒とは縁がないのですが、身体の経絡を診るとやはり肝臓の経絡が弱いようなので、お酒に無縁で成長して行ってくれるように保護者の方にお願いしました。 歴史というのは表面上の事実が残されていくものですが、そこには「人」としての情実というものが深く隠されていることもあるように感じました。
2012年08月31日
閲覧総数 612
3

昨日のことのように記憶が蘇る・・・というのは脳の海馬が老化して短期記憶が衰え逆に長期記憶が鮮明になったことで起きる現象・・と言ってしまえばそれまでですが、65歳を過ぎると子供のころのことや昔のことが鮮明に脳裏に蘇ってきます。過去に生きる・・つもりはなくても老人は過去に囚われて生きていくものなのかもしれません。 それでも新しいものや珍しいもの、自分が知らなかったことに対しては今でも興味が尽きることは無く、特に人の身体や氣の流れや仕組みについては知りたい欲求がどんどん増している感じです。経験値というのは人を良い意味でも悪い意味でも豊かにしてくれるように思います。昨日のことを糧にして明日をよりよく生きて周りの人を出来る限り笑顔にできるように頑張っていきたいものです。
2026年08月02日
閲覧総数 113
4

また今年もお盆の季節がやってきました。この時期になると霊界からの通信というか連絡が極端に多くなります。何故暑くなるとそうなるのか?もしかすると人の脳のそういうことを感知する部分が暑さで能力が高まるのか?逆に普段そういうことを否定している脳の部分が暑さでマヒするのか?何しろお盆の季節はご先祖様たちが挙ってやっこられます。 お盆の季節は亡くなられた皆様に常に見られている、聴かれていると思って行動した方が良いです。まぁあちらの方たちがこちらに対して何をするということも無いのですが、心の平安は大切です。
2026年08月04日
閲覧総数 132
5

男女のお客様が来られて女性の方は何度かお見えになっている方です。前回の女性の施療の時に知人のその男性に何某かのモノが憑いているようだとお話したので今回は連れてこられたという形になります。 視てみると体に「蛇」のようなものが巻き付いています。これは相当質が良くないと思ってなるべく自身の守の力を強くして施療していき、最後に祓いのルーチンを行って浄化させていただきました。ただこの憑いているものは呪が七割で守、つまり守る力も三割あるという因縁深いもののようでした。後でお聞きしてみると昔住んでいたお家に白蛇が住まわっていて家の取り壊しのときにいっしょに殺してしまったかもしれないという事でした。 この人自身に罪は無いのですが、無作為に家の守護霊を処分してしまったのだろうと思います。家を壊すときは、特に古い家を壊すときは神仏関係の業者さんにきちんとお祓いをしてもらってから壊すべきなのかもしれません。 呪と守は紙一重で存在しているものなのだろうと思います。
2026年08月12日
閲覧総数 130
6

お客様の中には「氣」というものをどれだけ説明してもわかっていただけない方がおられます。それは今の現代人には氣を感じ取る能力が無くなってしまったからかもしれません。江戸時代くらいまではまだ少しは氣を感じ取る力が残っていたようですが、それも西洋文明の浸透によって段々と廃れていきました。 今ではSF映画の中でフォースなどと呼ばれて面白がられています。それも表面上の意味でしか捉えられていませんが・・・・。 氣は繋がりであり、絆であり、人の魂と命の本質であり、生命全ての中にあり、大気の中にも大地の中にも流れているものであり、もっと言うなら地球そのものが、宇宙そのものが氣という構成要素を含んでいて、それは量子の世界よりも深く微小な単位であり何なら氣子ともいえるものが宇宙全てを含んでいると言っても過言ではなくて・・・ここまで行くと哲学の世界になりますね。 氣は全にして一。人の魂の還るところ。
2026年09月27日
閲覧総数 68
7

残念ながら私はまだ一切AIにかかわるものには近づいていません。それはターミネーターやマトリックスに精神汚染されているからです(笑)。でも笑い事ではなくてAIには危うさを感じています。 あれは人に決して「共感」して対応しているわけではなくて、見えるのは「共振」であり「共調」です。心の表面だけをすり合わせて同じように感じているかのように思わせているだけだと私は思っています。オレオレ詐欺の善意版のようなものです。本当に「共感」ができるのは人同士だけです。それ故にこそ煩わしさがあり、うっとおしさがあり面倒くさいものなのですが、そこにだけ「真実」というものが生まれます。 AIには「真実」はありません。道具として使う分には大丈夫。そう思っているかもしれませんが、「火」も道具として使い進化させてきましたが行きつく先は何だったのか?使いこなせないものに手を出している人類というものの危うさこそが恐ろしいように感じています。
2026年05月31日
閲覧総数 131
8

お客様の氣視をさせていただいていて何だかわからないメッセージが二回立て続けに届きました。 「富士山」。というものです。何の脈絡もなくただその方に何の関係も無いようでこの単語だけがあちらから送られてきました。 何事も無ければよいのですが、富士山の神様が私を呼んでいる感じはありません。本当に何事も無いことを心から願っています。つまりそれだけな何事も無いように強く祈りなさいという事なのかもしれません。強く平穏を祈ります。
2026年08月10日
閲覧総数 119
9

同居している娘がコロナになりまして、私自身はすぐに市販の検査キットで検査したところ陰性でしたが、症状は娘と同じようにも思えてとても苦しく特に喉が腫れてつばを飲み込むのも辛い状況で身体もだるく微熱が続いていて高熱は出ず・・・という状況でしかも世の中は連休中で当番医を探していく気力もなく近くのスギ薬局で漢方薬を買い療養に努めておりました。お客様には多大なご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。 まだ本調子ではありません。しかし金曜日くらいから徐々に復帰していこうと思っております。
2026年09月23日
閲覧総数 82
10

昔、購読していたSFマガジンに反重力装置を背負って登山する短編小説が載っていたことがあります。大きなドラム缶くらいの装置を背中に背負って登山しているわけです。しかしそこは反重力装置が調節をしてほぼ体重が半分くらいで登山しているわけで、楽々と登っているわけです。こんな装置が出来たらいいなぁと今でもつくづく思います。まぁ流通革命やら交通革命やらが様々生まれるのが先でしょうが、高い山の峰々が全ての人に開放されるのは間違いないことでしょう。滑落事故なんていうものも無くなるわけです。登山愛好家には夢のような出来事でしょうね。 量子コンピューターなんていうものが出来上がっているわけだし、AIも日々進化しているわけだし、重力の解明がいつか進んでくれればあらゆる問題が解決されるように思います。宇宙コロニーなんていうものも可能になりますね。
2026年08月16日
閲覧総数 100
11

なかなか咳が収まりません。こういう時は小青竜湯。試してみようと思います。そういうわけで申し訳ありませんが、今回はこの辺りで。
2026年09月29日
閲覧総数 57
12

熱愛真っ最中の女性の霊視をしたら「桃源郷」が視えました。 女性は愛の真っ只中に居ると桃源郷に入ってしまうんだなぁと勝手に実感してしまいました。それはそれは幸せなことで、何があっても乗り越えてしまうわけだ。女性の強さは自分の中に「愛」によって桃源郷を作ってしまえることにあるのかもしれません。 同じ日に世界の秘境とも言えるような、周りに日本人が一人もいない国で生活をしている嫁いで行っている日本人女性の方達の番組もテレビで見ました。 彼女たちも心の中に桃源郷を作っているから、どんな所で生活していても「愛」がそこを桃源郷にしてしまうんだろうなぁと思ってしまいました。 男と違って女性は強いです。
2010年12月20日
閲覧総数 13
13

やっと涼しくなりつつあります。今年の夏は暑かった・・・本当に暑くて雨もほとんど降らないし家の草花への水やりも大変でした。エアコンがなければ確実に死亡していたように思います(笑)。夜も寝苦しくてエアコンを点けっぱなしで寝るのも体に悪そうで、それでも点けてないと寝れないしで困りました。 涼しくなると何だか頭まで少し動き始めたような気がします。コロナワクチンの副反応もだいぶ収まってきました。今回の副反応はこれまでで一番ひどかったです。微熱が続きだるくて関節が痛くて、それも腰の関節が痛くてつらかったです。 朝晩の涼しさが本当にありがたく感じます。今年の冬はどうなるのでしょうか?寒いのは苦手ではないので何とかなります。でも雪が多いと困ります。人ってこんな風に年中天気やら何やらにぶつぶつ文句を言って生きていくんでしょうね。
2023年09月25日
閲覧総数 144
14

既成概念に捉われないとはよく言いますが、研究や勉強を重ねていくと既成概念という奴にいつの間にか囚われていることはよくあります。 氣の研究においても既成概念の枠というのがいつも付きまといます。こういうものなんだろうなぁという想像する枠でさえもそれはもう「囚われている」ということになります。患者様の身体を視てその流れに自らの心を委ねているときにこそ氣というものに囚われていない自分が居るのだろうと感じます。遠藤先生のおっしゃられていた本当の経絡は本当の身体の2メートル先にある・・・という概念もそこに囚われてしまっていては本当の「氣の身体」というのは視えてこないものです。 揺蕩う氣の概念の海をいつまでも航海しているようなものが氣の英知にたどり着く道筋になりそうです。まだ道は遠いです。
2026年10月01日
閲覧総数 48