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滋賀の県鳥でもあるかいつぶりです。鳥類カイツブリ目カイツブリ科。琵琶湖にいるのは。渡りません。全長26センチ位です。よく見ると鴨の雛みたいな鳥です。そんなにきれいな鳥とは、いえませんです。しかしこのところ鳥が、滋賀では、有名になりつつあります。滋賀の事を全国に広めよう知ってもらおうとしています。コミックソングとして。滋賀に住んでいる人しか笑えない事もあります。例えば醒ヶ井には、鮫は、いませんとか、BBC(琵琶湖放送)は、あの有名なBBCではないとか私も一度聴いてからおもしろいと思いました。機会が、あればインターネットで聴いてみて。ぼやけててごめんなさい。これが本当のかいつぶりだよ。
2009年02月23日
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朝から雨が、しとしと。本日は、二時から九時ラストまで仕事。アルバイトの子たちが、全員休みのため、仕方なく穴埋めのため仕事となりました。少しゆっくり寝れると思ったのですが、いつもの時間に目覚めてしまいます。家事を一通りして夜のカレーとサラダと水菜とお揚げさんのお浸し。ばたばたいつものばたばた。とり年の私のいつものパターンです。久しぶりの冬の琵琶湖です。カイツブリも強い風に必死で耐えていましたよ。さあこれから仕事頑張るぞっと。いってきます。
2009年02月20日
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朝起きたら雪が、降っていました。ブログ仲間の赤い鳥さんに負けないよう今年は、チューリップ球根から、植えてみました。この前からの暖かい日が、続いていたので芽が、出てきて楽しみにしていたのですが、この雪で寒そうでかわいそう。他の花たちも耐えているようです。ムスカリは、春を告げて咲いていたのですが、心無い人に花は、ちぎられて球根も引き抜かれていました。でも何とか植えなおして又咲かせてくれることを信じてます。すごく、やるせない気持ちになりました。地味な花ですが、私には、一番に春を教えてくれる大事な花です。どうか無事に根付いてくれますように。今日は、スーパーのたな卸しの日。一年の決算の日。年に二回の休みの日でもあります。私は、昼から店の大掃除。休みにしか出来ないダクト掃除。ほこりと油まみれになりながら、頑張りました。改装してから4ヶ月しか経っていないのですが、凄い汚れにびっくりです。終わってから、送別会という名の飲み会でした。色んな思い出話に花が咲きました。この店長は、改装前後の苦労を共に経験してきたのでたくさんのエピソードが、あります。過ぎ去ってしまえば、皆笑い話になってしまうものです。新天地で頑張ってくれる事と思います。二次会は、決まってカラオケです。私は、送別会の時は、いつも中島みゆきの時代を歌います。応援の意味も込めて、今日も歌いました。
2009年02月17日
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本日恥ずかしながら私の誕生日です。それと1月28日30年目の真珠婚式迎えて例年通り旦那様と食事に出かけました。春らしいメニューでノビルって珍しいものでした。上の料理は、一部です。いつも見て楽しみ味わって美味しい物を出して頂けるお店です。旦那は、美味しい石川のお酒が、気に入り何回もおかわりしてお店も私達だけの貸切となり大将おかみさんとお話が、はずみ旦那は、上機嫌で帰宅したしだいです。偶然ですが、烏瓜ののれんが、かかっていてついなつかしく写してきました。実は、去年この店の女将さんと昔の話をしていてこの烏瓜の話してたんです。もう自然の中で見る事できなくなって残念です。30年経ってみればあっというまでした。後は、お互いいつまで生きていられるかわからないけれどもう少し頑張ろうね。旦那様の寝顔にささやきました。
2009年02月05日
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本日2月3日は、節分です。今年の恵方は、東北東。鬼は外。福は内。庭に向けてやるには、豆が、もったいないので、和室でやる予定。終わったら恵方に向かって、巻き寿司を願いを込めて無口で食べます。願いは、一家の健康と孫の成長です。なぜ巻き寿司なのかというと幸せ巻き取るらしいという意味らしい。ちょっとそれらしいかな。まるかぶりは、巻き寿司切ると縁(丸い)を切っては、いけないからだとか。ひねくれ者の私には、なんだか後付された意味のように聞こえます。やらなければいいのですが、なんだか毎年やっている我が家の行事になってしまい縁起ものみたいに今年もやります。今年も一年の幸せ祈って鬼は外。福は内。
2009年02月03日
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仕事のシフトが、一日おきの休み。このあとは、五勤あったりで不規則であります。娘が、先週珍しく本屋に連れってくれとのことで私も久しぶりに本屋に立ち寄りました。一番目立つ所に色んな賞を受賞された本が、置いてあって手にとって読んでいましたが、お値段が・・・・でもおもしろそうです。私が購入出来たのは、上の三冊の文庫本です。一気に今日まで読んでしまいました。いずれの本も映画化された本です。余命は、この2月からだそうです。いずれも死をテーマに書かれたものです。余命は、乳がんよりも子供の命をとった母親女医さんの話です。苦しみながら誰にも相談せずに出産するのですが、もって後一年を6年病と闘いながら生きたのです。ところどころの描写には、解ると思うところもあるのですが、やっぱり私には、ありえないと思います。黙ってなんかいられないもの。不幸は、幸せの裏返しなのかなあ。なんだか読み終えてこんな夫婦いるのかなあって疑問が、残りました。西の魔女が死んだ自然をこよなく愛する外国の出身の祖母と人間関係に苦しんで悩んでいる孫のお話です。登校拒否した孫が。おばあちゃんちでしばらく一緒に暮らし色んな知恵を授かり、規則正しく暮らす生活の大事さ、五感とは、別にある六感の存在。人間は、死んだらどうなるの?の答え。読み終えて昔の不便な暮らしにも意味があったんだなあ四季に移り変わり、風の心地よさ、自然の大切さ、私も祖母のあれこれを思い出しました。人は、亡くなっても伝わっていくものが、あるんですね。文章を読みながら色んな風景が、想像出来てこんな所に行ってみたいと思いました。自分で決めた事最後までやることは、私には、無理かな?おくりびと納棺師という職業。映画では、もっくんが、やっておられたようです。チェロ奏者が、運命のいたずらでこの職業に。大変なお仕事です。誰にでも出来る仕事ではない。実は、旦那の母が、亡くなった時に始めてお会いしました。そのお仕事ぶりに本当に感心しました。心よりお礼申し上げた事を昨日の事のように思い出しました。誰にでもいずれは、訪れる死。願わくば迷惑かけずに迎えたい。そんなことを思ったこの一週間でした。
2009年02月01日
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