全2件 (2件中 1-2件目)
1
二年前帰郷した折、母が、「いつも用事が、ある時にしか帰ってこんけんねあんたは。」と云われ私『忙しいもんでね。用事もないとにかえれんもん」と言い返しました。母『死ぬ前に一回自分が、生まれ育った所に行きたい。見たいと。」私『弟や妹に頼んだらよかろうもん近くにいるのに。」母「あんたに連れていってほしいたい」と言うのだ。この会話が、ず~と私の心の片隅に居座ってしまいました。私の周りの知り合いも親を亡くしていっています。口々に「死んだら何もできんよ。後悔ばっかりやで」という。友人にも『何も構えて帰らんでもに言いやん気楽に。短い滞在でもいいやんかえりー」そして弟の協力を得て母の生まれて育った所に行く事が出来ました。家は、母のいとこに当る方が、立派なおうちを建ててすんでおられました。皆で仏壇に手を合わせてきました。相手の方も母の名前を呼んでくれてずっと母は、泣いていました。帰り際に突然の訪問のおわびとこれからのおつきあいをお願いして帰路に着きました。これで私の肩の荷が少しおりました。今度は、母の着ない服がいっぱいなのでそれを整理しに行く事を約束して帰りました。京都から新幹線で2時間半で小倉に着きます。近くなりました。頑張って明日から仕事しよう。貯金して又いつでも帰るように備えておこう。帰ってきたら咲いていた芍薬が、迎えてくれました。
2010年05月18日
コメント(6)

忙しかったゴールデンウイークも終わり、やっと本日お休みとなりました。本当は、石楠花が、きれいな室生寺に行く予定でした。なぜか名神に北陸自動車道を雨の中ぶっ飛ばして、木の本のお地蔵さんにお参りに行きました。このお地蔵さんは、目の病にご利益のあるお地蔵さんです。私の友人は、目の病気です。前から連れて行ってあげようと思っていたので、喜んでくれました。凄く大きなお地蔵さんにびっくりしていました。私は、これで3度めなので久しぶりでした。若い頃夏の縁日に浴衣で遊びに行った事が、あります。この近くに住む友人の家に泊めてもらい楽しい忘れられない思い出の地です。どしゃ降りの雨の中二人だけでお祈りしてきました。その後は、近くの北近江の湯に行きました。のんびりとゆっくり温泉につかってきました。ここも愛知博のエジプト館をそのまま移築したもの。エジプト大好きの私としては、ぜひと思って。それなりでしたです。いつか宝くじ当てて本物のピラミット観に行くぞ~。
2010年05月07日
コメント(6)
全2件 (2件中 1-2件目)
1
![]()
![]()