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(・・・その1から続く)食事中に、以前私が「オーバー・ザ・ウェイブ」を一人で観たのは夜の回だったことを話したら、夫も「夜の回を観てみたいなあ・・」と言い出したので、食事を終えたらもう一度ドックサイドステージへ行って夕方以降の回を観ようと二人で話していたのですが、16:00前くらいになるとテラスの前を行き交うゲストがちらほらと傘をさし始めました。あれ? にわか雨・・・?・・・と思っているうちに結構しっかりした降り方になってきたので、屋外で行われる「オーバー・ザ・ウェイブ」のショーをもう一度観に行こうという私達の計画は、あっという間に覆ってしまいました。この時点で今日の当初の目的は全て果たされていたので、一時は「今日は日曜だし、もう帰っちゃおうか・・・」とも思ったのですが、私達はとりあえず雨が止むのを待ってみることにしました。雨が止むのを待つ間「ビッグバンドビート」へもう一度行くことに決めて、私達はお店を出ました。小雨の中「ブロードウェイ・ミュージックシアター」前の次回ショー(17:15の回)待ちの列に着いたのは16:15頃だったと思います。私達が並んだのは先頭からざっと数えて100~200人目くらいでしたので、またしても入場後、席を選ぶ余裕もありました。今回は、二人で来る場合にいつもよく座るあたりの席を選んで座ってみました。幕が開いてみると出演していらっしゃる方が先ほど観た時(13:45の回)とは一部変わっていて、私は全く違うショーを観ているような印象を受けました。本当にライブのショーというのは、たとえ演目が同じでも「全く同じショー」は二度と無いのですね~~・・・。楽しくて楽しくてしょうがないショーを観終わってシアターの外へ出ると、路面はしっかり濡れていましたが雨はあがっていました。まだ「オーバー・ザ・ウェイブ」の夜の回を観ることを諦めていなかった私達は、ショー会場である「ドックサイドステージ」の様子を見にS.S.コロンビア号前へ向かいました。・・・行ってみると、ステージ上ではキャストさん達が雑巾やタオルやモップを手にステージコンディションを整えていらっしゃるところで、キャストさんによると「今のところ19:00の回は開催を目指して準備中」とのことでした。(18:00前頃。)既にステージ脇に並んで入場を待っていらっしゃるゲストの方も20~30人ほどいらしたのですが、私達はすぐ近くの屋外の特設ビアテラス「ピア33」で夜景を眺めながらビールでも飲んで「ドックサイドステージ」の準備が整うのを待つことにしました。ところが、18:15くらいになると再び雨が降り出して来てしまいました。慌てて残りのビールを飲み干してドックサイドステージに駆けつけ、キャストさんにうかがってみると「まだ正式な決定はなされていませんが、19:00の回は通常通りの上演ができない可能性が高いですね・・・」とのこと。せっかくステージも乾きつつあったのに、キャストさん達もさぞ残念なことでしょう・・・。時刻は18:20過ぎ。今度こそ「もう帰宅しなさい」という天からのお達しだと思い、私達は帰りに向かうことにしました。が、途中「ブロードウェイ・ミュージックシアター」の前を通りかかるとビッグバンドビート18:45の回の入場がまだ締め切られていないようだったので、並んでみることにしました。(18:25頃。)その後18:30頃に列は締め切られたので、私達は今回は「最後の50人」くらいの入場順になり、入場できたのはショーが始まるほんの数分前でした。「かなり観難い席しかもう残っていないと思いますが・・・」とキャストさんはおっしゃっていましたが、私達は「それならばあえて、今まで座ったことの無い後ろの端っこの方に座ってみたい」と思い、入場後は(細かくは書けませんが)自分達の後ろ(や周り)にゲストが誰も座っていない、かなり後方の席を上手く見つけて座りました。ここならば多少体を動かしても、大きな音を出したり大きな声で騒ぎさえしなければ誰にも迷惑をかけることはないだろう、と思われる席でしたので、思う存分夫と二人楽しませていただきましたよ。ステージから遥か遠く離れた場所から初めて観た「ビッグバンドビート」ですが、全てが実に素晴らしくてびっくりしました。これくらい遠くから観ても観客がじゅうぶん満足できるようにこのショーは作られているのだなあ・・と、あらためて私は実感しました。またいつか機会があったら、これくらい離れて観てみるのも良いものだなあ、と思いましたよ。「ビッグバンドビート」を何度も繰り返しご覧になっている方の中には、早い時間から並んで絶対前方の席で観なければ満足できない、とおっしゃる方も多いだろうとは思いますが、何度も繰り返しご覧になれる方にこそ、是非一度うーんと後方の席からこのショーを観てみることをおすすめしたいです。一日に三回も「ビッグバンドビート」を観て、なんだか急に魂を吸い取られたようにぐったりした気持ちになった私は、19:30過ぎには夫に引きずられてシーのゲートを出ました。よく考えたら私、昨夜はいろいろあって3~4時間しか寝ていないのでした・・・。それなのに今日は電車でシーに来て、かなり神経を集中して何度もステージショーを鑑賞してしまったのですもの、そりゃ心身両面、ぐったりしますよね~~。そう。出演者の皆さんが全力をふりしぼって演じるショーに誠実に対峙しようとすると、観る側だって体力も精神力もかなり消耗するのは当然のことなのかもしれません。次回来る時はたくさん睡眠をとってしっかり体調を整えて、熱気溢れるショーの出演者の方々に負けないくらい健全な心身で、私もショー鑑賞に臨もうと思います・・・。◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ 文中に登場する、ディズニーリゾート内の固有名詞(ホテル・レストラン・ショップ・場所などの呼び名)については「東京ディズニーリゾート」の公式サイトをあわせてご覧いただくと、いくらかイメージしやすいか、と思います。また、「東京ディズニーシー」内の固有名詞については、公式サイト内のこちらから検索することもできます。利用なさってみてください。 ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇
October 22, 2006
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今朝は電車を利用して、JR舞浜駅に到着したのは10:30頃でした。改札前には普段ランドやシーの入園ゲートでゲストを迎えてくださっている係のキャストさん達が多数いらして、「東京ディズニーランドは混雑のために入園制限中」であることをアナウンスしていらっしゃいました。私達はその声を聞きながらリゾートラインに乗ってシーに向かいましたが、車窓から眺めた限りでは駐車場の混雑もいつもに比べてそれほど酷いようには感じられなかったので、ランドが既に入園制限になっているのがちょっと意外な気持ちがしました。シーに到着したのは11:00ちょっと前でした。駅隣接の立体駐車場は満車になっていましたが、園内は「日曜にしてはちょっと混んでいるかなー」くらいの混雑ぶりでした。今日の私達はハーバーを抜けると、いつもの「ブロードウェイ・ミュージックシアター」方面ではなく「ドックサイドステージ」方面へと向かいました。というのも、7月14日の5周年イベント開始以来、わが夫はまだ一度もドックサイドステージの新ショー「オーバー・ザ・ウェイブ」を観たことがなかったからです。(私の方は実は、ちょっと立ち寄った時に一度だけですがかなり好条件の席で鑑賞したことがあります。)私達がステージ前に着いたのは11:00をちょっと過ぎた、ちょうど12:00の回の入場が始まった頃でした。私達の前には100名ほどの方が並んでいらっしゃいましたが、このタイミングでも真中ブロックの前寄りの席など観やすい場所を確保することはじゅうぶん可能でした。開演30分前の11:30頃から十数分間は、ステージの上部の「S.S.コロンビア号」の甲板でスポーツカイトの実演(「セイリング・フィッシュ」)が行われ、ショー開始を待っている私達の目を楽しませてくれましたよ。やがてステージ上に「ドリームクルーズへようこそ」の大きなロゴマークが登場し準備が整うと、ショーの案内をしてくださる2人の出演者の方が現れて簡単なお話があり、時間どおりにショーはスタートしました。以前このショーを何の予備知識も無いまま初めて観た時、とても良い場所に座れてしまった私はショーを観終わって「あんな良い場所、私なんかが座るよりももっと小さなお子さんに譲ってさしあげればよかったな・・・」と、ちょっと後悔するような申し訳ないような気持ちになったのですが、二回目の今日も私のその気持ちはあまり変わりませんでした。が、初めての「オーバー・ザ・ウェイブ」を観終わった夫は「いやいや、大人だって子供だって、誰だって観て楽しいショーだよ」と胸を張って言い切っていました。「セイルアウェイ」が大好きだった夫にとっては、涙なくしては観られない場面も数々あったそうです・・・。確かに、このショーは、新しくなった「ミート&スマイル」とともに東京ディズニーシー5thアニバーサリーの「メインテーマ」にもあたるようなショーなので、5周年のシーを訪れるならば是非一度は観た方が良いショーだなあ、というのは私も強く思いますね~。さてさて、ショーが終わったのは12:30頃でしたので、私達はそれから13:45からの「ビッグバンドビート」を観るために、ブロードウェイミュージックシアターへ向かいました。途中「タワーオブテラー」の前を通りかかると、スタンバイ待ち時間は「120分」と表示されていました。グランドオープン直後の数週間、アトラクション前の広い通路にあふれ出ていたあの長い待ち列も今日は無く、一時期の殺人的混雑を思うと「ちょっと落ち着いてきたのかな~」という感じがしましたよ。(今ディズニーランドで行われているこの時期の人気イベント「ディズニーハロウィーン」の方に、一時的にゲストが集中しているだけなのかもしれませんが・・・。)私達が「ビッグバンドビート」13:45の回の待ち列最後尾に着いたのは12:35くらいだったと思いますが、並べたのは先頭から数えてだいたい100人目前後の位置でした。これくらいの位置に並んでいると入場してからも座る場所を選ぶ余裕がかなりあって、「今日はいつもよく座る場所とは違う『ある場所』に座ってみたい」という野望を密かに抱いていた夫も、ほぼ希望通りの席に座る事ができてご満悦のようでした。開演してからも、初めて座る座席からのショー鑑賞はまたまたいろいろと新しい発見があって、非常に楽しかったですよ。ショー終了後は昨夜になって急遽電話でPS予約してあった「リストランテ・ディ・カナレット」へ行き、テラス席でランチのセット「プランゾ(2980円)」やパスタなどを注文してお昼ご飯にしました。5周年記念ラベルワインの「白」も注文したかったのですが、あいにくこちらのお店では「白」は販売終了してしまい赤ワインの取り扱いしかないとのことだったので、他の白ワインをお願いしました。(5周年記念のワインメダルはまだいただけましたよ。)ちょうど14:30からの「レジェンド・オブ・ミシカ」に重なる時間だったのですが、テラス席はほぼ満席、お店の前には入店待ちの列もできていたようで、今日の「・・カナレット」は日曜にしては混雑しているようにも見受けられました。(その2 につづく・・・)◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ 文中に登場する、ディズニーリゾート内の固有名詞(ホテル・レストラン・ショップ・場所などの呼び名)については「東京ディズニーリゾート」の公式サイトをあわせてご覧いただくと、いくらかイメージしやすいか、と思います。また、「東京ディズニーシー」内の固有名詞については、公式サイト内のこちらから検索することもできます。利用なさってみてください。 ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇
October 22, 2006
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シー:一人(夕方~)
October 19, 2006
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イクスピアリで買い物 → シー:二人(午後~夜)ビッグバンドビート×2今日はブロードウェイ・ミュージックシアターでは「ムーンライト・セレナーデ」は流れていませんでした。家に帰って東の空を眺めたら、今日のお月様は「半月」でした。
October 14, 2006
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(・・・その2から続く)開場はいつも通りの30分前で、私達は入場すると想像していたよりも前寄りの座席に座れてしまいました。幕があがる直前、会場内に「ムーンライト・セレナーデ」が流れているのに私は気付きました。(このタイミングで会場内に流れる音楽は時期によって変化するようで、前回来た時には別の曲が流れていました。)以前にも興奮してしまって日記に書いたことがありますが、この「ビッグバンドビート」は、私にとっては色々な場面で1980年代から1993年頃まで東京ディズニーランドで上演され、その後リバイバル上演もされた「スウィング&シング」を思い起こさせるショーです。その「スウィング&シング」でも、確か(一時期かもしれませんが)この「ムーンライト・セレナーデ」は効果的に使われていたような印象があります。我が家には「ショーをビデオに撮って残す」という習慣が全くないので記憶だけが頼りなのですが、「スウィング&シング」の時はショー終了後この「ムーンライト・セレナーデ」をとても情感たっぷりに生バンドが演奏し、その曲に乗って出演者の皆さんは男女一組ずつ、まるで恋人同士のように手を取りながらステージをおり、観客が見守る中を自然に寄り添いながら夕闇の中へと去っていく・・・という演出だったような気がするのです。(あるいは私の記憶違いで、それは出演者登場の際に流れていたのかもしれません。)「スウィング&シング」は断続的に長い期間上演されていたので、途中での演出変更も何度もあり、私の記憶に残っているその「ムーンライト・セレナーデ」のシーンが存在したのも、ショーの歴史の中ではほんの少しの期間だったのかもしれませんが。あの頃「スウィング&シング」が上演されていた「プラザパビリオン・バンドスタンド」のステージ前のベンチ席は、着席ではせいぜい200人ほどのキャパシティしかなかったはずです。それに比べたら、今はなんという大きなステージで、なんという立派なシアターでこんなジャズのショーが上演されていることか・・・。満員になった1500人収容の会場内をぐるっと見渡して、一瞬私は涙が出そうになりました。そんな思いで観た今日のショーは、やはりとても楽しく、時が過ぎ行くのを忘れるような30分間でした。本当に、ショーが終了した後どれだけ拍手をしても私の力では足りないです。幕が下りて会場の外へ出て、私達はもう一度続けて18:45の本日最後の回の「ビッグバンドビート」を観ることにしました。今度は待ち列の中でも後ろの方にしか並べなかったので、私達の席は先ほどの時よりもかなり後ろ寄りになりました。それでも周りの方々の楽しみようは手に取るようによく伝わってきて、私の隣に座っていた小さなお嬢さんが身を乗り出すようにして首をいっぱいに伸ばしてステージに見入っていた姿などは、本当に微笑ましかったです。こんな小さなお子さんでも、何年後かにこのシアターで聴いた曲を偶然どこかで耳にして、「昔ディズニーシーで『ビッグバンドビート』というショーを観たっけな~・・」って、懐かしく思い出すことがあるかもしれませんね・・・。ショー終了後は、私達はシアターを出てまっすぐ帰りに向かいました。「ブラヴィッシーモ!」待ちのゲストでハーバー周辺は混雑しているのかと思いきや、実際に通りかかったハーバーは予想に反してまだまだ余裕がありました。入場制限にまでなった超混雑日の今日ですから、おそらく皆さんまだお目当てのアトラクションを回っている最中なのかもしれません。帰りがけにちらっと見たインフォーメーションボードによると、主なアトラクションのスタンバイ待ち時間表示はこの時間(19:20頃)になってもまだ、「タワーオブテラー」が180分、「センターオブジアース」が140分・・・などとなっていました。ミラコスタ下のトンネルを抜けゲートを出て、私はイクスピアリの駐車場までの道のりを、今日シーで聴いた音楽のいくつかをこっそり心の中で反芻しながら歩きました。時刻はまだ19:30前。この時刻から家路につくゲストは、今日は私達の他には殆ど無いように見えました。人気のない道でふと見上げた夜空には、満月をちょっと過ぎた、それでもじゅうぶん明るい秋のお月様がぽっかりと浮かんで、私達を照らしてくれていました。 * 「シルクロードガーデン」の“タワー・オブ・テラー”ランチコース * ・前菜の盛り合わせ ・帆立貝の雲丹ソースとワタリ蟹のチリペッパーソース ・サーモンと茸と銀杏の黒胡椒炒め ・海老しんじょと豆腐の菊花入り生湯葉あんかけ ・慈姑と鶏肉のあんかけ焼きそば ・和栗のムース 抹茶クリームとフレッシュフルーツ ・・・・・・・・2006年9月4日~10月31日◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ 文中に登場する、ディズニーリゾート内の固有名詞(ホテル・レストラン・ショップ・場所などの呼び名)については「東京ディズニーリゾート」の公式サイトをあわせてご覧いただくと、いくらかイメージしやすいか、と思います。また、「東京ディズニーシー」内の固有名詞については、公式サイト内のこちらから検索することもできます。利用なさってみてください。 ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇
October 8, 2006
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(・・・その1から続く)私達が車でホテルミラコスタの門を入ったのは13:00を大きく過ぎたころだったと思います。今日はホテル駐車場には余裕があるらしく、門のキャストさんはレストラン予約の確認などをすることもなくそのまま通してくださいました。入ってみると駐車場所にも本当に余裕があって、今日は立体に回るまでもなく久々に平面の駐車場に停めることができましたよ。それから「シルクロードガーデン」店頭に行ってPS予約してある旨を伝えると、店内は混雑していたようですが私達はすぐに席に案内していただくことができました。お料理は「タワーオブテラー」のランチコースをお願いし、夫はそれにプラスして「白いご飯」もいただきました。コースをお願いしたので、14:30からの「レジェンド・オブ・ミシカ」もショーが行われれば隣の「オチェーアノ」のブッフェ用テラスから見せていただけることになりました。今日は風がとても強かったので「・・・ミシカ」は中止だとばかり思っていたのですが、開始5分前にはキャストさんが案内してくださって、私達はテラスに出てショーを観ることができました。ショーは強風のため凧の登場が無く、噴水・花火・炎の演出も省略され、その他も色々省略された内容でしたが、最後まで行われました。(上演時間はちょっと短かったような気がします。)同じオチェーアノのテラスでもブッフェ用のテラスからの「・・・ミシカ」鑑賞はこれが初めてですが、以前の「ポルト・・・」のショーよりもハーバー上が華やかなので、(感じ方に個人差はあると思いますが)ブッフェ用テラスから観る際の満足度も以前よりは高いのではないかなー?と思いました。お料理も勿論とっても美味しくて、こちらのお店でも最後のデザートには槍を持った「シリキウトゥンドゥ」があしらわれていましたよ。大満足のお食事を終えて、私達は再び車をイクスピアリ駐車場に移動してから(ミラコスタに食事後も車を置き続けると、一時間800円の駐車料金が発生してしまうので・・・)、16:00前に再入園して今度こそ「ビッグバンドビート」を観ようと「ブロードウェイ・ミュージックシアター」へ向かいました。17:15の回の待ち列最後尾に並んだのはちょうど16:00頃でした。私達はロープの二列目、先頭から数えたら300~500人目くらいといった位置だったと思います。前の回が終了する16:15過ぎに列は急激に伸び始め、17:15の回は開場時刻前に定員に達したために締め切られたようでした。(その3 につづく・・・)◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ 文中に登場する、ディズニーリゾート内の固有名詞(ホテル・レストラン・ショップ・場所などの呼び名)については「東京ディズニーリゾート」の公式サイトをあわせてご覧いただくと、いくらかイメージしやすいか、と思います。また、「東京ディズニーシー」内の固有名詞については、公式サイト内のこちらから検索することもできます。利用なさってみてください。 ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇
October 8, 2006
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低気圧が通り過ぎた秋の三連休の真中の日。風は強いけれど、空は晴れ渡っていました。今までの経験則で「今日の舞浜はとてつもなく混雑するだろうなあ・・・」ということは容易に想像できましたが、朝起きた時の私達はまだ楽観的でした。12:15からの「ビッグバンドビート」を観て、その後ミラコスタの「シルクロードガーデン」でお昼を食べて・・・くらいの事しか考えていなかったからです。が、首都高速道路情報をチェックしてみると、8時半の時点で既に家から舞浜までの道はどこも大渋滞でした。これでは、あんまりのんびりしていると午前中に舞浜に着けないかもね~・・・と思った私達は、いつもよりもかなり早いタイミングで家を出ました。いつもの日曜日の午前中なら30~40分ほどのところを、今日はその三倍近くの時間を費やして、舞浜に到着したのは11:10頃でした。ディズニーランドの駐車場の横の電光表示の赤い文字は、既にランドもシーも「入場制限中」であることを告げていました。(ランドもシーも、パークが両方とも午前中に「入場制限」になるのは、いったい何ヶ月ぶりのことでしょうか・・・?)入園を保証されているパスポートは所持しているので、このまま順調にシーの駐車場に車を入れられれば12:15の「ビッグバンドビート」には間に合うだろうな、と思ったのも束の間、私達の車は今度はTDR内道路の渋滞に巻き込まれてしまい、結局イクスピアリR4駐車場に駐車することを選択した私達が車を停められたのは11:40近くになった頃でした。いつも通り歩いてシーに向かっていると、シーのバス乗降所を過ぎたあたりで「入場制限中」であることを告知している立て看板に出っくわして、「本当にシーも入場制限してるんだ・・・」と私達は思わず顔を見合わせてしまいました。立て看板の先ではゲートへの道が可動式の柵で仕切られていて、私達はそこでパスポートのチェックを受けてシーのゲートへと向かいました。ゲートを入り、私達がブロードウェイミュージックシアターまで辿り着いたのは11:50過ぎでしたが、12:15の「ビッグバンドビート」への入場は私達の目の前でちょうど定員に達して締め切られてしまいました。入場制限するほどゲスト数は多いというのに、朝からの強風のために他の屋外でのショーは軒並み中止になったそうですし、初回から「ブロードウェイミュージックシアター」に多くのゲストが押し寄せてしまうのも、もうこれはしょうがないことですよね~~。仕方がないので私達は「ガッレリーア・ディズニー」で10月の月替わりスーベニアメダルを作ったり、他のショップを見てお買い物をしたりして時間を過ごしました。ハーバーに立つインフォーメーションボードを見ると、この時間のアトラクションのスタンバイ待ち時間は「タワーオブテラー」が220分、「インディ・・」と「レイジングスピリッツ」が140分、「センター・・」が110分・・・と、三ケタの数字が多く並んでいました。(12:20くらい。)アトラクションにこれだけゲストが集中しているせいか、ハーバー周辺は入場制限中とは思えないほどの穏やかさで、各ショップともレジに列ができることもなく、快適にお買い物をすることができました。途中で「マーチャント・オブ・ヴェニス・コンフェクション」を覗くと、7月からずーっと設置されていた「5周年記念ラベルワインコーナー」が無くなっていたので「?」と思い、キャストさんにたずねると「ショップでの販売分は終了しましたが、パーク内のレストランではまだ召し上がれます」とのことでしたよ。それから私達は、車をミラコスタの駐車場へ移動してから「シルクロードガーデン」で昼食をとることに決めて、シーのゲートを一旦出ました。ゲートの外ではまだ「入場制限」が続いており、今日の日付のあるチケットを持っている方など一部のゲストを除いては入場を止められているようでした。バス乗降所の近くに立っている案内表示板にも「当日券の発売を一時中止しています・・・」という文面が流れていました。(その2 につづく・・・)◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ 文中に登場する、ディズニーリゾート内の固有名詞(ホテル・レストラン・ショップ・場所などの呼び名)については「東京ディズニーリゾート」の公式サイトをあわせてご覧いただくと、いくらかイメージしやすいか、と思います。また、「東京ディズニーシー」内の固有名詞については、公式サイト内のこちらから検索することもできます。利用なさってみてください。 ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇
October 8, 2006
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