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(・・その2から続く)ショーが終了し、ディズニーシーのメディテレーニアンハーバーを見渡せるテラスから室内に戻ったのは14:30ころ。私達が席を外している間に、テーブルには新たに飲み物用のグラスがセットされていました。そこにキャストさんがスパークリングワインを注いでくださって、私達の昼食はようやくスタートしました。最初にやってきたのは、「いかにもイースター」といった見た目の前菜。これ、スパークリングワインによく合いましたよ~ウサギの耳に見立てたチコリの上にはハーブと極小のパスタ。手前の タマゴが隠れた鳥の巣のように見えるものの中身は、真鯛と天使の海老のマリネです。白いフォームは甲殻類のだし汁を泡状にしたもの、散らしてある薄紅色の細かい粉末は海老のお塩とのことでした。二品目はイカと筍の組み合わせ。ホタルイカのコンフィと筍、右の丸いのはイカの入ったガレット(のようなもの)。メインは夫も私もお肉の方を選びました。牛フィレのグリル、付け合わせはリヨネーズポテト。グリーンピースのピュレは「グリーンピースそのもの」でした。定番の古風な組み合わせのように見えますが、とても美味しかったですよ。デザートはアイスクリームと飴とフルーツを積み重ねて作ったイースターボンネット。お皿の上に描かれたロゴと 添えられた小さなお花も可愛らしいですね~デザートのお皿がテーブルに登場する前にはプレシャスセレブレーションセットのケーキも運ばれてきました。(チョコでできた耳の部分には夫がお店に電話してお願いしたオリジナルメッセージが入っているのですが、気恥ずかしいので写真を加工して消してあります。)見た目にも凝った楽しく美味しいお料理とワインにケーキ、それにキャストさん達の笑顔と春の陽射しが加わって 私達のお祝いの時間は素晴らしいものになりました。今年もふたりそろってオチェーアノに来られた幸運に感謝せねばなりませんね~ありがとう。食事を終えてお店を出てからしばらくロビー周辺で時間を過ごし、私達が帰りに向かってホテルの正面玄関を出たのは17:00近くなってからのことでした。16:30頃にはディズニーシーのパーク内では本日三回めの「ファッショナブル・イースター」が行われていたようでしたが、ロビーから遠目にちょっと眺めた限りでは この回は凧の登場場面が無かったようでした。私達がオチェーアノのテラスから眺めた二回目のショー開催時と比べてそんなに「強風」というわけでもなかったと思うのですが、やはり完全版に近い内容で屋外ショーを上演するには風向きなどいろいろと細かい条件があるのでしょう。リゾートラインの駅へ向かうために小さな階段をパークエントランスの方へ下り ホテルミラコスタにお別れを言おうとふと振り返ってみると、私の眼には美しい新緑が飛び込んできました。数週間前には大島桜の白い花が春の訪れを知らせてくれていた 東京ディズニーシーのパーク外施設ピクニックエリアの木々です。春、花の季節はあんなにもゆっくりやってきたというのに、今はもう新緑の時なのですね。月日は ほんとうにあっという間に過ぎていくものです。* オチェーアノ の “ディズニー・イースター”ランチコース(前期メニュー) *・真鯛と天使の海老のマリネ ハーブサラダと共に キャベツのクーリとクリュスタッセのフォーム・イカのコンフィと筍のソテー パプリカの香り スパイシートマトソース・ホウボウと帆立貝のポッシェ ベーコン香るナージュ グリーンアスパラガス添え (別途加算で「ロブスター」を追加可) または 牛フィレのグリル エシャロットソース グリーンピースのピュレとリヨネーズポテト (※別途1000円加算で魚料理、肉料理共に提供)・バジルのキャンディー ミルフィーユスタイル オレンジのパルフェとフロマージュブランアイス・コーヒー または 紅茶 ・・・・・・・・・2017年4月3日~5月9日◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ 文中に登場する、ディズニーリゾート内の固有名詞(ホテル・レストラン・ショップ・場所などの呼び名)については「東京ディズニーリゾート」の公式サイトをあわせてご覧いただくと、いくらかイメージしやすいか、と思います。利用なさってみてください。◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇
April 23, 2017
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(・・その1から続く)東京ディズニーシーの今年のイースター、メインのハーバーショーのタイトルは 2015年に初めてイースターイベントを執り行った時と同じ「ファッショナブル・イースター」といいます。既に4月の初めごろから上演されているので、 タイトルは同じでも内容は一昨年の初演の時とはちょっと違っているよ~ という声をいろいろなところで聞いていますが、さて どんな感じなのでしょう。テラスに案内されて数分後 14:00ちょうどになると、音楽とともに水上にはジェットスキーに先導された大きな船がまず姿を現してショーはスタート。一昨年は一人ずつ自分の船で登場し自己主張をぶつけ合っていた4人のファッションアーティストさん達は、この2年の間に友情を深めたらしく 今回はこの大きな船に4人同乗しての登場でした。新しくなった衣装に身を包んだキャラクター達は、それぞれ自分の持ち船(?)で登場。ミッキーやミニーはダッフィー達と一緒にブルーの船に乗っています。ピアッツァトポリーノ上陸の際は一旦ステージ裏でハーバーサイドテラス(バケーションパッケージ利用者などのために用意された鑑賞エリア)に向かってファッションショーのようなポージング。演出で決まっていることなのか偶々なのかわかりませんが、今まであまりなかったことなのでちょっと驚きましたよ。出演者の皆さんの衣装もキャラクター達の衣装も一昨年よりも造りがちょっと派手になり 色合いの鮮やかさが増し、ショー開催中のハーバーは以前の時よりもさらに華やかです。天候に恵まれれば凧も舞うようです。ミッキーとミニーのイースターボンネット、オチェーアノのデザートカウンターに飾ってあるのと同じですね!(当たり前のことだけれど、確認して嬉しくなってしまいました。)ショーの間じゅう陸上を動き回ったキャラクター達、エンディングでは自分の船に戻り アーティストの皆さんを一人ずつ自分たちの船に乗せるようです。そして、ショーのクライマックスでゴージャスな様相に姿を変えた船は、最後にハーバーを一周半ほどして帰っていきました。ショー展開としては一昨年のような4人のアーティスト率いる4種類の「ファッション対決」みたいな要素が無くなって、終始お祭りムードで明るく楽しい感じです。前回のショー内容を継承して その後日談としてのショーが行われているような雰囲気・・ ファッショナブル・イースター「リターンズ」とでもいえばよいでしょうか?メイン曲の歌詞を日本語にして内容を解りやすく伝えられるようになり、その分 全体的に説明のセリフが減っていて受け入れ易くて 気楽に観られるようになったなあ と個人的には感じましたよ。(※「劇」より「レビューショー」が好きな私の個人的感想です。)美しいディズニーシーの美しいメディテレーニアンハーバーに ショーの開催中は凝ったつくりの船や華やかな衣装や小道具があふれて この場所がよりいっそう美しく賑やかになる。そんな情景が私は何より好きなので、遠くから眺めるだけでも 雰囲気だけでもなんとなく楽しめそうな今年の「ファッショナブル・イースター」は私にとってはどうやら嬉しいショーのようです。(その3 に つづく・・・)◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ 文中に登場する、ディズニーリゾート内の固有名詞(ホテル・レストラン・ショップ・場所などの呼び名)については「東京ディズニーリゾート」の公式サイトをあわせてご覧いただくと、いくらかイメージしやすいか、と思います。利用なさってみてください。◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇
April 23, 2017
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私達ふたりが結婚式を挙げた日が、今年も まもなくやってきます。その「結婚記念日」に先駆けて毎年恒例のお祝いをするために 今日は電車に乗って舞浜までお出かけしてきました。JR舞浜駅到着は正午を少し回ったころ。レストランにPSを入れている時は 電車の遅延などで予約時刻に遅れたら大変! と思ってかなり早めに家を出るので、今回もまたちょっと早過ぎる到着です。なのでリゾートゲートウェイステーションからディズニーリゾートラインに乗り、各駅で降りたりしてしばらく時間を過ごすことにしました。期間限定デザインのフリー切符を購入し足を踏み入れたリゾートゲートウェイステーションの駅構内には、「ディズニー・イースター2017」のデコレーションが施されていました。今年は「花いっぱい」で春らしいですね~それに、火山とお城の上空にいつも ふわふわ きらきら と舞って パークを訪れる私達を包んでくれている、本来なら目に見えるはずのない不思議な「何か」まで描かれているようです。なんとも言えずほんわりとしたデザインで、あたたかい色調は眺めているだけでほっとします。エスカレーター下のフォトロケーションもまるでお花畑のようですね。乗車ホームに上がってみると、ホームドアにも同様のデコレーションが。他の駅のホームのドアのデザインも同じような雰囲気ですが、リゾートラインのエッグハント・プログラムに参加する方は、ちょっと注意して観察しなければならないようですよ!(各駅を回ってスタンプ集めをするこの“エッグハント”にも、夫はちゃっかり参加していたようでしたよ~)最終的にディズニーシーステーションでリゾートライナーを降りたのは13:00過ぎくらいでした。降車側ホームのデッキに出て、お久しぶりのディズニーシープラザにご挨拶。最後にディズニーシーのパークを訪れてから気付けばなんともう三ヶ月が経ってしまっていますが、私達の次のパーク入園はもう少し先の予定です。今日のところはミラコスタの窓辺から春のディズニーシーを眺めることにしましょう と、私達はディズニーシーステーションの改札を出て、ホテルミラコスタ正面玄関に向かいました。ロビーや「ミッキランジェロギフト」で時間を過ごした後、「オチェーアノ」店頭を訪れたのは予約を入れてあった時刻の少し前でした。ランチタイムのピーク時間帯だけあって、店頭に立つ受付のキャストさんの前には数組の列ができていました。あの列が途切れたら名前を告げようか・・と私達はしばらく様子を見ていたのですが、そんな気配がまったくないので 13:30を過ぎた頃、受付列の最後尾に並ぶことにしました。順番にご案内しますので予約時刻まで中でお待ちください と 通していただいたウェイティングエリアは、きょうこの時間は「酷い混雑」という感じではありませんでした。ふと窓からパーク内を眺めると、マンマビスコッティーズ・ベーカリー前のパラソルはイースターイベント仕様に模様替えしているのでしょうか、綺麗な「ばら色」と「すみれ色」になっていましたよ~その後数分待って、私達は奥のコースルームまで案内していただけました。通り過ぎたブッフェルームのデザートカウンターの上のオブジェは「ディズニー・イースター2017」に因んでミッキーとミニーのイースターボンネットになっていました。ちょっと見ると紳士淑女のかぶるゴージャスなお帽子のようですが、ちゃんと「タマゴ」と「うさみみ」がのっかっているんですよね~テーブルに着くと、飲み物の注文よりも前にまずカメラマンさんがやってきて、写真を撮影してくださいました。(事前に、お祝いのプラン「プレシャスセレブレーションセット」をお願いしてありました。)その後、メニューを携えたキャストさんがやってきて、私達はそのキャストさんと相談しながら本日の飲み物とお料理を「グラスワインセット」と「ディズニーイースター・ランチコース」にすることに決めました。グラスワインのセットは前回来た時よりも進化していて、スパークリング、赤、白、ともにそれぞれ二種類ずつが用意されていて好みのものを選べるようになっていましたので、夫はデュエット(スパークリングと赤)にし、私はトリオ(スパークリング・白・赤)をお願いしました。全ての注文を終えると時刻は13:50過ぎになっていました。キャストさんは―― まもなくショー鑑賞のためのテラスへのご案内時刻になりますので、お飲物のご用意はショーが終わってお席に戻られてからにいたしましょう大切な記念日の乾杯のスパークリングワインなので このあとお急ぎの予定が無いならばその方が良いと思います ――と気遣ってくださったので、ありがたくその通りにしていただくことにして、私達はテラスへの案内を待つことにしました。(その2につづく・・・)◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ 文中に登場する、ディズニーリゾート内の固有名詞(ホテル・レストラン・ショップ・場所などの呼び名)については「東京ディズニーリゾート」の公式サイトをあわせてご覧いただくと、いくらかイメージしやすいか、と思います。利用なさってみてください。◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇
April 23, 2017
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お昼に ディズニーランドホテル「シャーウッドガーデン・レストラン」へ。なんと6年ぶり、しかも私達にしては珍しく大人数での昼食でした。東京ディズニーランドに一番近いホテルレストランとあって、店内装飾もお料理も可愛らしいイースター仕様。時間制限のないブッフェって良いですね~ 楽しかったです。機会があればまた行きたい と思いました。◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ 文中に登場する、ディズニーリゾート内の固有名詞(ホテル・レストラン・ショップ・場所などの呼び名)については「東京ディズニーリゾート」の公式サイトをあわせてご覧いただくと、いくらかイメージしやすいか、と思います。利用なさってみてください。◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇
April 16, 2017
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