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散髪。 カタログ差し出されるも、そこに踊るのは卵円型のおハチをしたバテレンみたいなさわやかモデルばかり。 文明開化に反した頭の形のおいらにゃ過剰にオシャレな髪型は無理、無茶、無駄、無謀なのだ。 好きに試してくださいと言い残してから、オカマが見るようなファッション雑誌をめくりながらうたた寝する。 中野でCTCの作業。 『チャングムの誓い』のエンディングテーマが“おならオナラ”と連呼するのが楽しくて、毎週最後だけ観るようにしているのだが、本日、その曲のタイトルが遂に判明。 『オナラ』。…… 空耳じゃなかったのね。 『カウントダウンTV』、ザ・クロマニヨンズが凄かった。
2006年09月30日
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浅草最強の芸人・前田隣先生にカレーうどんをご馳走になる。 外苑警備隊の原田氏と並んでいただく。 「小錦の付き人みたいでカワイソウだ」と笑われる。 夜、自転車こいで原宿をパトロール。 ソデで見てるだけの浅草は辛いなあ、と溜息つきながら。
2006年09月29日
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代々木公園周辺でヨカッタ探しをしている最中、年甲斐もなくメイドの格好をしたおばさんを発見。 「おい、こんなとこでそんな商売してると酷い目に遭うぞ!」と一応忠告しに行く。 よくよく見ると賀川照子女史であることが判明。 余計にヒく。 天下の代々木でなあにやってんだコラ、紙面飾りやがってコラ、と手にしていたチラシを見せてもらう。 “乙羽屋カレー”…そうだ、ラブセクシー乙羽屋氏がカレーの店を出したんだ。 ……厄いわね。 店に入るとC3POとR2D2みたいな先客が。 なんだ、こっちもよく見るとジャイアント小馬場氏とザ・おばさん氏ではないか。ビックリしたあ。心臓止まるかと思ったわあ。この2人、多分デキてんな。 乙羽屋カレーをいただく。 いやはや、タイガー・ジェット・シンもビックリの風味妙なる絶品だ。 よっ! 乙羽屋加齢!! いやあ、よかったヨカッタ。 三軒茶屋中央劇場で『マサイ(原題:MASAI)』を観る。 コイサンマンがドラクエに挑戦したような話なのだが、いかんせんだだっ広い大平原が舞台なもんだから長旅のわりにイベントが起きねえオキネエ。 あの景色の変わらなさ加減は、きっと半径30メートル圏内で全ての撮影済ませてんな。 本物のマサイ族を役者として使った、というところに意義のある作品。だからこういうのはメイキング映像の方が絶対に面白いんだよな。…ってやっぱりこれ『コイサンマン』と同じ発想じゃねえか! ギャフン。 帰り、映画館の女将さんに、ここで働かないかと勧誘される。 裏方オーラのカリスマと人の言う。
2006年09月28日
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ジャイアント小馬場氏とザ・おばさん氏がMCをつとめる大人気情報番組『ニュースの林』のスタジオ観覧に行く。 朗らかな進行で着実にファンを増やしている2人。 帰りはどこに呑みに行こうかナってことばかり考えながら素敵なひとときを過ごす。 深夜、『CBSドキュメント』を観る。その流れでチャンネルをパチパチやってると、おいらの好きな『ミュリエルの結婚』というオーストラリア映画をやってたので思わず観てしまう。なんでもない女の子映画なのだが、オーストラリア映画は何故か無条件で好きなのだ。 前世はアボリジニーか? アルフォートはホントおいしいな。
2006年09月27日
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西口プロレス開催日。 飯田橋へ寄ってから新宿へ。 効きゃあしない鎮痛剤をたらふく飲んでから、有刺鉄線風船爆破デスマッチに臨む。 会場は興奮の坩堝と化す。 ルール説明でコーナーに有刺鉄線ボードが張り付けてあることを説明し忘れるという小粋なサプライズを用意していたため、お客様も固唾を飲んでの観戦。 背中、地味に傷だらけになる。 よし、来月もふざけるぞ。 帰り、最後の週刊ファイトを買う。この号をもって休刊なのだ。 世論は電磁波まみれの噂話をチョイスした。 されど活字は死なず。 頑張れ! アントニオ小猪木(『月刊西口スポーツ』編集長兼ライター)。
2006年09月26日
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『黒いスイス』(福原直樹 著/新潮新書)読了。 中立なんて立場は成立しないってことを身をもって教えてくれてんだな、スイスって国は。 特産品はカカト落とし。 『HERO'S』の追加カード決定! 所英男VS金子賢。 なんだそりゃ。 10月に行われるイベントのリハーサルのため新木場へ。世界のうめざわ氏、ジャイアント小馬場氏、見た目が邦彦氏、そしてアントニオ小猪木氏らと。 10月9日、我々の時間は釈迦に説法の如きよしなしごとをお披露目するので乞う御期待。 明日は西口プロレス開催日。 気分壮快。
2006年09月25日
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GyAOの『西口プロレス・ザ・ワールド』をいくつか観る。 ラブセクシー乙羽屋が凄かった。キングボンビーのような存在感。 これからが楽しみだ。 今場所のベストバウトは朝青龍VS千代大海。 あれを見せられたら、ゴチャゴチャ言わんともう大相撲で良いではないか、という気分になってしまう。 商品になるのは持久力より瞬発力なのだ。 上野で女装した中年男性とすれ違う。セーラー服のおさげ髪。 何故だ!? いけませんイケマセン。中年男性によく似た女子高生であったと信じたい。 NOAR中継、GHCハードコア選手権を観戦。負けちゃったけど、スコーピオは凄いんだゼ。なにしろピアスしたまんまあんなハードに戦ってんだもん。 デジカメのCMに『リンダリンダ』はどーなんだ。
2006年09月24日
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バカ野郎が朝っぱらから電車に飛び込んだらしい。しばし運休。こちとら急いでんのに、とイライラしている最中、酷く狼狽した声でアナウンス。 「お急ぎのところ誠に申し訳ございません。…ええ、ただ今ぁ、取り除いておりますので……」…云々。 じゃあ仕方ねえや。 CTCの作業を終えてから、夕闇迫る歌舞伎町へ。 『長州小力のキレてNIGHT』と銘打ったディナーショーに参加させて頂く。「PINK BIG PIG」という名のハイカラなお店にて。直訳すると“お母さんが馬を叱った”という意味らしい。 モボやモガが大挙押し寄せて、大盛況のひとときとなる。 あちこちに小銭が落ちてる店だった。 何かの願掛けか?
2006年09月23日
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中野の100円ショップでエール橋本氏、えんま大王氏、そして安藤なつ女史らとウインドウショッピング。 その後、マックでダベりながら喧嘩の話に花が咲く。 いやはや、ワルだねえ。 録画しといた今宵の『Mステーション』を観る。サザンが出演したのだよ。 SETの役者さんがバックダンサーで踊ってた。 アミューズ祭り。 手の甲にとまった蚊の奴に、たらふくおまんま吸わせてあげる。 きっと最後の晩餐だろう。 ニコニコしながら帰ってった。
2006年09月22日
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三軒茶屋中央劇場にて『君とボクの虹色の世界(原題:ME AND YOU AND EVERYONE WE KNOW)』と『リトル・イタリーの恋(原題:Love's Brother)』を観る。 前者はマトモな奴は誰ひとり出てこないオシャレ映画。後者は出会い系サイトや結婚紹介所でパートナー探しをするとロクなことになんねえゾ、という教訓を含んだ間抜け兄弟の話。 麻布十番へパトロール。地下鉄でおっさんが誰カレかまわず怒鳴りちらしてた。 現代の小言幸兵衛、惨めナリ。
2006年09月21日
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朝の九段下。アスファルトを這うセミを見た。 昨晩、辺りはすっかり秋の音色だと感じた矢先、足元で全身を引きずって過ぎてく夏の尻っぽ。 瞼に浮かぶは佐々木孫悟空の笑顔。 インターネットテレビGyaoの収録。 主役はアントニオ小猪木氏。 その魅力が大爆発しているので乞う御期待。 CBSドキュメント観てる最中にウトウト。……気がつけば画面は大正琴講座に。 古賀メロディーにうなされる。
2006年09月20日
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DVDで『列車に乗った男(原題:L'HOMME DU TRAIN)』を観る。 敬愛するパトリス・ルコント監督作品。機微を描く名人。 ジャン・ロシュフォールのような髭を生やしてみたい。 中野の視聴覚室にて、げんしじん事務所主催の『タメシ場ライブ』にマッスルブラザーズ出演。 文化人のお客様が多かった。 それから西口プロレス重役会議。 皮がベロンと剥がれる話などをして解散。 満員電車にウンザリしたので、渋谷からは歩いて帰る。益二郎が選ぶサザンベストを聴きながら。 喧噪を離れてイヤホンを外すと、辺りはすっかり秋の虫の音。 瞼に浮かぶは佐々木孫悟空の笑顔。……
2006年09月19日
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文京シビックホールへ『漫才バカ一代 第18幕 「とれたて漫才フェスタ」』の偵察に行く。 こんなイベントを体験できないなんて、田舎の人はやっぱり損だ。 帰りの駅のホームにて、携帯ゲームに夢中になり過ぎて列車が来てんのに気付かない2人の少年を見る。 ドアが閉まる寸前に慌てた様子を見せるも、ゲームで養った反射神経に足腰がおっつかず、つんのめるようにして鋼鉄の箱めがけてトペを敢行。 電車も一旦は閉じたドアを再度開けはなってウェルカムの姿勢を見せる。しかし彼らは「いや、俺ら乗らないよ」って態度で突如キビスを返すと、何故かふてくされてベンチに落ち着いてしまった。 一挙動ずつ遅れてるから電車とまるで噛み合ってない。 それでも2人の遅れっぷりが見事にシンクロしている辺りは素晴らしかった。 2人同時プレイの成果。 ありゃロクなもんになんねえだろーな。 凄まじい夕焼け。 おいらもも少しだけ頑張ってみよう。
2006年09月18日
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『六合目の仇討』(新田次郎 著/新潮文庫)読了。短篇集。ドンデン返しばかりがドンデン返しではない。ヒーロー不在。過剰にドラマチックでないところに人間臭さを感じる。 人生は短い。 ギブ大久保氏率いるRIVSTONE主催のライブに出演。中野twlにて。 努力の足りない芸人・マッスルブラザーズ(アンケート用紙より抜粋)。 すきゃんぴのチャコさんと打ち上げの時間中サザンの話で盛り上がる。この方、『THE 夢人島 Fes. 2006』の使用済み通行パスを携帯ストラップにするくらいのスジガネ入り。 こーゆー人を探していたのだ。 打ち上げ後、長崎からのお客様と三茶で呑む。過ぎた日の話を少々。 せつない胸に風が吹いてた。
2006年09月17日
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『桑田佳祐のキャノンFMワンダーランド優しい夜遊び』を聴く。もの凄い下ネタソングを歌う桑田、さぞ気持ちよかろう。 夕方はCTCの作業。飯田橋の秋田書店へ全国の皆様からお寄せ頂いた神々しいまでのハガキの束を受け取りに行く。初めて見る守衛さん。益田喜頓が腐ったアワビにあたったような感じの顔。自己紹介するとやけに上気して終始ホクホクしてやがる。 ホモか? 近所のおしゃれバーが2周年記念パーティーやってるってんで顔を出す。 賑々しくてケッコーでございますな。 うるせえんで早々に辞去。 同じ浮き草商売同士、ノンベンダラリと生きようね。おめでとうございます。 整形外科に通院してんのにサッパリ痛みが消えない。鎮痛剤と湿布でお茶濁してんじゃねえぞ。 お客様の気持ちが良くわかる、秋の三十路のエトセトラ。
2006年09月16日
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新宿のプーク人形劇場で『西口寄席』。 ナップサックの横ポケットに突き刺しておいた筈の、ペットボトルのお茶が見当たらず。他の人とカブらないように買った、フツーは敬遠するような少し高くて込み入った名前のお茶。 楽屋中探しまくる。 ノドの渇きが限界に達したところで隣に陣取っているラブセクシー・ヤングことニコスル・ペタス氏のボストンバッグの方へ、ふと目がいく。 その傍らに鎮座ましますお茶1本。 これぞまさしく、おいらが買った秋季限定発売のお茶でないか! ははあん、これは砂漠で蜃気楼をオアシスと見紛う現象と同じだな、遂においらもギリギリのとこまで来ちまったか、フフフ。……と昭和の劇画調に説明台詞を呟きながら、その幻覚とおぼしきペットボトルのお茶を手にとってみる。 おやおやおや、これは幻などではないぞ。なんだ、こんなところにあったのか。…いや待てよ、おいらのは未開封だったのにこいつは既に口が開いている。 ボストンバッグの主がケッケとほくそ笑みながらお茶を飲む姿が目に浮かんだ。 あンの野郎、とんでもねえヤローだ。 とりあえず反り返って飲み干す。このお茶とハイチュウを買うだけなのにわざわざソロバン弾いてくれた酒屋のおじさんに感謝しながらの一気飲みである。 すっかり軽くなったペットボトルのボディーにはシールが一筋。 “セブンイレブン”!? あれあれあれ、セブンイレブンはソロバン使わないだろーし、酒屋はセブンイレブンのシール貼らないだろーし。……しばし記憶の迷路をさまよう。 そこへヤング登場。 不覚にも「あのお、これはぁ、そのお、……」とヒトシキリの狼狽をさらす。 明るく激怒するヤング。「意外とこんなとこに落としてんじゃないのぉ?」 と彼の指さす方を見る。舞台の奈落。 そこに寂しく横たわるペットボトル。 ブツは呆気なく見つかった。 ヤング、ありがとう。 いやしかし待てよ、さんざん探してなかったものの在処を一発で指摘するなんて芸当が、アイスキャンデーが好きなだけのフワフワした山口県人に果たして可能であろうか。 あンの野郎、とんでもねえヤローだ。危うく騙されるとこだった。 さてはおいらのこと、イジメてやがんな。 打ち上げ後、ユンボ安藤氏と三茶のおしゃれバーで呑む。木蓮寺の和尚さんのデタラメなお経の如きおいらの無駄話を、ウンウンとヤな顔ひとつせずに聞いてくれる。 ごちそうさまでした。 開場に気付かず、旅先での椎名誠のような格好でウロウロしてたおいらとハチ合わせになったお客様、申し訳ございませんでした。
2006年09月16日
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三軒茶屋中央劇場にて『風のファイター(原題:ハングル文字のため判読不能)』と『SPL 狼よ静かに死ね(原題:当用漢字にないような文字があったので変換不能)』の2本立てを観る。 前者、大山倍達ことチェ・ペダルの伝記“的”映画。伝統空手相手に下段で蹴るべし! 蹴るべし! の「一撃」っぷりは痛快。ただ、子供の頃これ観たら空手そのものじゃなくて道場破りやる人になりたいと思っただろーな。 後者は香港アクション。アクション監督としても方々で大活躍のドニー・イェンがやっぱりスゲえ。飛びつきの腕ひしぎやるわ、三角締めやるわ、ちゃんと昨今のニーズにもお応えしております。 久々にサモ・ハン・キンポーをスクリーン上で拝めて良かったヨカッタ。香港映画にはやっぱりこの辺の顔がなきゃだよ。あのマフィアの親分の役は恐らく地でやってんな。 夜、目黒でネタ見せ。その後、マッスルブラザーズ座談会。 今日も奇跡は起こらず。 ユン・ピョウ、おまえは噛みつかないのか!?
2006年09月14日
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夕方16時よりマッスルブラザーズ座談会。 何も足さない、何も引かない。 何も産まない。 今日で『まんが日本昔話』が最終回。 『たにし長者』がフィナーレを飾る。 『オーラの泉』に前田日明総裁が出演。初めてこの番組をまともに観る。 なんだこの心霊商法みたいな気色悪い番組は。 「刀剣類を手放せ」と言われた時の前田総裁の悲しそうな顔ったらなかった。 信じてしもとるやないか! でもまあ、こういう人達の気持ち、わかるよ。今でこそ迷信なんかクソ喰らえって姿勢を貫き通してるけど、おいらもガキんちょの頃はサンタクロースを見たから。 可愛いねえ。 日本は平和だな。 爪を切ろうと思い立つも、夜は縁起が悪いのでよす。
2006年09月13日
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都内某所へ極秘文書の配達。いつも応対してくださる方とは別の人が登場。初対面にも関わらずアカラサマに「ケッ、なんで俺がこんなことやってやんなきゃいけねえんだベラボーめ」って態度で迫られ、非常に申し訳ない気分になる。 雨の降る中、書類を濡らさないよう細心の注意を払ってわざわざ辺鄙な所まで足を運んで大変申し訳ございませんでした。以後、気をつけます。 すべてはウダツの上がらねえこっちが悪い。 夜、初台の電子公園秘密基地で片岡鶴太郎の絵手紙教室が開講されるという噂を聞きつけてイチモクサンに駆けつけるも真っ赤な嘘であることが発覚。 『真っ赤な嘘』はさんま師匠だろ! 和やかムードで談笑してその場は解散。 西口プロレス重役会議。9月大会のカード発表。 オシムもびっくりなカードがメジロおしだゼ! 志ん生師を聴きながらお酒をたらふく呑む。 明日は燃えるゴミの日だ。
2006年09月12日
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渋谷の高級即席料理専門食堂にてマッスルブラザーズ座談会。 その後、セレブ御用達歌声喫茶でマッスルブラザーズ座談会オフ会。 コトなきを得る。 早実の佑ちゃん、女子大生との合コンか女子アナとの合コンかの選択で前者を選んだってことだろ。 はあ~、おいらみたいに低能だとラクでいいよお。 『悪魔と博覧会(原題:THE DEVIL IN THE WHITE CITY :murder, magic, and madness at the fair that changed America)』(エリック・ラーソン 著,野中邦子 訳/文藝春秋)読了。 かの有名な「栄誉の中庭」はシカゴ博覧会の時にできたんだね。へえー、知らなんだ。 俄然、万博に興味が湧く。かつて大阪で開催された岡本太郎と南春夫で有名なイベントの苦労話を求めてTSUTAYAで『プロジェクトX』シリーズを探るも見当たらず。 たった一度の挫折で万博への興味、消え失せる。 町亞聖の眼ヂカラは、ヒクソン・グレイシーをも凌駕する。
2006年09月11日
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新宿FACEにてキックボクシングのイベント。西口プロレス、1試合だけ交ぜてもらう。 おいらはレフェリーとして参加。 楽屋で外人ファイターに爪切りを貸したげる。武道やってんだったら「ありがとうございました」って頭下げて返しに来いよ。結局ウヤムヤじゃねえか。おめえらの“押忍”はファッションか。 と、お月さまに向かって囁いた。 リングアナに“クラマス トミジロウ”と紹介される。 まあ、なんでもいいんだけどよ。 終了後、アントニオ小猪木氏とコーヒーショップで呑む。 そーいえば大阪でも2人で呑みましたナ。 ごちそうさまでした。 ゴングはもっと元気よく。
2006年09月10日
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DVDで『プロジェクト・グリズリー(原題:PROJECT GRIZZLY)』を観る。 熊と戦う男のドキュメント。……この一言だと“熊殺し”ウィリー・ウイリアムスを連想させる。しかし、本作の主役トロイさんは生身で熊に挑むなんて無謀なことはしない。かといって『白鯨』のオヤジばりのストイックなハンターというわけでもない。 熊と互角に対峙するために丈夫な防護スーツを開発する。熊狩り(本人は“熊の保護”と主張)自体よりはむしろこっちがメインテーマ。 見所はなんといっても過去におこなってきた強度実験の映像。崖から落ちるわ、車にはねられるわ、丸太ぶつけられるわ、弓で射られるわ、火ダルマになるわ。…… どうしようもなくマジなのだ。 なにしろ7年間かけて150万ドル投資してるってんだから、ジャッカスどころの騒ぎじゃないよ。 基本的にダラダラしてるとこが良い。 マッスルブラザーズ座談会。 明日の『PRIDE GP』と小林邦明の話をして解散。
2006年09月09日
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卵の夢をみる。 どっかの株券が1枚につき卵1個分の価値しかなくなったとかで、紳士淑女の皆さんが株券握りしめ“換卵所”に長蛇の列。 株なんぞにゃご縁のないおいらは逆に卵6個ばかし買って「ヘケケ、これで株券6枚分の価値があるとでしゅぶぁい」 とニタリ、ご満悦。 間違った『千両みかん』の発想で株主気分を味わう。 ロッキー・バルボアばりに生のまま飲んじゃおう、と何故か西口会議に向かう道すがらボールに卵をあけながら歩いてるところで目覚める。 朝っぱらからメダパニの気分を味わう。 大変な忘れ物をして原宿と新宿とを行ったり来たりする。 週刊少年チャンピオンの超絶人気投稿コーナー『CTC』の作業中、猿蟹合戦の助っ人衆の中にはクリ、ハチ、ウスの他にウンコもいた筈だという三平×2氏の説を拝聴する。 歴史観の違いにしばし論争。 我ら30代、秋の夜長。
2006年09月08日
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ヘリコプターの夢をみる。 かつて吉田栄作が新春かくし芸大会でヘリコプタースタントに挑戦したのと同じ要領で、ヘリの足にしがみついての曲乗り。 前方と後方にそれぞれ曲乗りメイトがいて、ともに急降下や宙返りを味わう。 なぜかおいらだけ命綱がない。死に物狂いでしがみつく。 最後は豪快にどこかのビル屋上駐車場に胴体着陸。 夢じゃなかったら磨耗してるよ。 その後、寮らしき所で飯と風呂どっちを先に済ますかという何げない会話をルームメイトと交わしている最中に目覚める。 ……一体何の養成所だったんだろ。 あの浮遊感はサイパンに連れてってもらった時に経験したパラセイリングの記憶に違いないのだが、どうして今この時期に甦ってくるんだろうか。 起きて早々グッタリ疲れる。 夕方、KID氏の潜伏先へ週刊ファイトの配達に行く。 代々木のあの通りをまっつぐに行くってえと新宿のあの辺りに出るってことを発見した。 いよいよおいらも東京人だな。
2006年09月07日
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隠れ家的高級家族向け料亭にて、マッスルブラザーズ座談会。ジャイアントスイングの話で小粋なひとときを過ごす。 暗くなって雨あがる。 当代最強のアクションスター、トニー・ジャーがジャケットの中央に踊る『ダブル マックス(原題:タイ語の方が本物なんだろうけど一応英語タイトルはDOUBLE MAX)』をDVDで観る。 しかしこりゃサギだ。 トニー・ジャーは思いっきりカメオ出演で、2分弱しか出ねえでやんの。その僅かな時間が呼吸を奪うくらい濃密だったりする辺りが“当代最強”の面目躍如なところではあるのだが、いやしかしそれにしてもこの売り方はサギだ。 ただ、広末涼子と宍戸開をたして2で割ったようなビジュアル(発声法は賀川照子的)のヒロインが眉間のシワで芝居する様が面白かったので、許す。 いずれにせよタイ映画の笑いは大好きだから、ま、いっか。 そんでもこのヤリクチばかりはサギだ。
2006年09月06日
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かつてNHK教育の『おとぎのへや』でやってたアンデルセン原作『パンをふんだむすめ』のDVDを極秘ルートで入手する。 これ、とにかく主題歌が恐ろしい。 “パンをふんだむすめ、パンをふんだむすめ、地獄にぃ落~ちぃ~た~” 森山良子みたいな声が呪文のように歌いかけてくるのだ。 この恐ろしい歌、おいらがガキんちょの頃の凹んだシチュエーションにおけるテーマソングだった。何かしら追い込まれると、喉の奥でこっそりとしかも森山良子調に口ずさんだものだ。 あらゆるネガティブな事象を包括して歌にかえたものがこれだったのだ。 映像の方も、あえて全編かげ絵でお送りする辺りがまた余計におどろおどろしい。 あらすじをザックリ述べると、要はある娘がパンを踏んで地獄に落ちてしまうという話。……オープニングで主題歌が流れた段階でクライマックスがネタバレしている衝撃作なのだ。 はあ、今になって再びこの名作に出会うことになるとは。 きっと何かのメッセージですな。 ところでヤッくんの髪型、ありゃアイパーなのかな。
2006年09月05日
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深夜、中野通りを愛車のベルエポック3号で疾走する。 突如、脇の方から「おいオマエ! ここで会ったが百年目だ!!」 とこちらに向かって怒声が響く。 これはことによると仇討ちかなんかだぞ、とハラを括る。 自転車に跨ったまま立ち尽くすおいらの方へ、ヤブ睨み気味の青年が原付を引きずりながら迫って来る。 あれあれ、よく見るとユンボ安藤氏ではないか。するってえとさっきのは挨拶がわりのささやかなジョークだったんだな。 ホッと胸をなで下ろす。 しばらく缶コーヒー片手に歓談するも、やがて車輪は赤提灯へ。 清原や桑田やビクター・キニョネスなんかの話でしんみりと盛り上がる。 ごちそうさまでした。 帰り、警邏中のポリスに勢いよく突っ込み、職質される。 職業は児童劇団のバックダンサー、週3でタップダンスも教えてるという嘘をつき通す。 一度でいいから見てみたい。ガキの後ろで舞うオッサン。
2006年09月04日
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ジーンズメイト船橋店という隠れ家的おしゃれスポットで購入したジーパンが良い感じで色落ちしはじめ、ほくそ笑む。 うっすらと白い繊維を残しつつ穴があきかけている箇所もあり、これはもうオシャレ優等生の仲間入りだなあ、とうっとりする。 しかし問題発生。 穴あきを最も主張してんのが股間なのだ。 それもやや右寄り。 おいらは普段左寄りに納めているはずだぞ。 右のタマが異様にデカいってことか? いけません、イケマセン。せっかくのおしゃれジーンズもポコチン露出スタンバイオッケーな有様ではいけません。 あーあ、せっかくのEDWINなのに。 また亀子のぶお氏と原宿辺りに繰り出して、おしゃれアップリケでも探してこよ。 志ん生師の『安兵衛狐』を聴きながらハーゲンダッツのクッキー&クリームをいただく。 はあ~、極楽ゴクラク。
2006年09月03日
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最近「マッチョ・ドラゴン」のメロディーを口ずさむことが多い。 秋だなあ。 アイ、ネバーギブアップ。 久々に『桑田佳祐のキャノンFMワンダーランド 優しい夜遊び』を聴く。 やはり夢人島ライブの話題でもちきり。いいなあ。 Zepp東京大会のミュージカルマッチには『DIRTY OLD MAN』の振り付けをぎっちょんぎっちょんに混ぜ込んであったんだぜ。 わかったかなあ? わかんなかっただろうなあ。 俺のやることわかったら大したもんですよ。 『世田谷一家殺人事件 侵入者たちの告白』(齊藤 寅 著/草思社)読了。 子供に手ぇ出す奴は地獄に落ちるナ。 ところでゲオルギー・カンダラッキーって今なにやってんだろうなあ。……
2006年09月02日
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『銀のいす(原題:THE SILVER CHAIR)』(C.J.ルイス 著/岩波少年文庫)読了。 ナルニア国物語の4作目。MVPは沼人の泥足にがえもん。 凄い名前。 “泥足にがえもん”ですって。 こいつは一見のほほんとし過ぎて頼りない奴だけど、その実、ハートの方は妻夫木君みたいにいい男だったよ。 ただ、ひとついいですかお客さん。こういう幸せな絵空事の巻末には、七面倒くさい解説文はいらないの。臨床心理学の話なんざ持ち出さなくていいよ。 学者さんの考え及ばないとこの話をしてるわけなんだから。裏を読もうとしないで、ありのままを楽しめばいいでないか。冷静禁止。 ところで『ハリー・ポッターと秘密の部屋』はインターネット社会に対する警鐘だと思うんだよねえ。うん、そーに違いない。 9月もノー天気に行こうじゃないか。
2006年09月01日
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