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昨晩、久々にUFCを観る。 相変わらず誰が誰やらわからず、波乗りのアンちゃんみたいな連中が金網の中でどつき合ってるようにしか見えないのだか、チャック・リデルVSレナード・ババルだけは辛うじてわかった。 あんな間合いでアッパー合わせるなんざさすが職人! さあチャックおじさん、11月はいよいよヴァンダレイ・シウバが乗り込んで来るぜ。 しかしUFC観て毎度思うのは、明らかに最強なのはレフェリーだってこと。ババルが取り乱してるところをすかさずマウント・ポジションとってなだめてんだもんな。 この辺にUFCと西口プロレスとの共通点を見出すことができる。 ポーク林、最強説。 DVDで『ミュンヘン(原題:MUNICH)』を観る。 なげえ。 2学期が始まっちゃうなあ。……
2006年08月31日
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DVDでジャン・ベッケル監督の『ピエロの赤い鼻(原題:EFFROYABLES jardins)』を観る。 途中から暗い穴の中での掛け合いばかりになる。なんだか舞台劇のような話。 戦時下の話だからそれなりに悲惨な展開になる。しかしそれとは別に、どーにも不愉快な気分が終始つきまとう。 面白半分にレジスタンスの真似事をやったお調子者の2人が元凶で、周りがそれに巻き込まれただけでないか。 発端が軽々しくて結果が重いと、どんなに明るく装っても余計に救いのない心持ちになる。 これこそが即ち、現実をリアルに活写している、ってこと。……なのか!? 冒頭、S・ジャプリゾという知らない人の“笑いは最強の武器だ”という言葉が浮かぶ。 されど笑いで勝てるかどうかはビミョーでした。 かしわやで春菊天そばを食う。 夢は叶えるもの。
2006年08月30日
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横たわっているうちに夜が明ける。 かしわやの春菊天そばを食ってる夢をみた。
2006年08月29日
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ZEPP東京大会。 楽屋にぽつねんと置いてあったマドレーヌ、食べちゃってごめんね。 ペットボトルのお茶には“秋季限定”の文字が。 夏はドタバタと過ぎて行くのでありました。
2006年08月28日
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『海賊の掟』(山田吉彦 著/新潮新書)読了。 『ドン・キホーテ』の著者セルバンテスがかつて海賊に襲われ、5年間も奴隷生活を送っていたというエピソードが衝撃だった。 世界で最も有名な海賊、キャプテン・キッドの末路が凄まじい。テムズ河畔で絞首刑にされた後、鉄の輪をはめられた上タールで塗り固められ、河口につるされて数年の間さらしものにされた。 ……ですって。 素晴らしき哉、人生。 ガスパーズについての記述は一言もなかった。 夜、明日ZEPP東京で行われるデスマッチに備えてのトレーニング。中野で面白芸人のみなさんと。 さらに深い夜、亀子のぶお氏と秘密会議。
2006年08月27日
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a-nationも遂に東京へ。飛田給は味の素スタジアム。 曇天ながらも大盛況。 昨夜の2時頃、急遽レフェリーをやるよう指令が下る。 今日からレフェリーやる時の名前がラム林からハツ林に変わる。大はりきりで待機。 するとさらに急遽、試合に出るよう指令が下る。 アントニオ小猪木とのシングル。 現場は水モノ。 夜、ZEPP東京で行われるデスマッチのため中野でトレーニング。所々ジョージ氏と。 わしゃモーかなわんよ。
2006年08月26日
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a-nationも遂に東京へ。飛田給は味の素スタジアム。 曇天ながらも大盛況。 昨夜の2時頃、急遽レフェリーをやるよう指令が下る。 今日からレフェリーやる時の名前がラム林からハツ林に変わ。大はりきりで待機。 するとさらに急遽、試合に出るよう指令が下る。 アントニオ小猪木とのシングル。 現場は水モノ。 夜、ZEPP東京で行われるデスマッチのため中野でトレーニング。所々ジョージ氏と。 わしゃモーかなわんよ。
2006年08月26日
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週刊少年チャンピオンの超ド級スペシャル大人気読者投稿コーナー『CTC』の作業。 渋谷で。 みんな、いつも沢山の力作ハガキありがとう! マックで出くわした男子中学生のうすら青い名言集に涙ちょちょぎれる。 「俺もずいぶん昔はさ、……中1だっけなあ、いや、中2の頃だっけなあ」 「レスラーが本気でやり合ったら、みんな血まみれだよ」 「俺なんか初めは神社の境内だからさ」 「純粋なJ-POPが聴きてえなあ」 「俺がギターに目覚めたのは、あのドラマ観てからだよ」 「ウッドベースの弾き方、教えてやるよ」 俺あオマエらの興味あることは大方なんでも知ってるんだぜ的ウサン臭さを振りまくニセガキ大将ってのはどこにでも、いつの時代にもいるもんなんだなあ。 “神社の境内”って。……完全にエロ本の知識じゃねえか。 『フリーメイソン 西欧神秘主義の変容』(吉村正和 著/講談社現代新書)読了。 ソクラテスの挙げた四元徳が知恵・勇気・節制・正義。 キリスト教の三元徳が信仰・愛・希望。 フリーメイソンの場合は「徒弟」「職人」「親方」の三位階はあるものの、その理想像は必ずしも徳目といった形で限定されるものではない。……らしい。 ちなみに週刊少年ジャンプの三元徳は努力・友情・勝利。 では週刊少年チャンピオンはどーなんですか、と内部事情に詳しいH氏に聞いたところ、 「熱血とか、……根性とか、………青春とか」らしい。 「とか」とはナンダ「とか」とは! で、ニュースのコメンテーターなどでお馴染み、元警視庁刑事の北芝健氏はフリーメイソンのメンバーなんですって、奥さん。 『BUBKA』の大人気コーナー「くらたま&ヨーコのあの人に会いたい」で語ってたんだから、間違いない。 おいらはどっちかっつーとファビュラス・フリーバーズのメンバーになる方がいいな。マイケル・ヘイズ、テリー・ゴディー、それからバディー・ロジャースでお馴染みの。 奴らジャック・ダニエルが好きなんだよお。 スネイル!
2006年08月25日
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渋東シネタワーにて『ユナイテッド93(原題:UNITED 93)』を観る。 文明の衝突。人はその時どんな選択をするのか。“9.11”にハイジャックされた機内の話。 追い詰められたテロリストと乗客とが、恐らくはそれぞれ違う神に祈っている様が切ない。中には同じ神に祈っている者もいたんじゃないのか。 まずは話し合おうではないか、って姿勢が通用しない場合、ホントどうすりゃいいんだろうな。 それにしても、本編はじまる前の予告が長い。いいよ、にいちゃんねえちゃんが好きだ嫌いだってグズグズするだけのポンチ映画なんか。 そんな中で『プラダを着た悪魔』って女の子映画が良い感じだった。ケイティー・タンストールの『Suddenly I See』がBGMに使われてたから。でもこういうのは大概、本編ではまるっきり流れないんだよな。予告の名作『クリフハンガー』ん時のカルミナ・ブラーナみたいに。 その後、下北沢で要領の悪い散歩して汗だくだく。 カレー屋では食い逃げと間違われる。 誰のせいでもない、いちいち選択を誤るおいらが悪いんだ。
2006年08月24日
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早朝、東京到着。 疲れをとるため『週刊ファイト』に目を通す。 ブロック・レスナーがMMA対策のためホイス・グレイシーと手を組んだ。あれ、パット・ミレティッチのとこで稽古してたんじゃなかったの。 最近の格闘家のバリアフリーっぷりは興奮を削ぎますなあ。 高田VSヒクソンや田村VSヘンゾ、それから桜庭のグレイシー退治の時ほど盛り上がれない。 それぞれのバックボーンを信じて意地の張り合いするのがカッチョよかったのになあ。近頃は技術交流みたいな稽古、平気でやっちまうんだもんなあ。 レスナーがアメプロ背負ってVTやるってんならこっちも大喜びなのに。ドス・カラスJr.VS謙吾やエル・カネックVS太刀光などなど、一時期プチ流行したルチャ軍団の猪突猛進型VT参戦の流れの頃は、若干こそばゆいながらもめでたい気分になったものだ。 マスカラスが「俺に行かせろ」とイキリ立っていたという途方もなく素敵なオマケエピソードも含め、おいらのようなプロレス系格闘技ファンが最後にフィーバーできたのはあの辺まで。 現在、プロレスを背負ってVTやってるって設定なのがジョシュ・バーネットだが、チャンコ番も空中殺法もマスカラ・コントラ・マスカラも経験してないであろうジョシュに“俺はプロレスラーだ”って言われてもあんましピンとこねえんだよなあ。 西口プロレス発作的合同練習(10分弱で終了)の際、なぜかひとりだけスーダラ節のステップで大真面目にロープワークをやっていた学ランの中沢氏。 そーゆーことですよおおおぉぉ!
2006年08月23日
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ZEPP名古屋大会。平日でしかも突然のどしゃ降りの中、みんなおいらのこと観に来てくれてありがとうね! 今日は西口伝統のミュージカルデスマッチ。アクターズスタジオで青春時代を過ごしたおいらとしては外せない一戦。 対戦相手の岩崎さんにとんだ狼藉を働きまくりつつ、せっせとこしらえたケチャのような踊りを直前まで特訓。 結果、夢人島ライブなみに盛り上がる。 その後、軽い打ち上げを済ませてから何事もなかったかのようにバスで東京へ。 お詫び。昨日“ドラゴンゲートのダニエル三島選手”という表現を用いましたが、三島選手は既にドラゴンゲートを退団しておりました。不勉強を謹んでお詫び申し上げますとともに、三島選手の今後のご活躍を祈念いたします。 三島選手、プロレスと美人な奥さんのもらい方をぜしとも御教授下さい。
2006年08月22日
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ZEPP大阪大会。 お客様の熱気に支えられて素晴らしい大会になる。 大阪大好き。 世界最低の格闘技集団『WEAK STYLE BUMPS』の面々や、かくし芸大会の時にお世話になったドラゴンゲートのダニエル三島選手が観戦(いや“観賞”か…)ならびに激励に訪れてくださる。 本当にありがとうございました。 とりわけBUMPSのエース堀本氏の、相変わらずの死んだ魚のような目と泥人形のような肌ツヤのなさが勇気を与えてくれた。 おいらはまだまだ大丈夫。 激レアなメリメリTシャツを見事キャッチした美少女に幸多からんことを切に願いつつ、寿司詰め車中の人となる。 明日はZEPP名古屋大会。
2006年08月21日
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神戸a-nation、2日目。 本日も全力でプロレスごっこ。 弁当がなくて死にかける。 晩飯はフリトレーのスナックミックス ピリ辛! バーベキュー味。 熱中症寸前のグニャチン野郎になりつつも、深夜『音楽寅さん』で個人的に盛り上がる。 やっぱり桑田はすげえなあ。
2006年08月20日
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神戸のa-nationに西口プロレス勢が参加。 野外イベントだからお肌のケアが大変だ。 1日3試合を幕の内弁当1個で怒濤の如く駆け抜ける。 オレは村中で一番、タフだと言われた男。 ハッピーターンと納豆を食いながら寝る。
2006年08月19日
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熊本から神戸へ。台風で出航が危ぶまれながらも飛んでく。 上方の若手芸人ムーブを研究しながらスポーツ紙の編集部を2社訪問。東京ペールワン、焙煎TAGAI氏、そしてアントニオ小猪木氏らとともに取材を受ける。 常にスワシンジ的ポジションをキープする。 夜のなんばへ。トンガの王様みたいなのがたこ焼きほおばりながら歩いて来るよ、と思ってよくよく見たら、お忍びで豪遊中のドン・クサイ氏だった。 夏の思い出づくり、着々と進行中。
2006年08月18日
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熊本へ。 青年会議所のイベントでケチャのような大騒ぎ。 アントニオ小猪木VS焙煎TAGAI。実況・解説、東京ペールワン。 レフェリー、倉富益二郎。 ユセフ・トルコばりのレフェリングで大喝采を浴びる。 みなさん、お世話になりました。 熊本大好き。
2006年08月17日
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『心は孤独な数学者』(藤原正彦 著/新潮文庫)読了。 数学の原動力は美意識なのだ。 昼、五反田へパトロールに行く。 その後、新宿へ。ZEPP名古屋で行われるデスマッチに向けてのトレーニング。腕が鳴るぜ。 三軒茶屋中央劇場で『メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬(原題:The Three Burials of MELQUIADES ESTRADA)』を観る。 こりゃまさにサム・ペキンパーの『ガルシアの首』状態。砂埃が漂って来そうだな。 結局みんな独りぼっちなのだよ、とトミー・リーおじさんは背中で語った。 深夜、自転車で原宿までパトロール。 神宮の花火大会から帰りそびれた人々が、濡れそぼった浴衣を引きずって徘徊してた。 ふと『死霊の盆踊り』という映画を思い出した。
2006年08月16日
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西口プロレス重役会議。ドリンクバーを満喫して終了。 三軒茶屋中央劇場で『オリバー・ツイスト(原題:Oliver Twist)』を観る。 フェイギンの役をやってんのがベン・キングスレーだったことを後から知り、その器用さに感激する。 ついでながらAOKIホールディングスの社長の妙な記者会見にも感激した。
2006年08月15日
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メチャクチャ早起きしてDVDで『ギャングスター・ナンバー1(原題:GANGSTER NO.1)』を観る。 若い頃の主人公がポール・ベタニー。老いてからがマルコム・マクダウェル。いずれもイッちゃってる役をやらせたら世界でも2位と3位を争うご両人である。 いかにもCMの演出っぽいケレンが随所に観られる辺り、ヴァンサン・カッセル主演の『ドーベルマン』を彷彿とさせる。 飽くまでなんとなく。 午後から週刊少年チャンピオンの大人気コーナー『CTC』の作業。みんな、いつも素敵なハガキをありがとう。 それから遅ればせながら初詣に行く。 参拝後、おみやげに珍しい饅頭を買う。 三軒茶屋シネマにて『クラッシュ(原題:CRASH)』を観る。 大人がアタマ寄せ合ってちゃんと作った作品、といった感じ。アカデミー作品賞受賞作。 そんでもやっぱり、いつまで経ってもサンドラ・ブロックは苦手なのだ。
2006年08月14日
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江ノ島の海の家「海洋亭」における、面白芸人フェスティバルに参加。 ぴんぽんずの流れるような司会と面白芸人達の熱演、そしてミュージシャンの皆さんの素敵な演奏に、海水浴客はお盆も忘れて大熱狂。 えんま大王なんかお客様に生ビールをふるまわれるくらいの人気っぷり。 “ハードゲイ、略してHG”に対抗して“えんま大王、略してED”という抜群にポップな愛称も生まれ、大団円の夏となった。 夜の部は小粋なバーに場所を移してパフォーマンス。 商店街異臭騒動でお馴染みのウンコおじさんの話で大激論となり、帰りの電車を乗り過ごしてしまう。
2006年08月13日
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エイベックス主催、a-nationという名の夏フェスに西口プロレスが参加。 コミュニティーエリアという、売店や商品PRのブースが集まったスペースの一角でZEPP名古屋大会のプロモーション活動。 花園神社の見世物小屋のようでとてもオモムキがあった。 汗かき過ぎて少々グッタリ。その点、欽ちゃんは元気だなあ。 ありゃどーなんだ。
2006年08月12日
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パトロール中、歌舞伎座の前を通りかかる。 一幕だけ観ることにする。 『団子売』、『玉屋』、そして『駕屋』。いずれも舞踊。 竹本も清元も常盤津も、踊り自体もさっぱりわかってないのにそこそこ楽しむ。 動きが流れてないとこが凄い。ひとつひとつの所作がカッチリと極まって、それでいて緩急が巧みだから淀みない。 西口プロレスでこの手の身のこなしができるのは、ジャイアント小馬場こと杉田セリフ氏、アントニオ小猪木氏、そして長州小力氏。 いざという時、笑いながら相手の腕をへし折れるのが高田である。 こうなると俄然、ラヴ兄弟幻想が膨らむんだなあ。
2006年08月11日
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三軒茶屋中央劇場にて『ヒストリー・オブ・ヴァイオレンス(原題:A History of Violence)』を観る。 主演のヴィゴ・モーテンセンは“人間核弾頭”ドルフ・ラングレンによく似ている。 人が躊躇なく殺されるってこと以外はなんでもない話だった。 物騒だねえ、どうも。 今日はもこみち君の誕生日。おめでとう!
2006年08月10日
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新宿にて、ZEPP名古屋大会に向けての猛稽古。 その後、下北沢のファーストキッチンで見た目が邦彦氏と週プロを見ながらのバーガーパーティーを開催する。 そこで奇遇にもKIDとダーティー仮面に出くわす。奴らとはZEPP大阪で対戦するのだ。しばし口汚く罵り合う。 やい、覚えてやがれ! サザンオールスターズの『DIRTY OLD MAN ~さらば夏よ~』発売日。初回特典のクジ引きでA賞を見事引き当てる。 A賞、団扇。 今日がこの夏のクライマックスだ。
2006年08月09日
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BBゴロー氏がエースの団体、げんしじん事務所の『P級サマンサ』という名のライブに出演。 マッスルブラザーズ、どっかんどっかんウケる。今こいつらを観ないでどーする。 終了後、出待ちをかき分けて西口プロレス首脳会議へ。 終了後、ヒップホップ漫談でおなじみの外苑警備隊のKIDと日高屋で内需拡大について語り合う。 結局、雨が降り出した。明日もひとまず大変だ。
2006年08月08日
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飯田橋の秋田書店へ。週刊少年チャンピオン編集部の羽成さんと妖怪アシナガテナガの話で盛り上がる。 その後、高級家族向け食堂にてマッスルブラザーズ座談会。 替え歌を作って陽気なひとときを過ごす。 行きつけのハワイアンバーで、鹿児島のうら若き乙女達と中洲のソープ嬢との比較文化論を広島から来たお客さんから延々と聞かされる。 途中から店内に流れるエミネムのDVDに夢中になってるフリをする。 イェイ、フィーバーフィーバー! そして人生は続く。
2006年08月07日
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『不味い!』(小泉武夫 著/新潮文庫)読了。 不味い物に対する鬱憤を晴らすための書。 このセンセイの食に対する執念たるや、古川ロッパの日記に漂うのと同様の空恐ろしさを感じさせる。 これだけの“味覚人飛行物体”なれば、当然美味なる物にも精通してるわけでありまして。…… 以下は小泉センセイ流・美味だった虫ランキング。 第1位 カブト虫の幼虫 第2位 日本のイナゴ 第3位 日本の蜂の子 第4位 中国の竹虫 第5位 カンボジアのラタナキリ州高地、クメール族の村の赤蟻 佐々木孫悟空氏、参考になりましたか。 ほとんどビョ~キ!!
2006年08月06日
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『HERO'S』を観る。 所、もう一丁! 桜庭復活、バンザーイ! でもフツーの選手だったら序盤のパウンドで止められてんだろうなあ。…… 『ウォーターボーイズ』はおいらが出てたらもっといい映画になっただろうな。
2006年08月05日
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『朝びらき丸 東の海へ(原題:THE VOYAGE OF THE DAWN TREADER)』(C.S.ルイス 著/岩波少年文庫)読了。 ナルニア国物語の第3章。 リーピチープという名のよく喋るネズミが厄介だ。 とにかく自信過剰で無駄に熱い。 大人の判断が要求される時でも「んーなこたあ百も承知だよ」ってな熱弁をふるい、ただただまっすぐにしゃしゃり出て英雄気取りしたがるのだ。 PTAの名物オヤジみたいな奴だよ、まったく。 三十路の夏。 岩波少年文庫の夏。
2006年08月04日
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食うや食わずで「数独」に精を出す。 何やってんだか。……
2006年08月03日
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DVDで『ニュースの天才(原題:SHATTERED GLASS)』を観る。捏造記事を書きまくってたライターの話。『スターウォーズ』のアナキン役でお馴染み、ヘイデン・クリステンセンが主演。嘘をつく奴は聞いてもないことを自分からベラベラ喋り、追いつめられると逆ギレして、その後まだ嘘を持続しつつしおらしく謝罪して空気の浄化に努める、という芝居をナヨナヨとこなしていた。よっ! ダークサイド役者!! 日本版やるとすれば主役は大鶴義丹か杉村大蔵だな。 おまけとして収録されている『60 MINUTES』(東京では水曜日のTBS深夜枠、『CBSドキュメント』というタイトルで絶賛放映中。関東で『探偵ナイトスクープ』の放映が絶えた今、テレビで面白いのはこの番組だけ)のリアル映像も、さりげなく重厚で素敵だ。 『週刊ファイト』と『週刊プロレス』をぱらぱらと斜め読み。いやはや、ここんとこプロレスはヒーコラ、ヒーコラ、バヒンバヒンだな。
2006年08月02日
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『文句あっか!! オレのトンデモお笑い人生』(島田洋七 著/文春文庫PLUS)読了。税金って奴は恐ろしいなあ。 ジャン・クロード・ヴァンダムの映画の予告の際には確実に狂い咲きの様相を呈する、テレビ東京のヴァンダムいじりのスタンスに感銘を受ける。 夜、西口プロレス首脳会議。自転車で初台を目指していたにも関わらず、新中野に到着。 東京日和だねえ。 結局、会議に遅刻。弁当を恵んでもらいに来ただけの人と化す。
2006年08月01日
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