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スミの幼稚園のお弁当箱、280ccのを使っていたのですが、大食漢のスミには物足りないだろうなあと以前から思っていました。最近ではもうご飯茶碗も大人用にしているので、年長の今になって買い換えることにしました。卒園してもリツにお下がりすればいいやと思って。スミの幼稚園では冬に保温庫を使うので、アルミまたはステンレス限定なのです。なかなか280を超えるサイズのお弁当箱が見つからなかったのですが、やっと可愛いのを見つけました。↓これです。↓ついでにこっちも。これまではスプーン、フォーク、お箸の3点セットを使っていたのですが、年長さんになったらなるべくお箸だけで、と言われているので。お弁当入れも、秋頃までには普通のお弁当ハンカチで包んで結べるようにしてくださいと言われています。これから練習しなくっちゃ。
2009年06月20日
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先日、2冊の本を買ったことを書きましたが、あっという間に読んでしまい、また2冊買いました。くわずにょうぼう稲田和子著/赤羽末吉画 福音館書店ネタバレになるのですが、飯を食わないで働く嫁が欲しい、という男の所に、本当に飯をくわない嫁がきましたが、それは鬼婆だったというストーリーです。欲張ってはいけないということですが、それは十分伝わる話ですばばばあちゃんのおもちつきさとうわきこ作 /佐々木志乃協力 福音館書店ばばばあちゃんが子どもたちにせがまれて、おもちを作ることになりました。大根おろしや納豆をかけたり、のりを巻いたり、あんこ、きな粉……と食べ方はいろいろ。これはお餅好きのスミにはウケましたね。ただ、どちらもページあたりの字数が多いんですね。読書力がないと難しいので、就学前ですと、本に慣れたお子さんじゃないと自力では厳しいかもしれません。そういえば、図書館に行くと、スミの幼稚園の同級生が本を借りに来ていてよく会うのですが、もうお目当ての本があるようです。そのお子さんは、将棋もできるし、文字や数字も年少の頃から書いていたので特別進んでいるのかも知れませんが。うちのスミは、将棋はもっぱら「はさみ将棋」ですし、図書館で一応本は借りるのですが、借りたところで満足するらしくて、家に帰ってくるとその本のことはすっかり忘れています。うーむ。。。早生まれだし、しょうがないのかな。
2009年06月10日
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教育熱心なパパのおかげで、算数の方は2桁ぐらいの筆算なら、足し算と引き算は何とかできるようになってきたスミ。時計の方も、のろいですが読めるようになりました。でも、国語力がねえ…。話すこと、読むこと、書くこと、すべての面でまだまだみたいです。それでいて、最近は「ドラえもん」のコミックスにハマっていて、時々「ハハハ」なんて笑いながら読んでいます。でも興味あるところは、のび太がしずかちゃんのスカートをとってしまったり、お風呂場までやってきて着替えを借りたりしているところ。そんなところだけマセています(汗)ということで、今さらですが、寝る前に絵本を読んでやっているのですが、なかなか年齢にあったものを探すのが難しいです。絵本ナビという便利なサイトも最近になってやっと知りました。いろいろ調べて、先日買った本はこの2冊です。『だいくとおにろく』松居 直 (著), 赤羽 末吉 (イラスト) 福音館書店緊張感の中にもおかしさがあります。鬼と大工の表情ややりとりが印象的です。発行年が1967年といいますから、読者のお母さん方よりも年上なのでしょう。良い作品は時間が経っても輝きを失わないのですね。『あさえとちいさいいもうと』筒井 頼子 (著), 林 明子 (イラスト) 福音館書店お母さんの留守中、妹がいなくなってしまいます。姉の不安やドキドキした気持ちが伝わってくるようです。リツが産まれたので、スミにちょうどいいストーリーと思い買ってみました。早速スミに読んでやりました。反応はまあまあかな。私はいい本だと思うんですけどね。
2009年06月05日
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