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ふくいブランド大使の仕事をします。ふくいの情報です。「ふくいブランド大使NEWS Vol.280」からです。福井県に行かれる方や近県の方は、とくに関心をもってご覧下さい■□福井まちなかライトアップ参加者スナップアップしました!■□先週(12/19、20日)開催しました福井まちなかライトアップの関連イベントでは、福井出身のプロ写真家・塚田比呂子さんによるスナップ写真撮影を行いました。あいにくの雪模様でしたが、皆さん素敵な笑顔を見せていただいています!写真はホームページ・ふくい冬のライトアップ2009に掲載していますのでご覧ください!!↓http://info.pref.fukui.jp/lightup/福井まちなかライトアップは、12月27日(日)まで開催しています。また、JR福井駅西口の和紙でできた巨大恐竜モニュメントのライトアップは、好評につき2010年1月11日まで延長します!まだ見ていない方、お正月や成人式で帰省する方は是非一度ご覧ください!■□参加者大募集!!白川文字学を学びましょう■□福井県出身の漢字・文字研究者 故・白川静先生の確立した「白川文字学」を通じた福井ブランドを発信していくため、東京で学習会を開催します!親子で遊びながら漢字を学べる親子の部と、立命館大学白川静記念東洋文字文化研究所による講演会と福井県での取り組みを紹介する一般の部があります。ぜひ、皆さんご参加ください!!■開催日:平成22年1月17日(日)■開催場所:ふくい南青山291■内容:1.親子の部(11:00~12:30)/受講料1人2,000円(親子で3,000円)「漢字と遊ぼう」○漢字かるた・漢字カードで遊ぶ○漢字ジェスチャー大会2.一般の部(14:00~16:00)/受講料1人2,000円講演:「白川静生誕100周年記念講演会-白川文字学と漢字の世界~福井県での取り組みとともに~」講師:立命館大学白川静記念東洋文字文化研究所 文化事業担当 久保裕之氏 福井県教育委員会職員■申込先:文京教育サポーターズTEL03(3815)3880 FAX03(3815)3890Mail event@bunkyo-s.orgWEB申込先 http://www.bunkyo-s.org/event/※受講料は当日会場でお支払いください■□「えと と いのり展~新たな年に想いを込めて~」南青山291で開催中□■東京のふくい南青山291では、新しい年への新たな想いを込めて、来年の干支「寅」や、心を癒す「祈り」の空間を演出する作品の展示会を開催中です。越前竹人形の技を生かした作品や越前和紙でできた干支や正月作品など福井の文化にも触れられる展示会です。 何かと忙しい師走に、心温まる作品で癒しの時間をお過ごしください。開催:12月21日(月)~29日(火) 時間:11時~18時(最終日は16時まで) 場所:ふくい南青山291 2F多目的ホールA入場:無料詳細は291のホームページへ↓http://fukui.291ma.jp/
2009年12月25日
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忘年会からクリスマス、お正月と、私たちはアルコールを口にする機会が増えますが、こんな疫学調査結果が報じられています。<乳がん>飲酒量多い女性は注意を 厚労省調査12月25日11時32分配信 毎日新聞 毎日ビール大瓶を1本以上飲むような飲酒量の多い女性は乳がんになる可能性が高いことが25日、厚生労働省研究班の大規模調査で分かった。欧米でも同様の結果があり、研究班は「酒を飲みすぎないことが乳がん予防につながる」と提言する。 調査は、9府県に住む40~69歳の女性約5万人が対象で、13~16年間の調査期間中に572人が発症した。飲酒習慣について、(1)飲んだことがない(2)ときどき(月1~3回)(3)週にエタノール換算で150グラム(日本酒約7合、ビール大瓶約7本などに相当)以下(4)週に同151グラム以上(5)過去に飲んでいた--の5群に分類し、発症率との関係を調べた。 その結果、最も飲酒量が多い群が乳がんを発症する割合は、飲まない群の1.75倍になることが分かった。また、肥満や飲酒によって赤くなる傾向、喫煙の有無とは関係なく、飲酒量が多い群の発症率が最も高かった。 酒を飲むと体内に発がん性物質が生成されるといわれる。国内の調査では、男性は飲酒量が多いと、がんの発症率が高くなることが知られているが、女性のがんと飲酒の関係は不明だった。 研究班の岩崎基・国立がんセンター予防研究部室長は「従来のがん予防で指摘されているように、1日あたりの飲酒は最大でもエタノール換算23グラム(日本酒で約1合)がよいのではないか」と話す。【永山悦子】 いろいろな調査や説がありますが、アルコールが体内で分解されてできるアセトアルデヒドは体に悪いことは間違いのないことです。「顔が赤くなる人は血流が良く、吸収したアルコールも早く抜けるから悪酔いしない」なんてよくいわれますが、真相は逆で、むしろ、顔が赤くなるのはお酒が弱い人です。代謝の速度が遅いから赤くなるのです。アルコールは胃や小腸で吸収され、肝臓内のアルコール脱水素酵素によってアセトアルデヒドに、そして次にアセトアルデヒド脱水素酵素(ALDH)によって酢酸に、最後に水と二酸化炭素になって体外へ排出される仕組みになっています。つまり、分解と解毒にすごく時間がかかるのですね。だから二日酔いがあるわけです。筑波大学の原田勝二准教授によると、アルコールに強いか弱いかは、ALDHの一種であるALDH2をつくる遺伝子の型の違いが大きく関係しているといいます。具体的には分解能力が高いとされるN型、突然変異で分解能力が低下したD型があり、誰でも両親からいずれか一つずつを受け継ぐことで、たくさん飲める酒豪タイプのNN型(活性型)、そこそこ飲めるND型(部分失活型)、ほとんどアルコールを受けつけないDD型(失活型)の3パターンあるとしています。いちばん危ないのはそこそこ飲めるND型。なまじ飲めるので、負担に気づかず飲んでしまうからだそうです。ただ、いずれにしても妊娠中・授乳中の飲酒は控えた方がいいと思います。
2009年12月25日
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梅が、胃がんや血糖値上昇の予防になるとの健康効果が報道されています。なぜ胃がん予防かというと、ピロリ菌の活動を抑えられるからだそうです。梅の効能「胃がん予防と血糖値上昇抑制」 和歌山で研究 梅には、胃がんの原因となる細菌ヘリコバクター・ピロリ(ピロリ菌)の活動を抑える物質と血糖値が急激に上がるのを防ぐ別の物質が含まれていることがわかったと、日本一の梅産地・和歌山県みなべ町などが、16日発表した。同町は二つの物質について特許を取得した。和歌山県立医科大、近畿大、和歌山高専などと共同で2001年から研究を進めていた。 県立医科大の宇都宮洋才(ひろとし)講師らによると、梅に含まれているポリフェノールの一種「シリンガレシノール」に、ピロリ菌の活動を抑制する働きのあることが実験で確認された。 もう一つの物質は、糖を分解する酵素の働きを抑え、腸からの吸収を遅らせ、食後に血糖値が急に上がるのを防ぐ効果があるという。「α―グルコシダーゼ阻害剤」と名付けた。 商品化の見通しは今のところ立っていないが、町は特産の梅干しの消費拡大につながると期待している。(吉岡英児)(アサヒコム2009年12月16日23時2分)実は、私もピロリ菌の元保菌者です。以前は、しょっちゅう胃がシクシクとして、検査すると何でもない、ということがありました。それでパパの薦めで在宅キットでピロリ菌を検査しまして、やはり陽性(菌持ち)だったと。その後、除菌の抗生物質を処方されたのですが、最初の除菌は失敗に終わりました。除菌は9割方うまくいくが、失敗すると菌が耐性をもつ可能性があって除菌が難しくなる、といわれていたので、ちょっとへこみました。2度目の除菌の時は、保険での除菌も今回限りだ、といわれていましたね。保険が効かなくなると言うことは、要するに今の医学では2度失敗すると、除菌できるというエビデンスはないということです。緊張しましたが、おかげさまで2度目の除菌で陰性になりました。ピロリ菌は40代を境目に、それ以降の年代の人にグッと多く、それより若い人にはほとんどいません。原因ははっきりと特定されているわけではありませんが、昔は井戸水を飲むなど衛生状態が悪く、それが原因ではないかといわれています。たぶん、現在妊婦や子育て中、ないしはこれから妊娠を希望する方は40代以下でしょうから、ピロリ菌がいる可能性が少ない年代です。ただし、絶対安全というわけではないし、そのリスクは産まれてくる赤ちゃんにもあります。たとえば、保菌者の母親がいったん咀嚼したものを赤ん坊に食べさせれば、その赤ん坊に感染する可能性があるのです。ピロリ菌感染は、大人になってからではなく幼少の頃ではないかといわれています。親子だからいいではないかとか、赤ちゃんは咀嚼できないから、などといって、安易にそういうことをしてはならない、ということです。いずれにしても、健康診断の一環として、1度ピロリ菌の保菌者かどうかを検査されることをオススメします。とくに高齢出産の方、それを望まれている方は育児上の点からもそう思います。さすがに、妊婦の検診の中にそれは含まれていませんから、ご自身ですることになりますが。病院では、厳密に言うと胃潰瘍と十二指腸潰瘍の場合しか除菌治療はできないことになっていますが、実際の医療現場では胃の不調を訴える人が検査するのは保険で賄われています。ただ、病院に行くのが面倒(検査と検査結果を聞きに行くのと最低2度は病院に行かなければならない)な人、その時間がとれない人は、私のように在宅キットで検査したらよろしいのではないかと思います。
2009年12月24日
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~「がんばれ!お母さん!」コケッコーさんは子だくさん!~コケッコーさんと10匹のひよこたちの、にぎやかで愛情溢れる日常を描いた子育てアニメ『コケッコーさん』が、CSのファミリー劇場で12月6日より放送開始したようですね。ライブドアブログのブロガーを対象に、コケッコーさん飴プレゼントというキャンペーンがあり、別のテーマでライブドアブログをやっていることから応募してみました。一応あたったようで、届いたのがこの画像にうつっているものです。コケッコーさんを描いた金太郎アメのようなものが送られてきました。うーん、でも、着色料にタール系色素が入っていたので、これを子どもたちに食べさせるのは……。飾り物(それもしばらくの間)で終わりそうです(苦笑)コケッコーさんhttp://www.kokekko.com/
2009年12月23日
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私がときどき利用する有料医療相談掲示板・AskDoctorsというサービスが配信しているメルマガで、生後6か月の女の子がタミフルを処方され、その後便の色が変わったという相談が配信されました。メルマガで公開済みの情報なので、ここでも引用させて頂きます。新型インフルエンザ・タミフルの症状について 生後半年の次女が新型インフルエンザにかかりタミフルを服用して3日、熱が下がって1日目に野菜等の離乳食を食べていないのにコケのような緑色の混じった便が出ました。これは何か病気又は服薬と関係があるのでしょうか。問題はないのでしょうか。 それに対して回答は、どうだったか。便の色は酸性度によって緑から黒っぽくまで変化します。腸内細菌叢が乱れて、そのような緑の便となることは、とりわけお子さんではよく見られます。どうしても心配ならみて もらって、おそらくは整腸剤等処方してもらって、様子を見るくらいではないでしょうか。いつまでも続くようであれば改めてみてもらう必要があるかもしれませんが。 要するに、インフルエンザやタミフルと関連したものではなく、腸の調整という処方で解決できるありがちなこと、ということです。生まれたばかりの赤ちゃんの便て、濃い緑色ですね。そこから母乳やミルクで薄い緑になり、だんだん黄色になってきます。リツのウンチも、普通のご飯を食べているため普通に限りなく近くなっています。そこから茶色になって、さらに大人になって深酒するとクロ……いやいや、尾籠な話はやめましょう。
2009年12月22日
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妊婦と授乳中の母親に向けた、新型インフルエンザ対策のパンフレットが厚生労働省のサイトに公開されたと報道されたので、ちょっと目を通してみました。パンフレットの作成には、妊婦や出産・母乳育児関連グループのメンバーも参加したということなので、当事者ならではの視点が盛り込まれているのかと思ったのですが、特に目新しいことが書いてあるわけではありません。書かれているインフルエンザ対策は以下の通りです。手洗い、うがいの習慣化 人混みを避ける ワクチンの接種 抗インフルエンザ薬の服用(かかったら)これまでさんざん言われてきたことと同じです。よりわかりやすく、具体的な提案が盛り込まれている点がちょっと違うかなというぐらいの印象です。そこには、授乳中の母親がインフルエンザにかかってしまったら、というケースも書かれているのですが、次の3つの条件をクリアしてから授乳したほうがよいとしています。抗インフルエンザ薬を2日間以上服用している 熱が下がって平熱となっている せきや鼻水がほとんどないつまり、インフルエンザの症状がほとんどなくなってからにしましょう、ということ。当たり前といえば当たり前です。ではインフルエンザ真っ最中の場合はどうすればいいのか。「やむを得ず直接授乳する場合は、シャワーを浴びて清潔な服に着替え、マスクを着用するなどして、できるだけ感染の危険が低い状態で授乳」するように、だそうです。ありがちな無難な内容ですが、真面目に想像すると非現実的です。だいいち、高熱でフラフラしているときにシャワー?しかも授乳なんて一日に何回もあるわけで、そのたびにシャワーするのでしょうか?それでは治るものも治らなくなってしまいます。さらに、「新型インフルエンザのワクチンは重症化を予防します」と言い切ったり(ここにエビデンスはない)、授乳中の抗インフルエンザ薬の服用について、製薬会社の説明書には授乳を避けると記載されているのに、欧米では授乳の継続は可能と書かれていたり、ちょっとお粗末すぎるのではないでしょうか。今は、国民の意識も高くなっています。おざなりではなくもっと真面目にお願いしたいですね。
2009年12月21日
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ふくいブランド大使の仕事をします。ふくいの情報です。「ふくいブランド大使NEWS Vol.279」からです。福井県に行かれる方や近県の方は、とくに関心をもってご覧下さい■□福井まちなかライトアップ開催中!19、20日はイベント盛りだくさん!!■□12月27日まで、福井駅周辺で公共物や和紙で出来た巨大恐竜などをライトアップする福井まちなかライトアップを実施しています。このライトアップ事業の関連イベントを12月19日(土)、20日(日)に行います。豪華商品のもらえるライトアップウオークや温ったか~い豚汁やぜんざいの販売、養浩館の夜間無料開放とモダン邦楽の夕べ、美少女図鑑のモデルエントリー&撮影会など他にも様々なイベントが盛りだくさん!寒い夜も、まちなかへくり出しライトアップイベントをお楽しみください!!詳細はホームページへ!!↓http://info.pref.fukui.jp/lightup/■□白川文字学を学びましょう!■□福井県出身の漢字・文字研究者 故・白川静先生の確立した「白川文字学」を通じた福井ブランドを発信していくため、東京で学習会を開催します!親子で遊びながら漢字を学べる親子の部と、立命館大学白川静記念東洋文字文化研究所による講演会と福井県での取り組みを紹介する一般の部があります。ぜひ、皆さんご参加ください!!■開催日:平成22年1月17日(日)■開催場所:ふくい南青山291■内容:1親子の部(11:00~12:30)/受講料1人2,000円(親子で3,000円)「漢字と遊ぼう」○漢字かるた・漢字カードで遊ぶ○漢字ジェスチャー大会2一般の部(14:00~16:00)/受講料1人2,000円講演:「白川静生誕100周年記念講演会-白川文字学と漢字の世界~福井県での取り組みとともに~」講師:立命館大学白川静記念東洋文字文化研究所 文化事業担当 久保裕之氏 福井県教育委員会職員■申込先:文京教育サポーターズTEL03(3815)3880 FAX03(3815)3890Mail event@bunkyo-s.orgWEB申込先 http://www.bunkyo-s.org/event/※受講料は当日会場でお支払いください■□東京で越前おおのうまいもん市開催□■東京で、越前おおのうまいもん市第5弾が開催されます!大野の美味しいお米や特産品を販売しますので、是非お越しください!■日時:12月19日(土)、20日(日) 午前10時~5時 ■場所:板橋区ハッピーロード大山商店街 中央広場■内容:おおの産もち米使用の餠と、越前おおの産米を中心とした特産品の即売、観光PRもちつき体験、つきたて餠、おにぎりの無料配布、米、まる餠、切り餅の販売、観光パンフレット配布などによるPR ■お問い合わせ先:一般財団法人越前おおの農林樂舎 担当 横井TEL 0779-66-1141
2009年12月18日
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ふくいブランド大使の仕事をします。ふくいの情報です。「ふくいブランド大使NEWS Vol.278」からです。福井県に行かれる方や近県の方は、とくに関心をもってご覧下さい■□ふくい街なかライトアップはじまります!!□■前回号でもお知らせしました、「ふくい街なかライトアップ」がいよいよ明日より始まります!!福井城址や養浩館、福井地方裁判所など市内各所が光で彩られます!!また、JR福井駅には光る巨大恐竜のモニュメントが登場!さらに、ライトアップにあわせたお得な企画や関連イベントも満載!!また、明日12日、17:20より、JR福井駅前広場でライトアップの点灯式を行います。是非、ご参加ください!!ライトアップや関連企画の詳しい情報はこちらのホームページをチェック!!↓http://info.pref.fukui.jp/lightup/index.htmlブログも出来ました!↓http://ameblo.jp/fukui-nightview/day-20091210.htmlライトアップ開催期間:平成21年12月12日(土)~12月27日(日)点灯式:平成21年12月12日(土)17:20~ JR福井駅前広場にて■□お買い得満載「291ウィンターフェスタ」開催□■ふくい南青山291では、今年一年のご愛顧を込めて、福井のおいしい旬の食材や素敵な工芸品を、291メンバーズカード提示で、このときだけのサンクス価格でご提供!もちろん291メンバーズカードは店頭で会員になったその日から使えます。おせち料理や年末年始の食材も豊富に品揃え。ぜひご来店ください。チラシや詳細な内容は「ふくい南青山291」のホームページへ!↓http://fukui.291ma.jp/
2009年12月11日
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スミがまた発熱です。昨日の夕方から37度台前半から38度台後半までを波打っています。今日病院に行ったところ、インフルエンザの検査は陰性。ただ、「すり抜け」も有り得ますよね。今の病院は「医療過誤」のトラブルを恐れますから、「90パーセントは違うが、明日も熱が下がらなかったら来てくれ」と医師も慎重な言い回しです。熱の上がり方と経過からみて、インフルエンザではないと思いましたが逆に7度台前半の「微熱」は、他の重篤な疾患の副次的な症状かもしれないので一応診せたわけです。が、明日熱が下がらなかったとしても、もう発熱から48時間経過するのでタミフルはいずれにしても処方されないと思います。前回は書きそびれましたが、8月の幼稚園のお泊まり保育のときも寝ているときに発熱して、救急車デビューしています。翌日、スミだけが現地(御殿場)に居残り、私たちが車で迎えに行きました。そのときは、インフルエンザを覚悟しましたが、東京に帰ってからの検査は陰性。熱は二晩でひきました。今回はそのときよりも熱は低いですが、熱が上がったり下がったり、というところが似ています。今年の後半は、こういう症状がもう4度目ぐらいですね。おそらく、リツが夜泣きしたり、夜中に目を覚まして騒いだり、寝ているスミにちょっかいをだしたりするので、スミが寝不足になっているのではないかと思います。
2009年12月07日
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ふくいブランド大使の仕事をします。ふくいの情報です。「ふくいブランド大使NEWS Vol.277」からです。福井県に行かれる方や近県の方は、とくに関心をもってご覧下さい■□短編映画「雪の花」テレビ放送のお知らせ■□ふくいブランド大使の小野寺昭憲さん(福井県出身)が監督を務めた短編映画「雪の花」がテレビ放送されます。(首都圏のみ)この作品は、2008年、第3回Yahoo!JAPAN文学賞を受賞した短編小説「雪の花」(秋吉理香子著)を原作に映画化したものです。「雪の花」とは「雪中花」ともよばれる水仙の別名。ロケ地に越前水仙2,500本あまりを移植し撮影を行いました!主演は、渡辺裕之、原日出子夫妻。映画のなかでも夫婦役を演じています。ストーリーなど詳しいことはホームページをチェック↓http://www.yuki-hana.jp/放送日時:平成21年12月13日(日) AM5:20~AM5:50放送局:テレビ朝日(首都圏のみ)さらに、福井でも新春にテアトルサンクにて完成披露試写会を予定しています!!日程が決まり次第、皆様にお知らせします。□■福井の街なかをライトアップします!□■12月12日~27日まで、福井市中心部において、街なかライトアップを行います。これは、光による夜間観光で街なかの賑わいをつくろうというコンセプトで実施するものです。また、ライトアップにあわせたイベントや連携事業もたくさん行われます!!皆さん是非、光に彩られた福井と連携事業をお楽しみください!!■ライトアップ実施期間:平成21年12月12日(土)~12月27日(日)■ライトアップ時間:17:30~21:00■ライトアップ・イルミネーション場所〈ライトアップ〉・福井城址、御本城橋、養浩館庭園、福井地方裁判所、JR福井駅前〈イルミネーション ※現在実施中〉・中央公園、JR福井駅、アップルロード、駅前商店街、南通り商店街、御廊下橋■関連イベント1「2DAYふくいライトアップウオーク2009」日時:12月19日(土)・20日(日)場所:ライトアップおよびイルミネーション場所内容:LEDアクセサリーなど光るグッズを持ってウオーキング、商品の当たる抽選※プロの写真家が皆さまの様子を撮影し、ホームページなどで公開します2ライトアップとモダン邦楽の夕べ日時:12月19日(土)・20日(日)場所:養浩館庭園内容:養浩館庭園のライトアップにあわせ、尺八・琴の演奏家で構成する邦楽グループ「PANDORA&SUIZAN」によるコンサートを開催■連携事業多くの関係機関のご協力で以下の事業を実施します。実施期間、内容など詳細は福井県ブランド営業課までお問合せください。TEL 0776-20-0227○福井商工会議所・ふくいナイトビュー写真コンテスト・デジタルカメラによる上手な夜景の撮り方教室○福井青年会議所・オブジェの設置・オブジェを使ったイベント○福井市旅館業協同組合・ふくいナイトビュー宿泊プラン○まちづくり福井株式会社ほか・ふくいナイトビュー駐車サービス・エキマエクーポンの発行・クリスマス駅前レシートラリー○福井市郷土歴史博物館・福井市郷土歴史博物館および養浩館の夜間無料開放○福井県物産協会ほか・ライトアップ市○仁愛大学金田教授研究室・福井工大吉野准教授研究室など・灯りのオブジェ展示○福井市歴史ボランティアグループ(福井市内料亭)・お食事つき歴史ナイトウオーク○福井鉄道株式会社・イルミネーション電車の運行
2009年12月04日
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連日マスコミはインフルエンザ情報。今度で亡くなったのは何人目だ、という報道にマスコミは熱心ですが、その確率がどのくらいかはあまり説明されません。まるで、インフルエンザにかかるとみんな亡くなってしまうかのようです。もちろん、かからないほうが良いのですが、報道としての不公正さも少し気になります。だが、接種希望者は、ワクチンの現実をきちんと理解してから受けているのでしょうか。漠然と、「受けておけば“あの恐ろしい”新型にかからずにすむのではないか」と思っている人が多いのではないでしょうか。もしくは、マスコミの報道で、世間の動きから乗り遅れたくないという気持ちにさせられているのか。すでに厚労省も認めていますが、インフルエンザ・ワクチンは感染自体を防ぐことはできないということがはっきりしています。ではワクチン接種の大義は何か。インフルエンザワクチンならびに新型インフルエンザワクチンは、インフルエンザ罹患時に重症化を防ぐ効果があるとされています。何を以て重症化というのか。熱が38度だったが、予防接種していなければ40度出たかもしれない、などという宗教信仰者の御利益後説のような話では困るわけで、たとえば、肺炎やインフルエンザ脳症などの合併症を防ぐ効果はどの程度あるのでしょうか。ワクチンの有効性やリスクも含め、新型インフルエンザワクチンを製造しているメーカー2社に質問してみたところ、1社から回答(電話)がありましたた。それによると、まず季節性のインフルエンザワクチンの「発症を防ぐ予防効果」は、子供よりも成人(20~64歳)のほうが高く80%。6歳以下の子供はぐっと低くなり30%程度。重症化(入院、死亡)を防ぐ効果については、65歳以上の高齢者で死亡を防ぐ効果が80%。成人、子供についてはともに不明。メーカー側の説明をそのままご紹介します。「インフルエンザにかからなければ重症化もしない。発症を防ぐ効果は子供でも30%認められるので、これはすなわち重症化を防ぐ効果と言ってもいい」でも、それでは入院につながるような合併症、肺炎やインフルエンザ脳症などは、ワクチンによる予防効果があるのかないのかわからないということになります。インフルエンザ・ワクチンだってリスクがないわけではありません。毎年4~5千万人接種している中で、副反応の報告は100件程度。うち死亡例が2件。この死亡例についてはいずれも高齢者で持病を持っており、死亡原因をワクチンと特定することは難しいが、持病を持っている人はワクチン接種の際は注意が必要とのことです。次に、今回注目の新型インフルエンザワクチンは十分な臨床試験が済んでいないため、効果もリスクも現時点では不明。ただし、季節型インフルエンザと同程度の効果は期待できるだろうという回答でした。聞き取りに答えてくれた人の結論としては「慌てて接種しないほうがいいですよ。臨床データが十分に集まってからでも遅くない。インフルエンザにかかってもタミフルなどの薬でしっかり対応できますから」とのことです。現在は、先行して接種した医療従事者のデータが集まりつつあるところなので、データ分析はこれから。だから、みんなが接種した後の反応を見た上で考えればよい、としています。
2009年12月01日
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