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新宿区左門町のあたり、チラシを持って散策。お寺が多いなあ…という町の印象のなか進んでいくと…ジャーン!東海道四谷怪談『お岩さん』で有名な、於岩稲荷田宮神社発見。子供の頃、四谷怪談の映画を見て凍り付いたことを思い出しました。確か旦那に毒を盛られて、その恨みで…恐いですね。(笑)歌舞伎や演劇で四谷怪談を演じるときには、於岩稲荷に参拝しなければ祟りがある、という話も良く聞きました。でも於岩稲荷に伝わる資料を読むと、お岩さんというのは怨霊とは無縁でとても健気な女性、しかも夫婦仲は非常に円満だったとのことでした。それがどうして怪談に…まっ、ともかくなんだかホッとしました。でも…一応記事にさせていただくのでお参りしました。けっこう恐がりだから。(笑)
2013.04.23
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今日は朝から午後3時まで、椅子に座りっぱなし。頭も腰も固まってしまいましたので、チラシを持って町に出ました。舟町・荒木町は、丸の内線四谷三丁目と、都営新宿線の曙橋が最寄駅。どちらも当社から歩いて15分もあれば着くのですが、そうそう足を運ぶところではありません。3時間歩き回り、いろいろな発見がありました。先ず舟町で『へ~こんなのあるんだ~!』最近は遠のいていますが、私も釣好きなんです。でも…来たことなかった。今日がご縁という事で、一応チラシ入れさせていただきました。(笑)写真撮り損ねましたが、『たんきり地蔵』というのも発見。お年寄りや子供が、咳と痰で苦しんでいるのを納めてくれるそうです。舟町はまだ割と平坦な方?で歩きやすかったのですが、荒木町はというと、想定外に坂が多いのと、ゴチャゴチャ感があります。近くに『坂町』という町名もあり、坂道という点だけを取ればそちらも同様ですが、荒木町には、華々しく飲食店が立ち並んでいることもあり、独特なムードです。階段の向こうには、スカイツリー…じゃなく(笑)防衛省の鉄塔が見えました。あ、華々しい町並みの写真はまた改めて。荒木町は日曜日に回って正解です。平日だったら間違いなく、どこかの店に吸い込まれていますが、今日は理性の勝利です。(笑)
2013.04.21
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地元のマンションの玄関アプローチ、床タイルの貼り替えをご依頼いただきました。今回はホールの自動ドアを境に、外側だけを貼り替えます。もう同じタイルが存在しないので、タイル選びから始まります。まず注意しなければならないのが大きさ。既存のタイルは150ミリ×150ミリの大きさで、一般的に150角(カク)と呼んでいます。でも同じ呼び方をしながら、2種類の大きさがあります。タイル自体の大きさで150角の場合と、タイル目地を含めて150角。つまり後者は150角と言いながら、実際は140ミリ×140ミリだったりします。今回は自動ドアの内側を貼り替えない為、大きさが違うと、内外でタイルの目地がズレてしまいます。そこをどれだけの方が気に留めるかわかりませんが、一般的にはNGと思います。そして今回の大きなポイントは『滑らない』こと。2階店舗へのアプローチと、道路際のところがスロープになっていて、雨の日は大変滑って危険とのこと。そこでスロープ用タイルを3種類とって検討しています。カタログの写真だけではわからないことがあります。一番左はブロック状に凸面になっていますが、その表面がツルッとしています。真ん中もブロック状に凸面ですが、その表面には細かい凸凹があります。一番右は他の二つと違い、ブロック状ではなく小さな凸面が全体に施されています。『滑らない』を重視することで、一番左は選択肢から除外。あとの二つはどちらを選んでも問題なさそうですが、「一番右のは汚れが付着しやすく、掃除がしにくいかな…」などと、別のことを考え始めてしまいました。「いやいやそうじゃない。一番の課題は『滑る』だった…」と思い直し、触ってみたり踏んでみたり。こんな時大事なのは女性の声。私たちには見えないこと、感じないことを教えてくれます。「ブロック状の方は、ヒールだと危ないかも。 特に凹面は、ヒールが滑ったら、そのままズルッといきそう…」なるほどなるほど。一度ハイヒールを履いて町中を歩いてみれば、いろいろ発見がありそうですが…怪しいですな。(笑)そんなこんなで、タイル選びも楽しみながらやっております。ハイ。
2013.04.05
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現在は資材倉庫に置いてある「ノコ台」この上に板を滑らせて、切断する機械です。コレを見るたび、昔を思い出します。40年以上前は、自宅裏の加工場にありました。そして、小学校の放課後・休日には父からお呼びがかかり、板を引く手伝いをしました。…怒鳴られながら(笑)「ノコ台」と私の役目はそれだけではありません。夕方になり、監督さん・職人さんが現場から戻ると、そこにはお酒や乾き物を並べ、仕事上りの一杯。「〇〇さんはビール、〇〇さんは熱燗、お菓子はイカと・・・」なんて準備をしては、裏に運んだものでした。あの自宅の裏で、緊張しながらノコ台に触れていた自分、ゴミをまとめたり、金物に油を指していた自分。…くどいようですが、怒鳴られながら(笑)最近それらの光景を、ふと思い出すことが増えました。『これって俺の原点だな…』と、理屈抜きで感じる瞬間。気が利くってどういうこと?人のよろこぶ顔が好きだ!怒られないようにするには…(笑)子供なりに社会勉強をしていたのですね。ノコ台に『原点回帰』の文字が浮かんで見えます。歳とったってことですかね。(笑)
2013.04.02
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