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手術日は広島の土砂災害の日だったんですね。 あとで知りました。月曜日に無事退院しました。涼しくてすごしやすいので術後としては助かっています。 病室の窓からの風景です。奥は手賀沼ですね。 六人部屋の四人は癌の患者さんでした。 大学の外科病棟の現実なんでしょうか。私の喉頭蓋のう胞は術式が変わり、手術時間は延びたものの、まず成功でした。術後は全身麻酔が効いていた夜中発のトイレの帰り、部屋の入り口で転倒尾てい骨を打ちました。 夜勤のナースは人手不足? ベッドに戻る迄 見届けてー なんせ口内なので飲食が困難。 徐々に普通食になりましたが帰宅しても飲み込みが痛かったですー 今は44キロになった体重も戻りつつあり、食べられる幸せを噛みしめています。 ・・・にしても女性はたくましいです。 特に私のいた部屋は喋って不安をコントロールして、元気の循環細胞を増やしているみたい。四人に共通していた点が、普段お元気で「今回のことが信じられない!」 「私が? 風邪ひとつひかなかったのに!」 「健康診断へ行ってなかった」大腸癌と肝臓癌の方は 揚げ物、漬物が好きでした。 毎日一時間歩いていた70過ぎの方は過去に喫煙していた位で、大きな声で笑うお元気そうな方。 9時間の手術をする人とは思えませんでした。私も学ばせていただきました。 応戦して下さった皆様、ありがとうございました。異常気象や高齢化が進むにつれ、病に勝って生還する命もあれば、不慮の事故でなくす命も....健康管理をして、ストレスを溜めないよう工夫するのは自分。 次回診察の時には、あの部屋で出会った四人の方に会いにいきます。 待ってるから・・・と言って手を振ってくれました
2014/08/29
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裏地の色が可愛い色だったので ちょっと手直ししてリバーシブルで穿いてます 表(チェック)はこんな色あわせて使えるからラッキー。貧乏人の知恵 旅先で買った大判ハンカチは ティッシュカバーに。 ただ包んで結ぶだけ 来週、入院なので、無事このお部屋に帰れることを禱りつつ(汗)皆様もメリハリあり過ぎの天候で 身心、自律神経のバランスを崩さぬように。 めぐみ かおと
2014/08/12
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