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先日スーパーに買い物に行き、チーズなどをふむふむと眺め、安売りのラベルの貼ってあった小瓶を手に取ると、それはなんと…塩漬けイクラ人魚おじさんが目印☆オーストラリア産。50g7ドル(700円ぐらい)が2.5ドル(250円)!!安い~~☆忙しい平日じゃ味もわからない…ということで週末のお楽しみにとっておくことに。ビクトリアマーケットで買ったタスマニアンサーモンと合わせて週末の朝ごはんになりました。鮭イクラ親子丼イクラは日本人経営のお寿司屋さんにはありますが、自分で買って食べるのは初めて☆テンション上がります~~♪日本のイクラに比べると超小粒。お箸でつまめるかつまめないか...ぐらいですが、味は正に日本で食べるあのイクラ!!懐かしい~♪焼き立てアツアツの鮭と一緒に頬張ると…う ま いまったり、ねっとりしたイクラと脂ののった鮭がほんとに合う~~♪さすが親子丼!!至福の時を味わえた朝でした
2007.11.26
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結婚式の準備がだんだん忙しくなってきました。挙式・披露宴は約2ヵ月後の1月中旬。会場はこちら。ここはサントリーホールの隣にあって、学生のころから家族とコンサートのたびに数え切れないぐらい通っているホテルです。ホテルの会員になっている母に案内が良く送られてくるので、年に何度か開かれるケーキや料理の講習会には母が必ず申し込んでくれていました。いつもにこやかなパティシエのM先生や、常連の皆さんと色々お話ししたり…プロから教わるレシピやちょっとしたコツは、ささいなことだけどなかなか気づかないものばかりで、今でもとても役立っています。コンサートの帰りに寄るのは大抵雲海。おみやげにカスケイドのリーフパイを買ったり、夏になると必ず出てくる花梨の冷やし中華を食べに行ったり…何か食べることばっかり…☆思い出すときりがありません。あまりにも思い入れのある場所なので、もし何かあって、足を向けるのが辛くなったらどうしよう...と結婚式場にするのにちょっとためらいもありました。でもいくつか結婚式場を下見した中で、スタッフの対応が一番良かったこと、それから私らしく、料理が一番美味しかったこと…でこのホテルに決めました。今までは会場が都内ということもあって、準備もなかなか進まず心配だったのですが、最近になって徐々に重要なことが決まりつつあります。ドレスは1月に帰国したときにもう試着済みだったので、あとは式のスタイルや段取り、BGM、装花と細かい部分に移っています。仕事も一年で一番忙しく、招待状作成、プランナーさんの交代などなどで今月は大分バタバタしてしまいましたが、何とかひとつ山を越しました。私たちの披露宴の一番大きな目的は、今までお世話になった方々にお礼をすること。主役は参列者の皆さんなので、感謝の気持ちの伝わる和やかな式になるといいなぁ…と思っています。でも主役が苦手!!な私は、高砂に座るのが本当~~に恥ずかしい~友人には「私は隣の部屋からモニターで見てるから皆で楽しんでいってね~☆」と言ってますがどうなることやら…★ブライダルエステでゆったり婚約期間を満喫…どころか毎日子どもたちにまみれ、ねじり鉢巻!の忙しい毎日ですが、皆さんに楽しんで頂ける式になるよう、頑張って準備していきたいと思います
2007.11.24
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ここ2週間ほど、目の回るような忙しい日が続いています姉妹都市からお客さまが訪問され、公式行事や観光の手配、学校の年度末業務、来年度の準備に通知表付け、自分の結婚式の準備もあり、何が何だかわからないぐらいのバタバタぶり…先週、今週と家にも特大ダンボール箱いっぱいの仕事を持ち帰り、平日の夜も週末もひたすら仕事、仕事...残業代つけて~~★と~~っても天気が良くて、気持ちいい風の吹いている週末ですが、遊びに行きたい~~!パン作りたい~!!お茶しに行きたい~~!!!…という全ての煩悩?を追い払いつつ、終日パソコンに向かっています来年度の契約はいろいろ悩んだ昨年とは裏腹にものすご~~くあっさり更新。こんなに簡単でいいの?と拍子抜けするぐらいでした。でもこれは契約解除になるときもあっさり…なんだろうなぁ…とちょっと冷や汗…前任の日本語の先生は地元でも評判の良い、とても優秀な先生だったので私で大丈夫だろうか??と心配したこともあったのですが、今年度が終わった時点で学校側、ご家庭共々良い評価を頂いたそうで、とりあえずほっとしました。小学校で外国語を取り入れるかは各学校で選択出来るんですが、学校が外国語をカリキュラムに入れたら、卒業まで全員必修…なので、苦手意識を作らないように、あの手、この手でなんとか楽しい授業を…と思っています。ゲームや折り紙、コンピュータや料理…先生の乾いた脳みそをフル回転させ、いろんな案を搾り出していますが、励みはやっぱり子どもたちの笑顔。教室の前で「やった~!今日は日本語だ~!」ってガッツポーズをしてくれたり、「中学校でも日本語頑張るね!」って言ってくれるとやっぱり嬉しい……ですが、学校でも仕事、家でも仕事はやっぱり嬉しくない…あ~、早く終わって遊びに行きたいです~~
2007.11.18
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皮パリパリで甘辛い、名古屋風手羽先が食べたくて作りました。「世界の○まちゃん」や「風○坊」に代表される名古屋名物手羽先唐揚。お店のHPを見ると「秘伝のタレ」とのこと。しかも本場のレシピは「みりん:しょうゆ=9:1」という情報も…★ほんとに~??タレを何度も煮詰め続け、使い続けていくとこの比率でもいいのかな~と思いつつ、今回はほぼ同量のレシピにしました。照りを出すためにハチミツ、ピリカラ味を出すために七味を入れ、ガーリックパウダーやショウガ、そしてコショウ多めが名古屋風☆思いっきりかけちゃって下さい!!売ってるものには粉末だしや化学調味料が入ってるような気がしますが、このレシピには入っていません。手羽先は小さめがいいそうですが、オーストラリアの手羽先はご覧のとおり、もも肉?と思うほど巨大☆…ですがけっこうパリパリに仕上がります☆パリパリのコツは二度揚げ…ですが、ものすご~く油がはねる!!我が家では綿手袋と長袖シャツの戦闘服?で挑みます☆これでやけども怖くない!カラッと黄金色に揚がったアツアツ手羽先。にんにく醤油の甘辛いタレにコショウと七味がピリッと利いて…う~ま~い☆ちょっと濃い目のこの味がおつまみに最高上手な食べ方もあるそうで、なるほどこう食べるとキレイに食べられますね~♪参照:風来坊残ったタレはチャーシューや煮玉子、肉そぼろなどに使ってもおいしく頂けます☆[材料]手羽先(小さめのもの)8~10本 (ペーパータオルで拭き、軽く塩コショウする)片栗粉 適宜 (または小麦粉)ガーリックパウダー 小さじ1/3調味液A (2/3ぐらいの量になるまで煮詰め、冷ましておく)醤油 大さじ4みりん 大さじ4酒 大さじ4ハチミツ 大さじ1ガーリックパウダー 小さじ1/2七味 適宜ニンニク 1かけ (包丁の背でつぶす)ショウガ汁 小さじ1~2白コショウ 適宜仕上げ白コショウ 適宜白ゴマ 適宜[作り方]ビニール袋に片栗粉とガーリックパウダー、手羽先を入れて振り、粉をまぶす。1.を取り出し、余分な粉を良く落とす。2.を低~中温の油で白くカラッとするまでじっくり揚げ、中まで火をとおす。高温の油で表面がキツネ色になるまで揚げる。(油がはねるので注意☆)熱いうちに調味液Aにさっとくぐらせる。皿に盛り、たっぷりとコショウをふり、白ゴマをかけて仕上げる。 *好みで山椒・七味をふってもおいしく頂けます。
2007.11.11
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メルボルンカップを見ながらパーティをしましょう…と友人からお誘いがありました。昨年は日本馬のワンツーフィニッシュという劇的な展開となりましたが、今年は馬インフルエンザの影響で日本馬の参加はなく、さみしい限り…でも、この日はふわぁ~っとそよ風の吹く気持ちのいい昼下がり。友人宅の素敵なお庭でワインを頂ける♪…とウキウキ出掛けました。 絨毯のようにふかふかの芝生、手入れの行き届いた花壇…なんて素敵~☆いつ来てもあたたかく快適で、寛げるお宅です。今回は「sweep(元は圧勝、総なめなどの意)」と呼ばれる、レース前にくじなどで自分の馬を決め、それを応援する趣旨のパーティ。このお宅のご主人がカバンに馬の番号を入れ、ひとりひとりそれを引いて自分の馬を決めました。あなたの馬はどれですか…?画像処理済みです。レースが始まるまでは友人の手料理を堪能することに。チーズなどの前菜から始まり、ステーキ、色んな種類のサラダ、エビのオーロラソースなどなど…クリスマスのようなご馳走を頂き、すっかりごきげん☆最後のデザートは何と…お手製のバニラスライスこれは偶然ではなく、先日バニラスライスを食べに行った帰り、友人とばったり会い、バニラスライスの話をしていたのです。そんなに好きなら…とこの日のデザートに選んでくれたそう。パイは先日のお店よりも軽く、薄いタイプ。クリームは私たちにも全然OKなやさしい甘さ。ラズベリーソースとイチゴの酸味が加わって、すご~くおいしい~☆こっちの方がおいしいかも!!そしていよいよレース開始。私の馬たち 私の馬のひとつ、24番のマーラーは最初はトップ。途中で追い上げられましたが最後までこらえて3着☆頑張りました!!1着から3着の人たちは友人が内緒で用意してくれていた景品を頂きました~☆3位の景品はこれ!レース後は友人の淹れてくれたカプチーノを飲みながらコーヒータイム。競馬場での美人コンテストや優勝インタビューを眺めつつ、またおしゃべり。初対面の方も多かったんですが、今回思ったのは気の合う友人の友人はやっぱり気の合う人が多いなぁ…ということ。気さくで明るい友人夫婦の人柄もあって、初対面と思えないほど打ちとけ、笑いの絶えない素敵なホームパーティでした☆
2007.11.06
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近くの町に評判のパン屋さんがあるというので行ってみました。見た目は田舎町の素朴~なパン屋さん。気をつけて見ていないと通り過ぎてしまいそう…でも朝早くからお客さんでいっぱい!ここのパン屋さんの目玉はパンではなくバニラスライス。評判のバニラスライスここのお店はオーストラリアのバニラスライスコンテスト(そんなのあるんだ~!)で何度も優勝し、テレビでも紹介されてるとのこと。 午後になると売切れてしまうそうで、知り合いの方は12時半ぐらいに行ったのになかったそう…なので朝10時に張り切って出かけました。日本では耳慣れないバニラスライスですが、オーストラリアではとても馴染みのあるお菓子。ケーキ屋さんよりもスーパーやパン屋さんでデニッシュやパイと一緒に並んでいます。日本だったら大福や羊羹…といったところかな?ちょっと固めのパイ生地の間に軽めのカスタードフィリングを挟み、表面を粉砂糖やアイシングで飾ると出来上がり。シンプルなお菓子なので、フィリングをチョコレートにしたり、フルーツフレーバーのアイシングにしたり…とそのお店によって色んなアレンジがされています。基本のレシピはこちら(英文)ここのお店のバニラスライスはシンプルでオーソドックスなタイプ。パイはとってもパリパリで香ばしく、フィリングはプリプリで味が濃く、いい卵と牛乳を使ってるんだろうなぁ…と思われるフレッシュでおいしいカスタードでした。でも…すご~く甘~~い★これを一個食べるのは至難の業…もうひとつ頼んだのはこちら。チョコエクレアお皿からはみさんばかりの迫力!こちらのフィリングは生クリーム。これもフレッシュで濃く、すごくおいしいクリーム☆オーストラリアによくある強い香料の香りもなく、食べやすい味。でも、でも…やっぱり甘い…私はカプチーノで甘さを中和しながら食べましたが、相棒はバナナミルクシェイク。ファミレスのパフェに使われそうな大~きなグラスになみなみと入っていて、なぜかお代わり用?のシェイクがステンレス容器にもう一杯。ふぅふぅ言いながら食べましたが、私はバニラスライス2口とエクレア一口で早くもダウン。相棒もミルクシェイクを飲み干し(すごい!!)ケーキ2個は五合目で断念…残りはお持ち帰りとなりました。家に帰って冷蔵庫で良~く冷やし、3時のおやつに食べたら甘いけどやっぱりおいしい♪これだけ素材が良いんだからもう少し甘さを控えたらもっとおいしいのになぁ…最近甘さ控えめのケーキを出すカフェも増えてきたけど、主流はまだまだしっかり甘いケーキたち。近い将来、香料と甘さ控えめのケーキがもっと流行りますように…☆
2007.11.04
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