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昨日は上海のオフィスを出るところから日本のユニフォームを着て応援していた。馬鹿だと思うが、人間馬鹿になる事も必要である。私の場合はいつも お馬鹿 なんだけど。上海でも夜中のサッカーバーは日本人で満席、日本でも割とそうだったみたいね。 川口、よく声を出していました。やっぱ、すごいよ 4年後もよろしく~
2006.06.23
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ここカイザースラウルテンは、オーストラリア人と日本人だらけ。チケットを売るダフ屋も多く、もし万が一「チケット」が手に入らなかったとしてもフランクフルトまで12時間フライトを我慢し、そこからスタジアムまで3両列車にギュウギュウ詰めで3時間程揺られて行けば、恐らく見れたに違いないでしょう。(ビールならきっと不味い味になっています) 今、試合前を思い返してみます。スタジアムまでの道のりは、カンガルーを背負い大行進をするオージーの元気さに圧倒日本人は沢山いるけど、大人しくマナーの良い感じでフーリガンにはなれません。自分はソワソワしっぱなしで 負けたらどうしよう なんて思っちゃいませんでした。 はい、試合後を思い出してみます。最後の10分は、周りのオージーにケチョンケチョンに言われてしまいました。終了の長い笛を聴くと同時に、日本人のみ帰路を急ぎます。岐路は日本人で溢れるも、日本語は聞こえず。誰も口を開けまません。その後各都市で日本人に会うも 皆ウツムイたまま。「お疲れさま」を言い合うのが精一杯。 現地で応援していた皆さん、本当にお疲れ様でした。あの時、あのスタジアムでどんなことになったか、その場では慰めあう事も出来ませんでした。素直に口がきけなくなり、失意の帰国となりましたが、気持ちは同じだったと思います。 自国のワールドカップ試合を観戦するには、体力・忍耐・経験・準備が必要ですね。この悔しさを経験出来たことは、何事にも替え難いものかもしれません。頑張っちゃえ、日本チーム! 日の丸つけて今日も上海より、応援します。
2006.06.22
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明日からヨーロッパに行こう、と思う。そうそう それです!世に言う「ワールドカップ」でございますっ。正式に行くと決まったのは先週だが、ヨーロッパの仕事を精巧に組み込み(そんな仕事はそうそう無いと思うが・・・)日本戦は何時どこで行われるのかを考慮し、何とかオーストラリア戦チケットをGET出来ないものかと長いこと考えた末の始末である。 結果「条件付チケット」なるものでFIFAに応募し (この「条件付」とは所謂キャンセル待ちチケットのこと)何とか日本対オーストラリアのキャンセル待ちに並ぶまでに辿り着きました とさ。キャンセル待ちにどれだけの人が並んでいるのか分からないが、最悪試合開始36時間まで結果は出ない。だから 非常にリスキーなチケットであることは間違いが無い。そして私はバカであることも間違い無い。 仕事先のサッカー好きな4人で取ったこのキャンセル待ちチケット。チケットが取れる確証は無いのに とうとうドイツ入りすることとなった。チケット無しBUTドイツへ行く こういう人ってどれだけいるのかな?っているわきゃ無いような気がします。ホント 今回はかなり弱気モードです。 とはいえ やっぱり応援ユニフォーム必要だよな。中国ってなんでもあるよ、偽物だけどね1セット上下で45元(約700円)、背番号も好きなものを入れてもらえます。上海でも七浦路にしっかり売ってます。そんなものは買っちゃ駄目、だよな・・・ 上海からルフトハンザ航空でドイツフランクフルトとイタリアローマ周遊にて6、400元(税抜き、9万円前後)のチケットを握りしめ、ドイツへ向かいます。って本当に大丈夫か?答えは来週末に帰国してから・・・チケット無くて競技場の前、泣きながらもしっかりWC取材テレビに映る練習をして挑みます。
2006.06.09
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今日のお客様とランチは、「ジャン・ジョルジュ」で優雅な時間、ご馳走になりました。言わずと知れたN.Yのモダンフレンチの有名人が題名のお店、N.Yではいろいろな意味で簡単には食べられない場所ですが、上海は安くて空いています。お勧めです。 特にランチは前菜から1品、メインから1品、デザートから1品選んで税・サービス料込みで198元(約3,000円)とかなりオトクです。 ジャンさんの愛弟子の エリック・ジョンソンが年に2回来てメニューの監修を行っているそうで味はスパイス好きな料理人が監修していることもありフレンチ+エスニックがベース。独特なソースが、野菜や肉・魚といった素材のうまみを上手に引き出しています。 上の写真はローストチキンのトマト&ラベンダーブイヨンソースにタプナード添え(オリーブ)全ての料理ソースは筆舌に尽くし難く、すばらしいの一言です。うーん、タイム・クミン・サフラン等スパイスの使い方が上手だなあと感心します。 どれを選んでもおいしいですが、デザートはショコラが良いかと思います。上海でこれだけおいしいチョコレートをたらふく食べられるのは他にはありませんから。甘いのが苦手な人は、コーヒー等ドリンクにチェンジ可能、チーズセレクトでもOKです。 お昼時に2時間も滞在してしまいました。今日は仕事、はいっ、残業決定です。 JEAN GEORGES上海中山東一路3号4F (No.3 the band)+86-21-6321-7733
2006.06.08
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来る6月14日~16日の3日間、上海にて6カ国会議が行われる、らしい。で、プーチンさん達が来るのでその期間は浦東地区や高速道路は閉鎖となる、らしい。いかにも中国らしいお話で 思わずぷっ っと吹きだしてしまいそうである。 別に私がプーチンさんのファンだから こういう文頭になったわけではない。そのお陰で事務所が閉鎖 取引先の数々も事務所が閉鎖 =仕事は休業となること、が問題なのだ。その3日間は、上海活動停止 おそらく交通機関は麻痺するのではないかというもっぱらの噂何で事務所まで閉めちゃうのよ! よく分からないが、逆らうわけにもいかないのだ。 話は変わるが そういえば、ここ最近(3週間ほど)サーバーの調子がおかしい。日本を初めとする海外メールが全然取れないのだ。皆に聞くと同じ状況との事。日中間の海底ケーブルは、どんずまり状態。ややっ、もしかしてプーチン様が来るからか??とも勝手に思ってみたりする。 そんな中、来週分の仕事をしようと思うのだが、今日は「梅雨」真っ最中。そんな仕事なぞ 雨と一緒に流れちゃえっ などとのたまうのは私だけ?である。雨降り=捕まらぬタクシー&詰まる仕事、こんな上海に来週は来ちゃ駄目です。
2006.06.07
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中国の展示会は、日本とどう違うのでしょうか?一言では言い表せない程 違います。モデルに「さぼるなっ」と言っても無駄なんじゃないかと思ったりします。習慣の違い、なんですかね。やってる方はそんなに簡単なことじゃないんですけどね。ということで とある自転車展示会に出展、ため息が出る一日でした。ああっ、ムチとアイマスクを持っていけばよかったと思いまする。十二楽坊のつもりです。真面目なファッションショーみたいです。モデルは自社で自前だったりします。社員ですから、商談にそのまま参加します。ぷっ食事になるとブース内で食事します。っておいっ。しかる隙もありません・・・展示中に寝ちゃ駄目です。中国人は よく お昼寝 してますけどね。天使もお休み中です。僕も挟まりたいです。
2006.06.06
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上海においしいラーメンは無いのか??答えは、残念ながら「無いんじゃない?」というものだ。(超偏見)本当に残念。 ただ香港にはそれなりにおいしい(海外での比較、日本と比較してはならない)ラーメン店も多くその理由は、なんといっても「麺」だと思う。香港の日本経営らーめん店では、基本的に麺は日本から輸入している。そういや このまえ上海の居酒屋も 麺が手に入らないのでらーめん中止 と言っていたなぁ。 香港でお勧めは、さんぱちらーめん。あの札幌を拠点とした38らーめん である。言っとくが格安380円らーめんでは無い。何でも創業者が38歳で店を興したから らしいが。 北海道の麺はべヤングな石立鉄○の髪のような「ちじれ」麺が多く 実は苦手なのだがここのは割りと正統派に近い、と勝手に思うのである。塩でも味噌でもおいしい。ちなみに場所は ちむ・さっチョイである。 中華系の方々は、味が薄めのものが良いらしく 普通に頼むと中国式だが、日本人向けに作っておくれっ と頼むと北海道オリジナルにちかい味で作ってくれる。あまりの気遣いに カウンターで泣いてしまったほどである。 38さんは香港で大分成功されたので、次は大陸へ!とのこと。上海来て下さいっ、祈っています。(きっとシンセンにいっちゃうんだろうなあ)ちなみに38さんの宣伝では無い。ただ単に、らーめん食べたいっ 「素朴」なのである。
2006.06.02
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