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前回話した毎日文化センターでなく、中日文化センターでヨガの先生を待つ間にみんなと話していたのだが、色々な受講料の支払方法があることを知らない人たちが居る。3ヶ月毎の支払いなのだが、出席できない日が前もってはっきりと分かっている場合、私としてはどうしても受講料が勿体無いと思ってしまう。毎週1回行くとなると月に4回行くことになる。その内の1回行けないのは仕方がないと思うのだが、隔週2回で、元々月2回しか行かない状態で1回欠席となると、ちょっと勿体無いと思ってしまうのだ。実は毎日文化センターのほうは、1ヶ月丸ごと飛ばした受講料の支払いができるのだが、中日文化センターではそれが出来ない。ただ、3ヶ月以上の支払いの場合は、何ヶ月でも受け付けてくれる。だから休みたい月の前月まで支払って、次に1ヶ月休み、その次の月からまた支払っていけば良いのである。そういうシステムが有ることを知らない人が結構居る。私は万が一を考えて、スタッフに色々と質問をするのだが、そういうことに無頓着な人は、質問をすることも無い。知っていると知らないとでは、対処の仕方が違ってくる。なので知識は大事だと考える。例え無駄な知識だとしてでもだ。まぁ、私が必要以上に慎重過ぎるわけだけど、それでも時々役にたつから、なんでも聞いてみて損はない。それに好奇心を持つことは、とても大事なことである。好奇心があると、ワクワク感や昂揚感が生まれて、生きていることが楽しくなる。折角生きているのだから、楽しい毎日を過ごしたいと思う。
2016年04月30日
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明日から人によっては大型連休だ。私の会社の本社の人の中には、もう先週末から休んでいる人も居る。まぁ2日と6日は出てくるので、2週間以上の休みではないのだが‥。私はカレンダー通りの休みである。それでもいつもより休みが多いので、超~嬉しい♪なにが嬉しいって、いつも出来ない家の片付けが出来るのが嬉しい。だって‥お出かけは好きじゃないんだもん。小さなお子さんが居る家庭は、お子さんの為に、否応なく出掛けなければならないだろうけどねぇ‥。けれど中にはそれを理由に出掛けられて、嬉しい人も居るだろう。私は母が生きていた頃は、旅行好きの母のために、計画をたてて家族旅行をしていた。元々出掛けるのが好きでない上に、計画するのも好きでないのだが、母が大好きだったから、母の喜ぶことはしてあげたかった。なので出掛けていた、というところかなぁ‥。母が居ない今は、とりたてて自分から行きたいとは思わない。会社を定年退職すれば、毎日が日曜日だから、もしかしたら、出歩きたくなるのかもしれない。そうなったら、人が集まる連休でなくて、平日にのんびりと、人のあまり居ない場所を散策するかもしれない。でも会社員である今は、家に居られる時間が嬉しい。前半の3日間は天気が良いから、外仕事かなぁ‥。3日からの三連休は天気が崩れるようだから、家の中を中心に片付けたい。ここ数ヶ月ばたばたと、とても忙しい毎日を過ごした。だから何もしないでゆっくりとする時間を持つのも、今の私には贅沢な時間である。お休みって、始まるまでのワクワク感が一番良い時間なんだよね。楽しんでいる最中より、今が一番幸せかもしれない。
2016年04月28日
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今、ヨガを毎週火曜日と隔週の金曜日に行っているのだが、火曜日が毎日文化センターで、金曜日が中日文化センターだから、文化センターには違いないが、経営母体が違っている。経営母体が違うと、微妙に「売り」の個性が有り、それぞれに自分のところへ呼び込むためのスタイルが違ってくる。何を売りにして人を集めるか‥どんな特徴を出して集客するか‥。それぞれの経営者は、アイデアを出してお客様を呼び込んでいる。毎日文化センターは、お年寄りをターゲットにしているようで、受講料も全般的に少し安めになっている。また「もじみ倶楽部」と銘打って、65歳以上の人に特典を与えている。3つ以上受講すると、それぞれの受講料が3割引きになるという特典だ。名古屋市も「特得60バス定期」というのを発行していて、60歳以上の人に限り、市バス乗り放題で、3ヶ月1万円という定期券を発行している。市バスは今1乗車210円、往復420円になる。それを週3回で(3つ受講と考えて)月4回ずつとなると、1ヶ月5,040円になってしまうのだが、この「特得60バス定期」を使えば1ヶ月3,334円で押さえられる。これにも後押しされた年配の人たちは、名古屋の中心地まで出掛けてくるのだろうと思う。勿論バスは乗り放題だから、文化センター以外にも名古屋に出てくる機会が増えるだろうと思う。但しバスオンリーなので、地下鉄の乗車には使えない。地下鉄でも特得定期が出来れば良いのだろうが‥。この文化センターは、年配の人たちの良い憩いの場になっていると思う。憩いの場であり、良き社交場になっているだろう。健康に良いことをして、人と触れ合って素敵な時間を作る‥。そういう老後も大事だと思う。若い頃に沢山苦労して、働いて働いてきた人たちだろうから、こういうちょっとした贅沢も、悪くはないだろう。私も後2年したら、ここのお昼の部の仲間入りになるのかな?65歳以上の人の特典は、まだ数年受けられないけれどね。(#^.^#)
2016年04月26日
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汗の役割は体温調節である。熱を出して上がり過ぎた体温を下げる役目をする。汗で蒸発することによって、体は熱を奪われて体温が下がるわけだ。汗は、良い汗と悪い汗に分かれる。良い汗はサラサラと広がり、しょっぱくない。それに対して悪い汗はしょっぱくて、ダラダラと落ちる汗である。悪い汗は、塩分を含んでいるからベタっとしていて、玉のようにしたたり落ちるのだが、この汗は体温調節には全く役に立たないらしい。実は体温を下げて体温調節するためには、自分の体から気化しないと意味がないようだ。皮膚を伝って落ちるからこそ、気化して体温が下がるのである。では何が原因で塩分を含む悪い汗を出してしまうのだろうか‥。原因は幾つか有る。肉等による脂質の取り過ぎや、アルコールの取り過ぎ。他にはストレスのかかり過ぎている生活や、運動不足から起こってくる。結局は生活習慣がきちんと正されているかどうかになる。そしてこの生活習慣を正すことが、とても難しい。それでも小さなことでも良いから、何らかのアクションを起こして、生活習慣の改善をしていきたい。また、ストレスは、どうしてもかかってしまう環境に居るのなら、それを発散する方法を、きちんと身につけておきたいものである。これから夏に向かって汗をかく機会が増えてくる。自分の汗が良い汗なのか悪い汗なのかをチェックして、健康的な生活を送れるようでありたい。夏の暑さは苦手だが、さっぱりとした汗が流せるなら、不快感も少なくてすむだろう。そういう汗にするために、規則正しい生活をしてストレスを発散し、良い汗を流していきたいと思う。
2016年04月24日
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「えっ!どういうこと?」弟に最初聞いた時は、全く意味が分からなかった。2階のトイレの鍵がかかってしまって、入れないという話しである。トイレに入ったら鍵を閉めるが、出る時には当たり前だが鍵を開けて出ていく。それで終わりなんだけど‥鍵がかかってしまったってどういうこと?分からないまま2階へ行ってトイレのドアを見ると、入っている証しである赤色になっている。そしてドアを回してみようとしたが、回らないし開けられない。勿論誰も入っていないのだけど、どうしてこうなるの??ワザとするはずもなく何かの拍子で回してしまったことになるのだが、45度も回すか?‥でも事実が目の前にある。なんにせよ入れないのでは困る。1階にトイレが有るから緊急ではないのだが‥。弟がドライバーを持ってきて「赤」から「青」に変えた。なので簡単に開けることが出来たのだが、どうなっているの?トイレにロックをかけるということは、ドアを回して突起物を出したり引っ込めたりして、引っかけて締めるのだと思っていたのだが、どうやら違うらしい。試しにドアを開けた状態でロックをしてみると、突起物は手で押さえると中に引っ込んだり出たりする。ロックされている状態にはならないのだ。でもそれをドアを閉めてやってしまうと、ドアはロックがかかってしまい開けられなくなるのだ。う~む、これは気を付けようとしても気を付けられるものではない。なのでこうなってしまっても、ドアはドライバーで開くから心配ないと覚えておいたほうが良い。こういう時に私一人だと慌てふためいてしまうので弟の存在は助かる。今どきの女性は対処できるのかもしれないが、不器用な私は弟の存在に感謝である。
2016年04月21日
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町費集めは、とてもラッキーな早さで終わった。殆ど半日で終わらせてしまい、西地区総代さんに持っていった。総代さんもあまりの早さにびっくりしていた。午前中に24世帯、夕方2世帯、次の日に1世帯貰うことができた。自分の家の分も合わせて28世帯分が、殆どその日の内に集まったのである。まずは玄関って何処?から始まり、ポストの位置や呼び鈴の場所。呼び鈴が電池切れ(?)なのか、全く鳴らない家も有った。玄関までのストロークが長い家もあれば、車が4台止まっていて、もう1台駐車できるスペースが有る家もある。そうかと思うと、細い路地から入っていく家もあり、家が有ると分からないような場所に、ひっそりと建っている家もあった。近代的な家2軒に挟まれていた平屋の家は、うっかり見落として次の家へ行ってしまい、戻ってきた家である。3階建てのコンクリートの家は、私の同級生の家だった。名前に覚えがあり本人登場で確信を持ったのだが、小中学校以来なので、やはりお互い容姿が変わっている。それでおそるおそる「○○ちゃん?」と聞いてみた。「そうだよ、同年だよ」と返事を貰って懐かしくなる。いやいや‥後で考えたら、60歳の男性に○○ちゃんって‥。せめて○○君だよねぇ‥。(苦笑い)一緒にランドセルを背負って、学校へ登校した時が思い出された。昔に比べてはるかに家が増えている。全く知らない家と知ってる家が混在していた。町費を貰うのは玄関先なのだが、そこで応対するだけなのに、それでも個々の家の人間模様が見えてくる。朝シャンして玄関に出てくる人も居た。別に私も朝シャンするからそこを問題にはしていないのだが、初対面の人に、タオルで髪を拭きながらの応対って‥どうよ。(‥溜息)まぁでも色々な人間模様が有って飽きなかったなぁ‥。これも良い経験である。
2016年04月19日
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その日はビデオを見ていて、うとうととしてしまった。知らない間に寝ていたらしく、テレビの画面は九州の地震についてだった。寝ぼけていたので「あれっ、こんなのも映したっけ!?」という反応。ビデオがいつの間にか終わっていて、テレビに切り替わっていたのが分からなかったのである。これがテレビのニュースだということを知るのに、数分かかってしまった。「震度7??」びっくりして眠気が吹き飛んだ。震度7って‥いや震度6も5も経験したことがない。阪神淡路大震災や東日本大震災の時も、愛知県の震度は3か4ぐらいで済んでいる。それでも揺れたし、とても怖い思いをした。震度7の世界だなんて、考えただけでも恐ろしい。でも日本に居る限りは、世界の他の国よりも地震対策をしなければならない。そしていつでも地震が有った時のシミュレーションを、しっかりとしておかなければならない。1階が潰れてしまう家屋は、やはり古い家屋だし、耐震対策がまだ甘かった頃に建てられた家は、やっぱり心配になってしまう。震度6や7になると、全く立っていられないらしい。逃げるという行動が出来なくなってしまうのだ。多分すぐに停電になるだろうから、夜に地震があると恐怖である。そして物という物は、殆どが凶器になってしまうだろう。「こたつが、落ちてきた屋根を支えてくれて助かった!」というインタビューを聞いたが、テーブルは助けになる確率が高い。震度7クラスの地震は太平洋側が多いと言われているのだが、こうなってくると事実は統計では到底計れない。日本国民全てが地震対策をするべきである。愛知県は今日ひどい雨と風で、特に風がうねっていて怖いほどだ。せめて九州地方は晴れて穏やかな気候であってほしいと思う。
2016年04月17日
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私の組長としての受持ち区域は28世帯である。全部で約900世帯有り、西と東と北に分かれている。最初は28世帯が多いと思っていたのだが、これが全く逆で、少ないほうだということが分かった。多いところで80世帯を受け持つ区域があるのだが、ここは前期と後期とに分かれていて、半年間ずつ受け持つようだ。凄いなぁ~と思ったのは、60世帯を1世帯で1年間受け持つ場所が有るということ。多分集合住宅ではないだろうか?と思うのだが‥。それでも大変である。町費を1世帯で集めなければならない。今どきは仕事も色々だろうから、休みも定まっていないだろうし、昼夜が逆の仕事をしている人も居ることだろう。それでも町費を集めなければならないのだから、何度も足繁く通わざるを得ない家も、出てくるだろうと思う。まず初っ端の仕事が、前期の町費集めである。地図にマーカーペンを引いて、回る家を色分けした。そして領収書を作って、どういう順序で回るかを決める。まぁ、決めたところで在宅しているとは限らないが、最初は一通り回覧板を回す順序で歩いてみた。自分の受持ち区域の家と名前を、一致させなければならない。1年間の間には、配りものも多々有るわけだし、10月に後期の町費を集めるので、覚えなければならない。配りものを回覧板で済ませてしまうという手もあるのだが、取らないでそのままになってしまうところも出てくるだろう。今のところポスティングにするか回覧板で回すか、悩んでいる。時間が有ればポスティングをして、忙しい時は回覧板で回すことになるかもしれない。1年間‥始まったばかりなのだが、初めてのことなので戸惑っている。なるべく気楽に考えようと思っているが、さてさて‥。
2016年04月15日
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組長って言葉は、少し物騒に聞こえてしまうが、これは町内での活動に関する呼び名である。私は4月から1年、組長をすることになった。これは順番だから仕方がない。私的には定年を迎える2年後が有り難かったのだが、世の中そう上手い具合にいかない。これが面白いもので、会社の上司も町内の役員をやらされることになった。こちらは役員なので、組長より数倍大変である。しかも任期が2年らしく、定年前の2年を忙しさで謀殺されることになる。上司こそ定年後に町内の役員を迎えたかっただろうと思う。上司は私と同じ歳である。でも会社の入社は私より1年遅い上に、誕生日も私より1ヶ月遅い。会社では私のほうが1年先輩で、歳も1ヶ月お姉さんなのだ。というわけで、私は結構威張っている。(笑)同じ歳だから、健康面とか親の面倒とかの話しも頷けることが多い。全部話さなくても分かり合える関係なので、色々と助かっている。今回も組長として1年の間で、平日に行われる行事に出なければならない日も何日か有るのだが、そういう時にも話しを切り出しやすいから有難い。お互いに「後2年なのにねぇ‥」と言っている。2年たてば私は全面的に自由になる。上司は仕事を続けるだろうが、立場的には楽になるのでストレスの度合いが全く違ってくる。だから2年後なら結構気楽に町内活動が出来るはずである。中々世の中、思い通りにはいかない。だからお互い支え合って、乗り切って行こうと思っている。
2016年04月12日
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私がヨガ教室に入っていくと、話題が先週の地震の話しになっていた。先週は一人だけ欠席で、遅れてくる人もいつも通り一人だけだった。この遅れてくる一人は会社の就業時間の関係だと思うので、遅れたくて遅れてくるわけではないだろうから、仕方がないことだ。でもこんなに揃っているのは久しぶりである。私は先生の次に早く来るのだが、着替えだけ先にしてロビーでのんびりしていることが殆どである。ロビーにはイスやテーブルが有るし、テレビもついている。だから時間を有効活用出来るのである。四柱推命で遠方の依頼者があると、この時間携帯でメールを打てるので、とても重宝する。それ以外の時は、テレビを見たり本を読んだり、数独(ナンプレ)をやったりして楽しんでいる。文化センターさんの場所の提供に感謝である。なので早く来ていても、私が教室に入っていくのは遅い。始まるまでの数分を、先生と生徒が色々と話しをして楽しんでいるのだ。こういう和気あいあいとした時間も良いものである。地震で今回初めて「お知らせ」が有ったという人が居て、「お知らせ」が初めてというのが私だけではなかったと、ホッとして聞いていた。やっぱり逃げるべきか留まるべきかの議論になる。時間的に完全に逃げられるような時間ではない。でも身構える時間は有ったし、急に地震が来て、驚いて全く身動きできないことにはならない。それが今回分かって良かったと思う。例え数秒でも違うものである。ところが地震よりも、一斉に地震情報が携帯から鳴ったことでびっくりした人も結構居た。人が集まる場所で一斉に地震情報が流れてきたら、確かに驚いてしまうだろう。これはこれで慣れるまで時間がかかるように思う。私の個人的な意見としては、会社で同じボーダフォンの人が居るのだが、その人のほうが数秒早く「お知らせ」が有ったことが不満である。ガラ携だからスマホに後れをとったのかと、ひそかにいじけている。(笑)
2016年04月09日
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夏布団にした。えっ、早過ぎるって?実は私ってば冬布団と夏布団しか持っていないのだ。(笑) まぁ、それで1年生活できるから、問題無いわけで、もう夏布団でも充分保温効果が有る。今後は毎日20度前後の日が続くようなので、夏布団で充分である。夏布団と私との間にタオルケットを1枚挟んでいるので、空気が逃げないから、とても暖まる。最初はちょっとどうだろうか?と思っていたのだが、冬布団で汗をかいて寝ていることが間違っているのだから、やっぱり夏布団に切り替えた。 切り替えて正解で、全く寒くもなく丁度良い温度である。でもそれは夏の暑さに耐えられないことを意味している。こんな良い気候なのに暑いと思っているのだから、真夏が思いやられる。夏が来る前に自分の部屋をもう少しさっぱりさせなければならない。今の時点では、暑苦しい部屋でしかない。他の部屋を整理整頓していると、気になったものが出てきて、結局自分の部屋へ持ってきてしまっている。他の部屋が片付くと、私の部屋が片付かないという、訳のわからない現象が起こってしまう。5月の連休があるから、それに期待して、今は最低限の片付けで済ませてしまっている。春が長くて夏が短いといいなぁ‥。どうも夏と冬が長いような気がして、四季のバランスが悪いと思ってしまう。春の時期を少しでも長く楽しませて欲しいと切望する。
2016年04月07日
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優しさがあれば良いというものではない。その優しさが仇となることがある。最終的に、誰も喜ばない結果になってしまうことがあるのだ。分不相応に引き受けてしまい、自分が身動き取れなくなってしまう。優しさ故に引き受けたのだろうけれど、結局共倒れ状態になってしまう人が居る。「そんなに引き受けて、本当に大丈夫なの!?」自分の仕事ではないから、口出しできるわけではない。でも、その仕事量を見ると関係ない部署の私でも、きっと出来ないだろうと思うような量であった。案の定、にっちもさっちもいかなくなり、行き詰ってしまっている。結果的に引き受けた相手にも迷惑がかかり、自分の仕事も遅れてしまった。(やっぱり‥駄目じゃん‥)ついついお説教をしてしまう。本人も流石に自分のしたことが問題だったと思い、深く反省した。安請け合いはするべきではないと‥。私にしてみれば「もっと仲間を信頼して甘えたら?」と言いたい。なんでもかんでも自分で抱え込んでしまうことに、良い結果が出るはずがない。自分がやれば全部丸くおさまると思っているようだが、やれなければ周りにも迷惑がかかることになる。今回それがよく分かったようである。 毎回毎回抱え込んでしまう人‥。周りはそれが当たり前になってしまい、その人に言えば何とかなると思ってしまい努力しない。こんな相関図ができてしまったら、いつか仕事に支障が来るわけで、それが今回、ものの見事に問題となって浮き上がってしまった。いつも思うのだが、仕事は連携プレイである。
2016年04月05日
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「人のふり見て我がふり直せ」とはよく言ったもので、自分も同じようなことをしていることに、時として気がつかない場合がある。人のことは目に映るし、言葉は耳に聞こえてくるが、自分のことは鏡を見ないと見えないし、悪いことは中々聞こえてこないものだ。私がある朝、電気ストーブを消し忘れたことが有った。いつもは絶対無いことなのだが、この日の朝は違った。弟が夜勤明けで、丁度家に帰ってきた時だったのである。私はすれ違いで会社へ出かける寸前で、例によって例の如く、1分1秒を争って家を出ている。その時に話しかけられた。数分の違いでお互い会わない事のほうが多いのだが、この時は弟が珍しく少し早目に会社から帰ってきたのだ。どうしても言っておきたいことが有ったようで、私は内心(えっ、今話すの?)と思ったのである。内容を考えれば、確かに話しておきたいだろうなぁ~とは思ったけれど、私も忙しくて気持ちが焦っている。聞き終わって慌てて出掛けていってしまったのだが、次の日にストーブを消し忘れていたと、言われてしまったのだ。消し忘れても勝手にタイマーがかかるので、火事になる心配は無いし、万が一地震で倒れたとしても、転倒時には電源OFF装置が働くので、問題は全然無い。それでも確かに消し忘れた私が悪かった。咄嗟に時間が無かったという言い訳を言ってしまったのだが、それを聞いて弟のほうが勝手に反省をし出した。「俺も朝の忙しい時に声をかけられたら、確かに困るし嫌だなぁ‥」というわけだ。自分で自分を客観的に捉えることは難しい。 自分がやられて困ることを相手に強要してはいないだろうかと、時々考えてみる必要もあるかもしれない。人を見て教えられることも、きっとあるだろうと思う。
2016年04月02日
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