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https://news.yahoo.co.jp/articles/220722b2b9071e748139f3ed176cee4ea8a14aaf というわけで、木曜日の話題になりますが、先月末で定年退職となった39代の木村庄之助さんですが、現在の式守伊之助さんが次の九州場所から40代の木村庄之助さんとして土俵に立つことが決まりました。そして、その式守伊之助を木村晃之助さんが継ぐことも合わせて決まりました。 て、この木村晃之助さんですが、声が通る行司さんとしては現役では一番でしょうし、取組前の所作も美しく、推しの行司さんであります。それだけに今回の木村庄之助さんの退職後の後任の体制がどうなるのか気になっていたところですが、順当な昇格は本当うれしいところです。晃之助の名前が消えるのはさみしいところですが、いやいや、立行司にまでなられたのですから、これはやはりめでたい話です。 なので、引き続き伊之助さんを推していきたいところですが、さあ、なかなか生で応援したくても、なんですよね。力士に声援を送るファンは多いですが、たまに行司への声援もあるところ、私も「いのすけ~」って声出ししたいのですが、チケットがねえ、です。人気が出てくるのも、ですね。
2026.10.03
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というわけで、次の週末も本番がありまして、の告知をさせていただきます。 芦屋フィルハーモニー管弦楽団 第13回定期演奏会 芦屋川カレッジ学友会40周年記念演奏会【日時】 2026年10月4日(日) 14:00〜【場所】 ルネサンス クラシックス 芦屋ルナ・ホール 【指揮】 音楽監督 坪井 一宏【曲目】 デュカス ラ・ペリのファンファーレ シベリウス 交響詩『フィンランディア』 シベリウス カレリア組曲より「間奏曲」「バラード」「行進曲風に」 ブラームス 交響曲第4番【入場料】大人1000円 はい、またぞろコントラちゃんでブラ4出演です。本当、去年あたりからここまでさて何回この曲に乗っているんだ?な回数をこなし続けているところですが、今回も練習参加がほとんど叶わない状態にもかかわらずお手伝いさせていただけることになりました。先日練習参加できたところですが、できて当然でしょ?って自分でも思う勢いな回数やり続けていると、それがプレッシャーだったりする、もうよくわからない状態です。 そんな状態なので、畢竟この曲についていろいろと考える機会も増えていて、以前終楽章についてエントリーさせていただいたところですが、どうもこのあたり言い出すとかなりな沼らしい、ということなので、まあこの本番はそういうことは置いておいて、まずはしっかりお勤めしますよ、です。良ければ足を運んでもらえると嬉しいです。よろしくお願いいたします。
2026.09.30
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https://news.yahoo.co.jp/articles/eaacd34e1b0c0b6a7570112ef2ed17d4409cb9e5 というわけで、火曜日の3日目観戦が叶った今場所ですが、昨日4日目にまた動きがありました。ここまで危ない相撲でも白星を重ねてきた横綱の大の里関に土がついてしまいました。金星を取ったのは高安関です。 て、高安関は大関経験者ですし、これまで何度も優勝争いの中心にいた力士で、実力については誰しもが認める力士です。若手のころでは平成生まれ最初の幕内力士としてホープだった高安関も気が付くとベテランもベテラン、上から数えたほうが圧倒的にはやい年齢にまで来ましたが、相撲の取り口は変わらず、です。そんな力士が横綱の悪い癖である後ろに引かせる相撲を取り切ったのが昨日の白星へ、というのはまだまだ元気なベテラン、を見せてくれました。 そして、昨日の時点でもう勝ちっぱなしはここ最近いいところを見せてくれていない琴櫻関一人という荒れた展開になっています。今場所は綱とり、大関とりといった話題もある場所ですが、今後どんな展開になるか、全く目を離せませんよね。
2026.09.17
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https://news.yahoo.co.jp/articles/c0908bfcd3bb496d8f916396e1a78b79a9bf78af というわけで、角界に史上最軽量の力士が登場する、という話題です。この記事は金曜日のものなので話題としては少し間があいてしまいましたが、どうぞご容赦を。 て、新弟子検査では基準を満たさないでも、運動能力検査を合格すれば角界への道が開けているとのこと。こちらに合格しているとのことで、新弟子になるだろう、とのことですが、びっくりなのは体重が57キロって、メタボおやじな私よりも軽量、ていう軽量っぷり。もちろんこの体重のままで行くことはないでしょうし、増量も力士の強くなる要素ですからある程度は重さは増やすでしょうがそれでも小兵なのは間違いないところ、どんな相撲を取っていくのか、今から注目したいところです。 そんな新弟子、新道帝憲さんはまだ15歳とのこと。憧れは同じく小兵の炎鵬関だそうですが、その人に続けるよう、頑張ってほしいな、と応援していきたいですね。
2026.09.06
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https://news.yahoo.co.jp/articles/1a2b1062c88ed2698b47c7d009e7770f1677aa66 というわけで、日曜日に大相撲秋場所は無事千秋楽を終えました。ご存じのように、横綱の大の里関が1年ぶりの優勝を果たしました。 て、場所の最終盤に入るまでは大の里関の優勝は楽に決まりそうな星の差だったにもかかわらず、13日目、14日目にまさかの連敗。そこに大関の安青錦関が追いついて、千秋楽の相星決戦という嫌な流れになってしまいました。そこでの一発勝負を見事に制したわけですが、やはりケガをしてしまい、優勝からも遠ざかってしまった横綱にとっても相当なプレッシャーだったはず。表彰式では涙を見せる場面もあったのはここまでの苦しい時間があったから、というのは容易に想像がつくところでした。 さあ、これで次の九州場所、さらに大の里関が勝ち進むのか、休場が続くもう一人の横綱、豊昇龍関が同じく復活を見せてくれるのか、はたまた今場所も優勝争いに絡んだ安青錦関が上を目指す相撲を取るのか、などなど上位の力士だけでも話題に事欠きません。実はひと月ちょっとで次の場所が始まるところ、ここはやはり目が離せませんね。
2026.09.29
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というわけで、昨日はお休みをいただいて上京しておりました。画像のとおり、国技館ですから、はい、大相撲観戦です。 て、この大相撲観戦、タイトルのとおりなのですが、生観戦は初場所以来という久しぶりとなってしまいました。興味が薄れて、ではなく、「チケットとれない」が理由です。大阪、5月の東京、名古屋と3場所続けてチケット争奪戦に負け続けていたのですが、今場所は奇跡?でチケットが目の前に、でした。 いやあ、やっぱり生で見る相撲は迫力が、ですよね。昨年くらいから本当チケット取れないっていうのが普通な状態、って悲しい限りですが、次の九州場所のチケット争奪戦が今週末にやってきます。なんとかふた場所連続の快挙となりますよう、ですが、さてどうなるでしょうか。
2026.09.16
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というわけで、彦根からのエントリー、昨日の直前練習をしっかりこなしてからの一本です。 て、昨日は2曲ともピックアップ練習からの通し練習、だったので本当体力勝負な練習になりました。今日もゲネプロ、そして本番とあの大曲二つを2回もというのはきついのひとことでしかないのですが、テクニック的にどうこうということより努めてメンタル的なところが課題、ってはっきりしてきました。もちろん?マラソンのような持久力がないと完走はおぼつかないところですが、特にシューマンを通したあとにやってくるシベリウス、こちらで明らかにメンタルの疲れが原因なミス連発してしまいました。まあ、ゲネプロまではどれだけ失敗してもいいわけなので、ここで気づけたことは何よりの収穫、としておきたいところです。 いよいよこの2曲の本番となりますが、そんなこんなでいいお勤め出来るよう、改めて気合い入れ直して頑張って参ります。ではでは
2026.09.27
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というわけで、昨日の演奏会、なんとか完走することができました。ダブルシンフォニーで両曲とも上吹き、というなかなかないことをさせていただけたことにまずは感謝、です。 て、特にシューマンの4番は初めて吹く曲だったので、特に大変でした。楽章の切れ間なし、というだけでも大変ですし、特にファゴットには休みがなく、でしたのでそこがとにかくきついところでした。なんとか最後までたどり着けたのは本当よかったところです。そして、シベ2ですが、こちらは何度か既に経験があった曲なので、その経験を最大限生かして、でこちらもヘロヘロながらも最後までたどり着けました。 もちろん、いろいろと疵はありましたのでまだまだなところですが、それでも今回の演奏会ではいろいろと見えてくることもあり、でしたので、今後まだしばらくはいろいろと演奏会があるところ、そこにつなげていきたいところです。また、実際そこへ向けての起点にできるよう頑張りたいところですが、これからもどうぞよろしくお願いいたします、でしょうか。今回お呼びいただいた陵水フィルのみなさま、本当にありがとうございました!
2026.09.28
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https://news.infoseek.co.jp/article/kyodo_1421087920656057038/?tpgnr=sports というわけで、海外の話題ですが、マラソンでとんでもない記録が出ました。ついに2時間を切る記録が、です。 て、靴の改良だとか、いろいろな要素はあったにせよフルマラソンで2時間は流石に切れないでしょうに、と思っていたのに、なのが正直な感想です。既に2時間0分台が出ていたことも知らなかったので、ここまでの記録が出ていたならばいつかはこの2時間切りも、と思ったかもしれませんが、初めて聴いたとき、本当に驚いてしまいました。しかも、2位の選手も2時間切り、ってもうわけわからないレベルな話ですよ、本当。 記録は破るためにある、とはよく言われますが、このマラソンの記録に限界はあるのかなあ?と思ってしまいます。どういう訓練をすればこんなに速く走れるんだ、と運動神経マイナスな人間としては???な感じですが、改めて思うのはすごいですよ、この記録、って、ですね。
2026.04.27
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https://news.infoseek.co.jp/article/sponichin_20260924_0369/ というわけで、ごひいきチームはシーズン終わっているよ、ってもう言い切っているにもかかわらず、ごひいきチームの話題です。今季から加入している前田健太投手が完封勝利を挙げてくれました。 て、ベテランの選手、そんな一年通じて大車輪の活躍を、とは思っていませんでしたし、実際前半戦ではそこまでの結果も出ていませんでした。ところが、このシーズン終盤に近くなるにつれていい投球を見せてくれるようになり、昨日はなんと9回を投げ切ってくれた、というこれはなんとも心強いところです。とはいえ、冒頭申し上げているように優勝どころかCS進出の芽もないこの時期じゃあ、と思うところでもあります。 シーズン終わるころに無双する9月限定のエースとか主砲、っていうのは来季期待したくなるところですが、そういう肝心な時期にはぱっとしないというのが我がごひいきチームあるあるで困ったものです。来季はせめてここまでのひどい体たらくでなく、少なくともシーズン最後までCS進出は争う、そこくらいには底上げしてほしいところです。
2026.09.25
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というわけで、先週金曜日になってしまいましたが、大阪フィルさんの定期演奏会に行ってきました。曲目等は以下のとおりです。 大阪フィルハーモニー交響楽団 第601回定期演奏会 2026.9.25 フェスティバルホール 曲目 ペンデレツキ シンフォニエッタ第2番【日本初演】 コープランド クラリネット協奏曲 ベルリオーズ 幻想交響曲 作品14 指揮 アンドリス・ポーガ 独奏 ダニエル・オッテンザマー(クラリネット) 前半2曲は弦楽合奏が伴奏になるクラリネット協奏曲でした。1曲目は日本初演ということでしたが、まあなんともペンデレツキらしい、わかったようなわかりにくい曲想で進む曲でしたが、クラリネットのオッテンザマーさんの演奏が見事で、そちらを追いかけているうちに曲は終わってしまいました。 そしてコープランドのコンチェルト。こちらも生では初めて聴く曲でしたが、まあとんでもない難曲だということはよくわかりましたが、その曲をいとも簡単に、とは言いすぎにしても見事に演奏したオッテンザマーさん、ウィーンフィルの首席を務めているのは伊達ではないねえ、ということで圧巻でした。有名なクラリネットの作品でこういう凄腕の演奏を聴くのがいいのでしょうが、いえいえ、こういう普段触れない曲ですご技を聴かせていただくのも本当演奏会に行く醍醐味、でしょうね。 後半の幻想交響曲については改めまして。
2026.10.01
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というわけで、昨日の続き。メインの幻想交響曲について、です。 今更説明をするまでもない有名な曲ですし、実際人気のある曲ですが、個人的には生で聴くのが意外と久しぶりでした。そういうわけではないですが、やはり生で幻想交響曲を聴くともういろいろと面白くて、です。特に舞台裏で演奏されるオーボエだったり鐘がならされたりする、なんてもう録音では絶対にわからない世界です。また、2本のチューバと4本のファゴットで演奏される怒りの歌のモチーフなんかもあの空気感はたまりません。演奏会で実際の音を聞いてほしい、とは常々このエントリーで言っているところですが、特にこの幻想交響曲はそうだと言いたいところです。 この日の大フィルさんの演奏も見事だったのがうれしいところでした。なかなかコンサートには行けないよ、という方も多いと思いますが、録音を聴くのも大事ですが、やはり生で音に触れてほしいな、ですね。
2026.10.02
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