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https://news.yahoo.co.jp/articles/220722b2b9071e748139f3ed176cee4ea8a14aaf というわけで、木曜日の話題になりますが、先月末で定年退職となった39代の木村庄之助さんですが、現在の式守伊之助さんが次の九州場所から40代の木村庄之助さんとして土俵に立つことが決まりました。そして、その式守伊之助を木村晃之助さんが継ぐことも合わせて決まりました。 て、この木村晃之助さんですが、声が通る行司さんとしては現役では一番でしょうし、取組前の所作も美しく、推しの行司さんであります。それだけに今回の木村庄之助さんの退職後の後任の体制がどうなるのか気になっていたところですが、順当な昇格は本当うれしいところです。晃之助の名前が消えるのはさみしいところですが、いやいや、立行司にまでなられたのですから、これはやはりめでたい話です。 なので、引き続き伊之助さんを推していきたいところですが、さあ、なかなか生で応援したくても、なんですよね。力士に声援を送るファンは多いですが、たまに行司への声援もあるところ、私も「いのすけ~」って声出ししたいのですが、チケットがねえ、です。人気が出てくるのも、ですね。
2026.10.03
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というわけで、昨日の続き。メインの幻想交響曲について、です。 今更説明をするまでもない有名な曲ですし、実際人気のある曲ですが、個人的には生で聴くのが意外と久しぶりでした。そういうわけではないですが、やはり生で幻想交響曲を聴くともういろいろと面白くて、です。特に舞台裏で演奏されるオーボエだったり鐘がならされたりする、なんてもう録音では絶対にわからない世界です。また、2本のチューバと4本のファゴットで演奏される怒りの歌のモチーフなんかもあの空気感はたまりません。演奏会で実際の音を聞いてほしい、とは常々このエントリーで言っているところですが、特にこの幻想交響曲はそうだと言いたいところです。 この日の大フィルさんの演奏も見事だったのがうれしいところでした。なかなかコンサートには行けないよ、という方も多いと思いますが、録音を聴くのも大事ですが、やはり生で音に触れてほしいな、ですね。
2026.10.02
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というわけで、先週金曜日になってしまいましたが、大阪フィルさんの定期演奏会に行ってきました。曲目等は以下のとおりです。 大阪フィルハーモニー交響楽団 第601回定期演奏会 2026.9.25 フェスティバルホール 曲目 ペンデレツキ シンフォニエッタ第2番【日本初演】 コープランド クラリネット協奏曲 ベルリオーズ 幻想交響曲 作品14 指揮 アンドリス・ポーガ 独奏 ダニエル・オッテンザマー(クラリネット) 前半2曲は弦楽合奏が伴奏になるクラリネット協奏曲でした。1曲目は日本初演ということでしたが、まあなんともペンデレツキらしい、わかったようなわかりにくい曲想で進む曲でしたが、クラリネットのオッテンザマーさんの演奏が見事で、そちらを追いかけているうちに曲は終わってしまいました。 そしてコープランドのコンチェルト。こちらも生では初めて聴く曲でしたが、まあとんでもない難曲だということはよくわかりましたが、その曲をいとも簡単に、とは言いすぎにしても見事に演奏したオッテンザマーさん、ウィーンフィルの首席を務めているのは伊達ではないねえ、ということで圧巻でした。有名なクラリネットの作品でこういう凄腕の演奏を聴くのがいいのでしょうが、いえいえ、こういう普段触れない曲ですご技を聴かせていただくのも本当演奏会に行く醍醐味、でしょうね。 後半の幻想交響曲については改めまして。
2026.10.01
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というわけで、次の週末も本番がありまして、の告知をさせていただきます。 芦屋フィルハーモニー管弦楽団 第13回定期演奏会 芦屋川カレッジ学友会40周年記念演奏会【日時】 2026年10月4日(日) 14:00〜【場所】 ルネサンス クラシックス 芦屋ルナ・ホール 【指揮】 音楽監督 坪井 一宏【曲目】 デュカス ラ・ペリのファンファーレ シベリウス 交響詩『フィンランディア』 シベリウス カレリア組曲より「間奏曲」「バラード」「行進曲風に」 ブラームス 交響曲第4番【入場料】大人1000円 はい、またぞろコントラちゃんでブラ4出演です。本当、去年あたりからここまでさて何回この曲に乗っているんだ?な回数をこなし続けているところですが、今回も練習参加がほとんど叶わない状態にもかかわらずお手伝いさせていただけることになりました。先日練習参加できたところですが、できて当然でしょ?って自分でも思う勢いな回数やり続けていると、それがプレッシャーだったりする、もうよくわからない状態です。 そんな状態なので、畢竟この曲についていろいろと考える機会も増えていて、以前終楽章についてエントリーさせていただいたところですが、どうもこのあたり言い出すとかなりな沼らしい、ということなので、まあこの本番はそういうことは置いておいて、まずはしっかりお勤めしますよ、です。良ければ足を運んでもらえると嬉しいです。よろしくお願いいたします。
2026.09.30
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https://news.yahoo.co.jp/articles/1a2b1062c88ed2698b47c7d009e7770f1677aa66 というわけで、日曜日に大相撲秋場所は無事千秋楽を終えました。ご存じのように、横綱の大の里関が1年ぶりの優勝を果たしました。 て、場所の最終盤に入るまでは大の里関の優勝は楽に決まりそうな星の差だったにもかかわらず、13日目、14日目にまさかの連敗。そこに大関の安青錦関が追いついて、千秋楽の相星決戦という嫌な流れになってしまいました。そこでの一発勝負を見事に制したわけですが、やはりケガをしてしまい、優勝からも遠ざかってしまった横綱にとっても相当なプレッシャーだったはず。表彰式では涙を見せる場面もあったのはここまでの苦しい時間があったから、というのは容易に想像がつくところでした。 さあ、これで次の九州場所、さらに大の里関が勝ち進むのか、休場が続くもう一人の横綱、豊昇龍関が同じく復活を見せてくれるのか、はたまた今場所も優勝争いに絡んだ安青錦関が上を目指す相撲を取るのか、などなど上位の力士だけでも話題に事欠きません。実はひと月ちょっとで次の場所が始まるところ、ここはやはり目が離せませんね。
2026.09.29
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というわけで、昨日の演奏会、なんとか完走することができました。ダブルシンフォニーで両曲とも上吹き、というなかなかないことをさせていただけたことにまずは感謝、です。 て、特にシューマンの4番は初めて吹く曲だったので、特に大変でした。楽章の切れ間なし、というだけでも大変ですし、特にファゴットには休みがなく、でしたのでそこがとにかくきついところでした。なんとか最後までたどり着けたのは本当よかったところです。そして、シベ2ですが、こちらは何度か既に経験があった曲なので、その経験を最大限生かして、でこちらもヘロヘロながらも最後までたどり着けました。 もちろん、いろいろと疵はありましたのでまだまだなところですが、それでも今回の演奏会ではいろいろと見えてくることもあり、でしたので、今後まだしばらくはいろいろと演奏会があるところ、そこにつなげていきたいところです。また、実際そこへ向けての起点にできるよう頑張りたいところですが、これからもどうぞよろしくお願いいたします、でしょうか。今回お呼びいただいた陵水フィルのみなさま、本当にありがとうございました!
2026.09.28
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というわけで、彦根からのエントリー、昨日の直前練習をしっかりこなしてからの一本です。 て、昨日は2曲ともピックアップ練習からの通し練習、だったので本当体力勝負な練習になりました。今日もゲネプロ、そして本番とあの大曲二つを2回もというのはきついのひとことでしかないのですが、テクニック的にどうこうということより努めてメンタル的なところが課題、ってはっきりしてきました。もちろん?マラソンのような持久力がないと完走はおぼつかないところですが、特にシューマンを通したあとにやってくるシベリウス、こちらで明らかにメンタルの疲れが原因なミス連発してしまいました。まあ、ゲネプロまではどれだけ失敗してもいいわけなので、ここで気づけたことは何よりの収穫、としておきたいところです。 いよいよこの2曲の本番となりますが、そんなこんなでいいお勤め出来るよう、改めて気合い入れ直して頑張って参ります。ではでは
2026.09.27
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https://plaza.rakuten.co.jp/mikkiewelt/diary/202609240000/ というわけで、つい先日の告知となってしまいましたが、明日オケの本番に出演させていただきます。会場は彦根と大阪からは遠いので、タイトルのとおり前日練習から泊まり込みで、です。 て、今回シューマンの4番とシベリウスの2番というダブルシンフォニーで、です。どちらも本当きつい曲で、今日の追い込みを終えても明日の本番、最後まで体力面、メンタル面、どちらももつかどうかかなり心配であります。シューマンの4番が大好きな曲なので、今回この演奏会のオファーをいただいたときに快諾してしまったのですが、いやあここまできつい曲だとは、です。とはいえ、やりたいといっただけに、ここはしっかり踏ん張りたいところです。 所属オケの今回の演奏会も全乗りですが、1曲はコントラちゃんもあり、なのできつさは今回のほうが数段上。なので、しっかり頑張りたいですが、まずは今日の追い込みしっかり取り組みたいところです。では、今日はこれから早速お出かけしますよ。
2026.09.26
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https://news.infoseek.co.jp/article/sponichin_20260924_0369/ というわけで、ごひいきチームはシーズン終わっているよ、ってもう言い切っているにもかかわらず、ごひいきチームの話題です。今季から加入している前田健太投手が完封勝利を挙げてくれました。 て、ベテランの選手、そんな一年通じて大車輪の活躍を、とは思っていませんでしたし、実際前半戦ではそこまでの結果も出ていませんでした。ところが、このシーズン終盤に近くなるにつれていい投球を見せてくれるようになり、昨日はなんと9回を投げ切ってくれた、というこれはなんとも心強いところです。とはいえ、冒頭申し上げているように優勝どころかCS進出の芽もないこの時期じゃあ、と思うところでもあります。 シーズン終わるころに無双する9月限定のエースとか主砲、っていうのは来季期待したくなるところですが、そういう肝心な時期にはぱっとしないというのが我がごひいきチームあるあるで困ったものです。来季はせめてここまでのひどい体たらくでなく、少なくともシーズン最後までCS進出は争う、そこくらいには底上げしてほしいところです。
2026.09.25
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というわけで、今週末に出演する演奏会の告知をさせていただきます。タイトルのとおり、大阪からは遠い彦根での演奏会です。陵水フィルハーモニー管弦楽団 第12回演奏会日時:2026年9月27日(日) 13:00開場/14:00開演場所:ひこね市文化プラザ グランドホール曲目:シューマン 交響曲第4番 シベリウス 交響曲第2番指揮:藏野雅彦入場無料(要整理券)。整理券は当日会場でもお渡ししております。 練習には3回出席して、あとは前日というなかなかハードなスケジュールのなか、かなりハードなプログラムとなっております。2曲とも上吹きをする、というコントラメインのへっぽこさんにはとても大変な演奏会です。自身への修行、とかなり刺激をいただいている今回の演奏会ですが、なんとか明後日の前日練習そして本番を走り抜けたいところです。 彦根周辺の方にはぜひお越しいただければ、な中身の濃い演奏会になるであろう、有意義な感じに仕上がってきていますので、最後までしっかりトラさん頑張りたいですよね。
2026.09.24
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というわけで、日曜日は午前中から吹奏楽の練習に参加してきました。昨日のエントリーで触れた飲み会疲れもありましたが、午前中に大音量の中に入れば疲れ(眠気?)も飛んでいくでしょ、です。 て、この日は吹奏楽オリジナルの大曲をみっちり、でした。吹奏楽の世界では有名な作曲家の作品、私がまだ大学の吹奏楽部にいたころから新曲を次々と発表し、レパートリーになっている方の曲ですが、今回はロマ民謡をモチーフにした曲です。以外と編成の薄い部分を作って、ダブルリードで吹かせるだとかそんなことをされるので、タイトルのとおりファゴットがはだかで聞こえてくる、なんてこともありまして、音を実際に出すのは初めてというところではやはり緊張しておりました。出来栄えはどうだかねえ?です。 まあ、吹奏楽ではファゴット要らない、っていうのはコンクールの課題曲くらいで、最近はこのようなファゴットも部分部分では、でもないと困るなんて曲も多いのは確かなところ。なのでトラさん呼ばないと、でお邪魔しているわけですが、曲数が多くて、そちらのほうに面食らっているへっぽこ奏者だったりします。
2026.09.23
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というわけで、土曜日は所属オケの練習に参加出来ました。所属オケなのに、出来た、という表現はどうなんだ、と言われそうですが、そのお休みの時もほぼ間違いなく武者修行なのですが、そのあたりを知っていただけているのは救いかもしれません。 まあ、そんなこんなですが、練習自体は一歩一歩というところでしょうか。決して出来ないという曲ではないので、自他ともに高められればいいのかな、ですが、この日は月一回有志でやっている練習後の定例会(要は飲み会ですが)にも参加。最初所用でこの日の参加が出来ない予定だったのを、予定を調整して参加できるようにしたのですが、いつも以上に有意義な話ができました。特にオケでの音の作り方の話が相当熱を帯びたいい内容になり、どれだけ実践できるか、が課題になりそうです。 次の定例会もまた参加予定、ですが、おいおい誰ですか、練習よりもそれが目的で練習行ってるだろ、っていう人(笑)
2026.09.22
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というわけで、先日の金曜日、日本センチュリーさんの定期演奏会に行ってきました。曲目等は以下のとおりです。 日本センチュリー交響楽団 第300回定期演奏会 2026.9.18 ザ・シンフォニーホール 曲目 レポ・スメラ ムジカ・プロファーマ ブラームス ドイツ・レクイエム 作品45 指揮 久石譲 独唱 小林沙羅(ソプラノ) 与那城敬(バリトン) 合唱 日本センチュリー合唱団 タイトルのとおりですが、定期演奏会が300回、というメモリアルの回です。そんな回で取り上げられるのはやはり特別な曲ですが、ご存じな方も多いと思いますが、今年度、在阪4オケが揃ってこの大曲を取り上げる、というなんとも稀有なことが起こっています。センチュリーさんはその第2弾となりますが、トップバッターの大フィルさんとの聞き比べになりました。まあ、あちらは16型(第一ヴァイオリンの人数でオケの大きさを言う言い方です)だったのですが、センチュリーさんは12型。この差はやはり音量的なものでは圧倒的に大フィルさん、ってなりますが、ソリストのお二人は実に見事でしたし、そう簡単に甲乙つけがたい、そんなところでしょうか。まあ、尾高さんと久石さん、ってところはいろいろ言われますが、オケのサウンドは本当どちらもこの大曲を見事に演奏して聴かせてくれた、これは嬉しい限りです。 さあ、あとに残るは大阪交響楽団さんと関西フィルさん。どちらも参戦予定ですが、どういう演奏を聴かせてくれるか、久石さん指揮のセンチュリーさんも見事だっただけに、期待は大きくなりますよ。
2026.09.21
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https://news.yahoo.co.jp/articles/1cba93948227d5a2adca8ebb8962ca938767dda8 というわけで、名実ともに終わっているパリーグの某球団ファンなので、そちらに関してはなにも完走はないのですが、セリーグが大変なことになっています。関西在住者なので、そのあたりは結構大きな話題になります。 て、ここまで首位を走ってきたタイガースですが、先日まさかの7連敗。その時、2位のジャイアンツも負けで付き合ってくれましたが、昨日タイガースが負け、ジャイアンツが勝ちましてとうとう勝率の差があるもののゲーム差がなくなってしまいました。いよいよどちらが優勝するかわからない、そんな展開です。しかも、タイガースが得意としていたジャイアンツ戦がもうないので、ある意味直接対決で、ということがないのはねえ、でもありますが、ここからはもうどういう展開になっても、です。 いやあ、冒頭のとおり、シーズンが終わっているファン的には一戦一戦目が離せない、というのは楽しいところですよね、で済みますが、両チームのファンにとってはたまったものじゃあないですよね。この結末がどうなるか、やはり注目です。
2026.09.20
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というわけで、先週になりますが、PACオケの定期演奏会に行ってきました。曲目等は以下のとおりです。 兵庫芸術文化センター管弦楽団 第171回定期演奏会 2026.9.11 兵庫県立芸術文化センター 曲目 リンドベルイ ヴィオラ協奏曲 ショスタコーヴィチ 交響曲第10番 ホ短調 作品93 指揮 佐渡裕 独奏 ローレンス・パワー(ヴィオラ) 日本初演のヴィオラ協奏曲とショスタコーヴィチの大曲が、でした。金曜日の午後という時間帯ながら、佐渡さん人気でこの日も満席の客席、このオケの集客力を感じるところでしたが、ベテラン勢が圧倒的に多いので、やはりヴィオラ協奏曲は?な感じになっていたのが違う意味で面白かったところです。なんでもあり、というカデンツァはとても面白いところですが、そういう音楽は苦手かもしれません(笑)。なので、皆さんショスタコーヴィチもお好き?なのですが、どうなのかなあ、です。 そして肝心の演奏。この日から新しいメンバーを迎えた新シーズン1回目ということで、やはりそのあたりの硬さを感じる演奏でした。ショスタコーヴィチの曲は相当はじけてほしいところでしたが、そのあたりが少し課題かも、と感じる演奏だっただけに、次回以降のオケの慣れを期待したいところです。
2026.09.19
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https://news.infoseek.co.jp/article/hochi_20260916-OHT1T51048/?tpgnr=sports というわけで、わがごひいきチームはもう話題にすることもない体たらくですが、そんなパリーグ、早くも優勝チームが決まりました。ホークスさんが圧巻の三連覇です。おめでとうございます。 て、本当今季のホークスさんの試合運びには隙もなく、こちらはただただやられるだけ、でした。まあ、ほかのチームにもからきし勝てないからあの成績、というのが正直なところですが、打つべく人がしっかり打って、抑えるべき投手陣もしっかり仕事をすればこういう成績になるよね、ということをまざまざと見せてくれました。こういうチームを作らないと、とファンは願うのですが、監督交代だなんだとまあ明るい話題もなかったので、今季の優勝に関してはなにも申し上げることもないなあ、でしょうか。 これだけ早く、圧倒的な差をつけての優勝、今季から始まるクライマックスシリーズの新ルール適用?なくらいのぶっちぎりですが、日本シリーズまでスムーズに行くでしょうか、そこは見ものですね。そして、最後に改めまして、優勝おめでとうございます!
2026.09.18
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https://news.yahoo.co.jp/articles/eaacd34e1b0c0b6a7570112ef2ed17d4409cb9e5 というわけで、火曜日の3日目観戦が叶った今場所ですが、昨日4日目にまた動きがありました。ここまで危ない相撲でも白星を重ねてきた横綱の大の里関に土がついてしまいました。金星を取ったのは高安関です。 て、高安関は大関経験者ですし、これまで何度も優勝争いの中心にいた力士で、実力については誰しもが認める力士です。若手のころでは平成生まれ最初の幕内力士としてホープだった高安関も気が付くとベテランもベテラン、上から数えたほうが圧倒的にはやい年齢にまで来ましたが、相撲の取り口は変わらず、です。そんな力士が横綱の悪い癖である後ろに引かせる相撲を取り切ったのが昨日の白星へ、というのはまだまだ元気なベテラン、を見せてくれました。 そして、昨日の時点でもう勝ちっぱなしはここ最近いいところを見せてくれていない琴櫻関一人という荒れた展開になっています。今場所は綱とり、大関とりといった話題もある場所ですが、今後どんな展開になるか、全く目を離せませんよね。
2026.09.17
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というわけで、昨日はお休みをいただいて上京しておりました。画像のとおり、国技館ですから、はい、大相撲観戦です。 て、この大相撲観戦、タイトルのとおりなのですが、生観戦は初場所以来という久しぶりとなってしまいました。興味が薄れて、ではなく、「チケットとれない」が理由です。大阪、5月の東京、名古屋と3場所続けてチケット争奪戦に負け続けていたのですが、今場所は奇跡?でチケットが目の前に、でした。 いやあ、やっぱり生で見る相撲は迫力が、ですよね。昨年くらいから本当チケット取れないっていうのが普通な状態、って悲しい限りですが、次の九州場所のチケット争奪戦が今週末にやってきます。なんとかふた場所連続の快挙となりますよう、ですが、さてどうなるでしょうか。
2026.09.16
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というわけで、日曜日にブラームスの交響曲第4番を演奏させてもらいましたが、この曲の終楽章、独特な構成になっている、というのはクラシック好きでは有名な話ではないでしょうか。バッハの時代に流行していた「パッサカリア」という形式を用いている、というやつです。 て、この形式で曲はどんどんと進んでいきますし、その規模が大きくなりそして終曲、という曲は見事の一言ですが、何度も本番で演奏し、また、そこへ向けての練習中、はたまた録音やコンサートでこの曲に触れるにつれてラストの終わり方に違和感を感じ始め、その思いがドンドン強まっております。短調のまま曲が終わってしまう、ということもありまして、「救われない」感情が残ってしまう、いわゆるバッドエンドな終わり方じゃあない?って思ってしまいます。 どうでしょうか、この曲を聴きこんでおられる諸先輩諸氏のご意見も伺いたいところです。最近、一つの考えに至って今回はその思いで演奏させてもらったのですが、この「パッサカリア問題」、マニアックな話題ではありますが気になって仕方ないところですよ。
2026.09.15
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というわけで、昨日の演奏会、無事終えることができました。幸い?大きなやらかしはなかったので、自分以外ではわからないような細かいいろいろ以外はなかったかも、ということになりました。 て、昨日の本番前エントリーでお伝えしたとおり、2曲乗りでしたがどちらも何回も本番での経験のある曲でした。それなので練習回数少なくてもほいほいトラさんで出て行ってしまう、そんなことになっていますが、それでも事故なくというのはやはり大きなところです。昨日はいつもトラさんで行っている別のオケさんのファゴットさんも聞きに来ておられ(こことの掛け持ち団員さんがいたりします。団員のかけもちってすごいですよね)、その方々からもコントラちゃんの存在感が確認できた、といううれしいお言葉いただけたのが何よりでした。 そして、タイトルの件ですが、実は来月もこのブラ4のトラさんで、というのがあります。結構ぎりぎりのタイミングでお声掛けいただいたのですが、日が開いていたのとこの演奏会直後ということで来週の練習にお邪魔することに。強行軍続きですが、こうやってコントラちゃんを呼んでもらえて、そこについていける幸せ、です。まずは、昨日の演奏会、お越しいただきありがとうございました。
2026.09.14
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というわけで、今日は墨染交響楽団さんの演奏会のエキストラさんで本番です。ブラームスの交響曲第4番とハイドンバリエーションの2曲をコントラファゴットで、です。 て、タイトルの件ですが、今年のオケ本番の回数です。今月はまだ月末にもう一個本番がありますし、10月以降も目白押しなので、ここで落ち着いてもいられませんが、兎にも角にも今日はブラームスをしっかり演奏しよう、というところ。交響曲のほうは両手で足りない回数、ハイドンバリエーションも片手では足りない回数の本番経験があると先程記録を確認しましたが、逆にプレッシャーになってしまいました。ちゃんとできて当然でしょ、ではありますが、やらかさないようにしっかり気合い入れなおして頑張りたいです。 城陽市の文化プラザでの本番です。入場無料ですし、冷やかし大歓迎です。ではでは!https://plaza.rakuten.co.jp/mikkiewelt/diary/202609090000/
2026.09.13
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というわけで、一昨日の夜、室内楽の演奏会に行ってきました。曲目等は以下のとおりです。 関西室内楽協会 チャペルコンサート Vol.492 曲目 C.デュパール 組曲第6番 へ短調 N.ボルボラ チェロ、ヴァイオリンと通奏低音のためのトリオソナタ 第1番 ハ長調 J.C.Fバッハ チェンバロ、オーボエとチェロのためのソナタ ニ短調 A.ヴィヴァルディ ファゴット協奏曲 ハ短調 RV480 G.P.テレマン パリ四重奏曲より 組曲 第5番 ト短調 TW43:el バロック音楽の室内楽演奏会ですが、普段こうやってまとまって演奏会で聴ける機会はないだけにこの室内楽の演奏会、貴重な機会です。今回は特にヴィヴァルディのファゴット協奏曲をピアノ伴奏でない版で聴けるのは本当貴重です。ソリストを努められた高島さんはライフワークとしてヴィヴァルディのファゴット協奏曲を全曲演奏する、ということを言われていまして、次回1月に次回があるときっちり?宣伝もされていましたが、それが早くも楽しみなところです。 この演奏会、非常に価値の高い演奏会なのに、若いお客さんが本当に少なくて、私ですら若手になるのがなんとも。お師匠様も絡んでいる演奏会ですから、弟子からも広報していったほうがいいのかもしれませんね。
2026.09.12
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https://news.infoseek.co.jp/article/nikkansports_202609100001528/?tpgnr=sports というわけで、クライマックスシリーズに出る見込みもなく、残り試合何がモチベーションなんだろう?なごひいきチームですが、この体たらくはさすがにねえ、です。負け越しが30にまで増えた、とのことです。 て、記事にもあるとおり、この呆れるしかない負け越しの数、球団創設2年目以来だとのことです。まあ、できた当初は黒歴史も黒歴史、なチームですからそこに触れられると、ではありますが、そのころに並ぶようなこのへっぽこではもう本当怒る気にもなれません。まだいくらか試合が残っていますが、最後まで頑張りますと口では選手も言ってくれますが、目標があるのかな?と思わざるを得ない状態、困ったものです。 さあ、来季に向けてどう立て直していくのか、そこが一番のみものです。これよりひどい状態はないので、ある意味気楽に補強をして行ける、とは思いますが、なんとかひとつでも上に上がれるようになりますでしょうか。なんとも低いレベルの話題、さみしいですね。
2026.09.11
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というわけで、先日の土日、彦根でオケ練習に参加してきました。このことだけは既にエントリーでお伝えしたとおりですが、きつい練習でした。 て、今回お邪魔しているのは陵水フィルというオケさんですが、彦根にある滋賀大学のOB・OGさんが結成されたオケさんです。今回がタイトルのとおり3回目のトラさんでの参加ですが、前回もそうだったのですが、小さい子で参加させてもらっているというのがなんとも、です。初回こそコントラちゃんで参加させてもらったのですが、なかなかファゴット吹きが集まらないらしく、今回も全乗りです。しかも、団員さんが仕事の都合でご出演できない、とのことで気が付くと全曲上吹き、とまあこれだけでも大変です。しかも、曲がシューマンの交響曲第4番とシベリウスの交響曲第2番を一気にやってしまうというハードプログラムですからもう、です。今回この集中練習でしっかりやらないと、でしたが、まあ自分の出来の悪さだけがよくわかるものでしたが、それでもなんとか今月末の本番にはつなげられる?というところにはなったかと思います。 告知は改めてさせていただきますが、9月の最終週の日曜日に彦根市のひこね市文化プラザにて、です。観光と一緒にお越しいただければ嬉しいですよ。
2026.09.10
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というわけで、昨日の予告のとおり、今週末出演させていただく演奏会です。墨染交響楽団 第36回定期演奏会 2026年9月13日(日) 13:00開場 14:00開演 13:20 プレコンサート会場:文化パルク城陽 プラムホールオール ブラームス プログラム 交響曲第4番 ハイドンの主題による変奏曲 悲劇的序曲指揮:柴 愛入場無料・全席自由 ※整理券等は必要ございません はい、メインの交響曲とハイドンバリエーションの2曲にコントラちゃんで出演です。シンフォニーについては間違いなく2桁回の本番ですし、ハイドンバリエーションも1、2回の本番、なんてことはないので、これで出来が悪いといよいよどこからも声掛けはいただけないよ、なプレッシャーものです。幸い?出禁にはならない出来で本番を迎えられそうなので、前日練習でしっかり追い込みをかけたいと思います。 会場のホール、京都市内からも若干アクセスは悪いですが、ホール自体は素晴らしいホール、しかも入場無料なのでこのおなかいっぱいなブラームス漬け、悪いものではないですよ。是非お越しくださいね。
2026.09.09
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というわけで、昨日のエントリーで土日に彦根で強化練習に参加、ということをお伝えしたところですが、日曜日の練習終了後、帰宅することなくダブルヘッダーで別のオケ練習に参加してきました。タイトルのとおり来週本番のオケさんの練習に、です。 て、こちらはコントラちゃんでの出演、しかも曲は安定?のブラームスです。なので練習参加が少なくてもよければ、ということでオファーを受けたのですが、前週練習は京都でも南部の城陽市で、でしたから彦根からだと大移動です。そのことをお伝えして練習メニューもいただいていたのですが、急遽練習曲の順番が変わってしまいました。ただ、その際にインペクさんと先生とのやり取りを教えてもらったのですが、コントラありの曲でもコントラちゃんは問題ないですよ、とのコメントがあり、これがとても嬉しかったです。まあ、そうでないとこんな強行軍できませんが、それでもこういう言葉を聞くにつけて、次につながるモチベーションにもなりました。 こちらの演奏会、13日の日曜日にありますので、明日にでも直前告知させていただきます。入場無料だとのこと、お暇あれば覗いていただけると嬉しいです。
2026.09.08
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というわけで、この土日、今月末の本番を控えたオケさんの集中練習に参加してきました。会場は彦根だったのでお泊りでの参加です。 て、FBでは報告させてもらっていたのですが、今月の頭から遅めの夏休みをいただいて旅に出ていました。この話題はこれからエントリーで細かくご紹介させていただきますが、帰阪したのが金曜日の午後でした。さすがにこの午後は家で片付けやらなんやらで終わらせ、休養日にしましたが、休養取る間なく土日また泊りがけで、ですからもう何をしているんだか、です。 こちらのオケの演奏会告知も改めてさせていただきますが、まあなかなか攻めたプログラムでして、この土日の練習も実にハードワークでしたが、細かい話題は改めてということで。
2026.09.07
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https://news.yahoo.co.jp/articles/c0908bfcd3bb496d8f916396e1a78b79a9bf78af というわけで、角界に史上最軽量の力士が登場する、という話題です。この記事は金曜日のものなので話題としては少し間があいてしまいましたが、どうぞご容赦を。 て、新弟子検査では基準を満たさないでも、運動能力検査を合格すれば角界への道が開けているとのこと。こちらに合格しているとのことで、新弟子になるだろう、とのことですが、びっくりなのは体重が57キロって、メタボおやじな私よりも軽量、ていう軽量っぷり。もちろんこの体重のままで行くことはないでしょうし、増量も力士の強くなる要素ですからある程度は重さは増やすでしょうがそれでも小兵なのは間違いないところ、どんな相撲を取っていくのか、今から注目したいところです。 そんな新弟子、新道帝憲さんはまだ15歳とのこと。憧れは同じく小兵の炎鵬関だそうですが、その人に続けるよう、頑張ってほしいな、と応援していきたいですね。
2026.09.06
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というわけで、この前の日曜日になりますが、吹奏楽のトラで参加する団体の練習に合流しました。11月の本番に向けて、です。 て、今回はがっつり全曲の譜面をいただいてしまいました。オリジナルの曲からポップスまで幅広くたくさんの譜面が手元に来たのですが、これだけの曲数をこなす、って相当にきついんですよね。この日の練習ではこの中から6曲練習したのですが、もうこれだけですっかりやられました。まだ残りも沢山あるので、これからもできるだけ多く練習に参加しないと、です。 吹奏楽だとご存じのようにファゴットの小さな音ってテナーサックスやユーフォニアムに音域も被って、なのできついわりにってことが多いのですが、そこを割り引いて音量ではなく音の質でしっかりサウンドに加わることを心掛けたところです。どれだけ目論見がうまくいっているかは?ですが、まともに音量勝負ではどうしようもないので、違うアプローチで頑張ってみようと思います。
2026.09.05
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というわけで、先週土曜日、所属オケの練習に参加してきました。前回はファゴットフェスティバル本番と重なったので、2週間ぶりの参加です。 て、この日は本番指揮者さんのご指導で管セクションの分奏というなかなか贅沢な練習でした。本乗りの2曲、どちらもセカンドを吹くのですが、そこに関しては特に指摘されることもなかったのですが、代吹きした曲でいろいろとご指摘をいただきました。曲は大学祝典序曲なので、本来はコントラちゃんなのですが、この日は代吹きでセカンドを吹いたのですが、そちらでいろいろと、というのはなんともな話です。先生も私がコントラちゃんが本業、っていうのは間違いなくご存じなのに、ということがこの驚きをさらに大きく、です。 とはいえ、このあたりのご指摘をちゃんとできるようにするっていうことはこの曲に限らず広くオケの曲作りで使えるようなポイント、でした。そこまでのことでのご指摘ならばうれしい限りではありますが、予想外の展開だっただけにびっくりでした。
2026.09.04
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というわけで、昨日の続き。メインの2番のシンフォニーです。 て、この曲、ラフマニノフの作品ではピアノ協奏曲第2番の次にオケでは取り上げられる作品であることは間違いないところでしょう。前回の1番のシンフォニーは初演時に大失敗に終わって、なのとは一転、こちらは大成功だったとのことですが、納得の完成度の高さです。20世紀に入り、やれマーラーだなんだという時代にこれぞロマン派の音楽!と言わんばかりのメロディックな曲想は素晴らしいの一言でしょう。この日の大フィルさん、その魅力を余すことなく表現してくれた熱演で楽しませてくれました。 しかしこの曲、1楽章の長いリピートを省略しても1時間ちょうどの演奏時間でした。思いっきりメロディックなのに、この長さがどうもねえ、という感じもするのですが、楽しめるようになるとこの長さがたまらない、ってやっぱりちょっと世間とはずれているのかもしれませんね。
2026.09.03
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というわけで、先週金曜日、大阪フィルさんの演奏会に行ってきました。曲目等は以下のとおりです。 ザ・シンフォニーホール特別演奏会 ラフマニノフ・チクルス2 2026.8.28 ザ・シンフォニーホール 曲目 ピアノ協奏曲第4番ト短調 作品40 交響曲第2番 ホ短調 作品27 指揮 尾高忠明 独奏 エヴァ・ゲヴォルギヤン(ピアノ) ラフマニノフシリーズ第2回、気鋭の若手ピアニストさん登場でした。初めて聴くピアニストさんでしたが、ラフマニノフを得意にしていそう、でしたし、実際素晴らしい演奏でした。 て、この人のピアノ協奏曲、圧倒的に2番の演奏機会が多いですが、あとは3番が最近よく取り上げられる、という感じでこの4番という曲はそうそうお耳にかからない、そんな曲です。その理由が生で聴くとよくわかったのですが、ソリストはもちろん、オケも相当難しい、という曲でして、でしょう。アマオケで手を出せるというレベルではなく、プロの方でも手を焼きそう、そんな感じでしたから、なかなか聴けないのも仕方ないかな、です。この後の回で登場する交響曲第3番、交響的舞曲も相当な難しさですから、ラフマニノフさんが気合い入れれば入れるほど曲の難度が、ってねえというところでしょうが、この難曲を楽しめたのはやはり収穫でしたよ。 ソリストアンコールが2曲あったのち、後半にですが、それは次回に。
2026.09.02
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https://news.infoseek.co.jp/article/nikkansports_202608310001337/?tpgnr=sports というわけで、大相撲秋場所の番付が発表されました。関西在住者としてはやはり京都府出身の新関脇の話題は大きなニュースです。 て、関脇に昇進したのは藤ノ川関です。父親も同じしこ名で活躍した力士ですが、何と198年ぶりの京都出身の三役力士です。小兵ながら動きのいい相撲で実力人気共に急上昇の注目力士ですが、いよいよ三役にまで上がってきたのはなんとも楽しみなところです。ケガにだけは十分気を付けてほしいですが、これまで以上に切れのある相撲を見たいところです。 もちろん、大関復帰を果たした安青錦関の活躍や、引き続き綱とりに挑む霧島関など、上位だけでも楽しみな場所になりそうですね。今場所は誰が賜杯を抱きますやら。
2026.09.01
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というわけで、昨日エントリーさせていただいた福井県での豪雨ですが、やはりひどい状況になってしまいました。幸い、人的被害はなさそうなのが救いですが、浸水被害は相当ひどいとの報道が続いております。 て、特別警報は出ていなかったですが、坂井市での浸水被害が大変、ということが盛んに報道されていました。旧丸岡町がよく映されていましたが、丸岡城という名所もあるところ、石川県方面へのドライブ旅などでも何度も訪れている場所ですが、大動脈国道8号線も冠水しているのがなんとも怖いところでした。走った記憶のある絵だっただけに余計でしょうか。 千葉県、石川県、富山県に続いての豪雨被害となってしまった福井県、知っているところが多かっただけに、えらく変わってしまった映像、やはり衝撃でした。こちらも何とか早い復旧を祈るばかりです。
2026.08.31
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https://news.yahoo.co.jp/articles/db4125a8733bd8aba0a9d47ab6cee8d50dda0cbd というわけで、昨日もオケの皆さんと反省会でしたので、今朝エントリーの更新をしようと思ったら、えらいニュースが、です。福井市、勝山市、大野市に大雨の特別警報がでています。 て、今一番雨が降っているのが勝山市とのこと。福井在住時、えちぜん鉄道の終点ということもあり、何度も訪問したことがあるところ、また、恐竜博物館もあるところということでそちらにも行ったことがあるなど知った場所も多いだけに本当に心配です。今月だけでも千葉、石川、富山と大雨の被害が続いているだけに心配しかありません。 そして、改めて調べてみると地元の鉄道「えちぜん鉄道」が今日終日の運休が決まったとのこと。被害がないことを願うばかりですが、なんとか安全を確保してほしいところです。
2026.08.30
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https://news.yahoo.co.jp/articles/43e1325de45bafbee59328a9df59387b8e019b0d というわけで、先日やっとこ京都市内の通過ルートが決まった北陸新幹線の新大阪延伸の話題ですが、同じように新幹線がぶつ切れになっている区間があり、そちらについても動きが出てきている、という話題です。 て、場所は西九州新幹線です。佐賀県の武雄温泉駅から先の長崎駅までは新幹線が開通しているものの、肝心な九州新幹線との接続となる新鳥栖駅との間が未着工のままです。こちらはまだ正式なルート決定もなされていないのですが、その理由が途中通過となる佐賀県の建設費用負担を巡る問題です。新幹線の工事には当然莫大な費用が発生しましが、博多と長崎の間で通過地となる佐賀県にとってはメリットはおおきくなく、むしろこの費用負担が相当に重い、これが大問題です。ルートを巡っても佐賀駅ルート他まだ異論もあるのですが、ここへきて長崎県と佐賀県の知事さんがトップ会談で費用負担で一定の成果を見た、とのことです。まだ正式にルート決定、着工決定ということではないですが、そこへ向けて動き出した、この動き自体は歓迎すべきではないでしょうか。 2年前、この新幹線も利用して博多から長崎へ向かったのですが、新幹線区間は確かに速くて快適だっただけに、やはり博多駅から直通で、というのはユーザー目線でも強く思ったところです。こちらの新幹線も早く本来あるべき姿で完成してほしいなあ、とこのニュースで思ったところでした。
2026.08.29
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https://news.infoseek.co.jp/article/sponichin_20260827_0324/ というわけで、昨日は京セラドームの野球観戦に行っていました。試合開始後、到着したのがちょうど2回終了時だったのですが、そのあと信じられない展開が、でした。 て、記事にあるように打線大爆発、で1イニング9得点です。そのまま逃げ切り、快勝でしたし、前田投手も力投でいい試合を作ってくれました、ここまで気持ちいい試合観戦は本当久しぶりでしたが、まあこんな試合はそうそうないにしても、気持ちいいことに違いないわけで、うれしい観戦です。 まあ、一昨日のエントリーのとおり、今シーズン多くは期待していませんが、それでも選手は頑張っているのね、とは感じた生観戦。目の前の試合、しっかり頑張ってもらって、ファンを盛り上げてほしいところです。いい試合を見て当たり前なことを感じたところでした。
2026.08.28
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https://news.infoseek.co.jp/article/hochi_20260826-OHT1T51342/?tpgnr=sports というわけで、すっかり指定席に落ち着いているどこぞの東北地方を本拠地とする野球チームですが、昨日もまたへっぽこな試合を見せてくれました。5点差を守れず負ける、ってやってられない展開です。 まあ、昨日は首位のあの金満球団も同じく5点差ひっくり返されたらしいですから、5点てアンパイではないのはそうなんでしょうが、それでもやっぱり何やってるんだ、ですよね。昨日は大阪での試合ですからそれなりにきつい声援が飛んだものでしょうか。ひと昔前、この球場をホームにしているチームのファンの皆さんは味方のへっぽこぷりには容赦ない声掛けがありましたが、今はそういうのはご法度らしく、ですが、こんな試合だとそういう声掛けもしたくなるよね、です。 いやあ、今年は本当負けるべくして負け続けてくれています。ここまで来たら徹底的に何がダメなんだ、ということを選手、コーチ、フロント、全員で共有して来期はマイナスからスタートしてでも立て直してやり直してほしいところ。今シーズンへの期待ははっきりいってゼロですが、そういう膿だしもだいじじゃあないですかね。
2026.08.27
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https://news.yahoo.co.jp/articles/5afcd2b50772612df4f6d97b992c89122eaaac3e というわけで、あんまり見ていないセリーグの野球ですが、どうも3位争いがすごいことになっているようです。詳しくは記事のとおりですが、3位から最下位までのゲーム差がとても小さく、混とんとした状況だそうです。 て、現時点で3位のベイスターズさんでも既に負け越し、いわゆる借金が10あるとのこと。そのチームに最下位のカープさんも2.5ゲーム差になったのが昨日の結果でのことですが、残り試合数が気になりはじめたこの時期にこの展開はファンとしては面白いところでしょう。とはいえ、この借金抱えたチームが3位に滑り込んでCS進出、って言われてもねえ、とは誰しもが思うのではないでしょうか。 今シーズンのCSから流石に借金抱えたチームがファイナルステージ出場となると優勝チームへのアドバンテージが増えるなど改革も進められていますが、この状態でやってもねえ、と思ってしまうのは私だけではないはず。パリーグと交流試合?なチームのファン的には関係ないことではありますが、なんだかなあな展開なのは確かですよね。
2026.08.26
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というわけで、今年は本当ご縁がいろいろありまして、気が付くと毎月何かしらオケの本番に乗せていただける、といううれしいことが起こっています。さらに、10月以降には吹奏楽の本番も複数、と自分でもスケジュール管理できている?な状態になっております。 なので、さすがにこれはきついよねえ、なのでタイトルのとおり来年はここまでにならないよう、おとなしくしようと思っていますが、なかなかそうなるか?なことが起こっております。実は1月の後半に既に2週連続本番(幸い、どちらも本番経験ありの曲ですよ)があるのですが、おとといお邪魔したオケさん、来年2月の次回演奏会でこれまたコントラちゃんありの曲(この曲も経験ありです。)だとのことで、また本番が増えてしまいました。まだ3月以降は所属オケのファミコンが決まっているだけなので、きっと3月以降はすかすかになる?と思ってみたりもしますが、どうなるでしょうか。 とはいえ、やはりこんなへっぽこさんでもオファーしてもらえるっていうのがやはり演奏家冥利に尽きること。お声掛けしていただければ本番被りさえなければご一緒させていただけるように、と思っていますが、さあ本当来年はどんなスケジュールになりますやら。
2026.08.25
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というわけで、ファゴットフェスティバルが終わった翌日が日曜日でしたので、またオケ練習に参加してきました。タイトルのとおりですが、はじめましてでお邪魔するオケさんです。 て、今回もブラームスのシンフォニー第4番とハイドンバリエーションという鉄板の曲のコントラちゃんのトラさんです。どちらも?回も本番にのっているだけに、練習回数は少なくてもいいですか、という条件でも呼んでいただけていることにはただただ感謝しかないですが、来月の本番に向け、ようやく合流です。 幸い?指揮者さんからのご指摘もなく、でしたがどういう感じなのか、やはり気になります。はじめましてなオケさんながら、ファゴット吹きの団員さんはいろいろなところで長くお世話になっている方が複数おられてそこは非常にありがたいですが、いい感じでしたよと言っていただけたこと、そのままうけとめさせていただきましょう。次回練習参加は2週間後、さらにいい感じに出来るよう頑張りますよ。
2026.08.24
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というわけで、昨日のファゴットフェスティバル、無事参加してきました。大合奏もまあいい感じで入ることができたかな、というところです。 て、このイベント、もちろん100人近く(それ以上?)の大人数のファゴット、コントラちゃんが、というのも魅力ですが、やはり終演後の打ち上を中心として、いろいろな方とお話が出来るのがなんといっても一番の楽しみ。年に一回この機会しかお会いできない方もおられますし、トラで呼んでくださるオケさんの皆さんとも再開できる、そしてプロの先生方ともお話が出来る、こういう機会は本当貴重です。こちらのほうがめあて、というのは本当なことですが、今回もしっかりいろいろとお話させてもらえました。その結果、今朝もお寝坊モードです。 さて、来年は40回の節目の大会。今回、ファゴット吹きさんでもお客さん、という方がそこそこおられましたが、やはり参加してこそ、ですよ。ぜひご一緒させてほしいですね。
2026.08.23
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というわけで、年に一回の祭りと言ってもいい「ファゴットフェスティバル」の本番の日となりました。タイトルのとおり、しっかり楽しみたいと思います。 て、昨日は前日練習があり、早退のうえで参加してきましたが、毎年お会いできる方も沢山参加されていて楽しく、です。今日は当然もっと多くの方と再会を喜べるのが一番の楽しみですし、終演後の打ち上げでいろいろとお話しできるのも楽しみです。また、今年もコントラちゃんで出演させていただきますが、元大フィルの先生とご一緒できるというのも嬉しい限り。細かく一言言っていただけるのが今後の演奏の参考になることが多く、いろいろと聞かせてもらえるのもありがたいです。 今年も大合奏だけの参加ではありますが、しっかり参加してきます。14時から大フィル会館で、です。どうぞよろしくお願いいたします。
2026.08.22
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https://news.yahoo.co.jp/articles/11e5cd1edc49ee3a70d419ad40690f01ae910c0f というわけで、昨日行われた高校野球の準決勝ですが、第1試合に登場した横浜高校が敗戦となりました。もちろん、対戦相手の智弁和歌山高校が強かった、ということに尽きるわけですが、タイトルのとおり私的には意外な感じもありました。 て、確かに今季の智弁和歌山高校は打ちまくって勝ち進んできたチームです。とはいえ、横浜高校のエース、織田投手が超高校級の選手ということでその智弁和歌山打線を抑えるのではないか、と予想していただけに織田選手攻略は見事の一言ではありますが、まさか、という感じもした、そんなところでしょうか。やはり勝負事には絶対ってないなあ、と改めて感じさせられました。 さあ、これで残すは決勝戦。もうひと試合では1-0の緊迫した試合で健大高崎高校が決勝進出です。こちらも超堅守のチームですが、さあ土曜日の決勝、どんな展開になりますやら。
2026.08.21
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https://news.yahoo.co.jp/articles/573b8ee932454bb2925c9a6f64617d5b70084f3f 角界の最高位の力士に大きな話題が、です。横綱・豊昇龍関が右ひざを手術していたことが明かされました。 て、先場所も途中休場になってしまいましたが、やはり状態は良くなかったということでしょうか。力士の皆さん、ケガのない力士はいないとはよく言われるところですが、ひざの手術に至るというのはやはり相当なことですから、なんとか早く復帰してほしいところです。横綱昇進以降、優勝がないという焦りがよくない方向に向いてしまった結果だとは思いますが、それだけ重圧のかかる地位だということでしょうか。 復帰についてですが、まあ秋場所は無理なのはわかりますし、その次の九州場所もしっかり休んで、来年新たな年に完全復活、となればいいのかな、とおもいますが、どうなりますやら。もう一人の横綱、大の里関も万全ではないだけに、この話題、やはり気になりました。
2026.08.20
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https://news.yahoo.co.jp/articles/a940fcce16c94f201e2898244b4f8c7551e89e24 というわけで、記事自体はタレントの北野誠さんが乗っていた電車が車との接触事故に遭った、という記事で北野さんが大変な目に、ということですが、こういう電車の事故って時々あるわけで、怖いことではあります。 て、私も一度だけですが、人と電車の事故、の列車に乗っていたことがあります。8両編成の前から3両目に乗っていたので幸いぶつかった音などは聞いていないものの、急ブレーキがかかってただ事ではない列車の止まり方でした。明らかに何かあったぞ、でしたが、案の定でした。事故に遭遇したのが阪急神戸線の神崎川駅を出て、園田駅へ向かう豊中市内の区間。同線のユーザーさんならご存じのとおり、特急列車はもちろん、各駅停車の電車も相当スピードを出す区間ですからね、もうあとはご想像のとおりです。 北野さんは3時間近く列車の人だったとのことですが、幸い私は次の園田駅が目的地だったのと、そこまで列車を動かすとのことで15分ほどで車外の人になれたのはなによりでしたが、いやあ、この電車の事故、乗っているだけでも怖いものでしたよ。
2026.08.19
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というわけで、今週末出演するイベントのご案内です。 第39回ファゴットフェスティバル 2026.8.22(土) 14時開演(13時半開場) 大阪フィルハーモニー会館(地下鉄岸里駅または地下鉄・南海天下茶屋駅から徒歩) 入場料 1000円 年に一回、ファゴット吹きが本当に100人近く集まって、という見るほうが楽しいイベントです。?回目の出演なのですが、ファゴット吹きの同窓会よろしく、ここでしか会わないけれど久しぶり感なくわいわいと出演者も楽しめるイベントです。今年ももちろん?コントラちゃんで出演させていただきます。前半のアンサンブルもエントリーしたいのですが、あまりにもトラ本番が多くて練習日程が取れないのはどうなんだろう、ですが、まあ出ることに意義があるイベントです。 割り当て分のチケットはお譲りする方が決まっていますが、興味ある方はお声掛け下されば手配させていただきますので、冷やかしに来ていただけると嬉しいです。
2026.08.18
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というわけで、世の中的にはお盆最終盤の昨日、公私ともに平常運転な中で一門発表会がありました。大きな事故もなく、なんとか終えられた、そんな感じです。 て、つい先日にオケでマーラーのシンフォニーという大曲に取り組みながらこちらの準備もしないといけない、というかなりの強行軍の中での昨日の発表会でした。幸い、取り組みやすい曲ではあったので、ピアニストさんと合わない、とかそういうこともなく、自分の課題だけがはっきりわかった回になりましたが、このタイミングで準備万端ではなかった中ではまあまとめられたかな、と甘々の評価にしておりますが、やはりソロ曲にも取り組むことでいろいろ勉強になりますから、大きな曲に取り組むのも大事ですがこちらの活動も続けないと、です。 さあこれでしばらくひと段落、と行けばいいのですが、実は今週末にファゴットフェスティバルがあります。こちらはまあ大合奏だけのエントリーですし、演奏会が終わってからが本番、っていうのりで楽しく参加させていただこう、ではありますが、それでもやっぱり強行軍が続きますよねえ。
2026.08.17
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というわけで、昨日のエントリーのとおり、所属オケの練習に復帰しました。 て、タイトルのとおりですが、なんとか復帰という感じで練習に参加出来ました。本番指揮者さん2回目の登壇となりましたが、いろいろなリクエストもなんとか、です。幸い?直接のリクエストはなかったのですが、オケ全体にでるリクエスト、これをしっかりこなしていかないといけないよね、と次回以降さらに頑張らないと、です。 次週の練習日、ファゴットフェスティバル参加でまたお休みといけない団員さんになっていますが、だからこそ一回一回の練習、しっかり頑張りたいです。
2026.08.16
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というわけで、先日の祝日にマーラーのシンフォニーという大曲の本番を終えたところですが、今日のオケ練習から日常モードに戻ります。 て、今日は所属オケの練習なのですが、このマーラーのシンフォニーのために2週連続でお休みしてしまいましたので、3週間ぶりの復帰となります。普通にそれだけでもハンデ戦になりますが、なにせ大きな曲とがっぷり四つだったので、普通?な曲に戻って練習というのが逆に違和感、という感じです。まあ、しっかり楽器を吹くということはやっていたので音が出ないとかそういうことはないでしょうが、あまりに曲想が違うので、そのギャップを埋めていかないと、です。 今日は本番指揮者が登壇される日、しかもパート全員揃いますので、コントラちゃんも投入です。こちらは曲自体はなんとかなりそうですが、コントラちゃん自体を長く吹いていないので、さあこちらも大変です。今日の練習、しっかり乗り切りたいですが、どうなりますやら。
2026.08.15
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