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冷蔵庫にN君の残した古古古古米がある。小さい頃から母に「お米を粗末にしたら、目がつぶれる」なんて、よく言われていたので、捨てられないでいるものだ。N君が我が家に、そのお米を持参したのは約2年前だ。N君の持ってきたお米を炊いたら、メチャクチャ不味かった。米袋をみたら、自主流通米って書いてあって古古米だった。あれから2年経ったので古古古古米が、まだ我が家の冷蔵庫の一角に鎮座している。 N君は一郎のアメリカの友人で、日本語学校に通っていた。でも滞在費がなくなって、我が家の居候になった。我が家に滞在したのは3ヶ月と10日だったが、N君の日本語は日が経つにつれ、上手くなった。 不味いN君のお米の処分だが、どうしょうか、夜公園に撒いて鳩の餌にでもなるかなぁ~、お米をばら撒くのは、やっぱり心咎めるな~。他の食品も捨てるというのでは一緒なので思い切りすてちゃおうかー。もうそうするより仕方がないよねー。
2006年01月26日
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昨年末からの株価高騰、先週の「ライブドアショック」での株価暴落と、ここ1週間くらいで大きく株価が上下した。実は私は、あまりにも堅調に株価が上がっていくことに素直に付いていけなくて、綱渡りのような空売りをしながら小さく利益を得ていた。今年に入ってもナンピン売りを繰りかえしてて、損の確定も止むを得ないな~と思っていたところの「ライブドアショック」だった。 昨日の堀江社長の逮捕で、市場は落ち着きを取り戻りしてか、今日の前場は値を上げている。どうしても、このまま株価が上がっていくとは思えないので、空売を継続して様子を見ることにする。 それにしても「ライブドアショック」から信用取引評価、東証システムの不備、M&Aといわれる会社買収や企業価値、政財界や裏の社会との繋がりなど、ライブドアの闇の世界まで垣間見ることが出来た。 「ライブドアショック」によって耐震偽装問題がすっかり影が薄くなった。こちらの方が余程問題があるが、国民の関心を作為的に動かせるだけの力が、働いているのだろうと思われる。なにはともあれ先週、今週は話題や関心ごとが満載で、私はパソコンとテレビから離れられなかった。 日本経済は10数年の低迷から、徐々に回復しているのは分かっているので、空売りなど怖くてやってられない。もうそろそろ終わりにしたいよ~。
2006年01月24日
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賞味期限のきれた、かまぼことヨーグルトを封をきることもなく、そのまま捨てることにした。 賞味期限は賞味して、美味しいと感じる期間?それとも食すると、お腹を壊す期限。それがよくわからないから、これ以上置いておいても食べることはないと、私が感じたときに処分しているかな。賞味期限がきれたものを、子どもたちは絶対食べない。賞味期限は、結構気にしているのだ。今日は、かまぼことヨーグルトを捨てたが、まだ冷蔵庫には、捨てられないものが色々ある。中途半端に冷蔵庫に、居座っているものを、立ち退いてもらえば、すっきりする。でも「もったいな~い」が出てくると出来ないんだよね~。
2006年01月12日
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今頃になってようやく、昨年の「気まま旅日記 in 京都(1)」の続きをUPすることにしました。前日(旅日記 in 京都(1))では保津川下りを楽しんで、市内のホテルで一泊しました。(写真はデジカメが作動しなかったので、携帯のカメラで撮ったものです。)2日目、金閣寺からスタートです。 哲学の路 この季節はずれの彼岸花は、銀閣寺から南禅寺まで歩いた、哲学の路に咲いていました。冬の今は、雪景色に一変しているかも知れませんね。南禅寺の疎水水道 このアングルで撮ってみたかったのです。写真のことも、あまりこだわりもないのですが、ここだけはカメラマンになったような、錯覚になります。中央に座っている人物が、いたほうが絵になるのかそうでないのかわからないのですが・・・(笑)兎に角、前日からよく歩きました。二日目のこの日、南禅寺についた時には、友達は歩き疲れていました。南禅寺の境内庭園にも入らず、入り口座っていました。午後3時ごろだったか、軽くお茶をして旧友と分れました。私は大阪に在住なので、時間的にも体力的にも余裕があったので、清水寺に向けて再び歩きました。八坂神社から清水寺に向かう坂道は、何度訪れても楽しみに満ちた路です。清水寺門前の道 清水寺にきて初めて出会った光景で、ワクワクしましたがいったいなんのことか分からないままです。 京都には色々なお祭りがありますが、人が多いと避けていましたがこれからは出来るだけ、自分の目で見てみようと思うようになりました。友達には歩かせ過ぎて、悪かったかな?新幹線を降りて、自家用車を運転するときに足に力が入らないほど、疲れていたそうな・・・。(苦笑)私を旅に誘うときは、足腰はしっかり鍛えてからにしてね~。
2006年01月11日
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我が家では家事の手伝いは確か、靴を自分で脱いだり、履いたりするようになってからで、最初の手伝いは、玄関の靴揃えからだったように思う。子どもが興味を持ったりして、出来そうなことは何でもやらせた。 茶碗やお米洗い、拭き掃除、風呂掃除は私と子どもの3人で曜日ごとの分担一覧表を作ってやった。夏休みにはバイト感覚で、洗濯干しが10円、たたむのが10円と出来高制にして、毎月あげる小遣いに上乗せした。 高校生になると週に一度は、料理を作るようにさせた。一郎は高校を卒業して、大学に行くまでずーと家事を手伝った。二郎は高校を卒業して、家から通いの専門学校生になったので、家事はこの間までやってくれていた。 私は子どもに「勉強しなさい」の代わりに「お仕事早くして~」が毎日の子どもとの会話の始まりになった。当番でお米を洗わないと、ご飯は食べられない。風呂場を洗って、おふろにお湯を入れないとお風呂に入れない。お茶碗洗いでは、洗い始める前に、お茶碗を下げたり、お弁当箱を出さないと洗ってもらえないので、お互い微妙な緊張感があってよかった。 二郎は今日、就職研修での仕事をしてきた。食後に「風呂の栓抜いたから、あと風呂いれてや~」と言うので「早く入りたいのだったら、自分で入れてもいいよー」と言葉を返したが、肩で風を切るような面持ちで、自分の部屋に入った。 長いこと家事を手伝ってくれてありがとう!家事手伝いは免除にします。その代わり、家から仕事に通うのだったら4月から5万円、きちんと入れてね~♪~
2006年01月10日
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今日は二郎の成人式。朝9時に声を掛けた時には、布団の中にいて、行くかどうか決めかねていた。10時前、携帯が何度か鳴てからスーツに、慣れないネクタイを締めて、食事抜きで出て行った。 先日彼女が来たときに、成人式のことを聞いたら「レンタルで着物を予約している」と言っていたので、彼である二郎には、成人式には参加してほしいと思っていると思うが、二郎にとってはどうでもいいことのようだ。 それにしても、男性はスーツを着ていくだけで、普段にちょいとイベントが加わった感じかもしれない。女性は着物を着て参加するとしたら、非日常の”ハレの日”でその分特別の日となる。 以前読んだ、河合隼雄か誰かの本で、どの社会にも子どもから大人になるための、イニシエーション(通過儀礼)というシステムがあって、それを通過することで大人として認められた。そのイニシエーションは、アフリカの何処かの村では、適齢期の若者を一箇所に集めて、大人としての教育をしたり、あるいは過酷な体験や、生活をさせることだった。日本でも少し前の村社会は、適齢期の青年に教育したり、他者に預けたりと、非日常の体験を通すことで大人となった。 現在の日本では、この成人式がそのイニシエーションといえるが二郎のように、この式典になんの意味も感じられない若者が多いのは仕方のないことだ。かつての若者であった私も、そうではあったが・・・。今年は、ひところの荒れる成人式は少し影を潜めたか、ニュースであまり取り上げられなかったようだ。 このような意味のない成人式は、即刻止めるべきだと思う。それに変わるものとして、ユニセフの活動や、そのほかのボランテア活動を義務付けて参加させるのはどうだろう。これは、これからを担う若者にとっても、日本国にとっても意味のあることだと思うが・・・。 二郎は明日から、内定を受けていた整備工場での研修だ。そこはレーシングカーやレアな車を扱っているので、二郎の希望に沿った就職が出来た。3つ違いの兄の一郎より先に就職するが、成人として、社会人として頑張ってほしいと思う。
2006年01月09日
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今日は久しぶりに街に出たが、3連休の中日で、子ずれの人も多く、賑わっていた。 本屋で「中国語検定の問題集」と、ここ最近は買うのをやめていた「会社四季報」を買った。それから大原照子著「55m2の暮らし替え」を買った。 仕事も辞め、子育ても終え、夫も長期出張という少し抜け殻のようになっている私が、今一番やれることは自分の生活を自分なりに、快適に作ることだろう。素敵な生活を実践されている人たちの、様々な本がたくさん出版されていた中で、この本を選んだのはイラストと写真が多く掲載されていたからだ。 本を買ったあと、ぶらりとウインドーショッピングを楽しんだが、バーゲンをしている洋服には殆ど興味が湧かなかった。私が店に入ったのは、無印良品、インテリアや陶器の店。無印良品では、シャンプーの詰め替え容器を2ヶと、のど飴とクッキーを買った。無印のものはシンプルで好きではあるが、あんまりにもそっけないので、食品の外、クッションカバーや入浴剤など、お風呂の消耗品を買うくらいかな。 ショッピングモールを歩いていて、楽天の店?、楽天コーナー?があったが楽天さんは、街中で何かサービスか、商品を提供しているのか「なんで~」って感じだったが私が知らないだけかな? 今日は財布に1万円と小銭を入れて出かけたが、カードを使わないでの買い物をして、殆ど残らなかった。「55m2の暮らし替え」は軽く読んでしまったが、何か暮らし替えて見よう。
2006年01月08日
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日記が表示されない。どうしてだろう~?テスト・・・。
2006年01月07日
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スローライフってここ1,2年で聞かれるようになった。私のイメージでは「生活や仕事の様々な過程を大切にした生き方」で決してスローなライフではない。「ナマケモノ」がスローライフを、楽しんでいる訳ではなく、そのような環境が「ナマケモノ」をナマケモノたらしめているのだと、考えられる。私のスローな行動も、とりあえず衣食住が満たされ、特に私を必要とされることもない環境では、怠け者にならざるを得ない。 2年前友人夫婦は早期退職をして、長野の田舎に家を買って移り住んだ。今年もらった年賀状に、雪山の写真が写っていたが、雪かきなど、大変な思いをしているかもしれない。田舎に暮らすことが、スローライフではないが生活をより自然に近ずけて、楽しんでいるようだ。 スローなライフでなく、スローライフを始めることも、今の私には出来る。時間はあるのだから・・・・。
2006年01月07日
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夕方、夫が赴任先へ行こうという時に電話が鳴った。出ると外資系の銀行からで、ゴールドカードを作らないかの勧誘だった。最初は断ったものの「お試し期間は無料でぜひ」と言う言葉と、「飛行場でのラウンジが利用できる」という、誘い文句に乗ってしまった。そのあと、カード会社からの確認の電話がありその会話を、出かけようとしている夫が、一部始終聞いていた。 まずいな~と思ったが、やっぱりたしなめられた。「必要のないカードをなぜ作るのか・・・」 年末に「車にETCを搭載したいので、カードを申し込んでくれ」と夫から依頼された。その時も、車専門店で夫と私の2枚もの、クレジットカードを作った。ETCカードを作りに行ったのだが、何だか勧められるまま作って、そのお店の商品券を2千円分をもらった。夫はこのときのカードのことも、忘れず一言付け加えて私を攻めた。 私は必要のないカードだと思うが、いろいろ得点があって便利だから・・・て曖昧に答えた。夫は私の反省?したような、困惑したような態度を見てか、その後は普段の会話になって、「じゃぁ~」と言って出かけた。 実は夫の知らないカードも、まだ作って持っている。カードの枚数分、リスクは高くなるんだよなぁ。 夫が出かけたあと、カードを全部出して、使わないカードは封印した。キャスレスが進む中、現金同様のカードの管理が必要だと、つくづく感じている私です。
2006年01月05日
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