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振付 : 増田哲治(Tetsuharu)
照明:岡沢克己
舞台監督:柴崎大
衣装:千佳
出演 : 三枝 宏次/鈴木 陽平/背戸田勝敏/吉本 真悟/大柴 拓磨/大貫 勇輔/遠藤 勇樹(ENDo)/増田 哲治(Tetsuharu)/新上 裕也
草月ホール
先月の博品館でチラシを見て、
「こりゃあ『DANCE SYMPHONY 09』か?」と、チケット買ってしまいました。
そういう人、他にもいますよねー。
設定は、145歳の誕生日を迎えた男が146歳の誕生日を迎えるまでの一年。
Dance Symphony的な場面も振りもあったような
しかし、今回はもっとYOUYAさん的世界なのかしら。
彼が出ると、空気が一気『刮目せよ!』になる。
最後はダンスの神が降臨してるかの如く。
振り付けがあるのかもだけど、ジャズのアドリブみたい。
すごかったなぁ…。
照明も面白くて、YOUYAさんの影でTetsuharuさんが消えるのとか
瞳孔が開いたり閉じたりだったり、
ターミネーターの目みたいな赤い豆球の点滅。
テーブルがショーの舞台だったり
上下でダンスもあったし
ステージにも、調理台にも・・・
杖のパフォーマンス。
猥雑なダンス。
YOUYAさんとtetsuharuさんのTango・・・・。
実は
『145歳?ってことは、これはクロロック城?
であれば、陽平くんは、ヘルベルト?もしくは執事?』
などなど、いろいろ妄想したり考えすぎて意識が遠くこともありましたが(こらぁーー!)、
戦メリでは胸が熱くなる思いでした。カタルシス。
Tetsuharuさんのダンスもすごく引き付けられたのですが、
なんとベストコンディションではなかったとのこと。
大柴さんも怪我で降板だったし、これでフルメンバー&ベストコンディションだったらもっとすごいことになっていたのでしょう。
陽平くんは、DANCE SYMPHONYより抑えめのポジションもあったし、踊らないで立って表現するところもあって、背中が美しく(←私の大事なポイント)、好感度アップ。
大貫くんは、プログラムで20歳と知ってびっくり。
舞台度胸があるのか、年齢以上に堂々としていて。端正なお顔だし、人気が出そうですね。
ENDoくんの笑顔も魅力的。
YOUYAアニキの魅力に開眼したステージでした。
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