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うちは小さな派遣会社・・・
の皆さんがい~っぱい所属中・・・今も大学生、派遣社員のプロ(?)、しがないフリーター、普段は稼ぐトレーダーなどなど
派遣社員が毎日出撃しています。
それから10日ほどして・・・I崎は 養老 へ帰って来ました。
理由は簡単.
うちが後任を入れ 超ド級クレーマー I崎 の危険性を先方のマネージャーに説明して、早々にあがってもらった訳です。
あ~これで一件落着・・・と安心したところ・・・
どっこい本当の戦いが始まってたんです。
自宅に戻った次の日に I崎のやったこと・・・
それは、浜松のホテルの大阪本社、営業管理部長にまで、電話したのです。
『御社のホテルは、勤務中の厨房で 飲酒喫煙 を許可し、その 厨房で作った料理をお客様に提供 するのは間違っている・・・それを指摘した 私を辞めさせた のはおかしい』
正論 、 正論 、 正論 正論 !!
ちなみに、こちらが無理やり辞めてもらったわけではないのです。
I崎が、厨房での飲酒喫煙が正されないので、どうにも我慢できない・・・辞めて帰る・・・とまで言ったから、「ああそうですか」になってしまいました。
しかしながら、彼が本社にTELしたことで現場のホテルは 一挙に大混乱 に陥ってしまったのです。
事態収拾と説明のために、うちでは関西からM部長に浜松にとんでもらいました。
入れ替わりのように、K社長が名古屋地区の事業所にやってきました。
K社長「・・・I崎が、この件について大阪のホテル本社まで一言話をしに行く・・・と言って来た。」
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I崎よ、なんでそこまでしたいのか?
I崎が正しいのはわかる・・・
由緒正しいホテル内で、しかも厨房でそんなことは許されることではないから、自分の調理士としての正義が許せないのもわかる・・・
けど、その主張を通して アンタに何があるの?
K社長「明日、俺自身が行って奴の自宅近くで話しようと思う。」
それはそうでしょう・・・このままだと、現場ホテルは頭から処分され、うちも 責任とって排除 されてしまうんですから。
それは、今現在そこで勤務している沢山のうちの 社員も同時に仕事をなくすこと .
まろ「社長、I崎はどうしたいんでしょうか?」
K社長 「・・・俺から金引っ張りたいンだろうな・・・と思う」
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そういうことやったンか?
結局、I崎の振り上げた手を上手に下ろさせるためには、うちの社長あたりから、
「これで納得してもらえないか?」
と言わせるのがズバリ正解でしょうってか?
・・・落としどころはそれなんやな
・・・そんなん絶対アカン!
まろ「それでは、明日、私もご一緒します、運転手して下さいネ」
K社長「・・・え 一緒に行くの?」
まろ「私にBM運転させるンですか?」
自慢やないけどまろは運転チョ~ど下手のピーヒョロロ~ちっこい車が精一杯~。
まろが運転して関が原でBM大破したらどうすんねん!って!
次の日・・・
結局、K社長に運転させて(ヮハハ
)決戦の地、関が原にむいて彼の愛車BMWにまろを乗っけてドライブすることになった訳です。
・・・謎の男I崎の真実は、次回にて・・・
仕事はめっちゃ楽しくいこ~・・・ http://ktmhp.com/hp/fxfhf/
後記・・・『フェイクファーの男』 2009.09.25 コメント(2)
サヨナラ・・・『フェイクファーの男』 2009.09.24
決着!・・・『フェイクファーの男』 2009.09.23