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※mixiからの転載です。『裏ROOTS』★先週の土曜日は、『裏ROOTS』に参加してきました!オーガナイザーの狂犬君が熱心にフライヤーを配りまくる現場にはこれまで何度も遭遇してきたのですが、やっとイベントに顔を出す事ができました。★噂ではマニアックなバンドの曲が連発されると聞いていたのですが、定番曲もそれなりにかかっていたのでちょっと安心しました(笑)★個人的には、イベントでは初めて聴いたMETAL CHURCHの“It's A Secret”やTHE HAUNTEDの“Choke Hold”がツボでした♪★ただ、下の階にあるソファの座り心地が良すぎて、なかなか上のフロアには行く事ができませんでした(汗)最後にイベント関係の告知をしている時でさえ、全く動こうともしないダメっぷり…。★アンケートのリクエスト欄には、メタディでかけにくい曲を記入してみました。このイベントだったら、平気でかかりそうです(笑)★MCが「BURRN!で88点」(爆)★はじめてのおつかいでしたが、トマトは売っていませんでした(謎)★ほとんどの時間は友達と話し込んでいましたが、想像以上に楽しいイベントでした♪表の『LOUD ROOTS』も、ちょっと気になるところです。『DESTROSE』★翌日曜日は、DESTROSEのライヴに参戦!会場となる目黒の鹿鳴館には初めて来たのですが、今ではすっかりビジュアル系のハコなんですね。この日は、HR/HM系のバンドが出演する企画だったみたいです。★会場に到着すると、1曲目の“Week End”が始まっていました♪この時点で、イーグルさんはバンドの熱狂的なファンと化していました(笑)アンジェさんも、テンションが高かったですね~!★落ち着いたところで、2曲目からステージ前へ。なんか知らんけど、メンバーの御両親と思われる方に深々と頭を下げられてしまいました(汗)★“You Give Love A Bad Name”では、ボーカルのEYEさんがニヤニヤしながら近づいてきて、こちらにマイクを向けてきました(笑)すっかり場慣れした今となっては、恥ずかしそうにMCをしていた頃が懐かしいですね~。★バンドとしても余裕が感じられて、安心して見ていられました。以前と比べて格段に良くなっているし、今までで最高のライヴでした!★今回のライヴを最後に、ドラムのyuki_givenさんがバンドから脱退する事に…。まともに直視したら泣いてしまいそうだったので、ライヴ中は音だけを聴いていました。実際、オリジナル曲の“Fade Out”や“Dethless Memorys”のイントロでは、かなり危なかったです(爆)★ライヴは、あっという間に6曲で終了。もっと見たかったデス!★今回のライヴではバンドのデモ音源を配布する事になっていたのですが、なぜかイーグルさんがそれを配りまくっていました(爆)ファンを越えたマネージャーのような人です。★DESTROSEの後に登場したのは、盲目のメンバーによるバンドでした。事情を察する事ができなくて、大変失礼しました。★会場を後にして、『サード・ステージ』経由でファミレスへ。ジャパメタの話で盛り上がってましたね~!★次回のライヴは、6/2です!いずれは、トリジローさんのHEAVEN'S ROADと対バンする機会もありそうですね♪これからも、頑張ってくだされ!!BGM:BUCKCHERRY “Lawless And Lulu”結局、5月末に来日するという話はガセだったのですかね~。
2007/04/30
※mixiからの転載です。例によって書くのが遅れてしまいましたが、先週末は2つのイベントに参加してきました♪そして、翌日は六本木での営業が最後となるロックバー『DOKKEN』へ…。以下、箇条書きでお送りします。『ANGELLA NIGHT』★まず、土曜日の夕方からは『ANGELLA NIGHT』でございました。1年半ぶりの参戦です!★今回は、新しい会場として三軒茶屋CHROMEで開催されました。会場に辿り着くまでにちょっと迷うも、無事に到着(汗)中に入ってみると、快適なスペースで音もいい!★かかっている音楽はブルータルこの上ないのに、なぜか妙に和めてしまいます♪知らない曲が流れていても心地良く過ごせるのは、それぞれのDJさんがしっかりと選曲を考えてくれているおかげです。★途中で、まさかの集団エアキーボードが発生!!それを見守るアンジェラさんは、優しい母の目をしていました(笑)★HOLYさんが登場すると、やけに特殊な反応が…。★自分が聴いた事のあるバンドは、DRAGONLORDだけでした(爆死)だからというわけではないけど、今回の『ANGELLA NIGHT』は特にマニアックだったと思います。★それでも、十分に楽しませていただきました♪次回以降も、できる限り参加していきたいと思います!『EUROPIAN'S MOUNTAIN KING !!』★『ANGELLA NIGHT』を終盤で失礼させていただいて、新宿ROCK INN CURRENTへ。10ヶ月ぶりに『EMK』が復活!!★今回は、久しぶりの開催で新DJとしてchiha君が加入した事もあって、DJ陣がお互いの結束力を確かめ合っているような印象を受けました。選曲についても、『EMK』らしさが強調されていたと思います!★個人的に、一番の収穫だったのはDAUGHTRYです♪この場で聴いていなかったら、普通にスルーしていたと思います(汗)★VICIOUS RUMORSの“Sonic Rebellion”をイベントで聴くのは4回目だけど、この曲はいつでも燃えますぜ!!絶叫コーラスのパートは任せてください(笑)★chiha君とは、メタディでかけようとしていた曲がビンゴしました(笑)ちょっと意外なところでしたね~。★IZMETAL兄貴のMCは、芸術の域に達しています。それと、WITCHHAMMERに反応できなくてすいません(笑)★今回は、RIOTやLORDIなどのバンドが数曲ずつかかっていました。VICIOUS RUMORSはどうかなと思っていたら、“Don't Wait For Me”もかけてくれました♪★途中、ファミレスで空腹を満たす。後から来た組と合流して話していたら、RAGEを聴き逃してしまいました(泣)申し訳ない!!★久しぶりの『EMK』でしたが、楽しく過ごさせていただきました♪次は、10ヶ月も待たせないでくれ~!『DOKKEN』★翌日は、19時からの開店に合わせてロックバー『DOKKEN』へ。六本木での営業はこの日が最後なのでお客さんが殺到するのかと思っていましたが、日曜日の夜という事もあってカウンターの席を確保できました。★初対面の常連さん達は、とても温かい。ちょっとした家族のような雰囲気です♪★六本木店がオープンした当時は、いい経験をさせてもらいました。思い出の場所がなくなるのは寂しいけど、静かに別れを告げてきました…。★移転先が決まりました!赤坂で5月2日からオープンの予定です。詳しくは、マスターのブログで…。ちなみに、今週末は『裏ROOTS』とDESTROSEのライヴが控えています。どちらも楽しみです♪BGM:ANNIHILATOR “Army Of One”リップスによる胡散臭いギターソロが聴けます(笑)
2007/04/27
※mixiからの転載です。VICIOUS RUMORS/RIOTのカップリング公演初日に参戦してきました!…って、皆さんレポを書くのが早過ぎです(笑)ライヴでは、すっかりVICIOUS RUMORSにぶちのめされてしまいまして、満身創痍の状態が続いています(汗)あまり時間もないので、要点だけを簡潔に書いてみたいと思います。まずは、前回の来日公演に続いての参戦となるRIOTから。SETLIST:01. Intro:Sukiyaki02. The Mystic03. Johnny's Back04. Twist Of Fate05. Outlaw06. The Man07. Glory Calling08. Tokyo Rose09. Road Racin'10. Angel Eyes11. Flight Of The Warrior12. Thundersteel13. Dance Of Death(encore)14. Warrior序盤から中盤にかけては割と落ち着いて見ていましたが、とにかく“Road Racin'”辺りからの攻めが凄まじかった!!特に、“Flight Of The Warrior”から“Thundersteel”に続いた時なんかは、もうどしようかと思いましたよ(笑)ダメ押しの“Dance Of Death”も、強烈なインパクトがありました!ただ、前回とは違って充実した内容の新譜を出した後の来日なのだから、もう1~2曲位はそこからの曲があってもいいとは思いました。前回の来日時はコンディションが良くなかったボーカルのマイク・ティレリでしたが、今回は本領発揮!超絶に巧いというわけではないけど、どの時代の曲も難なく歌いこなしていて、とても器用な印象です。もっとフロントマン然としたパフォーマンスが身に付いてくれば、更に良くなってくるでしょう。逆に、フランク・ギルクライストのドラミングには苦言を呈する必要があります。パワーだけを優先して軸がブレてしまっているので、とにかく安定感がない。ミュージシャンシップの高いメンバーが揃っているRIOTには役不足ですし、音楽的にも合っていないように感じてしまいました…。同じパワーヒッターでも、VICIOUS RUMORSのラリー・ハウとは雲泥の差です。その点さえ意識しなければ、とても良いライヴだったと思います。次回の来日までには、ボビー・ジャーゾンベクが復帰して…(以下自粛)マーク・リアリのギターがあまり聞こえなかったのは、位置的な問題だったのかもしれません。《個人的にやってくれて嬉しかった曲》“Flight Of The Warrior”“Thundersteel”“Dance Of Death”《個人的にやってほしかった曲》“Silent Scream”“Storming The Gates Of Hell”“Fire Down Under”そして、15年ぶりの来日となるVICIOUS RUMORS。『WORD OF MOUTH』のロングスリーヴを着ているくせに、そこからの曲はあまりやらないでほしいという矛盾を抱えながらの参戦です(笑)SETLIST:01. Sonic Rebellion02. Mr. Miracle03. Dying Every Day04. Don't Wait For Me05. Digital Dictator06. Minute To Kill07. The Immortal08. Warball09. On The Edge10. Abandoned11. You Only Live Twice12. Lady Took A Chance13. A Ghost Within(encore)14. Down To The Temple15. Hellraiser自分にとっては初めてのVICIOUS RUMORSだったのですが、最前中央で発狂してヘドバン&フィスバンを繰り返しているうちに 「俺ってこんなにこのバンドが好きだったんだな」と実感できたのが何よりも嬉しかったのです。実際に、そう思わせるだけの説得力があるライヴでした!もう“Sonic Rebellion”から勢い余って絶叫コーラスを入れるタイミングを間違えてしまいましたし、“Abandoned”では本気で首がもげるかと思いました(爆)そして、最後の最後で諦めかけていた“Hellraiser”が…!!ここまで完全燃焼できたのは、昨年のANVIL以来ですよ(笑)ジェイムズ・リヴェラの超音波スクリームは、ライヴでも強烈!!故カール・アルバート以上とは口が裂けても言えないけど、彼の後任を務めるだけの逸材ではあると思います。バンドとしてのポテンシャルも、しっかりと感じられました。彼らは、今でも現在進行形です!《個人的にやってくれて嬉しかった曲》“Don't Wait For Me”“You Only Live Twice”“Hellraiser”《個人的にやってほしかった曲》“Wheels Of Madness”“Raise Your Hands”“Six Stepsisters”VICIOUS RUMORSのライヴがあまりにも凄すぎたので、RIOTにとっては相手が悪かったのではないかとさえ思ってしまうほどでした。ライヴ後は、無意識のうちにVICIOUS RUMORSのTシャツを購入していました…。BGM:MARTY FRIEDMAN “Fuel Injection Stingray”次のライヴは、この人を予定しています(笑)
2007/04/21
※mixiからの転載です。一昨日は、嬉しかったり悔しかったり楽しかったりで、実に色々な事が起きた一日となりました。今日になってやっと落ち着いてきたので、その時の事を順番に書いていきたいと思います。まずは、STATIC-Xというバンドをご存知でしょうか。テクノの攻撃性を取り入れたリズミックなメタルをやっているバンドで、オリジナル・メンバーとして日本人のコーイチ・フクダ氏も在籍しています。それは、マイミクさんの日記でSTATIC-Xの話題が出た時に、メンバーの耕一さんもmixiをやっているという噂を思い出したのがきっかけでした。彼の事は、STATIC-Xがデビューした時から気になっていました。耕一さんって、一体どんな人なんだろう…。試しにバンドのコミュを見てみたら、耕一さん本人による書き込みがありました。しかも、日本のファンとの交流を図るためにmixiをやっていて、マイミクもOKとの事でした。自分から伝えようと思ったのは、以下の二点です。★STATIC-Xのデビューから、リアルタイムで聴き続けている。★『METAL DISCO』というHR/HM系のイベントでDJをやっていて、次回はSTATIC-Xの曲もかけようと思っている。ここで、あるアイディアが閃きました。どうせなら、STATIC-Xのメンバーである耕一さん本人にメタディでの選曲をしてもらえないだろうか…!新譜の発表に伴うツアーで忙しくしているのは、百も承知です。それでも、一応ダメモトで聞いてみました。返事が来るかどうかも分からないというのに、それを待っている間はもうドキドキでしたよ(笑)夜勤をやりながら携帯で数時間おきにログインしていたら、耕一さんからのメッセージが届いていました!しかも、メタディがどんなイベントであるのかも分からない状況で、日本のファンのために新譜からの1曲を選んでくれました!!!正直、こんな事が実現するとは夢にも思いませんでした。その曲が何であるのかは当日のお楽しみとさせていただきますが、必ず来月のメタディでかける事を約束します!!とても耕一さんらしい選曲です♪この日記を読んでSTATIC-Xにちょっとでも興味を持ってくれた方には、ニューアルバムの『CANNIBAL』から入る事をおすすめします。(※上の画像がアルバム・ジャケットになります。)耕一さんによるメタリックなギターが前面に出ている作風で、これまでで最もバンドらしいサウンドになっていると思います。近代的なメタルを受け入れられる方であれば、聴いて損はありません!それにしても、ライヴやイベントなどでお会いしているマイミクさんの中にSTATIC-Xのメンバーがいるというのも、なんだか不思議な気分です(笑)これまでとは違う角度からもバンドに接する事ができるというのは、器の広い心を持つ耕一さんのおかげです。そんなわけで、次回のメタディではSTATIC-Xをかけます!でも、それは自分の選曲ではありません。STATIC-Xのメンバー本人による選曲です!!!お次は、競馬の話です。悔し涙を飲んだのは、牡馬クラシック戦線の第1弾となる『皐月賞』でした。このレースでは2頭の馬が抜けた人気を集めていましたが、自分の買い目は13・15番人気馬の単勝とそこから数点の馬連でした。結果は、ご覧の通りです。15番人気のサンツェッペリン、惜しくもハナ差の2着に敗れる…。ツェッペリンは好きなバンドではあるけど、決して馬名を考慮して買ったのではありません(笑)テンビー産駒の距離変更+脚質転換での巻き返しという、確固たる根拠があっての穴狙いです。それだけに、首の上げ下げで数センチ差の勝利を逃したのは、不運としか言いようがありません。しかも、勝利ジョッキーがレース後に「ゴールの瞬間は負けたかと思った」なんて言うもんだから、悔しさも倍増ですよ(泣)まあ、逆に際どい勝負で勝つ事もあるのが競馬なのだから、次の機会には良い結果が出る事を祈ります。それに、単勝万馬券の的中が現実味を帯びてきたのを実感できたのだから、考え方を変えれば良い経験にもなった!今となっては、こうやって自分を納得させるしかないのである(笑)そんな経緯があって、すっかり天国から地獄へと突き落とされたような気分になっていました。だからといって、メタディで共に頑張っているShadow Moon@ANSONAが出演するライヴを見逃すわけにはいかない!自分を奮い立たせるようにして、会場の秋葉原PAGODAへ…。途中でタカさん&HOLYさんと遭遇して会場に到着すると、ちょうどトップバッターであるANSONAのステージが始まろうとしていました。ライヴでは、ちょっと意外な曲もプレイされました。それは、EDGUYの中でも特に大好きな“Down To The Devil”だったのです!ANSONAのライヴでこの曲が聴けるとは思いもしませんでしたが、それだけにかなり嬉しかったです♪ANGRAの“Wishing Well”にもすっかり癒されてしまいまして、至福の一時を堪能させていただきました。続いては、LED ZEPPELINのコピバンが登場!本家と同じ4人編成です。感想としては、ロバート・プラントのボーカルを自己流に解釈したような歌い方はどうかと思いましたが、ジミー・ペイジのヘタウマ感を再現していたギターはいい仕事をしていたと思います(笑)リフがヤヴァイっすよ!!…なんだか、無性にZEPPが聴きたくなってしまいました。3番手は、WHITE SNAKEのコピバンです。バンド名は、TYGERS OF PAN TANGに対して“ジャイアンツオブシャンハイ”なんだそうな(笑)トリオ編成のバンドで、ギターがボーカルを兼任。ライヴは、彼のキャラによってジャイアンツの圧勝に終わりました(?)どうでもいいけど、本当にトリジローさんとそっくりな人です(笑)MIの講師にもトリジローさんのそっくりさんがいるみたいですが、もしかしてその人と同一人物なのでしょうか…。真相が気になるところです。続いては、ひそかに楽しみにしていたIRON MAIDENのコピバンです♪この頃になると、ほとんどの知り合いは打ち上げの席に移動して会場からはいなくなっていましたが、せっかくなのでタッチーさんと見ていきました。まずは、司会進行の方がボーカルのてぃらにーさんに萌えるように促したところで、ライヴがスタート!しかしながら、ステージでバナナを貪るブルース嬢に萌えるというのは、かなりの無理がありました(爆)萌えるというよりも、燃えるの方が的確な表現です。それと、肉体労働者のようなノリで突き進むリズム隊のプレイは、とても痛快でした!かなりの前ノリではあるけど、メイデンの場合はそれでOKなのだと思います。セットリストは、とにかく渋い!!それでも、きっちりと名曲を並べてくるところはさすがです。最後はGUNS N'ROSESのコピバンも控えていたのですが、これにて退散。本家の来日公演が延期になった事もあって、かなり盛り上がったのではないでしょうか…!この日は、新宿ROCK INN CURRENTでDESTROSE関連のイベントも開催されていたようなので、時間的に余裕があれば顔を出しておきたかったのですが…。結局は、徹夜明けに色々な事が起こって廃人になりかけていたので、おとなしく帰って爆睡しましたとさ。~おしまい~BGM:VICIOUS RUMORS “You Only Live Twice”いよいよ明日です!!
2007/04/17
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