2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全3件 (3件中 1-3件目)
1
サクのお顔はじくじくしたのが落ち着いて乾いてきたら、かゆいのでがりがり掻いて血が出ます。血が出ると本人もかゆいし痛いのでよけい泣きます。泣くと頭に血がのぼってよけい血が出ます。そうすると私は動揺してパニくってしまいます。昨日は、血をふきだして泣いているサクの顔を拭きながら変なことを考えてしまった。なんで血は赤いのかな?危険なことに気づくためかな?うみはあんなに出てもわりと平気なのに、どうして血が出るとあせるんだろう、そういえば闘牛も赤い布でオレ、とかやるんだよなー、興奮するんだろうな、アドレナリンだっけ、赤を見るとアドレナリンが出るのかな、今日の私のズボンは赤だな、興奮か?、なんか違うなー、、、。アトピーだとか湿疹だとか、どっちでもいいよ、だってどっちだとしても私のやることはおんなじだから。お茶で顔拭いて時々馬油をぬる。ばりばりがひどければお風呂に入って流す。親が不安定だと子供が病気になる、だとか、食事がどうのとか、アトピーにはあれがいいこれがいい、とか、よくなったとかかわいそうだとかなんだとか、かんだとか、なんでもいいじゃん。だってサクは笑うし、寝るし、あーうーとおしゃべりするし、かわいいし!いろいろと言ってくれる方の気持ちはとてもよくわかる、でもいろんな人から何度も同じようなこと言われると答えるのもめんどくさい、でもサクの顔を見て湿疹について何も触れないと何か言えよー、と思う矛盾した自分勝手な私です。「お顔どうしたの?痛そうねーかわいそうに」とかストレートに言われたほうが私としては気が楽です。思えば第1子あぴの時は、この同じ言葉に非常に傷つき、この言葉を恐れて外に出られなかったんだわ。どういう心境の変化なのさ?私ったら!早くきれいになることを目標としてるわけじゃないんだけど、でも、このほっぺがつるつるになってほおずりできたら、私はうれしくて泣くかも!
2004/01/31
サクの湿疹がいよいよひどくなり、顔中から黄色いうみが吹き出て血も混じる。これは私の手に負えないと思い、以前から興味のあった、ステロイドを使わないという医者(内科小児科)に行ってみました。車で20分ほどの距離なのに、妙に遠く感じてて今まで気になりつつもいったことなかったのです。初診に時間をかける、とは聞いてましたが、40分くらい話しました。まず、サクの顔を見て写真をとり、それから1冊の大学ノートに家系図を作るのです。サクのおじいおばあ、私と夫の兄弟までの年齢などを書き、簡単に病歴など書くんです。そして、次にサクのページを作る。妊娠中の私の体調から始まり、出産の様子や今までの様子など。そしてサクをはだかんぼにして体中一通り診ます。「はい、これはとびひですね、普通にいる空気中の雑菌がついて広がったんですね、内臓はきれいだから中からのじゃないです、、、」などと、症状の説明をし、家庭でのケアの仕方を教わりました。緑茶でまめにふくこと、塗り薬はぬってもうみをのばすだけだから何も塗らなくていい、飲み薬を出すので飲ませてください、とのこと。帰りには受付でその家系図や病歴の書いたノート「自家カルテ」を受け取りました。処方された薬の内容が細かく書いてあります。そして、家での様子など変化があったときにはここに書いてください、と言われました。表紙に番号が書いてあって、何かあったら電話でこの番号を言ってくれれば、カルテがあるのですぐにお答えしますので、とも言われました。なんて心強い!私は第1子のアトピー以来、医者&薬不信でしたから、子供に何かあると一応近所の小児科には行きましたが、薬を処方されてもほとんど薬局でもらわずに帰ってきてました。そしてラッキーなことに、普段の生活や手当て法で乗り切れてました。でもやっぱり信頼関係は欲しかった。命にかかわるかもしれないことだからね。この医者なら信頼できそうです。医者に行った帰りに気分がいいなんて初めて!受付の方もやさしかったわー。ありがとうございました。帰ってさっそくお薬を飲ませてみました。実はわたくし子供3人目ですが、今まで子供に粉ミルクと薬は飲ませたことがなかったのでした。サクのお薬は漢方ベースなんですが、青汁入りで緑色の粉末。ちょっとお水でといて指につけて口に突っ込みました。「自分に必要だと思ったら飲むんだよ、自力で治すんなら出していいからねー」といいましたが、変な顔しながらも全部飲んでました。
2004/01/15
もう4日ですが、あけましておめでとうございます。今年は年末から1週間実家へ行き、ゆっくりと過ごして昨日の夜帰ってきました。まだまだぼけてます。年末は私は風邪ひいてひさびさに熱を出し、毒だししてすっきりと年を越しました。第2子ハルは年末年始おたふくにかかり、ただでさえぱんぱんにふくらんだほっぺがさらに大きくなり、おもしろいので記念写真を撮りました。おたふくって生殖器の成長に大きく関わってるそうで、以前に整体指導で、おたふくは大事だよ、と聞いてたんですが、なにをどうすればいいんだかすっかり忘れちゃってて、「おたふくにかかったら整体につれてきてください」なんて言われてたのに、実家にいたし、年末で電話かけても留守電だったし、結局どうすればよかったんだかわからずじまい。私自身もおたふくやってないのでうつってたらやだな。サクにもうつるかな。今日はひさびさにまともに料理をしました。玄米ご飯を炊き、汁物は春雨スープ。「わらのごはん」(地湧社)のレシピです。おいしかったー、とってもやさしい味で、何回もおかわりしちゃいました。「わら」というのは自然食料理の民宿で、船越康弘さんという方がやってらしたのですが、(今は別の方が継いでるのかな?)数年前にこの船越さんの講演会に行きました。食や子育ての話が中心でしたが、腹の底から笑い、そして涙がにじむくらい感動して、そしてこの「わらのごはん」というレシピ本を買いました。いや、ただのレシピ本じゃありません、民宿のある岡山の自然、「わら」の家族やスタッフの笑顔、いきいきとしたお料理たち、美しい写真集みたい。そして、エッセイ、料理にそえられたひとこと、どれもすてき。大好きな1冊です。今年初の日記なので、今年の抱負を書いておこう。力まないでおもしろがっていろいろやりたいな。理由とか意味とかあんまり考えずに。なんとなーく、なめらかーにいきたいわ。元旦の明け方、うとうととしながらふとそう思いました。昨年は初めてのことがいっぱいだった。すてきな出会いがあった。うきしずみが激しかったけど、すごく楽しかった。さて今年はどうなりますやら。
2004/01/04
全3件 (3件中 1-3件目)
1