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ミソジノジスイ本家端境期の今の時期、今日作る一品もやっぱり乾物系。うちには乾物系の食材を入れておく専用の箱がありまして、今回はその中から大豆をチョイス。実はちょっと賞味期限切れてるんですけど、まぁ2カ月位なら許容範囲内でしょう。うちで一番よく作る大豆料理と言えば醤油漬けです。簡単・美味い・安いと三拍子そろった優れもの。大豆を煮るのってそれなりに時間がかかるんで、昨今はあんまり作る人いなさそうですが。大豆は前日の夜からひたひたの水に浸して戻しておきます。これを保温調理鍋に入れて水をたっぷりはって点火。沸騰したら弱火に落として5分煮た後で1時間保温します。そしてココが唯一の注意ポイント。大豆は茹でると馬鹿みたいに泡が出るので、少しでも火が強いとあっさり吹き零れます。煮る時は蓋厳禁で沸騰が近づいたらすかさず弱火に落とす事。吹き零れるとその後のコンロ掃除が手間なので、沸騰するまでは注意してその場を離れない方が良いです。茹であがったらザルにあげて煮汁を分離し、醤油と煮汁を同量混ぜ合わせた漬け液に豆を一晩漬けこんだら完成。感想:優秀な箸休め。小鉢というより漬物に近いスタンスになりますが美味いです。賞味期限2カ月オーバーでもあんまり関係ないですね。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.09.28
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ミソジノジスイ本家料理に使える夏野菜が減ってくると断然出番が増えるのが乾物系です。大根や白菜などの冬野菜が本格的に採れるようになるまでの2カ月間の主力になるのが去年作っておいた干し大根や干し茄子などの乾燥野菜です。特に干し大根は毎年大量に作っておくと端境期の繋ぎに便利。干し大根というと短い紐状のものが一般的ですが、アレはうちにはない専用の道具が必要なのでやりません。うちのは昔っから輪切りタイプと決まっています。皮を剥いた大根を5mm程度の輪切りにし、ザルに広げてカラカラになるまで干したもの。干し野菜全般に言える事ですが、とにかく速やかに水分を飛ばさないと色が悪くなるので、例年干す時期は週間天気予報を常にチェックしています。その点去年の干し大根の出来は最悪でした。干したい時期に雨が多くて乾燥が思うように進まず、全体的に黒くなってしまって食欲減退。味はそんなに変わらないので構わず食べてますけど、今年はもうちょっと上手に作れればいいなぁと思っています。ちなみにうちでの干し大根料理は基本的に煮物一択。半日かけて戻した干し大根を刻んだ油揚げと一緒に醤油・味醂で甘辛く煮ます。子供の頃祖母が作ってくれた味で、当時は全く好きではなかったんですが、いいオッサンになるとこういうのが沁みますな。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.09.27
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ミソジノジスイ本家うちではご飯を炊き忘れた時の為にサッポロ一番塩ラーメン(袋)を常備しています。忘れる事があるかというと実は年に一回もない位の頻度なのですが、備えておくと万が一忘れてしまっても大丈夫という心の安心感が違うのでうちでは必須。5袋入りを買うんですけど賞味期限が大体半年位なので、父親か私のどっちかが月一のペースで食べていき、残り2個になったら新しく買ってくるという運用にしています。そのサッポロ一番ですが、塩分量に配慮して当然汁は飲みません。ですが、汁を残して下水に捨てるのはモッタイナイので、最初から作らなければ良いじゃないかというのが私のスタンスです。サッポロ一番の粉末スープは1食8gです。これを半分に分け、茹で汁を半分に減らしたところに4gの粉末スープを入れて食べます。当然汁タプタプの状態ではなくなりますが、味は一緒なので無問題。それでも残った汁は捨てます。残った粉末スープは1回2gで時々作るチャーハンの味付けに使うのが定番。以前は1食で残った4gを全部使っていましたが、今はそれだと塩辛すぎるので、半分に減らしました。塩とうま味調味料が一緒に入っているので、簡単に味が決まって便利です。勿論チャーハンからそこはかとないサッポロ一番臭が漂ってしまうのですが、それはもう仕方がありませんね。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.09.26
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ミソジノジスイ本家作り始めて今年2年目のローゼル。昨年は乾燥させてお茶の材料にしましたがイマイチでした。お茶に入れても無味無臭過ぎて効いているんだかいないんだか分からないので、入れても意味無いなと思いますし、遡ればわざわざ乾燥させたのも意味が無いような気がして今年は止めました。というわけでネット検索したところジャムがあるという事だったので、作ってみました。使うのはガクの部分だけというのが珍しいです。ローゼルは分類的にはオクラに近く、実もオクラを縦にギュッと潰して丸っこくした上で色を真っ赤にした感じ。根元部分を2割くらいズバっと切り落とし、ガクの一部を裂いて中身を取り出します。中身と切り落とした根元部分は廃棄します。重量を量り、同量の水と半量の砂糖を加えて弱火で10分煮詰め、最後にレモン汁を加えて完成。感想:イマイチ。今回はテスト的にガク80gで作ってみました。真っ赤な色とレモン由来ではない独特の酸味は悪くないと思います。が、決定的に駄目なのが謎のケミカル臭。うっすらと嗅いだことのない変な臭いがします。ローゼルは特に農薬を使っておらずそっち系ではない筈で、ローゼル生来のものなのでしょう。試しに数日冷蔵庫で保管したら臭いは徐々に消えていくようですが、この臭いはちょっと無理。他に美味しいジャム材料が沢山あるのにわざわざ使うほどではないなと思います。でもそうすると、ローゼルの行き場が本当に無くなってしまうんですよね、来年からどうしよう。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.09.24
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ミソジノジスイ本家白菜と春菊が採れるようになったので、週一ペースで水炊きを作っています。とはいえ、父親はあんまり好きじゃないようで食べるのは殆ど私。ですんで、使うのは一人鍋用の小さな土鍋です。水炊きと言えば欠かせないのは鶏肉。ただ、1人前で使う鳥の量はせいぜい100g。通常鶏肉のパックは300g~なので、水炊きを作るたびに残った200gの鶏肉の使い道に悩むことになり、それは面倒臭いので今期から冷凍を利用しています。お得な手羽元の更にお得な1kg入りジャンボパックを買ってきまして、全部まとめて保温調理鍋で身が骨からスッと外れる程度まで下茹でします。コレを1合飯用の小さなタッパーに手羽元2~3本ずつ入れて茹で汁をひたひた迄注いだものを凍らせて常備しておきます。あとは鍋の前日にタッパーを冷凍庫から出して常温で解凍後使えばOK。今の時期なら台所に丸一日放置しても傷むことはありません。極度の面倒臭がりの私はポン酢も自作ストックしてあります。貰い物の柚子酢・穀物酢・醤油を1:1:2の割合で混ぜたものをペットボトルに入れて冷蔵庫の扉で保存し、使う時に鍋のスープで倍に割って使います。こうしておけば鍋の度にいちいち計量して混ぜ合わせなくてよく、とっても楽。この合わせ調味料は基本的に鍋専用になってしまい、シーズン終わりまでに使い切らなければ大きなロスが出ますが、今までの実績を考えると多分大丈夫だろうと踏んでいます。料理は手間暇愛情という宗派の人もいますが、楽できる部分はとことん手を抜いても良いんじゃね?というのが私のスタイルです。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2024.12.16
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ミソジノジスイ本家夏野菜が随分少なくなってきて、メニュー作りにひと工夫が必要になりました。例えば手元にあるキュウリ2本、単体で酢の物を作ってもタッパー1杯分に全く届かず、せいぜい2食で無くなってしまうのでコスパが悪い。かといって量がまとまるまで待っていると、供給量が少ないので食べる前に腐ってしまいます。こういう時は増量しかありません。という事で色々考えた結果、ストックのカボチャと抱き合わせてサラダにすれば良いんじゃね?という結論に達しました。キュウリは小口切りにして塩揉み。カボチャは小さく切って茹でます。刻んだ茹で卵・柔らかく茹でたマカロニ・ストックのシーチキン缶を混ぜ合わせ、マヨネーズで和えれば完成。ココでポイントなのが、茹でる手間の圧縮です。卵・カボチャ・マカロニを別々に茹でるのはガス代がもったいないので全部一緒に茹でてしまいます。ただし全部茹で時間が違うので、時間差投入が必要。まずマカロニは茹で時間を短縮する為半日前から水に漬けておくことで、茹で時間を13分→3分と大幅短縮できます。カボチャは茹で時間6分、卵は13分です。卵をひたひたの水をはった鍋に入れて点火し、沸騰したら13分でタイマースタート。残り6分・3分になったところでそれぞれカボチャ・マカロニを投入。時間が来たら穴あきお玉で卵を取り出し冷水へ入れた後、ザルにあげてカボチャ・マカロニを取り出します。ちなみにココで出た熱湯はそのまま洗い物に流用するので捨てません。温度のあるお湯を使う事で洗剤を節約できますし、直接下水に流さないので下水の塩ビ管長持ちにも寄与します。ドケチ最高。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.09.25
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