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春一番ははげしかった。台風のときもそうだけれど、自然の脅威には逆らえない、ひとの力なんてちっぽけだなあ・・・と思うばかり。そして、今日はすっきりと青空。空の下には梅も見ごろ、沈丁花のつぼみもいよいよ膨らんできています。かおりを楽しみに出かけるのも楽しみな季節。むかし探梅(たんばい)という言葉もあったそうですから・・・。さて、LOVELOVE村上先生の遺伝子の話を!今日は「出会い遺伝子」オンのヒントの中からとりあげていくと、遺伝子に働きかける「強い意志」と「大きな想像力」イメージの力となしとげる力といったところか。残りのいい遺伝子をONにしたいと思うなら、「できない」という言葉は自分から捨てちゃうことだそうです。たしかに遺伝子の97パーセントもつかっていないんだったら、それ使って出来ないことはほとんどないかも。アイディアも隠すより、どんどん人に話したほうがいいらしい。これは私も経験があります。「歌い聞かせ」のときもそうだったし、今回の畑のこともそうだし。「働く遺伝子」をONにするには「レイバー」を「ワーク」に変えることだそうです。食い扶持のための「労働」か、自分のための「仕事」か。同じことをやっていても、そのことに対して「感動」があるか。「レイバー」から「ワーク」にかえる重要なキーは「感動」だそうです。感動は好奇心となり、世界を広げていく原動力となるから。それじゃあ~でっかいことを考えますか。畑の野菜たちは「有機野菜」を必要としている人たちに無駄なく新鮮なうちに分けていけること。子供たちがエネルギー値の高い野菜を食べて「生きる力」をわけてもらって天地の恵みを感じられるように。畑も、観光農園ではなくても、いろいろな人が来れて、畑仕事をしたり自然のエネルギーを受け取ったり、都会のストレスを「草取り」や「草刈」で発散するとか~「歌い聞かせ」はそろそろ各地でも活動がはじまって、私も講師として活動できるといいな。歌だけじゃなくて、総合的な活動にしたいから、「わらべうた」を子供に返す活動や、音楽を生活に取り入れる活動、礼儀作法や、親の心がまえなんかも一緒におりまじえていった活動がしたい。「ブログ」も三宅農園音楽部的思考を感染させるために、書いていくし、ここで色々私が考えることに賛同をもってまた新しいことが出来たら幸せ。「演奏活動」は、ゆくゆくオリジナルの活動を。でも、こう見ていると自分たちの音楽活動は「人と出会う」ためのご縁つくり活動のような気がするな。「寺小屋」は、もちろん家や畑の近くに大きく作りたい。道からすぐ入れるような、お寺の縁側から失礼します、みたいな家を。勉強することはもちろんオール総合活動。先生みたいな子供をささえる人はいるけど、ほとんどは地域のひとの茶のみ場にもなり、その人たちも先生でセンパイで。大きな子供は小さな子の面倒も見るし、海外のサルベーション・アーミーみたいな海外の人が安く泊まれる場所もつくって、海外交流もはかる。いっそウーファの活動でしたほうがいいか。そこからともかく人と人のつながりをもとに発展させていく。そのために勉強もするし、人の礼儀も身につける。ああ~絶対やりたいこと めいっぱい!まだまだ あるんだわあ!
2007年02月15日
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先日、アフリカでは総人口の半分が毎日100円以下で生活していると聞きました。100人の村でも、「家のどこかに小銭があって・・・・」っていうの、100人中1人だ、ということでしたよね、たしか。うちは、実にこの100人中の一人の家ではあるのですが、日本に暮らす一員としては、「痛みを伴う構造改革」の必要な家庭なんでする。無駄は、けっこう多いと思う。わりやすいところで、食料かな?なるべく料理するときに、必要な食材を「原材料」として買う。冷蔵庫の肥やしや、畑の肥料にしないように努力する。あと、片付けに対する労力やな~。いろいろ切り詰めるわよ~!ちょっとツライけん 違う話にいきまショー。さて、わたしは落語が好きだ!特別ひいきにしている落語家がいるわけではないけど、ラジオで、もし朝から晩まで「名人寄席」なんかが流れるチャンネルがあったら ずっと聴いていると思う。ここに来た頃は、畑でクラシックを聞いていたけど、最近はもっぱらAMファンになってしまった。テレビも新聞もない生活で、世の中の出来事を知り、な~んにも常識的な知識の無いわたしに、いろいろな方面の著名なかたがたの情報を仕入れることが出来るのもラジオからです。日記のネタも・・・・。最近 日本の戦国時代に興味がわいて、といっても、そのころ日本を動かしていた「人物の人と成り」に興味がある。本宮ひろしさんの「道三」おもしろかった。人を動かすに必要なもの。いろいろあるけど、人を受け止める度量、天の理に沿って先を読む力、そして、その人の魅力・・・そんなんがあるなあ~。大きく何かを動かす人は、大きなうねりを起こすだけのでっかい力がありますね。努力で授かるかは判らないけど、その人の天命や、天分に沿っていれば、うねり起こせそうやし、なんだか、この一生 せっかくなら使ってなんかしてみたい気はする。なんか、いま時期に、戦国武将みたいな人たちにあったら、すんごい魅力をかんじてしまいそうよ!でも、戦うために会いたいんじゃないんよ。世界中のみんながまとまって、みんなが幸せになるためになんかヒントをいっぱい持ってると思うんやけどな。海外で、少林寺拳法を教えていらっしゃるかたが「21世紀になったら争いはなくなるのかなあ、と子供の頃思っていました。でも、ぜんぜんなくならないじゃないですか。今大切なのは、モノやお金じゃないと思います。日本の精神だと思います。そして、武道の心をみんなが知っていけば、平和になって争いはなくなるとおもいますよ。」と、おっしゃっていました。戦わずして勝つ。誰を失うことも無く。
2005年06月19日
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いよいよヒフミの初ホームステイが迫って来ましたo(><)o 準備も出来たんやら出来てないんやら~初めて尽くし!いい経験です 私の携帯メールも韓国とのやり取りが増えたりして、いやちょっと国際的? 畑やり直しショックと春の演奏諸諸と、ヒッポの多言語が頭をグールグールまわっています。 そろそろ仕切り直ししないと糸こんがらがってる~(*_*)
2010年03月24日
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「能の世界には美しいものしかない」ラジオをきいていて流れてきた、エッセイの中のワンフレーズ。「音楽や、芸術は、それで人をなぐったりたたいたりできない。」これも、ラジオの対談の中から。戦いや、争いや、戦争は 人に何を与え、何のために存在してるんだろう?その、対極が、芸術なの?争いがない世界って どういうことをみんなしているのかな?「これは、本当はあんまり良くないんだけど、生活するためにはしかたないんよ。」そんなセリフは必要ない世界かな?みんな 自分が持っているものを まわりにおすそ分けしたくて あげちゃうから、自分も、いっぱい貰っちゃって 自然と、「いつも ありがとう・・・!」って思えちゃうかな?みんな、ニコニコして「いつも、ありがとう!」って行ってくれるから、今度は どんなことして喜んでもらおうかな?って考えてるかな?色々なものに怯えなくていい、神経を尖らせなくてもいい、気持ちも満足しているから いつもゆったりしてて、地球にも、無理させなくていいから、砂漠にもすこしづつ緑がもどってくるよ。おいしい水と、おいしい空気、豊かな自然があるから、体も元気。気分もすがすがしい。たべものもいっぱいある。必要なだけ、自然から分けてもらおう。遠くにいきたくなったら どうするのかな?空気をよごさない乗り物が開発されて、乗りたい人が自由に乗れるといいね。仕事も、みんなが喜ぶ仕事をそれぞれがやってるだけだから、お休みも自由だよ。いろんなとこまわって、地球の上に乗っかってる世界をみてまわりたいなあ・・・!わたしは、何やってるかな?争いのない世界。ピアノ弾いて、いろんな人とコミュニケーションとって、畑やって、お祭りやって・・・・ミサイルや戦闘機のためにつかわれていたものは、ぜーんぶ 花火に変えちゃって、世界中で日本の繊細な花火芸を堪能してもらおうじゃないの!世界共通手話、を研究するのもいいなあ・・・言葉は覚えにくいけど、生活用語を手話でやれれば、「おはようございます」も、エスペラント語じゃないけど、1つのボディーアクションで、世界共通。ちょっと離れた距離でも、見えれば、相手が何を言いたいかわかって便利だよ。なに、書いてたんだっけ・・・・そうそう。音楽や、芸術は、世の中で、どんな役割をもっているのかな、って書きはじめたんだっけ。「美しいものしかない世界」想像するだけでもすばらしい。できれば、この目でみてみたい。
2003年06月28日
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12日は、もみじ学舎で、知らない人の結婚式でした。というのも、間に入って、参加を要請した松本さんは、有機農業と、地域通貨fuku仲間だ。けど、彼らの仲間内である結婚した当事者はしらないお方・・・。何をすればいいのか、一体自分たちはどんなかかわり方をするのかナゾのまま、ヴァイオリンと楽譜を持ってとりあえず、会場へ・・・。何回か 日記に書いて歩けど、もみじ学舎は、廃校を使って、いろんな工房や、催事、喫茶など運営しているところです。今日は講堂を使って 結婚お披露目パーティー。集まってきているメンバーをおおまかに言うと、阪神淡路大震災後、縁あって福岡にこられたかたがた、また、阪神へかけつけたボランティアのかたがた、そして、福岡に暮らしている人をつなぐ「結~ふくおか~」の人たち。被災地NGO協働センター「ぐるーぷ えん」のかたがた。有機農業と消費者たちをむすぶ「むすび庵」の人たち。その他、縁ある人たち。・・・・といったところでしょうか?6時にはじまり、締めが10時という、ずっと、いろんな人の出し物が続くパーティーだったのですが、唄あり、漫才(?)あり、六甲おろし(さすが、関西圏!もちろんふうせん付き)あり、劇あり・・・2人をいろんな形で盛り立てよう、祝福しよう、という気持ちがあふれてて、あったかい心がいたるところにこぼれていました。人とのつながりって、あったかいな、ステキだな、仲間っていいな、ほんとに、気持ちがよかったよ。ちなみに、うちらは余興のトリで、「美女と野獣」を弾き、アンコールにお応えして「リベロタンゴ」を演奏。さいごに、結婚したご両人に贈る言葉があったんだけど、(涙そうそうをバックでひいていたから、ちゃんとは聞けなかったんですけど)その中で、「たまたま、阪神淡路大震災のときに、同じ場所に居合わせた、というだけで、今、こうやって知らないもの同士が縁あって、こんな仲間の和ができている、ということに感動しています。」(多分、言い回しは違うけど、そのようなことだったと思う)という、メッセージがありました。災害は、できれば出会いたくない。生活もめちゃくちゃになるし、人も亡くなったりする。「でも、あの災害をきっかけに、大きく生き方が変わった人が多いんです。」そう・・・人は何をきっかけに どこを向いて進みだすか、それはわからない。「おかげさまで」といえる道が、用意されている可能性もある。思いがけない、人との出会いもあるかもしれない。そして、自分にとって大切に思える人は多ければ多いほうがいい。深くつながって、みんなで幸せになればいい。今日集まった人たちは、ひととのご縁を大切にし、あったかい心をまわりに分けれるほど、有り余るほど持っていて、たのしそうで、仲間といるのが幸せそうでした。いっぱいお笑顔をみせていただいて、わたしたちも、幸せな時間でした。ありがとう。そして、Happy Wedding!
2003年07月12日
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沖縄の美少女舞踏集団花やからのビデオ、今日頼んでしまいましたー。ちっちゃい女の子があそこまで表情う豊かに歌い踊るのを見ると、元気がもらえるし、がんばろーって、気になる。うちの子も入団させたい・・・(3歳沖縄は、ちと遠い)でも、小さいうちから芸をしこまんと、大人になってからの広がりが違うなーと、最近思う私でした。
2003年02月20日
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今日は湯布院で仕事です。「湯布院で仕事!」なんとなくイイ仕事のような雰囲気がある・・・出番は、心理学の某先生のお話を聞きつつ、演奏とワインが楽しめる(自分まで飲むと弾けなくなりそうだが)会で、先生の伴奏もぶっつけ本番でし、だんなともあわせるんだと思う、多分。成り行きの、雰囲気つくりの演出なんで行ってみないと何が場にあうのかわからないといったしろものだ。と言うことで、今日は色々楽天できないのでこれにて御免!
2003年05月14日
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今日は中津祗園の最終日。最後まで見ると夜中になってしまうから、ちょっとだけ夕涼みがてら見学に行きました。祗園さんは城下町なら山車が出るから町で盛り上がるけど、さすがに三光地区は平常どうり。山車を引く若い衆。山車の中の舞台で踊りを舞うオネーサン。群がって盛り上げる若い衆。お花御礼の声もにぎやかに。「中津にもこげん若い人のおっとっちゃね~!」「女の子は 今日が勝負!って感じだね。」かき氷200円 生ビール500円。「かき氷食べたいな~。」「氷はやめちょきよ。」(こないだ夕涼み会でしこたま食べたでしょ。)「くじ引きたいな~。」「よ~く考えてお小遣いはつかいよ。まだ祭りはいろいろあるからね。」いっすい君はいったいいくら持っているのかわからないけど、空手を1ヶ月休まず家で練習したら400円。1日10円で、皆勤賞だとボーナス100円のシステム。一応、お小遣いとして渡したものの使い道は本人にゆだねる。最近さぼっていて、やっと7月に入って再開。でから 乏しいはずなんだけどな~。途中でお友達に遭遇、彼がレインボーにかがやく物体・・・あの、よくお祭りのときに蛍光色のリングとかありますよね。あれより3ランクぐらい派手な、ボールがカラフルに色を変化させるものとか、変身ベルトについてるルーレットみたいなのが七色にひかりながら回る・・・という一品に出会ってしまいました。案の定、帰り道の七色スタンドに引っかかりました。そして、買っちゃいました1000円で・・・・・。ぴぷりんは200円しか持っていなかったので 買えませんでした。「・・・・買っちゃったねぇ・・・。」「まあ子供のときしか、ああいう風にお金使えないからね。」とりあえず、口をくっと結んで ご意見を飲み込んだのでした。
2005年07月24日
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今回はこころゆくまで日記をサボってしまいました。でも、いっぱいいっぱいの毎日だったんですもの・・・。子育てしかり。演奏しかり。改装しかり。プライベートも。その上、みみこさんがガッシュベルを貸してくれたら、そらあ~いっすい君は寝かして私は一気読みですよ!この2週間いそがしかったし、落ち着かなかった。そして色々ありました。ともかく、床は見事に張り代わり、フローリングの見事な家になりました。これで、また、人を招くことが出来そうです。それと、ギャラリーや、店、ちょっとした投げ銭コンサートくらいなら出来そうです。ああ!畑がまた 再起動始めたら、この家も使って面白いことを始めようか。それと、今年の自然災害続きで思ったんですが、この家すごい。ともかく、すんごくでっかい梁を贅沢に使っているので、台風のときも、揺るがない。外装ははげたり、屋根は飛ぶかもしれないけれど、骨組みはシッカリ頑丈だ。そして、今回通常の2倍の厚さはある期の板を床に使ったので、大工さんいわく、「地震が来ても床だけ残る」。この家、何かあったときに、みんなを癒せる空間になっていくんじゃないかしら・・・大切にせにゃあ。そういえば、おもしろい話を聞いたよ。剣道やっているお兄さんのはなしで、日ごろの練習ではめっぽう弱い。ただ、きちんとした性格で、道具の手入れは行き届いている。そんなお兄さん、何故だか、試合になるとやたらと強く、どんどん勝ちすすんでいく。「なんで、試合のときそんなに強いの?秘訣があるなら教えてくれよ。」と、仲間が聞いたところ、試合の一週間前になると、彼は、防具や、竹刀を抱いて寝るんだそうな。「大切な試合、どうか、一緒に戦ってください。」と。すると、試合当日、何故だか、勝ってしまう。竹刀はワザを決め、防具は身を守ってくれるのか、本当のハナシ。(らしいよ)みんなも、身の回りのもの、大切にしてる!?
2004年11月02日
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夏休みも中盤にさしかかり、いかがお過ごしでしょう?我が家は毎日忙しく、まだ、子供を学力強化特訓しておりませんが~。先週は、飛騨高山まで行ってきました。軽ワゴンで。以前も、この車で四国一週車中泊3日間の旅もしましたが、今回メンツも増えて家族5人。片道900キロ弱。運転手2人。運転は嫌いでも苦手でもないし、特に夜になると走りたくなる性質なので楽しかった・・・。でもイメージよりずっと長い。山口、広島、岡山。ここのたびは、本当なら青春18切符なんかで、奥に言葉や景色を楽しみながらのんびり旅するのが楽しいよな。制服を来た女の子が「なんとかじゃけんの~。」(ちがうか?)なんて話しているのを聞くと、おお~!と感激してにやにやしちゃう。わたしも意識してないからわかんないけど、なまりながら話しているんだろう。お国言葉を聞いたり、地方性を感じるととても嬉しい。ゆとりがあれば、大阪か神戸で降りて、衣装や舞台用の布も仕入れたかったんだけど、宝塚が工事中で大阪から西宮までが3時間の渋滞!ちょっとばてました。高山について、まず位山に登ってみました。九州にはない白樺の生えた山道を登ったり、沢で水をすくってのんでみたり。湿度が低いので、青空の夏の日でも木立の中はすがすがしい。いくら本を読んでも こないとわからない実際動かないとわからない、体験しないとわからないことは多い。わたしもめんどくさがりだから、山に登らなくても全然かまわないんだけど、登るとやっぱり、気持ちがいい。そして、なんだか「畏れる」という感覚や、「ありがたいもの」「畏敬の念」などもわたしの中からちょっと顔を出した瞬間があった。これは~自力じゃ出てこない。よかった、ここまで来て。夜には 長野の松本に住んでいる親戚にも合流して、とっても楽しかった。久しぶりに外食で飲んだ~。(しかし、店を出るとさめる ちょっと酒豪の血が入っているわたし)高山のからくり人形館にも行ってみました。ちょうど平日の夕方だったので、お客様も少なくてとってもラッキー。高山は、おみこし(屋台)にからくり人形が乗ったりして特徴があるらしい。いっすい君は「茶はこび人形」にはこんでもらったお茶とお茶菓子を頂いたし、まびとクンはからくり人形に書いてもらった「花火」という祈願済みの紙をいただいたし、(もしかして、その効力でさんさんカーニバルの美しい花火をしっかり堪能できて、しかも、帰りも渋滞に巻き込まれること無く帰れたのかも!?)バンザイ、平日観光!一応、甘くないみたらし団子と五平餅も食べておかなくちゃ、とのれんをくぐったら、おじさんが、軒先で冷やしていたきゅうりを 半分に割って塩をふって出してくれた。団子が焼けるまでバリボリときゅうりをかじり、八幡神社の参道をのれんの向こうに眺めながら なんだか いい時間やった。このたびは、もちろんわたしの人生の宿題を提出しなければいけない旅でもあったんで、食べて遊んでの中に、なにか「ああ、そうか!そうやったんやな!」を探さなければならなかった。たぶん。それはまた、のちほど語ります。
2006年08月07日
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毎年犀川のお寺でチャリティコンサートしています。第三日曜日。 久々におことのみきちゃんに会いました。みきちゃんは今、もみじ学舎で「心音のじかん」というおことのコンサートをしています。そこでバイオリンのひろし君と二重奏もしているので、今回のチャリティコンサートは四人で演奏ですp(^^)q とは言え、ずっと四人じゃなくて二部に分けますけど… でもでも、バイオリン二本あればカノンは弾かないわけいかんでしょ! みきちゃんのお琴はハープの音色にも聞こえるんだよね……! 私がサードバイオリンの役で楽しみだなあ! ひろし君とも久しぶりだし、ほんとはバッハのダブルコンチェルト♪といいたいとこやけど~ でもソノマエに電子ピアノご機嫌なおしてもらわないと…本番まえに音出なくなるのは心臓にわるすぎる(T_T) 十年来の相棒だけどハードに使ってきちゃったからなあ{{(>_<;)}} あ!写真は四人がもみじ学舎で練習しているところに自由にドラムで参加しちゃう悪者マビです。 結構リズムあってました、でもちと迷惑(笑)
2010年04月30日
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とうとう始まりました。いつもより過酷スケジュールの夏休みが・・・。ラジオ体操に始まって、勉強に手伝い、習い事にプール。これにイベントの数々が・・・・ま・・・・頑張って付き合いましょうか。しかし、夏は一番草がのびるんよね・・・。夏休みの「家事手伝い」で、センセイから「絶対にかわりに親がしないでください」と、お達しがあった。つまり、我が家の場合、ぴぷりんが朝ごはんを作ってくれることになったわけだが、彼女の変わりに私が作ることはならん、ぴぷが作らなかったときは誰もごはんが食べれないってわけ。よかった~晩御飯じゃなくて・・・いっすいくんは初日からとばしてて学校からもらったプリントを全部やってしまっていたよ。「ああ~僕はこんなに宿題が終わって、もうやることがない~!」なんのなんの、教育ママごんの恐怖の特訓があるのじゃ。でも、基本的に、夏休みは親が大変だよな!私が6年の頃は、あせだらだら流しながら、部屋で昼ねしてた思い出しかない・・・。ここは、毎日プールに行けるから、いいといえばいいよね。大きな学校は、全校生徒プールに入るわけには行かないから確か、夏休みの間に2回とか3回しか行かなかったような気がする。教育関係のイベントや、バスツアーもあるから、どんどん申し込んじゃいました。自分の仕事もあるけど、いっすいくんも、最後の小学生時代。親子で出来ることはしたいよね。何をするにも「3つのキ」が大切だそうで。キは気でもあるけど、喜でもありんす。うれしきたのしきありがたきなんにでも、この心がないとうまくない。ついついむ~っとなったり、あ~っとなりがちな ムシムシした夏を!この3つのキを使ってのりきるぞ、お~!(しかし、パソコン調子が悪い。)
2006年07月21日
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今日の午前中は、夏休みの宿題消化のためにTOSS(学校の先生たちがやっている会)主催の会に参加してきました。ひふみちゃん、ポスターつくり。いっすいくん、動く工作。いっすい君は牛乳パックを使って、ゴム動力のロボットをつくりましたが、これまた全く夏休みの宿題で提出する気はなく。非常に個人的な楽しみでつくってました。まあ・・・・それもよかろう。ひふみちゃんのほうは、美術の先生なんだろうな、詳しくて細かい指導がありました。一つ目のお約束。「かたつむりで線を描こう!」ゆっくりゆっくり丁寧に書こうね!ということで、まずは自分の顔を大きく書くことになりました。ポスターを書く構図はいろいろあるけれど、自分がどう思っていますよ、どういう行動をとりますよ、と主張するとだいたいどの課題のポスターにも通用する、ということでしょうか?まず1番に何を書いたと思います?わたしなら輪郭を書きそうになるけど、1. 鼻の穴画用紙のまんなかくらいに。でっかくかきすぎるとあとが大変。ひふみたちはクレパスで書きました。高学年はいきなりペンで!間違っても気にしないぞってなもんです。2. 鼻の輪郭自分の手でさわりながら書いていきました。3. 目のまわりこれも形を手で確認しながら。パーツのバランスは悪くっても、気にしない、気にしない。自由にでっかく書いていきます。4. まゆげ1本線じゃなくってげじげじと・・・・5. 口大きめに“あ~”とか“お~”ってな口の形で。唇もしっかりと書きます。6. 顔の輪郭画用紙いっぱいに書いてました。子供の特権、味のある線!7. 髪の毛1本1本どういう風に流れているか触りながら書きました。下書きが出来た!色塗りは水彩絵の具。基本を黄土色にして、朱色、黄色、茶色もプラスした肌の色を3色ほど用意。色を混ぜるのは好きだけど、勿論要領がわからない1年生ぴぷりん。わたしに「ん、あ~も~違うやろ!貸してみ!」とか怒られながら色付けです。あんまり何回も色を乗せると紙が痛むんで、基本ルールは「1回触ったところは触らない」ほっぺたの赤めのところから色をつけ始めました。べた塗りじゃなくて、ふうわり色を置いていくのがポイント。(しか~し、ぴぷりん水多すぎてただの薄め液を1面に塗った感じに・・・!)髪のところは、黒・黒に茶を混ぜたの・黒に青を混ぜたものなんかですーっと線を引いていきました。出来上がったものを顔の出来上がり線で切り抜いて、今度はそれを色画用紙の上に置きます。そしてロゴを入れて、小物なんかも足したら出来上がり!こまかいテクニックも教えていただいて、2時間があっという間。家でしあげないかんのやけど、いっすいくんにもさせようと思っています。まびが邪魔しないようなときに。夏休みの宿題。問題集はいいんよ。工作やら図画やら、研究やら感想文や作文、時間がかかるしある程度付き合っておかないと とんでもない手抜きするしね。でも、ちょっと自分もしてみたくなっちゃう夏休み2日目でした。
2006年07月23日
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日も昇る前から 収穫出荷、そのあと子ども会の旅行で「城島遊園地」で、これから、学校の要請で、講演会で勉強、そんな具合で、今日の日記はおわり!
2003年08月01日
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自分が小学校のときだったか、ゆとりの授業という言葉が学校でいわれるようになった。でも、まだ、学校でしっかり勉強して、家に帰れば習い事をしていても、割と友達と遊ぶ時間もあったように思う。今、子供を見ていると忙しい。ゆとりと、総合学習、週5日制のトリプルパンチで、塾に行くわけでも、テレビを見るわけでもないのに あわただしくしんどい毎日が過ぎていっている。家で、しっかり基礎力をつけてあげないと、どうなっちゃうのー?というような学習内容だ。ずっと疑問だったけど、8/1に聞いた講演で、はじめてナゾが解けた。ゆとり教育の提唱者が、「ゆとり教育の本当の目的は100人に1人でいい出来るものを限りなく伸ばす教育。エリート教育とは言いにくいから、回りくどく行っただけだ」と発言しているというじゃありませんか!教育基本法は、「すべての子供たちが幸せになるために 教育を受けれるようにする」のが出発点だった。それが、いまは、「一握りのエリートと、それに従う実直で従順な国民」を作るために教育基本法を変えようとしている。とことん、日本は骨ぬきにされとるなあ・・・。日本国民は、舵の取れない船で、どこに行くかもわからず、また、どこに行こうという思いもなく、いいように大きな力にもてあそばれ、考えたり、真実や未来を見たりすることをやめて流されていっているようだ。どこに行くの?どこに行きたいの?私は このままじゃ、ヤダぞ!
2003年08月04日
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いやーびっくり。空がどんより、絵の具あらいの水みたいな色(?)になってきたなあ・・・と思ったら、きたきた、夕立。大粒の雨がざばざば降るので、遠くの景色に降り注ぐ雨粒が見える。しかも、雷様も、嬉々として。真正面に紫に光る稲妻をみてしまった!美しい!(そして、干しっぱなしだった洗濯物は、隣の方が取り込んでくださっていた・・・感謝。)生命の息吹!天からの恵み!あれだけすごかった夕立も、今では何事もなかったかのようにスッキリ。気温もぐっと下がって クーラーいらず。ホントは、レッスンに出かける前に、草刈しようと思ってたんだけどな~。雨が降っちゃあできませんや。(でも、最近、農作業はしてるけど、畑に出てないんで罪悪感・・・)そんなこんなで、今から、レッスンに行ってきます。中1のかわいい女の子のヴォイストレーニングと、コールユーブンゲンをドッキングさせたオリジナルレシピのレッスンです。自分は歌えないんだけどね。
2003年08月06日
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昨日は、いずみの園でコンサートでした。最初の2曲だけ ヴァイオリンで弾いて すぐ、「はなしのハナシ」にはいりました。ギャラリーは 実に落ち着いている妙齢のお方々。お話がきこえてるかな?という心配もありつつ・・・(おなかもいっぱいで、眠くなる時間だし)。ま、オペレッタは今日のところはおいといて、そのあとの童謡コンサート。夏は来ぬ海われは海の子一番星でんでんむし金魚の昼寝青い目の人形花嫁衣裳ふるさとグッド・バイ赤嶺さんも、グリーンのドレスから、鮮やかな黄色のドレスに着替えると「あ~かわいいねえ~。」と、前列のおばあちゃまから 声があがって・・・たしかにかわいい。やっぱり、目にたのしく、聴いてうれしい。それが、コンサート!ソリストが女性だと華やかでいい。赤嶺さんは、午前中保育園で歌ってきたらしいけれど、浴衣でステージにたったら「なんで、ぼくのお誕生会のときは、ドレスじゃないの・・・?」と言われてしまったそうな。ん、わかるぞ、その気持ち。たとえ、おんなじ人でも、ドレスを着てるか、Tシャツ着てるかじゃずいぶん違う。きれいなお姫様が 目の前に現れてくれれば、うれしいよね。きれいな、ネックレスキラキラしたのをつけてるだけで、女の子とかが、「そのネックレス、高いっちゃろ~?」って寄ってくる。孝さんに、「オペラの人って、体格のいい人っておっちょーやん。やけん、体格のいい、貴族の奥方の役の人の着るようなドレスは、どうかなあ、わたし。」と言ったら一言、「・・・やせり。」ハイ、失礼いたしました。かんじんの童謡のこと。「青い目をした人形」や、「花嫁人形」などは、とても懐かしかったようで、曲が始まると「ああ!」という感嘆の声と「なつかしいねえ・・・。」から始まって、その時代にどうしていたか隣の方と話し出したり、口ずさむ声が聞こえてきたり。とても充実した時間でした。ホームの方も、「うしろから見ていて、みなさんの首がかくんーかくんーってなってるから、寝てらっしゃるのかな-?と思ったら、リズムを取って歌っていらしたんですね。」とおっしゃってました。でも、あの日受けたのは「ここにいらっしゃる、赤嶺先生は、さっきオペレッタで姫の役をされていた方と、同じかたです!」と、さいごに皆さんに認識していただいていたことです。さて!それって、どーゆーことだったのかなー!?見た人だけがわかる、楽しいお時間でございました。さて、あしたは大分で 心身症の子供たち相手のコンサートです。あさって、また、ご報告しますね!
2003年08月22日
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きょうは、晴れていいお天気。梅雨にはいったけど、あまり雨は降ってない。春先にはいっぱい降ったけどね。庭に植えていたびわが、ひっそりと実っていました。苗木を植えて7年目にして、5粒・・・かな?一粒もいだけど、まだすっぱいから残りはそのまま。今年は桃も、5つほど実っている。ひふみが「大きくなあれ、甘くなあれ」と、一生懸命魔法をかけているヨ。最近、読み聞かせの会はたくさん聞くけど、童謡や、唱歌を歌い聞かせることは、少ないようだ。だいたい、お母さんからして、あまり知らないんじゃないかな?ちゃんとした歌手のコンサートや、TVや、保育園・幼稚園で歌うことはあっても、童謡の真価は、お母さんとのスキンシップと、コミュニケーションにあると思う。手をつないでお散歩しながら、とか、寝るとき添い寝の枕元で、とか、おうちでおひざに抱っこされてとか・・・。きれいな日本語や、ほっこりする情景いろんな、忘れちゃいけない世界がつまってる。これを、もう一回日常生活に取り戻すため、ちょっと、なにかを始めようと計画中。フフフ、三光村近辺の方、待っててね。そして、由布院に飛び火させる予定だからね!さてさて、16日月曜日まで、多忙につき日記はお休みします。17日に会いましょう!
2003年06月13日
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きょうの午前中は、公民館の「女性学級」で講演と演奏でした。クラシックも弾いたけど、わらべうたや、唱歌、童謡を中心に内容が進んでゆきました。童謡や、唱歌はまだいいとして、わらべ歌になると、口伝えで伝承されるのでしらないことも多い。まず、親が歌ってくれたり、子供のころ近所の子と遊んだりしていなければ 知らないまま。きょうも、「はないちもんめ」の、後半部分をときあかそうとするんだけど、なかなか皆さん思い出さない(もしくは、知らない)。私の中の記憶では、「となりの おばさんちょっと来ておくれ♪ おにーがいるからいかれない♪となりのおばさんナベ貸しておくれ♪なべは底抜け貸されない♪・・・・」とか、続いてたような気がするんだけど・・・布団がどうだとか。伝承歌の中には、残酷な意味や、世の中を強烈に批判している意味がかくされていたりもするらしいけど、意味がわからずとも、言い伝えることが大事だったりもする。孝さんも言っていたけど、「いま、自分たちに伝えていただけなかったら、この曲たちは、ここで、歴史を閉じたりするんですよね。」だって、文献として、はないちもんめの有名な前半しか残ってないんだもん。青森だったかなあ、いつから歌い継がれているかわからないわらべ歌の言葉が、「ヘブライ語」だったとか言う話もあるし・・・これこそ、口伝の極致。なんでも、伝えなければ、そこで歴史は終わるんです。これって、責任重大だとおもいませんか?
2003年07月18日
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あしたは「夏だ!こどもとコンサート」の本番です。準備は万端、来るならコイ!といいたいところですが、雑用に追われています。なんといっても、企画 兼 チケット売り 兼 構成・演出 兼 演奏 兼 舞台制作・設営 兼マネージメント 兼・・・・って、何個 兼任したらいいんや!というような事情で、フタをあけてみないとどうなるかわかりません。台詞回し、衣装や演出のこと、二転三転はあたりまえ、試行錯誤の中の本番です。でも、それがライブ!一期一会のお楽しみ。今できる力を、楽しみながら表現したいと思います。(と、いいながらも、明日のスタッフ弁当を何つくろう、とか そんなの考えてたりしてー)毎年、けんちゃんの作ったダンボールのセットは、重要な部分だけ残して、みんなに持って帰ってもらっているんだけど、今回は劇のセットとして作ったから、お持ち帰りは少ないかも・・・毎年恒例の「絵描き歌」もあるよ。今年はなんでしょう~?1部の 「静かに聴けるかな?」は、今現在の予定「母の教え給いしうた」 「プリンクプランク」 「サンドペーパーバレエ」 「チャルダッシュ」に加えて オリジナル1曲 の予定です。空が高く、青空が広がってきました。いつも こどもとコンサートは ピカピカ天気です。あしたも大丈夫です。(多分)それでは、また あした!
2003年07月19日
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今年もお雛様を出しました。 十年前にじーちゃんがヒフミに買ってくれた雛人形は木目込みでとっても愛らしいo(^-^)o 中津もそろそろいろんな所で雛人形が見れますよ~
2009年02月10日
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雪降ってます!これから3日間雪マーク。そしてその翌日がコンサートです。練習、準備もさることながら、まびちょんがスゴイことになっています。きのう朝は大分で「冬のソナタ」を弾き、昼からはもみじ学舎でクリスマスコンサート。そのことを書こうとおもっていたんだけど、まびっちが昼のもみじ学舎くらいからだら~っと熱が出た上、右ほほのかいかい(湿疹)を掻き崩して流血騒ぎ。夜はべたべたの膿がいっぱい出て、あまりの濃度に吸い取る前にオブジェのように固形化して今では耳寄りほっぺのところが、コンソメとか取るときに鍋に浮いてくるアクのごとし、といった風情でやんす。人様が見ると驚くと思うので、今日は家にかくしております。でも、1人、訪問客アリ、「普通なら、みんなアタフタするだろうに すごいな~。」と言って帰って行きました。薬でとめないと、かわいそうという説アリ。でも、悪いものをそこでとめると、今度は身体の中で再発するという話も聞く。第一、アトピー関係で、何年も薬をつけて一向に治らなかったなんて よく聞く話だもんね。いっすいくんも まったく薬を使わずに治ったよ!畑の気もずいぶん助けてくれたようだったけど。それはいいんじゃが~練習~・・・・
2005年12月12日
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おとといのコンサートは楽しかった。昨日は大分の正月番組出演のため大林宣彦監督と女優の中江有里さんがうちにいらっしゃいました。今日は雪の中、公開収録の為大分に来ています。夕方とんぼ返りで中津胃腸病院で演奏。夜は空手の忘年会。そんな具合で日記は待ってね♪しかし夕方中津に戻れるのかな!?
2005年12月17日
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ひたすら家の片付けをしています。 おもちゃの整理中マビは創作活動で忙しい…
2009年02月23日
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こどもとコンサートは、ヒジョーに手作り感あふれるコンサートです。まず、セットは、全部けんちゃんが作ったダンボールアート。これで、毎年、お城やらオブジェやら、どこかの街並みが出現します。仕掛けも色々あって、組み立てや、組み換えも妙も楽しめます。小物も、大体手作り。今日はお姫様が使う手鏡のデザインを家族で考えているところ。ぴぷ「ピンク!ピンクがいいんじゃない?ハートもかわいいんじゃない?」いっすいくんがデザインを描いてみる。私「おかしもいいんじゃない?おかし好きのお姫様だし。紙、紙かしてー!」孝さん「貸してあげて、お母さんぺろぺろキャンディーやアイスのことで頭がいっぱいになっとーけん・・・」そのあとも、ケーキやビスケット、あめ、ガリガリ君、プリン・・・いろいろなデザインの手鏡デザインが出てきました。どれになるかは、まだわかんないけど、今から製作に移るところ。衣装や演出も、それぞれ4人が 役どころをおさえて 姫は「すぐ世界に入っちゃうお菓子大好きな18歳(いや、年齢は指定してませんが)」孝さん「ひとり4役の冷静な声優」けんちゃん「ちょっと無愛想なアーチスト兼大道具兼何でも屋」さっちゃん「何モンかわからない謎のピアノ弾き」それぞれが結構自由にアイディアを出しているので、とどまるところ知らずで、今回に間に合わない「しかけ」第2公演以降で・・・(あるのか、第2公演?)曲も、伏線はってるからねー。どこまで気がつくかは、大人の楽しみ。音楽通にだけわかる、シロモノです。あとチョットで本番。だけど、今週その前に3回演奏の仕事が・・・ま、楽しくやりましょう!(孝さんから、最近さっチャンが不機嫌で怖い・・・とも言われたことだし。)
2003年07月14日
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夫婦共倒れ・・・我が家は2人でなんでもやっているので2人で倒れると収入ゼロ。一人が倒れても仕事にならないから収入ゼロ。保険もなんも、ボーナスもない、将来のことを心配したら恐ろしい 仕事ップリである。さすがのだんなも、「のど痛いー・・・。」きょうの本来の収穫開始時刻5時前の予定が、大幅に遅れ8時過ぎ。出荷調整もはかどらず、昼にはわたしが「ごめん、ちょっと休む・・・・」出荷が4時ぎりぎり。うちらは、常に健康体で、がんがん働かないといけないんシステムとスケジュール。ま、でも時々わるいもんも出していかないといけないしね。こんなときに いつも思い出す一言。ダーイ好きだった知り合いのお坊さんが、「さっちゃん。上はな、ちゃーんと必要なしこ与えてくれるからね。なんも心配せんでも やることをさせていただいてたら与えてくださるからね。」と言っていたこと。ま、うちらに必要なものはそうそう多いわけでもないし、お金の心配をしだせばきりがないので、先はどうなるかわかんないんで 今は考えない!よし、お金がなくても助け合える人脈作り、こちらのほうが重要そうだ。(由布院の友人も、賛同していたが)それと、世の中に役立っているか・・・イヤイヤそこまでたいそうなことはできませんが、まあ うったちがやるべき仕事をちゃんとしてるかやな。んーーー出来てないやん!ということは、与えていただけないってこと?わー、ちゃんとします、ちゃんとします。今から。もう、畑はいけないんで・・・とりあえず、部屋かたづけて寝ます。
2003年06月24日
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奥田継夫さんの「映画で考える○○」というシリーズ本がある。3冊あって、1.学校・家族 2.青春・恋・性 3.戦争。どれも、実際の映画の紹介や、引用、星いくつのおすすめ映画か、などわかって面白い。わたしが、はじめて見た映画は「サウンド・オブ・ミュージック」いまだに大好き。大人になってみると、時代背景がわかってまた感慨深い。以前はあまり好きでなかった、エーデルワイスや、すべての山に登れ、などで、心中察してぐっとくる。好みの傾向としては、幸せなのがいい。だけど、ちょっとせつないようなのが。たとえば、「ローマの休日」の最後のシーン。王女が、あの広間を書け戻ってくるのが幻想として浮かび上がる、でも、彼女はいない。最後になってもいない。映画なのに出てこない。せつない・・・「カサブランカ」の最後のシーンも好き。全部手に入れることはできない、ちょっと自分を苦しめたりもする、そしてせつない、だから美しい。せっかくの映画なんで、そんなのが好き。苦手なのは、人がどんどん撃たれたり、殺されたり、死んでたりするもの・・・特に、ピストルや爆弾で・・・。拳法とか、刀のやつは、大丈夫。(いったいなんの基準だ?死に様も美しいほうがすきなのか?)ホラーやサスペンス 心臓に負担のかかるやつは苦手だー!のほほーんと生きてるんで刺激が強すぎる・・・・・。実は、黒澤監督の白黒のころの映画も好き。チャップリンも。(いっすいクンも、3歳ころにはまってみてた)最近、心を動かす映画をみてないんで、この3冊に書かれている中から、Pick Up!ちょっと興味があるのが「愛人」。あんなにはやったのに、お年頃ゆえ観る機会を逃してしまった。戦争映画の「この子を残して」では、「剣をとるものは剣で滅びる。剣をとらなければ、みすみす殺されるというが、人は人を愛して愛して、相手に憎む隙間のないほど愛することだ。」という言葉が印象的だ。「ラジオ・フライヤー」「帰らざる河」ともに、こどもが追い詰められたときを深く考えさせる映画だ。さてさて、何から見ようかな?
2003年06月30日
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明日は、日出の大神ファームで、結婚式。大神ファームはハーブガーデンがステキな観光農園です。そこのレストランで、披露宴パーティがあり、弾きにいくことになっています。天気がいいといいなあ・・・さて、昨日の日記の続編 河合隼雄先生の、言葉の中で、「正論」についてのお話がありました。「・・・何をやるにしても、やりとげるのはなかなか難しいことです。たとえば「先生、朝は1時間早く起きて、毎日フランス語をやってください。1年もやれば、絶対話せるようになりますから。」と言われたとしましょう。それで、1時間はよ起きよったら、絶対家族に言ってますわ、お前らも1時間はよ起きんかい!ゆうて。そして、日中はねむなって不機嫌になって八つ当たりしたりして、まわりから、頼むからやめてくれ言われるでしょうなあ。だから、なんかイイコトいわれて、せないけん思うてすることは体に悪い。まわりも大変や。でも、自分で、しよう、やったるでえと思ってするんならできるんですな。わしなんか、なんでもずっと三日坊主でしてきてますけど、ひとつ、三日坊主の意義を発見しました。「三日坊主は、なんにもしない人より・・・・三日分偉い!」・・略」いいことを聞いた。よし、わたしもこの路線で各種3日坊主をとりそろえてやっていこうと決心したのでありました。
2003年05月16日
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野菜たちが枯れちゃいました。秋なのか、夏なのか、梅雨なのかわかんない季節の中で、野菜たちは、とまどったんだと思います。孝さんが申すには、盆前に勢いがあった瓜や、メロン、かぼちゃやすいかが、2,3日 10月の気候になってそのあと真夏日になって 一気に枯れたんだそうです。そのまえは、ずーっと梅雨みたいに雨が降って日も照らなかったから、野菜たちは夏を待っていたのに、「えっ?もう秋?じゃあ、種を残さないと。」と思って一気にかれたのではなかろうか・・・?自然の営みだから、天候気候に沿って生きている彼らには当然のことだったんだろうけど。枯れた彼らのところの草を刈りながら、ごめんね・・・と思いつつ、天につばを吐いているようなわたしたちの生活をどこかで 食い止めないと、という気持ちになりました。結局、天候気候が異常なのは、自分たちのせいで、そうなると、食べ物の恵みを受けれなくなって 飢饉が来るのは、ま逃れない。温暖化で水位があがっても、海に沈むのは肥沃な沿岸の平野。これも、もう食べ物はつくれない。種が取れなくなったり、手にはいらなくなったら!これでも、アウト。いままでのような生活は、ずっとは続かないよ!どうするべきか、何が大切なのか、いま、しっかりと方向をきめないと!自分にしかと言い聞かせる 私なのでありました。
2003年08月30日
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暑いー!夏が来たぁ!とも、思うんだが、まだ梅雨あけんーーっ!なので、雨が降る そして、晴れる だから もあっと蒸し暑い。なんだか、裏庭を見るたびに もこっと草むらが大きくなっているような気がする。そうだな、トトロに出てくる夏の風景、そんな感じの三光村です。田んぼには、サギやカラスが、タニシを取っているのか下りてきては、何かついばんでいます。我が家には1つだけエアコンがあるのですが、とうとう稼働させちゃいました。ドライな生活。グリーンコーシュマーになりきらない生活・・・。温暖化はやめてほしいー。これ以上夏よ、暑くならんでくれー!畑がしんどい。(なら、それなりに心がけた生活をしろ!わたし!)ハナシは変わって、メンデルスゾーンの無言歌を クライスラーが編曲した美しい曲があるのですが、練習を始めました。伴奏の練習なので、メロディーはなしですが、わたしは心底伴奏、とか、低音部、とか、オブリガードなどが好きなようです。メンデルスゾーンは、なんか、苦労してない 素直に大きく育ったいいとこの坊ちゃん的な曲の雰囲気が、品のよさと美しさをかもし出していますけど、ほーんとに綺麗・・・。現役のときは、クラシックの面白みは今ひとつ理解していなかったけど、「大人になって読む文学全集」のように、いろいろ心の勉強や、体験をしてきて はじめてわかるクラシックの良さってあるなあ・・・こどもとコンサートでは、アンダーソンの「サンドペーパーバレット」「ブルータンゴ」ドボルジャークの「母の教え給いし曲」メンデルスゾーンの「無言歌」をやろうかな、と思っています。明日も、通し稽古だ がんばるぞ!
2003年07月09日
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たとえば、そこら辺にあった本を「今日の私にあった言葉をください」とか、「今日は何の話が出るかな?」とかで、ぱっと開けてみたりしませんか?高校のとき、なんかで聖書をいただいて、読んでは見るがチンプンカンプン。夏休みの感想文の推薦図書「狭き門」も、「私には、彼女の行動が理解できません。」と書くにとどまる始末。それじゃあ あんまりか、と反省し、毎晩パッと聖書を開けてとりあえず読んでみる。そんなころがありました。今も、おみくじ好き、占い好き、御言葉集も好き、ことわざや短い文、気の利いた、セリフ集や、短文も好き。だから、なんだか、今日の自分を占いたかったり、なんか、言葉が欲しいとき、いろいろな本を 念じてからパッと開けてみる。昨日なんだか、ずーっと腹が立ったままだったので、なんでかなァっと思い、例のごとく本を開いて見ました。「執着を捨てなさい」がーーん!え?私に執着心なんてあったかしら?(ありすぎや!)スグに思い当たらなかったので、次に考察に入る・・・・まず、私が捨てられない 甘い生活とは・・・1. 2. 眠いときにめいっぱい寝る。3. 漫画を(時には本を)毎日読む。4. 食べたいものを食べる。5. 人から束縛されず、「さっちゃん、やるじゃん」といわれ、しかし、努力はさしてしない。6. できれば、人に世話してもらい、自分は、影で企画し動かす仕掛け人になる。(嫁さんが欲しい)7. 日頃練習はさしてしていないのに、それなりの演奏がしたいし、評価が欲しい。8. ああ!きりがない!いやいや、ここまで自分を暴露するのもなんなんで。どこまでもいきそうなんで やめておこう。捨てられないから執着。結局私はとことん自分に甘い。すぐ、自分で自分を許しちゃう。だからこそ、人知れず、がんばっている人をすごく尊敬し、有言実行、不言実行の人を尊敬している。口先だけの人より、不器用で、うまく自分を表現できないけれど、実のある人が好き。自分自身は「よっしゃー、ワシについてこい!」みたいな勢いはあっても、しれは、うまくいい潮流に流されてるだけで 実がないやろーそれじゃあ・・・しかも、完璧なまでの楽観主義だし。自分を曲げんで我が強いし・・・って、なんだ、今日の日記は 大反省大会か!?んー忙しくて疲れてるのね。これでも、いいとこもあるのよ、(多分)どことはいわないけど。(どこか、わかんないから)さっ、執着心を捨てて、エビス呑んで、つまみ食べて、漫画読みながら寝よーっと。(さすがに、子供のために寝坊は許されないし、ご飯も作らんといけんよね・・・、えらいぞ!主婦みたい!)
2003年07月17日
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いよいよ日曜日にヒッポの講演会です~! ヒッポって何?から始まって一年… 自分から締めだしていた英語をはじめ、まさかの韓国語、そして中国フランスドイツ、ロシアにスペイン…まだ話せなくてもこんなに生活の一部になるとは思ってなかったよf^_^; 多言語の環境を作ることは、いろんな国の人に出会い、文化にふれ、知ろうとする心受け止める心を養うことにもなるな~とこの一年で思いました。 そして日本を見つめる一年でもありました(^-^) 子供は楽しいばっかりで、ホームステイに来てくれる人とあそんだり、ヒッポの活動で遊んだり、各国の料理を楽しんだり~遊んでばっかりや! しかも、ちょっと聞いただけでいろんな国の言葉がしゃべれるようになって…ずっこいわあ~( ̄▽ ̄;) 言葉に興味のあるかた、外国に興味があるかた、子育て中の人、無料だし是非講演会に来て下さい!世界が広がること間違いなし!しかも子供が小さければ大人にナルコロハ確実に7か国語以上しゃべってるね、ほんとうらやましいよ(怒) 中津市教育福祉センターで18日2時からで~す!問い合わせは0120-557-761です♪ 遊びに来てね~~
2010年04月15日
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