鍋・フライパンあれこれ美味
100万ポイント山分け!1日5回検索で1ポイントもらえる
>>
人気記事ランキング
ブログを作成
楽天市場
445602
HOME
|
DIARY
|
PROFILE
【フォローする】
【ログイン】
きゆら ゆらら
PR
×
Freepage List
東儀秀樹
東儀秀樹ライヴ
東儀秀樹CD
東儀語録
TOGI+BAO
キース・ジャレット
キース ライブ
キース CD
ジャズ、ボッサ、フュージョン
ビル・エヴァンス
コルトレーン
パット・メセニー
ジム・ホール
ジョアン・ジルベルト
S・グラッペリ
サラ・ヴォーン
カーメン・マクレエ
サッチモ
オスカー・ピーターソン
上原ひろみ
ジョー・サンプル
松本圭司
ノラ・ジョーンズ
ハービー・ハンコック
本田雅人
コール・ポーター
チェット・ベイカー
ダイアナ・クラール
寺井尚子
ジャズのデザイン・pen
チック・コリア
ソニー・ロリンズ
e.s.t.
ヘレン・メリル
スタバCD
ジミー・スミス
ウェス・モンゴメリー
ナットキング・コール
東京JAZZ2005 BS
ラリー・カールトン
ボブ・ジェイムス
ゲイリー・バートン
青木智仁
FOUR CORNERS
東京JAZZ2006
ブラッド・メルドー
ロベン・フォード
トニー・ベネット
フォープレイ
秋吉敏子
ECMユニクロTシャツ
ミリー・ヴァーノン
エディ・ヒギンス
MUSICアラカルト
S&G
尾崎豊
ジャンジェンホワ
クラプトン
ユーミン
高橋真梨子
MISIA
古澤巌
武満徹
石川セリ
ラヴィ・シャンカル
ジェフ・バックリィ
井上陽水
ジェーン・バーキン
マリア・カラス
ロストロポービッチ
ヴィシネフスカヤ
カザルス
ヨーヨー・マ:
BOSEバング&オルフセン
ディジェリドュ
ネットラジオ
ミュージカル・バトン
ジェフ・ベック
鼓童
スティング
アート
ルデューテ
庭園美術館
モディリアーニ
篠田桃紅
竹久夢二
王朝絵巻
モネ ルノワ-ル ウォ-ホル
小磯良平
安藤忠雄
絵画の中の花たち
MOMA モダンって ?
オランダ・フランドル絵画
パウル・クレー
カルティエ・ブレッソン
イサム・ノグチ
マウラー 堀木 ベリーニ
RIMPA 琳派
ダニエル・オスト
佐藤忠良
エリオット・アーウィット
ミュシャ
ジャズのデザイン・pen
ルーブル美術館展
ゴッホ展
ベルギー象徴派展
ベルリン至宝展
ハンス・ウェグナー Yチェア
コルビジェ LC2
ビッフェ
ユトリロ
美大祭
デザイン・フェスタ
横浜トリエンナーレ
ワダエミ
NY・バーク・コレクション
国立西洋美術館 常設展
カミーユ・クローデル
パリを愛した画家たち展
モンパルナスの灯
藤田嗣治展
内原智史
伊藤若冲
エミール・ガレ&ドーム兄弟
エコール・ド・パリ展
青山ユニマット美術館
インゴ・マウラー展
ピカソとモディリアーニの時代展
バービー
ドット・草間彌生
佐藤可士和
フリーダ・カーロ
異邦人たちのパリ展
モディリアーニと妻ジャンヌの物語展
レオナルド・ダ・ヴィンチ展
大正シック展
モネ展
スキン+ボーンズ展
コルビジェ展
ねむの木のこどもたちとまり子美術展
劇、映画
東京物語
オイディプス王
日本語で遊ぼ
中高生の演劇
恋愛適齢期
新近松心中
マリア・カラス
真珠の耳飾りの少女
萬斎・松風・高砂
優しい時間 倉本總
向田邦子
五線譜のラブレター
エターナル・サンシャイン
オペラ座の怪人
土方巽
メディア・蜷川・大竹
ベルリン僕らの革命
海を飛ぶ夢
ラストサムライ
Dear フランキー
白線流し
LOVERS
ニュー・シネマ・パラダイス
初恋のきた道
喜びは創りだすもの
カミーユ・クローデル
誰も知らない
モンパルナスの灯
奥さまは魔女
ニューヨークの恋人
ミリオンダラー・ベイビー
アマテラス
タイタス・アンドロニカス
美しい人
ジャスミンの花開く
プラダを着た悪魔
華麗なる恋の舞台で
マリー・アントワネット
それでもボクはやってない
ドリームガールズ
ホリデイ
本
向田邦子
吉原幸子
河合隼雄
西行 願わくは
梶井基次郎
谷川俊太郎
中原中也
谷村志穂
青山ブックセンター
坂口安吾
宇野千代
大江健三郎
東京タワー
祝魂歌
月のしずく
絵本
クレーの天使
クレーの絵本
ピーターパン
スーホの白い馬
つきのぼうや
葉っぱのフレディ
星月夜の音
てぶくろ
ゆきむすめ
おおきなかぶ
茶道
フラワーアレンジ
フラワー基礎
花の歳時記
カラー 色彩
押し花
アロマ
シングルライフサポート
< 新しい記事
新着記事一覧(全662件)
過去の記事 >
2006.04.09
藤田嗣治展
(6)
テーマ:
美術館・展覧会・ギャラリー(9302)
カテゴリ:
カテゴリ未分類
静かに静かに浸ってきました。
すばらしいです !
これは見逃してはいけません ~ ^^
戦争画を書いたことから戦犯扱いまでされて、祖国日本を去った経緯もあり、
頑として譲らない夫人の著作権問題などで、著名度のわりに展覧会が開きずらく、
今まで日本で作品が眼に触れる機会が極端に少なかったのだそうですが、
これを機会に日本人のフジタ熱、一気に高まるのでしょうね。
国立西洋美術館の常設展、パリを愛した画家たち展、
と立て続けにフジタ作品を見て虜に 。。。
エッセイも読んで、エコール・ド・パリ時代に、
モディリアーニやピカソ等の中にいたことにも興奮を覚えます。
会期中の入れ替えがあるようなので、また行きたい。
生誕120年 藤田嗣治展 LEONARD FOUJITA
IN 東京国立近代美術館 2006・3・28 ~ 5・21
京都国立近代美術館 2006・5・30 ~ 7・23
広島県立美術館 2006・8・3 ~ 10・9
***
渡仏初期の作品、
そう言われてみれば、浮世絵のうりざね顔を思わせる。
でも私が真っ先に感じたのは、
モディリアーニ初期の彫刻
に似ている、ということ。
アフリカ彫刻の影響を強く受けたといわれているそれにとても似ている。
面長の顔。 長すぎる鼻。 細い眼。
あり得ることかと。
今回ふと思ったのが、逆に、モディリアーニもフジタの影響もあって、
浮世絵のうりざね顔に影響を受けたのかもしれないということ。
今まで、モディのデフォルメされた形は彫刻をめざしていた時代の片鱗、
とばかり思っていたのだけれど。
「 二人の女 」 にははっきり、モディリアーニの影響、と記してあった。
この絵、すご~く見覚えがある ...
と思ったら、北海道立近代美術館所蔵だった。
***
乳白色の時代のものはどれもこれも
魅惑的で金縛り。
「 裸婦 」
「 五人の裸婦 」
「タピスリーの裸婦 」
「 アンナ・ド・ノアイユの肖像 」
「 アトリエの自画像 」
「 自画像 」
「 眠れる女 」 など
「 横たわる裸婦 」 はキキがモデルかな 。。。
「 寝室のキキ 」
と同一モデルかな、と (?)
フジタのエッセイ 「 腕一本 巴里の横顔 」 で、
( これ、とてもおもしろくてお奨め ! )
後にモンパルナスの女王として名を馳せるキキとの、
共に激貧だった頃のこころあたたまるエピソードが幾つか書かれていて
ほろりとさせられるの。
このかたの手仕事って、信じられないくらい細部が細かいのね。
猫の毛とか、植物モチーフの布地の麦穂とか、
写真ではわからないスカートに被さった黒レースの編み目とか、
圧倒される細かさと材質感。
色といい質感といい、そういう細やかさといい、
まさに油絵であり日本画。
自画像にも必ず墨と硯、細い筆が一緒に描かれている。
「 美の巨人たち 」 でも語られていたけれど、
油絵の具と日本の墨との融合。
そして独自の乳白色。
あらためて、日本人にとっての “ 黒 ” に思い馳せてしまう。
墨絵、書、墨景色などの墨の文化。
“ 墨五彩 ” といわれるモノクロの世界。
髪、瞳に黒い色素を持つ民族。
欧米人の黒に対する、不吉、悪魔、闇、死、喪などのイメージとは
全く別の黒に対する体内感覚を日本人は持っているのかも 。。。
乳白色も漆喰壁の白にも似て、と思って見ていると、墨の黒とともに、
日本の湿り気ある空気感までひんやりと漂ってくる。
あと、私、フジタの描く 足の指が好き。
ニュアンスがあって、なまめかしさもあって。
そんなところも浮世絵的 ?
フジタ好みの猫の、肉球とも通じるのかも。
実は私、猫も犬も得意ではなくって、
遠くから見ているぶんにはいいのだけれど、
触ることのできない軟弱モンなんだけれど (^-^;;
「 ライオンのいる構図 」 大作
「 美の巨人たち・藤田嗣治特集後編 」
“ 今日の一枚 ” だった。
男達も女達も皆マッチョ系。
ヴィーナスまでマッチョでおもしろいな、と思いつつ、
テーマについては不可解だったのだけれど、TVを見て ナルヘソ ~
修復中のあと3枚の対があるんですね。
いつか日本で、それが一同に会する時が来ることを !
洋服を着た動物たちを描いた 「 動物宴 」 「 私の夢 」 など
私が子供の時から大切に持っている絵本、
「 まほうの馬 」
や 「 てぶくろ 」の挿絵画家ラチョフ を思わせてメルヘン。
「 優美神 」
花咲き乱れる野辺に遊ぶ3人の裸婦。
風のようにたおやか。
私が今回の展覧会の中で最もこころ惹かれたのは、こちらの小さな作品
「 夢 」
( これはリトグラフで、出ていたのは油絵なので、ちょっとニュアンスが違うけれど )
同じような題材だけれど、 「 私の夢 」 よりこちらがだんぜん好き。
夜のしじま
息をひそめるものたち
寝乱れた髪の毛
「 カフェにて 」
展覧会ポスター
にもなっているこの絵も、
パリっぽくってアンニュイで好き。
綴れない手紙 ...。
エトランゼ。
***
晩年の空想の中の子供たちの絵。
皆、猫目の子供たち。
また始まる私の連想ゲーム。
初期の頃のキューピーちゃん。 奈良美智。 与勇輝の人形。
実の子供はいなかったというフジタ。
年老いて子供に惹かれていくのって、なんなのでしょう ?
子供たちのタイル壁画の前でのお写真なんて、好々爺のよう。
祖国日本からは理解されずとも、
宗教も得て、最後の奥様と共に、心穏やかな晩年だったのでしょうか。
お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
いいね!
0
シェアする
Last updated 2006.04.10 21:03:46
コメント(6)
|
コメントを書く
< 新しい記事
新着記事一覧(全662件)
過去の記事 >
ホーム
フォローする
過去の記事
新しい記事
新着記事
上に戻る
【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね!
--
/
--
次の日記を探す
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
広告を見てポイントを獲得する
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
エラーにより、アクションを達成できませんでした。下記より再度ログインの上、改めてミッションに参加してください。
ログインする
x
X
© Rakuten Group, Inc.
X
共有
Facebook
Twitter
Google +
LinkedIn
Email
Design
a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧
|
PC版を閲覧
人気ブログランキングへ
無料自動相互リンク
にほんブログ村 女磨き
LOHAS風なアイテム・グッズ
みんなが注目のトレンド情報とは・・・?
So-netトレンドブログ
Livedoor Blog a
Livedoor Blog b
Livedoor Blog c
楽天ブログ
JUGEMブログ
Excitブログ
Seesaaブログ
Seesaaブログ
Googleブログ
なにこれオシャレ?トレンドアイテム情報
みんなの通販市場
無料のオファーでコツコツ稼ぐ方法
無料オファーのアフィリエイトで稼げるASP
ホーム
Hsc
人気ブログランキングへ
その他
Share by: