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今週作ったパターンは、「ベアーズポー(熊の手)」です。アメリカ開拓時代に畑に残っていた熊の足跡をキルトのデザインにしたものだと言われているそうです。ベツレヘムの星がすごく大変だったので、このパターンはちょっと息抜きと言った感じで比較的早く作れました。4つの熊の足がとてもかわいいデザインです。きのうはリタを近所の海に連れて行きました。正確に言うと「海が見える遊歩道」なんですけど。朝のうちは日差しがポカポカして気持ちよかったのですが、そのうちどんどん風が強くなって、最終的には暴風で吹き飛ばされそうになりました。遊歩道の脇に、石を無造作に並べて積んであるところがあり、だんなさんがリタをつれてその上を歩いていました。リタは最初楽しそうに歩いていたのですが、ちょっとこわかったみたいでどんどんへっぴり腰に。パッチワークでつくった「熊の手」みたいに爪を立てておそるおそる歩いていました。
2008.02.24

やっと週末です。今リタの散歩を終えて戻ってきたところです。今日も北風が冷たくて、ついつい首をすくめて歩いてしまいます。でも、風が強い日は空が青いです。北風に立ち向かったり、ときに背中を押してもらったりしながら、小さな春を探してみました。こんなに寒くても、ちゃんと草木は春の準備をしているのですね。 この1週間、寝る間もおしんで作ったパッチワークのパターンが「ベツレヘムの星」です。キリストの生誕地ベツレヘムで、誕生のときに不思議な光を放った星からつけられたそうです。このパターンを縫うと願い事がかなうと言われているそうなので、がんばって作ってみました。一つ一つのピースがすごく細かくて、私にできるだろうかと思ったけど、なんとか形になりました。つながったときはちょっと感動。私って意外にこういう細かいチマチマした作業が好きなんだなーって再確認した作品です。星と言えば、明け方に月と一緒に金星が輝いていますが、少し離れたところにもうひとつ輝いている星があります。土星だそうです。朝、リタの散歩をしているとき、朝焼けに染まる東の上空に光っています。さすがに輪っかまでは見えませんが、朝の冷たい空気の中で輝く姿は凛として、とてもきれいです。
2008.02.16

今日はとってもいいお天気でした。おひさまの光が気持ちいいのか、リタはソファーでうたた寝ばかりしてます。たまにシッポをブンブン振ったりムニャムニャしたり。楽しい夢をみているようです。 今作っているサンプラーキルトですが、今週はパターンを二つ作りました。 こちらは、先日ミニタペストリーをつくったときのパターン、「レモンスター」です。ミントグリーンとこげ茶色の生地を使ってみました。 こちらは「ドランカーズパス」というパターンです。訳すと「酔っ払いの小道」。酔っ払いがフラフラと千鳥足で歩いているイメージでしょうか。おもしろいパターンです。すべて違う生地を使ってみたのですが、全体的に淡い色合いになってしまったのでメリハリに欠けてしまいました。次に予定してるパターンは、大変細かいピースワークなのでうまくできるか心配です。-----------------------------------------------先日、ずっと使っていたパソコンを買い換えました。今まで使っていたノートが、最近ものすごく遅くてすぐ固まるし、画面も暗くて見づらいので思い切ってチェンジ。電気屋さんで見ていたら、I MACだとウィンドウズも入れられるということなので、両方使えたら便利かなということになってマックにしました。独身のころ、初めて買ったパソコンがマックのパフォーマだったので、マックユーザーになったのは2度目です。今のマックはデザインがとってもおしゃれです。新しいパソコンは画面もとってもきれいだし、立ち上がりも早いです。何よりサクサク動くのがうれしいです。
2008.02.11

夜寝る前に少し時間があると、パッチワークをチクチクとやってます。私が今取り組んでいるのは、この本に載っているサンプラーキルト。 鷲沢玲子さんの作品はとても素敵です。配色が上品でかつ甘すぎずシンプルすぎずかわいすぎず、私が作りたいキルトのイメージにピッタリです。 サンプラーキルトとは、数あるパッチワークのパターンの違うものを一枚のキルトに仕立てたものをいいます。この本に載ってるサンプラーキルトのパターンは30種類ですが、毎日少しずつ作って、やっと4つ出来上がりました。ヘタッピですけどご紹介します。 これは「プレイリークイーン」というパターン。プレイリーとはミシシッピー川流域に広がる大草原地帯のことを言うそうです。 これは「シュロの葉」というパターン。シュロとはキリスト教国で勝利の象徴として讃えられているそうです。鋭角になっているところを縫うときに注意しました。 こちらは「ファン」というパターン。東洋の影響を受けています。はじめてカーブになっている部分が出てきたので、はぎ合わせるのが難しかったです。 こちらは「クリスチャンクロス」というパターン。その名のとおり、キリスト教徒の十字架という意味です。最終的に1枚の生地にするので、配色は青系を基本にして考えてみました。ひとつの作品としての配色と、すべてを1枚にしたときの配色をイメージしながら色を考えるのがとても楽しいです。ところが、作っているうちに最初に寸法を間違えてテキストより小さく作っていることが判明しました(^^;これからどんどん細かくてむずかしいパターンが出てくるのに、大丈夫かしら・・・と心配です。まだパッチワークははじめたばかりなのでなかなか上手にできませんが、とりあえず今は楽しんで作ってみたいと思います。パッチワークをするときによくかけるCD。コリン・メイの「ビューティフル シード」というアルバム。去年の秋にCDショップの試聴コーナーで何気なく聞いて、ハスキーでやさしい声にやられてしまいました。1曲目はとくにいいです。目を閉じて聴いてみて下さい。
2008.02.02
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