パク・ヨンハ見っけ!(もも色猫)

パク・ヨンハ見っけ!(もも色猫)

●ELLE girl日本語訳





●韓国雑誌「ELLE girl 」 (2008.4月号)  日本語訳


 ・(丸メガネを掛けるヨンハ)写真
 ・(お尻プリプリの3パターンヨンハ)写真

パク・ヨンハは歌手だ。日本で「ヨンハちゃん」と呼ばれる。
 そして6年ぶりにドラマ<オンエア>でカムバックした。
 もう今はパク・ヨンハは俳優だ。
 韓国と日本、歌手と俳優の間の彼の本心が知りたかった。



 ・(サングラスを見ているヨンハ)写真
 ・(左手をポッケに入れてポーズ取るヨンハ)写真

2年前ぐらいに東京へ行った時に原宿交差点の前で顔なじみの顔を発見した。
 大きなトラックで
 「ギターを持ってジャンプするパク・ヨンハ」の顔で囲んだラッピングバス。
 そして「パク・ヨンハ、君が最高!」と日本語で書かれたバスは
 いわば日本では一般化されたアルバム広報だった。
 少なくとも日本では俳優でない歌手パク・ヨンハ。
 ずっと日本語で鳴り響くパク・ヨンハの歌を込めたラッピングバスが
 原宿と渋谷などのメインストリートを回りながら広報するのを見た後に感じた。

 「ヨンハちゃん」、韓流スターのパク・ヨンハが持つ日本国内で安定した位置。
 そのように過ぎて6年。なので「Loving You」以後、正確には6年の間は
 韓国でのこれといった活動はない状態。
 オリコンチャート上位ランク、日本コールドディスク受賞な伝わってくる消息は多かったが、
 本来は韓国での認知度が確かではなかったから
 韓国ファンたちにはそんなに興味深い論点で近づくことができなかった。
 とても長く休むのではないだろうか。

 「Loving You」でやっと柔らかくて幼弱なイメージを脱いだが中断した。
 ヨンハ「
こんなに長くかかるとは思いませんでした。
   最初から歌手を計画していたのでもなくて。
   ただ私が知ることもできない日本で
   私の歌を好きになってくれるというから
   好奇心も出て有り難かったりして。
」

 しかし、忘れた韓国ファンに駆けつけるにはパク・ヨンハはとても遅く帰って来た。
 約2年ぐらい日本で一生懸命に活動してすぐに韓国で活動を始めるつもりだった。
 ところが思ったよりギャラが高い日本での所得は
 所属事務所が彼をもう少し日本活動に力を注ぐようにするから忠憤だった(悔しかった)。

 武道館公演、コンサートチケット早期売り切れ事例のような
 歌手パク・ヨンハで享受できる全ての甘い(安定した)状況を後にして、
 2008年に思い切って私たちの前に現れたパク・ヨンハは
 記憶そのまま再び俳優パク・ヨンハだ。



 ・(靴をウサギ耳のようにして笑顔のヨンハ)写真
 ・(くの字にポーズ取るヨンハ)写真 

撮影があった日は、6年ぶりに出演するドラマ<オンエア>の初回放送の日 (3/5)。
 (3/4)日本ゴールドディスク大賞4年連続受賞するために、
 1泊2日の日程で東京へ行ったパク・ヨンハは、
 朝8時に飛行機で到着してまっすぐに撮影現場に駆けつけた。
 そして長いシーンを無事に撮った後に向かった所が、まさに「ELLE girl 」撮影スタジオ。

 夕方8時が少し過ぎた時刻、
 痩せた顔の輪郭がさらに鮮明に見えた。
 韓流スターを見ていくと言いながら、
 スタジオに陣を張っていたその他の周辺の人たちは、
 本来のとても素朴で平凡な登場に驚く表情。
 6年前も今も変わったところは全然ない「親切なヨンハさん」の姿に少し安心する。

 久しぶりのカムバック、まだみる筋肉が丸々としたように見えると
 素早くアゴの線に対する惜しさを打ち明ける。
 ヨンハ「
休む時と比べると体重の変化が多くないのに、
   運動した為かシャープに見えるという言葉をたくさん聞きます。
   それでもスンホン兄さんとミュージックビデオ撮る時に見るとダメで、
   もっと努力しなければならない。
」

 韓国活動、長い時間待ってまた心残りだったからか
 強い自信感に先立ってどうしていいか分からないぎこちなさが大きい彼。
 わざわざ音楽を大きく振って、忙しく周辺をあっちこっち覗きながら
 チームワーク良い撮影チームとのおしゃべりに馴染む。
 ところがなんとなくその姿が少し可愛く見える。

 見たくないと言いながら、そっぽを向くための自分のスタイル。
 カメラシャッターが早く動いて、疲れた体にジャンプまでノーだと言わない間、
 彼のブラック携帯電話が慌ただしく搖れる(バイブ受信)。
 同時に9件のメール受信、ソン・スンホン、ソ・ジソブのような知人たちが送ったメール。
 「ドラマ大当りだ」  「お兄さん、本当に面白い」
 パク・ヨンハの口元にさっと微笑が広がる。

 <オンエア>、艶がないPDイ・ギョンミン。
 久しぶりのカムバックは成功的だ。
 ヨンハ「
汗が出ます。緊張してではなくそのままぎこちなくて 」

 明け方2時、撮影を終わらせたパク・ヨンハは
 スタッフたちを追い立ててコンパをしようと去った。
 今日飲む一杯は酔わないだろうし、
 その気持ち良さがもっと頑張る彼を作るだろうし。
 何ごとも一生懸命にする「パク・ヨンハらしさ」、もう開始だ。




●(ELLE girl)雑誌内の「スタッフ撮影後記」

 (撮影チーム&靴を頭に乗せてオレンジTシャツのヨンハ)カラー写真

夕方8時に到着したパク・ヨンハ。
 9時に集まりはじめたスタッフ。
 初カットの撮影スタートは10時。
 このすべての状況が終わったのは夜明け2時。
 しかし韓流スター「ヨンハちゃん」のために集まった人々の中で
 誰一人も不平を言う人はいなかった。
 気遣い手伝ってくれて密かに取り揃えてくれる。
 これがまさに「ファミリズム」だと思った。
 フォトグラファー(チャ・ヨンビン)
 スタイリスト(イ・ミ二ョン)
 ヘアー(チェ・スフン)
 メーキャップ(パク・テユン)
 そして、yonaエンターテイメント家族まで。
 あっ、私たちの愛しい「ヨンハちゃん」を忘れるところだった。
 この皆がひとつになるようにしたパク・ヨンハに感謝の心を伝える。




 (韓国では3/18発売)
●2008年 4月発売〓韓国雑誌「ELLE girl 」(2008.4月号)
  ・ 韓国雑誌「ELLE girl 」(4月号) 注文 韓国音楽専門ソウルライフレコード 店
  ・ 韓国雑誌「ELLE girl 」(4月号) 注文 韓流ショップ 店
・ELLE Girl(エルガール)
  ・(パク・ヨンハ)記事掲載、6ページ

   ・ 拡大「ヨンハ」写真 No.1
   ・ 拡大「ヨンハ」写真 No.2

      表紙「ELLE girl 」(4月号)





●韓国雑誌
 ・ 「BAZAAR 」(2008.9月号) 日本翻訳
 ・ 「Numero 」(2008.9月号) 日本翻訳
 ・ 「In Style 」(2008.7月号) 日本翻訳
 ・ 「GQ KOREA 」(2008.5月号) 日本翻訳
 ・ 「COSMOPOLITAN 」(2008.4月号) 日本翻訳
 ・ 「ELLE 」(2008.3月号) 日本翻訳
 ・「ELLE girl 」(2008.4月号) 今のこのページ
 ・ 「女性中央」(2008.2月号) 日本翻訳
 ・ 「marie claire 」(2008.2月号) 日本翻訳
 ・ 「 anan 」(2008.1月号) 日本翻訳



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● ヨンハのプロフィール




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