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ウィル・スミスがよく走る。。。経済的に最低な一家がとうとう妻に出て行かれ、残った5歳の息子と家も出て行く事になる…といういわゆるどん底から立ち上がって成功を収めるという実話に基づいた映画。原作も最近の映画では当然と言う感じで既に出ていて、話題に上っているらしい。これぞ!というパンチはないがほのぼのとして、ドタバタのウィル・スミスはアクション映画とは一味違っていい親を演じていた。実際、主人公のクリス・ガードナー(ウィル・スミス)は頭はいいというところが味噌で、当時、大流行のルービックキューブを簡単に揃えてしまう、それを見た面接先の人事課長もビックリ!…やった!と応援したくなってしまう。医療機器を買い取り、そのセールスに走り回り、時には盗まれ、重い機器を片手に追いかけるなど、大丈夫?と踏んだり蹴ったり状態を同情させてしまうシーンもこの役柄はこれまでと違う一面を見せてくれ、結構楽しめる。○話は変わり○去年後半から映画を観る時間が少なくなっているのが悩みの種。。。もう少し時間をうまく使って映画館に足を運びたいと思っているが。それでも仕事も、映画もほどほど(?)でいい感じかな…と思ったりしています。これまでとは違い封切りを即、は出来ないが、時間をつくり予定を立てて行く楽しみも感じています。
2007/01/30
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サスペンス・ラブストーリー・アクションなどいろんな要素が混在の映画だった。ニューヨークにやってきたスレヴン(ジョシュ・ハートネット)だが、人違いから事件に巻き込まれる…という内容のものだが、20年前の幸運ナンバーから起きる出来事と、いきなりの残酷なシーンにはこんなストーリーだったの?と再認識。キャストは豪華絢爛だが、例えばモーガン・フリーマンにはたしてギャングか?これまでの作品の役どころからイマイチ伝わりにくい。空港で出会う車いすの男(ブルース・ウィリス)は…とか。この映画、よく集中しておくことが大事、要するに次々に変化するシーンになかなかついていけなかった。頭も気持ちもクリアにして観ることをお薦め。
2007/01/14
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今年は穏やかな元旦の朝を迎えることができました。皆さんもよい新年をお迎えのことでしょう。昨年は映画漬けの一年、これは楽しみとして、それ以外に新居のマンションへの引越し、仕事が新たに…など。出来事満載の一年でした。今年は少し落ち着いてしっかり足元を見て、ゆっくりでいいから歩む年にしたいと思っています。今年も「映画三昧」をよろしくお願いします。
2007/01/01
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