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2012年10月06日
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カテゴリ: 写真機
mac10

マクロコンバージョンレンズ ...
小物撮影でお試ししてみました

被写体は、お試しに良く使う 京商コンビニミニカーのSLS AMG です
細かい造形が、お試しには良い感じのミニカーです
比較対象は、いつも小物撮影に使用している オールドレンズ、コンタックス カールツァイスSプラナー 60mm F2.8 です

さて、どこまで寄れるかのお試しから

さらに、ボケ具合も見るためテレ側の絞り解放F5.6、SプラナーもF5.6で合わせました

標準Xレンズ×マクロコンバーター
mac11

Sプラナー
mac12

やっぱり、マクロレンズとして設計されているSプラナーほどは寄れません
でも、 クローズアップレンズ装着のライカDG25mm よりはかなり寄った画です
ボケも結構綺麗に出て、悪くはないです

つづいて、ミニカーの全体像を絞りを絞って(F16)被写界深度を広くとって...いつもの小物撮影のセッティングで...

標準Xレンズ×マクロコンバーター
mac13

Sプラナー
mac14

Xレンズ×コンバーターは、画全体が整っているように見えます

でも、Sプラナーの方が、階調とか細部の表現とか...やっぱり良い画が得られたと感じる結果になっています(縮小したこの写真ではあまり良くわかりませんが...クリックしたリンク先で元の写真見れます)
マクロレンズとは言え、30年位前のレンズ...やっぱりスゴイなぁ...カールツァイスは...

でも、今まで屋外でのマクロ撮影は、クローズアップレンズとコンタックスGプラナー45mmかライカDG25mm、特にオートフォーカスでお手軽な時はライカDGでした
今回のコンバーターでAFでも更に寄った画が得られます

もともと標準Xレンズは結構良い画が得られます


いつも、鞄にセットで入れておいて、いざというとき寄れる...日常、普段使いでかなり良いかも...






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最終更新日  2012年10月06日 09時21分51秒
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