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2014年02月16日
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テーマ: 3DCG作品(1158)
カテゴリ: 紙芝居
前回のデジタル紙芝居は こちら

叛乱軍の新兵器である戦艦...
多少問題は抱えるものの、政府軍にとって脅威であることに変わりはありません
更に、新型機動兵器も実戦投入されます

それでは...

はじまり、はじまり...

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

叛乱軍の新造艦は実戦に投入されたが、まだ課題が残る状態であった
しかし、それは武装の問題で、機動兵器の輸送、機動力の向上という点では問題は検出されていなかった



そして、実戦投入の日を迎えていた


グラージタイプを指揮官機とした空戦ポッド部隊が叛乱軍戦艦より発進した
目標は、辺境地域の政府軍拠点...まずは実戦でのテスト、データ収集を兼ねての作戦であった
#401


その動きを察知した、現地部隊がスクランブルを行った
#402


そして、接近、交戦状態になり、空戦ポッドの初の実戦が開始された
#403


空戦ポッドは高い運動性能を見せ、強力な火力も圧倒的であった
現地部隊にはVF/A-18の最新型のIII型が配備されていたが、その力の前に劣勢を強いられた
#404


発進した可変戦闘機は撃墜され、拠点は大きな被害を受けた
#405


叛乱軍にとっては、空戦ポッドの予想以上の有効性は大きな希望となっていた
そして、新造艦の機動力を合わせて、劣勢から攻勢に転じさせる機会と考えていた


政府軍にとっては、この戦闘により叛乱軍の新兵器の脅威を強く認識する結果になった


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

登場機体

叛乱軍空戦ポッド
#406
戦略ポッド グラージタイプをベースに空戦に特化した機体
複雑な構造の腕部、脚部を排することで、生産性の悪さという問題を解決し、早急な機体数の確保を実現している
空中での運動性能はグラージタイプを凌駕する



新型一般向け機体の開発を急ぎ進める必要性が生じていました


次回は新作可変戦闘機の制作終了時に公開の予定です







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最終更新日  2014年02月16日 08時06分08秒
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