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最近アクセスが多い理由がちょいと判明。広場のトップページに検索機能が付いたのですね。前から検索する方法(gooでの検索)はあったけど、あまりメジャーな機能ではなかったですからね。これは簡単にいろいろな人の日記の中から自分の希望の情報が引き出せるという寸法だ。 「荒神」で検索してきた方にはほんとに申し訳ないこのHP。今日中にはレビューを書きたいとは思っているんです。ええ、忘れちゃう前に書かないと。 「荒神」で検索をかけてみると、ある方の日記に「収録」という文字を発見!これは、もしや映像化!!と夜中に血圧が上がるほど興奮してみたんですが、そのことを友人に確認したところ「記録用として毎回撮るけど、発売したことはない」とのお返事。まっ逆さまに急降下。夜中にこんな激しい血圧の上下をするとクラクラしちゃいます(泣) あんなに素敵な川ちゃん&河野さんが残らないなんて、ある意味犯罪行為だ。ジャニーズと今後も協力していくなら、「舞台映像化込み」っていう契約にしていただきたい。チケットの配券は少ない、席は悪い、と新感線ファンは不遇なんだからそのぐらいは譲歩してくださいよ、ジャニ様。 あんまりにテンションが不安定なままで寝たので、荒神の映像化云々の夢をみた(笑) 私の夢に河野さんが出てくるなんて・・・。sammyさん、お借りしました。 昨日は和裁の日。土曜日出勤、日、月と青山ということだったので宿題もままならず、教室の隅っこで宿題をチクチク頑張っておりました(汗) くけ台がある教室の方が全然能率早いんですけどね、実際。やっぱりうちにも買おう! 先生のチェックを得て、しつけを全部抜いて、仕上げのアイロンをかけて半襦袢が無事に終了しました。アイロンをかけて縫い目、布目を整えると自分が縫ったとは思えないほど綺麗です。ええ、うぬぼれですけど(笑) 完成すると嬉しいですね、本当に。これからはこの最初の感動を忘れずに努力精進しなくては。 次の肌襦袢は途中まで半襦袢と同じなので先生が言うこともすぐに分かるし、質問することも少なくてすむのでスピードが早いです。まぁ縫うスピード自体が上がっているのですが。4月中に完成目指して頑張るぞっ! で、テンションが不安定になった原因のもう一つの要因のサッカー。まぁ、勝ってよかったねだよ。私が和裁終わって街の中のテレビで確認した時には0-0だったから、時間的にはその直後に入れていただいたみたいで。自宅近くの駅で旦那に電話したら「オンゴールで点数入って勝ってるよ あとロスタイム除いて5分」という返事。その後は携帯の時計見ながら必死に埼玉の方向を見て祈っている私。バス停でかなり怪しい人だよ(笑) 『サッカー好きの、荒ぶる神のジン様!われらに勝利を!』ってぶつぶつつぶやいて。もうその場しのぎの八百万の神様じゃ、あちらの本気の信仰には適わないからさ(爆) あ、もう一つテンションが上がったのがFMの古ちゃんだ。 「舞台やテレビで僕のことを知っている人はたくさんいますが、本当の僕をしっているのは、あの日の夜の君だけ」 って・・・・悶死。 夜中にこんな台詞吐かれたら、悶えるでしょ、そりゃ。うひゃ~でしょ。しかも、しか~も、変にいい声なんだよね。が、が・・・・録音失敗しております。その部分(号泣) ハムレット面白いですよ、さすがな感じ。「えっ?こんな話だったっけ?」って思うぐらいはしょられてますけど。今日でお終いです(ごめんなさい、基さんうそ付きました) 11時50分ぐらいからラジオつけておいたほうがいいかも(笑) 番組自体より、その前のコメントのほうがそそられる(汗) ******************************************************************* 「荒神」レビューを書きました。なんだかいまいち。書き直すかも・・
March 31, 2005
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つららの鞄が軽くなってしまいました(泣) 「魍魎の匣」読み終わってしまったのです。土曜日の暇に任せてどんどんと読み進んでしまったら帰りの電車で終わり。予約を入れている次の京極堂の連絡がまだ入りません。お願いです、どこの誰だか存じませんが、早く返して~(号泣) 確かに1冊目の「姑獲鳥の夏」より、さらにさら~に面白い。後からぞわぞわと恐怖というか、気味悪さとかザラザラとした後味の悪い感触(褒め言葉)は「魍魎の匣」の方がはるかに強い。「姑獲鳥の夏」が京極堂をはじめとする数々の登場人物の紹介だったのではと思うほどに。 登場人物たちの過去やトラウマ、精神的な弱さとかがぽろぽろと露になる度に、なんだか自分の中の何かも映し出されているようで、どんよりとした気分になる。どちらかというと私は関口体質なのかも・・・。まぁあそこまで陰鬱ではないですが・・・(汗) あの薀蓄まみれの文章の中に現れてくる事件との関係性とか、事件に関わってしまう人間たちのどろどろとした感情とか、読み終わったあともかなり引きずってしまう今回の作。しばらくは「はこ」と聞くとこっちの「匣」という字を想像して、うへっという気分になるだろう。 作品中の中の小説の少女を思い浮かべて・・・少々凹む。う~ん凹むという表現は適切じゃないな、背筋が寒くなる。それを書いていると男のことを考えると、あまりの猟奇的で凄惨さに目を背けたくなる。描かれ方があまりにもリアルだからなのかもしれないけど。 人間が幸せになるには、人間をやめるしかないとくくる最後がなんとも痛々しい。エピローグの男の行く末は幸せの道なんでしょうか・・・ 京極作品といえば、「巷説百物語」というアニメがあるとかで、それとWOWOWではドラマも放送されているとか。見てみたい。レンタルあるかなぁ。でもあの独特の京極の世界が映像になるとやっぱり恐ろしいものになるんだろうか。目で見えると少々恐ろしすぎるかも。自分の中の脳内だけの方が幸せかも。 夏に公開の「姑獲鳥の夏」のHPを見ただけでうへっとなっている私には不向きかしら?? 映像といえば、映画版「阿修羅城の瞳」はあまりいい評判は聞きませんね。まだ試写会レベルですけどね。 GW公開か・・・どうなんでしょ。
March 30, 2005
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壷だの、サラサラロン毛だのと浮かれて帰ってきた私ですが、ちゃんと聞きましたよ、j-wave「ハムレット」 聞き出して、録音準備しておかなかったことを激しく後悔。 11時ジャストに「こんばんは、古田新太です」っていうのから始まって、久しぶりの美声にちょい痺れる(笑) ハムレットの親友が狂言回しの役回り。それをちょい重めの声で語り、主役ハムレットを若く&バカっぽい軽めの声で演じれば、亡き父の亡霊を大滝秀治風な声で話す。今の所1人3役ですけど、この調子で行けば間違いなく母やらオフィーリアもやる勢い。イズミちゃんキャラだったらどうしよう・・・深夜に笑い死ぬかも。 内容は、大丈夫か?!って言うほどに可笑しい。面白い。くだらない冗談満載だし、(だってハムレットを生ハム呼ばわりだし)変な大阪弁丸出しだし。 思い切った演出、脚本にを許したj-waveをほめてあげたい。深夜だもんね、FMだもんね、このくらいの冒険はOKだよね。 とりあえず、感度良好に受信できているようなので、今日から録音してみることにする。っていうか、うちのコンポは録音可能なのか??久しぶりなので不安が残るMD録音(笑) **************************************************************** 暇だ~ 凄い暇・・・・。こんなんだったら休んで青山に行けばよかった思うほど暇だ・・・。なのに偉い人たちはまだ出かけずに居座っていやがる。 どっかいけぇ・・・・早く出かけろ~・・・ 1時半か・・・もう更紗姫はインディーさんたちを食べ終えた頃か・・。あのライティング好き、役者の動きをさらに不気味にさせる照明の揺れが。中心にたつ姫に集まる筋も。 サラサーディーンが【永遠の命をもたらす水】を飲んだ後の変化の照明も不気味でいい。きっとあれは血液の流れの顕微鏡画像だったり、細胞の映像だったりするんだろうけど。ああいう照明技術も新感線な職人技だよ・・・。 昼休みにトプステとルクスタを買ってきた。この2つの雑誌はアイドル系の舞台開幕前の情報雑誌だから毎月発売なのは嬉しいけれど、舞台写真が少なくて哀しい。少々太鼓もちっぽいし・・・。でもさ、壷さん載ってるし、ウサギ目の若侍もバイクにまたがっているから、購入。表紙が二宮くんというのが私ぐらいの年齢になると買うとき恥ずかしいのよね・・・。しかも制服だし(汗) 早くえんぶ、でないかなあ。あれは後追いの雑誌だから、舞台写真満載のはず。ただ、問題があるとすると主役君の事務所がらみだな。 そうそう、同じところにつかさんの特集本があった。全部白黒というのがとてもつかさんらしい作り。過去の舞台写真満載で、飛龍の筧ちゃんや、銀ちゃんが逝くの銀之丞や、平栗さんが映っていた。見たい、もう一度みたい、彼らの舞台がみたいよ(号泣) ただ、哀しいことに何故だか成志の伝兵衛部長がいないのよ。なんでよ、あんなに長くやっていたいのに・・・何故だろう。 いのうえさんがつか作品のことを語っていた。つかさんが歌謡曲を劇中で歌うように、いのうえさんの世代はハードロックなんだと。 熱海のさまざまなバージョンなど台本も収録されている。お金に余裕があれば買うんだけどなぁ。
March 29, 2005
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壷だの、サラサラロン毛だのと浮かれて帰ってきた私ですが、ちゃんと聞きましたよ、j-wave「ハムレット」 聞き出して、録音準備しておかなかったことを激しく後悔。 11時ジャストに「こんばんは、古田新太です」っていうのから始まって、久しぶりの美声にちょい痺れる(笑) ハムレットの親友が狂言回しの役回り。それをちょい重めの声で語り、主役ハムレットを若く&バカっぽい軽めの声で演じれば、亡き父の亡霊を大滝秀治風な声で話す。今の所1人3役ですけど、この調子で行けば間違いなく母やらオフィーリアもやる勢い。イズミちゃんキャラだったらどうしよう・・・深夜に笑い死ぬかも。 内容は、大丈夫か?!って言うほどに可笑しい。面白い。くだらない冗談満載だし、(だってハムレットを生ハム呼ばわりだし)変な大阪弁丸出しだし。 思い切った演出、脚本にを許したj-waveをほめてあげたい。深夜だもんね、FMだもんね、このくらいの冒険はOKだよね。 とりあえず、感度良好に受信できているようなので、今日から録音してみることにする。っていうか、うちのコンポは録音可能なのか??久しぶりなので不安が残るMD録音(笑) **************************************************************** 暇だ~ 凄い暇・・・・。こんなんだったら休んで青山に行けばよかった思うほど暇だ・・・。なのに偉い人たちはまだ出かけずに居座っていやがる。 どっかいけぇ・・・・早く出かけろ~・・・ 1時半か・・・もう更紗姫はインディーさんたちを食べ終えた頃か・・。あのライティング好き、役者の動きをさらに不気味にさせる照明の揺れが。中心にたつ姫に集まる筋も。 サラサーディーンが【永遠の命をもたらす水】を飲んだ後の変化の照明も不気味でいい。きっとあれは血液の流れの顕微鏡画像だったり、細胞の映像だったりするんだろうけど。ああいう照明技術も新感線な職人技だよ・・・。 昼休みにトプステとルクスタを買ってきた。この2つの雑誌はアイドル系の舞台開幕前の情報雑誌だから毎月発売なのは嬉しいけれど、舞台写真が少なくて哀しい。少々太鼓もちっぽいし・・・。でもさ、壷さん載ってるし、ウサギ目の若侍もバイクにまたがっているから、購入。表紙が二宮くんというのが私ぐらいの年齢になると買うとき恥ずかしいのよね・・・。しかも制服だし(汗) 早くえんぶ、でないかなあ。あれは後追いの雑誌だから、舞台写真満載のはず。ただ、問題があるとすると主役君の事務所がらみだな。 そうそう、同じところにつかさんの特集本があった。全部白黒というのがとてもつかさんらしい作り。過去の舞台写真満載で、飛龍の筧ちゃんや、銀ちゃんが逝くの銀之丞や、平栗さんが映っていた。見たい、もう一度みたい、彼らの舞台が馬内度みたいよ(号泣) ただ、哀しいことに何故だか成志の伝兵衛部長がいないのよ。なんでよ、あんなに長くやっていたいのに・・・何故だろう。 いのうえさんがつか作品のことを語っていた。つかさんが歌謡曲を劇中で歌うように、いのうえさんの世代はハードロックなんだと。 熱海のさまざまなバージョンなど台本も収録されている。お金に余裕があれば買うんだけどなぁ。
March 29, 2005
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定時ダッシュで青山まで。いや~ 突然当日に得意先さんから「4時ごろから打ち合わせをしたいので、そちらにお邪魔します」といわれたときには焦った。嫌だとは言えないし、何時に終わるか分からないし。1時間そこそこで打ち合わせは終了したので無事に青山劇場に到着。当日券の列は雨という悪条件ながらかなりの長さ。楽日まえだもんね、仕方ない。 仕事帰りということで、眼鏡を仕事仕様の度の弱いものをかけてきてしまったので、初めてオペラグラスで鑑賞。買うのもなんだったので借りたのだけど、保障金が5000円! 借り賃が400円なのに。1万円札だしちゃった・・トホホ。5000円は返ってくるとはいえ、びっくり価格です。そりゃ丁寧に扱うっちゅうはなし。 度をあわせつつ、開演前の舞台を覗けば、イービルさんに触れようとする1階席のお客様発見!携帯で写真撮ったりしてて。全然カメラチェックの意味なし!ちゃんと係員さん装備しておいたほうがいいのではないか? 下手に触れると、目つきの悪い眼鏡くんに殺人Eyeでやられるけど(爆) もう3回目だし、オペラグラス装備だし、ほとんど定点観測に近い状態で観劇。たぶん、他のオペラグラス装備の方とは全然違う方みてますけどね(笑) ツボイさん、おいしいよ。あの髭クルンが可愛いのね。表情可笑しいし。靴下黒だし、カラフルコンバースだし(笑) 『私を壊せっ!』のシーンはとびっきり格好いい! やられた、完全にやられた。壷なのに、壷なのよ。背中にカメムシみたいに壷しょってるのよ。なのになんであんないい声でカッコいいのよ。・・敗北。 それにもましてオペラグラス装備でやられちゃったのが、河野さん。めちゃくちゃ綺麗じゃん。なんだあれ。サラサラロン毛に、つるんとした顔。25歳ノープロですよ。ええ、全然違和感なし。確かに、赤の時も2列目で見たときにめちゃくちゃ可愛らしい顔をなさっていたから、照れて顔を上げられなかったりしてましたけど、(捨さんは凝視してました(爆)) 今回はそれに「兄キャラ」という大人の部分が付いたのでなんだか麗しい。 半透明な水色の衣装がね、似合おうのよ。へっぴり腰の殺陣も可愛らしくてさ。 ああ、本人といのうえさんがもうちょっと頑張れば、絶対に劇団内のアイドルキャラだったのに、少年キャラだったのに。なんで腹黒キャラ? 裏切りキャラ・・・。もったいない、非常に勿体無い。 川ちゃんはもう言わずもがな。1幕終了(?!)前のうそ臭い演技の時の表情が可笑しい。それと剣の魔人としての本領発揮の殺陣満載の時の顔のギャップが。下僕たちを呼び出すクールな顔といったら・・・むきゅ~っ!! DVDにならないらしいことが、重ね重ね残念。こんなに劇団員が美味しいなんて珍しい。こんなに綺麗な川ちゃんと河野さんと、それはそれは粟根さんらしい粟根さんを残しておけないなんて・・・。 客演陣について 初回にみたあと、2週間でこんなに変わるかと思うほどの上達ぶり。いのうえマジックなのか、それとも別の要因なのか。 頬がげっそりとこけている剛くん。それは舞台という生モノの洗礼か。今度舞台に立つときは染様ぐらいに、あのハードな舞台なのに太る、という図太さと、腰の安定をもって帰っていらしてくださいね。 ジンが伸びると周りの女性陣の雰囲気もおのずと変わってくるようで。結局は同じことを言っている、ツナデとサラのそれぞれの「信じる心」も対極ではっきりと描き出されている。最初はあのハイテンションがうざかった山口さやかも見やすくなってきた。 田辺さんの声がもうちょっと伸びればな。悪声がもうちょいだった。っていうか川ちゃんの声とそっくりなのがいただけない。 っていうわけで、レビューは後ほどたっぷりと。3回分の総括です
March 29, 2005
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土曜日、仕事終わりどうにも身体がつらいので、会社の近くでアロママッサージをしてくれる店があるという情報を得て、予約を入れていってみた。 会社の近くということは、秋葉原です。電気街ではなくて、反対側の昭和通り。細い雑居ビルの中にいかがわしいお店が立ち並ぶほうです(笑) 地図を元にいってみたところもそういった感じのビル(汗) 回れ右して帰っちゃおうかなぁと思ったけど、出ている看板は普通の女性でも入れるような場所だったので勇気をだして突入! エレベーター開いてびっくり。せ、せまい。いきなり従業員のとも、お客のとも取れないような靴の数。 私の靴もそこに置かれて、スリッパに履き替えて女性フロアーに。しばらくすると集金のお兄ちゃんがやってきて代金をお支払いして、担当者さんの登場を待つ。現れたのは、なんだかナース服(ショート丈)みたいなお姉ちゃん。・・・風俗か??(汗) 紙のパンツに着替えて、処置時間90分。アロマオイル(柑橘系)らしいんだけど、なんだかかあんまりオイルが付いている感覚がない。このくらいの量なの??最後はホットタオルで拭いておしまい。シャワー浴びたいよ。いくら身体に問題はなくてもさ。他の店はどうなんだろう・・・。同じ感じなのかなぁ、アロママッサージって。私の身体に悪いものがたまりすぎているのかなぁ。触られるとこ、みんなコリコリして痛いんだけど(号泣) 初回で90分8500円はお得価格だったけど、全然癒されない。疲れもとれない。 まだまだ私の癒しのマッサージ探しの旅は続きそう。
March 28, 2005
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本日は、遠征組のお二人と一緒に「荒神」観劇。 品川駅で羽田利用な方と新幹線利用な方と待ち合わせ。品川に新幹線が止まるようになって、新宿、渋谷方面に出るのがかなりスムーズになった。品川駅もすごい綺麗になってるし。旦那が勤めていたころとは別ものの駅構内。新幹線効果。品川も浅草線から乗り入れているからお迎えにでるのも楽。 渋谷でパスタランチを取り、にんにくの匂い(笑)をひきづりつつ青山入り。 今日の最大の目的、柱の数は全部で8本。ただ1本は完全にチケットオフィスの前なのであそこは「浪人街」でも使われていなかったので、最高でも7本っていうところか?ということは、1人、1本というのは少々難しいので、表裏で2人、1本ということかしら?ムフフ・・・・。 荒神柱はメッセージに加えて、イラストまで張ってるし。あと2日の命だけどね。 ということで、本日は発売日に朝4時から並んで取った渾身のA席チケット、2階席での鑑賞です。 今日は2階席ということもあり、ものすごく落ち着いた環境での見ることができました。あちら方面のお客様がいらっしゃらなかったようなのでオープニング曲もきちんと聴けたし。あれをちゃんと聞かないと新感線にきたっていう思いが薄い。 楽日2日前。案の定、じゅんさんは暴走特急、フリー、放し飼い(笑) 舞台経験が浅い客演陣にアドリブを振ってはいけません。 エンジェル&チャーリーは思ったとおり、吹っ切れていい味満載。前ちゃんのバイクの細かい演技や、カナコさんの無駄に綺麗な動きだとか魔界警察最高!! 細かいレビューは月曜日がMY楽日なのでそのときにでも書きます。「ファンが役者の評価を下げるようなことはしてはいけません。せっかく、初舞台だというのに、東京楽近くまで声が枯れることもなく、体力が明らかに落ちることもなく乗り切れることのできる彼なんだから。」って感じで。 芝居鑑賞後、遠征組と関東組の計6名でお茶会。粟根ファン3人、古田ファン1人、川原さん1人、じゅんさんファン1人という構図。そりゃもう、話題は壷さんからでしょう。あの壷の材質はなんだ?パンツのラインが綺麗とか、あの丈だと靴下が・・・とかかなりマニアックなトーク炸裂。なのにかみ合うところがファンの凄さ。6人6様で、同じ芝居を見ているとは思えないほどの目のありどころ。ほとんど同じところから見てるのに、面白い。そりゃDVD作るのは大変だよ(笑) 1時間ぐらいという短い時間でしたが、濃厚な時間を過ごさせていただきました。5名の皆様、ありがとうございました。また機会がございましたらよろしくどうぞ。 土曜日出勤で、日曜日芝居だと疲れが抜けねぇ。帰ってきて旦那とデパ地下のおにぎり食べて、ルフィーを見て就寝。8時に寝るなんて・・・ZZZ そうそう、書き忘れ。 劇場で売っている「荒神」脚本をみてびっくり。全然違うじゃん! ジン様の復活の方法も、サラの探し方も、凄い変更!こりは、どういう意味で?面白いから?分かりやすいから?続編的な絡み?? サラの探し方はまったくもって犬夜叉だ(笑)
March 27, 2005
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今日は、先週の3連休があったので土曜日出勤です。普通だと有給を取るのだけれども、同じフロアーの人が決算の会議なので皆な出払っているのでそうもいかず、電話番をしている次第。 とはいっても、全営業所の主な役職者&営業マンはその会議に出席しているので、電話なんてなる筈もなく、午前中からぼーっとお留守番。 会社の机って、非常に本が読みやすい高さだってことが分かった(笑) 佳境に迫った「魍魎~」をがんがん読み進んでおります。昨日、ネットで図書館に次の京極堂も予約しておいて正解だ。この調子だと今週末で読み終わる。 それとmasakoさんのHPの1周年記念ということで裏モノの駄文を完成させた。そのうちうちの裏でも掲載する予定。 暇すぎて、午後はどうしたものかと思案中。寝そうだ・・・
March 26, 2005
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無性に海が見たいです。東京湾みたいな穏やかな波がない海ではなくて、ざぶんざぶんと白波が立つぐらいの海。それと温泉。露天風呂が水平線と同じ高さだったり、海が一望できるようなところの。 3日間ぐらい、一人で温泉入って、寝て、食べてという自堕落な生活を送りたい。布団なんか敷きっぱなしでいい。 伊豆とかならそういうところありそうだ。日がない一日、本を読んで、風呂に入って、たまに散歩に出かけてという湯治の客のような生活がしたい。 なんだか疲れた。全世界の人間に好かれようと思うのは、とても無知で、暴力的なことだと思うのだけれども、なるべく好まれていたいと思う、私の性格。 人に気を使ったり、疎まれないように努力しても、気が付かないところで「癪に障ったり」することもあるのだろう。 そういう場合はどうすればいいのさ。『気にしない、気にしない』と流すことのできる性格だったらどんなに楽だろう。・・・・嗚呼、めんどくさい。 ************************************************************* こんなローテンションな私を救い上げてくれるような情報が。 FMラジオ J-WAVE『Zero-Hour サントリーシアター・ゼロアワー』 3/28(月)~3/31(木) 深夜00:00~00:30 シェイクスピア「ハムレット」(朗読:古田新太) へぇ・・・ハムレットか。「TOBE OR NOTTOBE」 か。ローギルで少しやったことあるもんね。朗読ってことは何?オフィーリアとかはどうする?(爆)うち、J-WAVE入るんじゃろか? この番組、結構いいランナップで朗読者を選んでらっしゃる。なんで今まで気が付かなかったのだろう。 聞きたかったのは 曾根崎心中作:近松門左衛門 / 朗読:濱田マリ 芥川龍之介短編集作:芥川龍之介 / 朗読:小須田康人 若きウェルテルの悩み作:ゲーテ / 朗読:大倉孝ニ 太宰治短編作品集作:太宰治 / 朗読:大高洋夫 こころ作:夏目漱石 / 朗読:阿部サダヲ かなぁ。大倉くんがまじめに朗読すると想像するだけで可笑しい。 そうそう、大倉くんと言えば、昨日深夜の「アフリカの爪」で大倉くんに関するこういう問題がありました。実話なのは何番でしょう。 1. 八嶋さんの部屋で八嶋さんの彼女と二人きりでビデオを見たり、夕食を一緒にとっていたら激怒された 2. 生瀬さんの引越しの手伝いををしているときに、高価な壷を割ってしまい 「それは結婚記念の品なのよ」と奥様に怒られた 3. 古田さんの奥さんが古田さんと結婚して大変だと愚痴をこぼしていたので、『分かりますよ』と相槌をうっていたら、「あなたに何が分かるのよ!」と怒られた。 どれもありそうでしょ?(笑) 3つの問題とも出てくる名前が少々マイナーなところが大倉くんらしくもあり、深夜番組らしくもあり。
March 25, 2005
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昨日は水曜日。つららの和裁教室の日でございます。1月から通いだして、早3ヶ月、やっところ1つのものが完成いたしました! なにがおかしいって、最後の袖が付くまで私はずっと「肌襦袢を縫っている」と思ってました。襟が違うだろうっ!って今にして思えばそうなんですけど、先生が「まず肌襦袢から」っておっしゃったような気がして完全に鵜呑みにしておりました(汗) ポリのうそつき袖を縫いだしてから「ああ、これ半襦袢なんだ」と分かった次第でして。 2月があまり通えなかったので、なんだかんだで丸3ヶ月かかってしまいました。そろそろ和裁道具をうちにも揃えたい気分。もう祖母のうちにも道具なかったものなぁ。ヘラ、尺寸のものさし、それにクケ台! MYくけ台が欲しいよ。うちに持って帰ってくる宿題のほとんどがクケなんだもの。台があるのとないのじゃ縫うスピードが変わってくるもの。どこに売ってる?そこらへんの手芸用品店じゃないよね(泣) ユザワヤか?・・・ネットで探したらあるじゃろか?? 次はほんとに「肌襦袢」です。もう背縫い脇縫いも終わっているのでこれは4月には終わるかなぁ。 5月には麻の襦袢に入れるかなぁ。麻の襦袢も半襦袢でいいんだけど。って先生にいったら怒られるかしら(汗) さらしと変わらないしなぁ。やっぱりこの前浅草で買った紬を仕立てるか。また・・・買っちゃいました。浅草は魔物が棲んでいる。その魔物を煽る、我が家の妖怪オタシイもいるしなぁ。買ったからにはしっかり縫わないと。 ***************************************************************** またまた後藤大王の公演が決定いたしました! 大王働きすぎです。 「姫が愛したダニ小僧~Princess and Danny Boy~」 作・演出/後藤ひろひと Piper第一回公演「Piper」より出演/ユースケ・サンタマリア・富田靖子・高杉 亘・松永玲子・ラサール石井 Piper(川下大洋・後藤ひろひと・山内圭哉・竹下宏太郎・腹筋善之介)東京公演 2005年7月22日(金)~31日(日)アートスフィア 地方あり一般発売 5/28 東京の公演日程少ないなぁ。12公演か。 高杉さんと、ラサールさんはまた共演なのね。松永さんが出るから旦那は必ず行くな(笑) それにしても、富田嬢とユースケが気がかり。お二人とも好きじゃない。劇場も遠いし&不便だし。どうするよ・・・私。
March 24, 2005
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うちのベランダにも、ちゃんと春はやってきたようです。 冬になると、お水上げとたまに腐葉土をかけてあげるぐらいしか何の手入れもメンテナンスもしてもらっていない我が家の可哀想な植物たちですが、春になればちゃんと花を咲かせて楽しませてくれています。 去年買ったマーガレットは、まるでワンピの箱オヤジのようにこんもりとなって元気に春を迎えております。赤と白、2種類植えたのですが、どうも白の生命力が強すぎてプランターの2/3が白に占められております。頑張れ、赤! ちなみに殺虫剤の上にある、ぬいぐるみみたいな鼻は沙霧です(笑) 真ん中の1枚はイチゴの花。去年はなんだかんだで5個ぐらいは食べれた、我が家のイチゴ園(笑) 小粒なんだけど、思いのほか甘かったりして美味しいんだけど、何せ鳥のやろうが食いやがる!(怒) うちの娘達は全然番犬(番猫)にもなりやしない(笑) 今年も一杯花がついたので、花同士をこすりあせて「受粉?!」っぽくしてみた(笑) たくさんなるといいなぁ。 エニシダはすくすく伸びてはいるものの花目をつける気配なし。なにかしなくちゃいけないことがあるのだろうか? 紫陽花も新葉を出し始めた。もうすぐ新年度。春はそこまで来てますね。
March 24, 2005
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なんだか「青春の門」のおかげか、はたまた公演中の「荒神」のおかげか、昨日から本日になるまで、ものすごい数のアクセスをいただいております。 「青春の門」経由で来られた方には申し訳ないぐらいの内容で・・。褌のことだけですからね(汗) 本編は全然見てないので、なんともかんともです。2,3分のカットだけで盛り上がってしまう、オタク心と御了承ください。 そんなこんなで7万HITです。えらい数字になっております。平均アクセス数というのが分かるようになっているのですが、92人というデーターになっております。初期のころ、アカに嵌ってアホになる前は、特にどこかにリンクを張っていたりすることもなかったので一日20,30人だったように記憶しております。楽天は更新するとTOPページに出たり、テーマで投稿できたりするので何もしなくてもアクセスはそのぐらいあったりするものです。 去年の4月を境に状況は一変。新感線のファンリンクの仲間入りをさせていただいたり、ネット上でお友達を増えたりでアクセス数倍増。去年からの平均アクセス数だったらもっとすごい数になっているのかもしれません。 これもひとえに、こんなバカサイトを厭きれずに訪れていただける皆様方のお陰と感謝しております。今後ともなにとぞ御贔屓賜りますよう、よろしくお願いいたします。 8月ぐらいから、きっと去年の春同様の狂い具合になると思いますので、それまでは控えめに、旦那の目もありますし(笑) その前の夏は控えめに・・・、多分(仮)付きですが。
March 23, 2005
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いや~ たまたまテレビをつけてTBSにまわしたら(今は回すとかいわないのか?)、いました、いました私の愛する方が。碧さんが教えてくれたあの場面でそこに! なんたるラッキーとうきうきと見ていたら、話題は・・・。 いや、TBSもナイスな人選です。よくわかっていらっしゃると思うほどの(笑) 男子生徒に性教育をするという設定でして、バットを磨きなら話しておりました。そして!久しぶりに褌姿も(爆)今回は教師なので色は白でございましたけどね(笑) 赤はまずいものね、さすがに・・・。お尻の映像もすっかり、しっかり映っておりました。あれはきっとご本人のよねぇ。いや~ TBSのサイトにその様子の写真がございます。拡大してご堪能ください。 http://www.tbs.co.jp/seisyun-no-mon/09.html それにしてもラジオで話していたけど、ちょろちょろとドラマに呼ばれていらっしゃる御様子。次は何だろう。
March 22, 2005
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昨日、映画と映画の間に旦那と一緒にいったリフレクソロジー。銀座は、老舗のチェーン店から中国式、英国式、エステ併設と、たくさんのアロマ系のマッサージ屋が点在しています。 昨日はそのうちの老舗チェーン○○協会の1店舗へ。狭い、とにかく狭い。隣のいすと幅20CMにも満たない。ぎっしりと詰められておかれた店内は着替えスペースも狭い。担当者に希望を伝えたくても隣で休まれている他のお客様の事を考えると強さの調節もままならない。 ベルトコンベアー状態で処理されているようであまり快適ではない。浅草のいつもお世話になっている店は、スペースも広いし、50分コースというとフットバスを除いてマッサージで50分ぐらいなんだけど、老舗はどうもフットバス込みで50分みたいなので物足りない。しかも痛いのだ。足からハンドに移ったときに「強いので弱めてください」と言ったにもかかわらず相変わらず痛い。旦那に聞いても旦那も相当痛かったらしい。オイルではなく、パウダーだから余計なのかもしれないが。台湾式の痛みに比べれば柔かいかもしれないけれど、心地よさないんです。 マッサージなので肉体的「癒し」が主なのかもしれないが、もう少し心理的な「癒し」が欲しい。ある程度ゆったりしたスペースで、ゆっくりとした時間を楽しみたい。「痛い」のよりも「気持ちいい」を優先したい。 浅草はその点とても立地条件、設備等申し分なかったのだけれど、いつもやってくれていた担当者さんがいなくなって、新しいお姉さんがやるたびにめちゃくちゃ痛い思いをして帰ってきている。悪気があるわけじゃないんだろうけど、強すぎるのよ、揉む力、押す力が(泣) オイルであの痛みはないだろう・・・。なんだ「軽めで」とお願いしても変わらないので、諦めた。小規模だから担当者は決まってきちゃうからね。 今、ネットで近所(頑張って墨田区、台東区、中央区ぐらいまで)でそういったサロンを探している。ロミロミとかいうハワイのオイルマッサージにも興味深々。筋肉的な本格マッサージは会社の近所によいところを見つけたのでOKだから、今度は「癒し」なマッサージのいいところが見つかるといいのだけれどな。 「ワンピース」・「アオドクロ」のレビューをアップしました
March 22, 2005
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本日は一日、丸の内TOEI1DAY。昼はONE PIECE、夜はアオドクロ。 去年のワンピは、なんだかゲスト声優は浮きまくり、ゾロが主で進めたはずなのにぼんやりとした感じで、「ゾロvsルフィー」といううたい文句も期待はずれだったし。 少々の不安を抱えてのワンピース。絵もアニメ版とはかなりかけ離れているしどんな按配なんだろうかと近くの金券ショップで安く前売り手に入れて劇場入り。 詳しい感想はいつものとおりに別ページに書くが、果たしてこれって子供に楽しめるのだろうか??といらぬ心配。前々回のように可愛いチョッパーや動物たちが出ているわけでもないし、ルフィー以外のキャラはあまり出番はないし、最後の戦いのシーンは少々グロテスクだったりするしなぁ。 私は前々回、前回に比べて断然好き。 途中、リフレで痛い思いをして(泣) ・・・なかなか自分好みの店舗を見つけるのは難しいもんだ。 「髑髏城の七人ーアオドクロー」 連休最後ですが、かなりの人手。当日券も結構出ていたようで、松竹、東映さんもお喜び??アカみたいな大きな看板はなかったのがちょっと残念だった。 真ん中でみたいということで2階席。開演ぎりぎりに右近ちゃん登場。荒神は昼公演だけだったのね。 詳しい感想はこちらも別ページで。 「生」でみるより、映像で見たほうが面白かったです。バストアップが多いためか、わかりにくかった役者の表情が見れるためかもしれませんね。 二つの映画で共通しているのは、前回の失敗(客からのクレーム)を改良しようという後が見えること。 ワンピースは、前回の「キャラがみんな戦う=散漫になる」と「ゲスト声優を使う=声が合っていない」いう悪い面を改良して「戦うのは最後にルフィーのみ」「ゲスト声優はほんのちょっと」となっておりました。 アオドクロは、前回の「殺陣の時に画像寄り過ぎ」「カメラのスイッチング多すぎ」というが改良されておりました。編集自体はアカよりアオの方が見やすいです。追加CGとかも入ってますが、それほど気にならないし。そこらへんは忍法帳からの学習かもしれません。 やっぱりアンケートとかって書いておくべきですね。作り手に直接思いを伝えるのはそれしか方法はありませんからね。
March 21, 2005
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10年ぶりにキャラメルボックスの公演を見に、サンシャイン劇場まで。 動機は・・・旦那がテレビで放映していた「怪傑三太丸」を少し気に入って、粟根さんの出演されていた「MIRAGE」のビデオを見て面白いと思ったので、上川さんも出るし、川原兄貴も出るし、友達がチケット譲ってくれるっていうしで見に出かけた次第。 10年前に見なくなったのは、私の性分に合わなくなったから。キャラメルはハートウォーミングなファンタジーな要素が強いので、その頃、花組芝居、新感線という強烈な劇団を見ていた私としてはパステルカラーの芝居では物足りなくなっていた。 久しぶりにいったキャラメルはロビーまでがまるで文化祭の様相。サポーターカラーの赤いTシャツの沢山のスタッフさんやら、沢山売られているグッズ、2階に上る階段にまで役者からのコメントを載せるという凝りよう。30台の女にはちょっとノレナイ・・・・。というかさ、普通に芝居を見に来る人には辛いんじゃないか?そこから強制的にキャラメルカラーを押し付けられているようで、すでにぐったり。客席は独自の赤い椅子カバー。あの2階までの長い階段を上りきった私からすると目がちかちかする・・・。 細かいことは別ページに記載します。 旦那様は、途中30分間記憶がないそうです。ふと横を見たらすっかり夢うつつ。左隣の旦那が眠り、右隣のご婦人が船をこぎ、前列のカップが寄り添うようにおちてらっしゃいました。・・・・きっと2階席は酸素が薄いので眠さが襲うのですね。(汗) とうの私は、眠りはしないけど、どうやってやんわりとレビューを書こうかと思案しておりました(笑) 10年たって、その間新感線ばかりを見ている女に時代物は見せるものではありません。・・・来月の「あずみ」が不安です。JACが絡んでるんだから少しは面白い殺陣が見えるとは期待してるんですけど。 レビューは、キャラメルのファンの方は見ないでください。念のため。
March 20, 2005
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連休初日ということで、夫婦でごろごろだらだらと過す普段の土曜日。 なにかの弾みから、旦那様一人で錦糸町の楽天地まで「ローレライ」を見に行くことに。家計から映画代を出す代わりに、感想文を提出することと、ぴあで「髑髏城の七人ーアオドクロー」の前売り券を買って帰ってくるように指令をだした。 粟根さん好き&原作文庫本は読破済みの旦那がどんな感想文を出してくるか期待をしつつ、旦那の居ぬ間に惰眠をむさぼる私(笑) 西日の中のお昼寝も贅沢至極。 ということで、初登場!連休特別企画 オタシイ様寄稿「ローレライ」感想文でございます。 【旦那様より】 文庫本4冊分を二時間あまりに縮めたため、かなり端折り、役割りを変更&統合。 原作ではパウラの兄の部分を石黒演じる、高須が兼務したため先任(副艦長)を柳葉演じる、木崎が先任する。その木崎だが、原作では単なる航海長でのちに先任に昇格。しかし映画ではすでに先任で、かつのちに伊507の主電源室にて死亡。変わりに木崎亡き後先任に昇格するのは粟根演じる船田。この船田水雷長。原作ではそれほど活躍しない(笑)戦闘シーンではCGバリバリなのは仕方がない。潜水艦の内部のシーンでは狭いのに駆けずり回っているシーンが多く、ちょい目が回るかも知れない。重要な部分は残っているから話はあんまり無理がなく進む。個人的にはもっと折笠(妻夫木)とパウラとの心の距離を縮めるシーンがあった方が良かったのかなと思うけど戦争映画と思うとこれでいいのかなとも思ってかなり微妙。でもちょい短すぎかな。もうちょい長くても良かったかも。原作が結構内容が濃いからね。んで我らが新感線の面子。粟根くんは船田水雷長。台詞はさることながら役所さんの常に後方に映っており顔の演技が多い。びっくりした顔。悩んでいる顔。真面目な顔。いろんな粟根顔が見れてかなり見ごたえあり♪粟根くんの見所は前半の士官の食堂でのシーン。役所さん、柳葉さん、石黒さん、國村さん、小野さんの有名俳優さんに混じってのシーン。感無量でございます(笑)そのほかの新感線組みはじゅんさんはすぐ分かるしアップでのご出演。逆木さんも同じ。岳蔵は分かるかなぁって程度。河野くん、ACの川ちゃん、前ちゃんは・・・・ありゃわからんって。一瞬だもん(笑)DVDが出たら一時停止しないと分からないよ。でも結構面白かった。粟根好きは絶対見るべし! 【以上】 32才、もうすぐ33歳の男が「んで」はまずいと思うけど(笑) 自分の日記サイトでは私の上を行く口語文だから仕方ないのかしら? とても面白かったらしく夕食の間中「粟根くんがね・・・」って遠足帰りの子供のように大興奮大会でした(爆) 「レンタルが出たら君も見たいほうがいい」ということで、そのときには私も一緒に拝見いたしましょうか。
March 19, 2005
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スカパー、シアターテレビで放送中の「轟天vs港カヲル」を見ました。 公演自体は、どうもウーマンリブが好きではなかったので見送り、でもゲストで古ちゃんが出るとわかった日にはなんとか手に入れようと画策したが失敗(泣)という芝居 実際、見た感想は、「あら~ じゅんさんが出ていないと面白くないな」というのが率直な感想。あんなにサンシャイン劇場の舞台って広かったかしらと思うぐらいのセット。でも轟天@じゅんさんが出てくるとぐっと空気が閉まるのよ。久しぶりにエロさ爆発のじゅんさんを垣間見る。最近ないものね、ああいうの。新感線もだいぶ硬くなったもんだ(笑) 港カオルから愛人たちを引き離すために現れるアイドル!として登場したその日のゲストは阿部サダヲ!きらきらフタ昔のアイドル風の衣装で歌って踊って登場です。もうキラキラ輝いちゃって普通に可愛いぃ!ああ、サダちゃんの回でもいいから見に行くべきだったかもと激しく後悔 最後のテロップに、武田浩二&大林勝お二方の名前を発見!しかも殺陣指導に社長と川ちゃん、前ちゃんのお名前も!!やっぱり、轟天の相手がちゃんと務まるのはACだけなんだね! じゅんさんの回し蹴り最高っす!!40歳にしてその身体、運動能力、今度もほどほどに頑張って貰いたい!*********************************** 毎週金曜日深夜12時放送していた、古ちゃんがパーソナリティーを勤めていた「Xラジ」が4月1日終了するという情報がお友達から「緊急連絡」という形入ってきた。が~ん!生の声が聞けて嬉しい番組だったのに。稽古中とか本番中とかの生の情報が入ってきたり、友人&後輩連中を無理やり生放送に呼んじゃったりして楽しかったのになあ。あと2回、正座してちゃんと聞かなくては!!*********************************** 旦那が買ってきた週間ジャンプを読む。ひっさしぶりのワンピに悶絶。なんだよ、サンジくん、かっこよすぎだろ、そりゃ。チョッパーには男女の機微はわからんぞ(笑)メリーは破壊されちゃったけど、『仲間』の絆は健在だ!!うおぉ!!
March 19, 2005
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図書館に寄ってちゃ~んと「魍魎の匣」を借りてまいりました。しっかりインターネット予約用のパスワードももらってきたので、この本が終盤に差し掛かったら次のを予約しておけば、すぐに読み出せるという寸法です。 タバコ飲みの人が、タバコが短くなると次のをすぐにつけると同じ要領。「チェーンスモーキング」ならぬ、「チェーン京極」(笑) それにしても厚い。文庫本はなかったので結局でかいノベライズ。厚さ10CMのそれは、下手すると武器、凶器ですね(笑) 重さも半端じゃない。結局通常通勤に使っている鞄では全然入らないので、ちょっと大き目のトートバックに入れて通っています。 発売されて、話題になった当時、「こんなノベライズ絶対に持ち歩いて読めないよ」と思っていたのに、結局はそれを借りて読んでいるとは(汗) 厚いのに、小さい字で2段だし、上下巻にしてくれたほうが読者に優しいのになぁ。読んでいるうちに握力(腕力)がつくかもしれません(笑) そんな京極堂ですが、東京で落語、狂言、講談として京極夏彦の作品を楽しもうというイベントが行われます。 http://www.osawa-office.co.jp/ (大極宮のイベントページへ) 東京は平日、でも場所は錦糸町なので会社から2つですから余裕です。土曜日の横浜関内の方が行きづらいかもしれません。 噺家さんは、小朝師匠なのでそちらもちょっと楽しみ。あの人の声好きなんですよね。生で聞くのは初めてなので、京極堂のおどろおどろしいお話がどんな風になるのか見ものだ。 ************************************************************ 昨日、轟天3のDISK2を見て気がついたのだけど、最後のシャトルバスに乗るシーン。聖子さんのもつ鞄って秋味Rの天草四郎がくれた「デビルマン侍」へのお着替えグッズが入っていた鞄よね?トランクケースにバッドマンのモチーフがあって。使いまわし?珍しい・・・SHIROHの獅子頭みたいな感じかしら(笑)
March 18, 2005
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「姑獲鳥の夏」が読み終わってしまいました。私の想像をはるかに超えた着地点に、ただただ脱帽、敬服でございます。初刊は1994年なのね・・・。10年間無駄にしていたようで、深く深く自分を戒めております。 次の「魍魎の匣」ですね、諸先輩方(笑) 今日は仕事帰りに図書館に寄って帰ります! その図書館ですが、今は近代化が進んでますね。インターネットで現在の本の貸し出し状況や予約状況が各館でリアルタイムに分かるし、その本の予約まで出来る。予約した本が届いたらメールで連絡くれるしね。 それと前は、その図書館がある地域に在住、在勤してないと利用できなかったものですが、今は私の住む葛飾区なら江東5区にお住まいの方(足立・江戸川・墨田・江東区)、葛飾区に隣接している市(三郷・八潮・松戸・市川)にお住まいの方 も利用できちゃうんですね。台東区はどこの人でもOK 電車の乗り換えのついでとかに図書館に寄るとか、私立に通う学生さんとかそういう方も気軽に利用できるのね。いや~便利だわ。本当は今日は葛飾じゃなくて、会社の近くの図書館で利用カードを作って借りようかと思ったのですが、あいにくの休館日。明日まで待てそうもないので、とりあえず「魍魎の匣」は葛飾で借りることにします。 知らないうちに行政も進歩して、利用者に優しくなっているのね。税金払っているんだから利用しないてはないですな!
March 17, 2005
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昨日は、和裁のお稽古日。第1週、2週目と仕事が立て込んでいていけず、3月最初のお稽古です。2週間ぶりに針を握ると全然動きません。しかも、うそつき袖(本との長襦袢ではなくて、肌襦袢に袖だけ襦袢風のものをつけること)を作っているので、今まで縫っていた木綿のさらしとは違って、化繊の布は手のすべりも、針の刺し具合も違うので運針でさえ難儀します。 先生が言っていた「縫い方は襦袢も、着物もみんな一緒。ただ素材が違うだけ」とおっしゃっていた意味がよく分かる。30cmx2枚縫うのでも大変だった。目も肩もバリバリだ(泣) 帰り道、上野公園の入口の早先の桜が5分咲き(仮)ぐらいに咲き誇っておりました。ここはいつも早くて「もうそろそろ花見の調整を始めたほうがいいですよ」と言っているようです(笑) ぼんやりと上を見上げていると、きもちよ~くなります。心が浮き立つ感じ。魔性の花ですね、本当に。見上げながら写真を撮ってると、酔っ払いのオヤジが「おじょうちゃん、一緒にとってやろうか」と話しかけてきます。無粋なヤツで。叩き切ってやりたい(笑) この花が咲いたら、あと1ヶ月後ぐらいには上野の森はそんな酔っ払いたちの見本市になってしまいます。その頃にはこの樹はすっかり葉桜。酔っ払いたちにはこの樹が桜だってことも分からないだろうなぁ。 しばらくは和裁帰りの疲れた体と心を、この花が癒してくれる。
March 17, 2005
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最近、仕事で帰りの遅い旦那様。帰ってくると私が寝室でネットに繋いだり、DVDを見てるのが気に食わないらしい。 「引っ越して広い家にしなければよかった」「無線LANになんかしなければよかった」と嘆いている。 仕方がないから、彼が夕飯を食べている間中、そばにいてあげた。私から彼になにか言わなければいけないこと、話したいことは昨夜は特になかった。だからほんとにぼーっといるだけ。彼がぽつぽつと話すことを聞いていながら。でも彼かもそんなに話題があるわけでもなく、ただただ時間だけ流れて。いつもならPC見ながら「ながら夕食」の彼なので、それを注意すればしぶしぶ従うような感じだし、重々しい空気。 洗濯物をたたんだり、片づけしたりも彼の夕食が食べ終わるまでできないから、ほんとじーっと待っているだけの時間。 やっと夕飯も終わり、かといって私が解放されるわけでもなさそうなので、仕方ないから片付け物をしたり、洗濯物をしまったりしていれば「何を怒っているの?」と聞かれる始末・・・。怒っているわけじゃないよ、別に。話すことがないから黙っているだけ。 見たいテレビがあるわけじゃないから、ただリビングのソファーに座っている。彼はいつもとおりにネットゲームをやり始める・・・。意味が分からない。それじゃ私がどこにいようと同じじゃないか。寝室にいようが、リビングにいようがあなたがやっていることは同じなのに、なんで私にだけ変化を求めるの?別にあなたの時間を拘束する気持ちなんか、私にはさらさら、微塵も持ち合わせてはいないわ。だからあなたもそうして欲しいの。別にずっと密着するような時間を共有しないといけないことなんてないのだから。 引っ越す前だって同じだった。2部屋しかない部屋で、あなたはパソコンのある寝室へ、私はテレビのある居間にいたじゃないか。あの頃と違うのは私にもパソコンがあって、君の知らない人間関係が出来たことか。 休日の過ごし方にも、【束縛】【規制】をつけるあなたが、今度は平日の夜にまで同じことをしようというの? 何でそんなに不安なの?何がそんなに不満なの? 仕上げたいものもあるのだけれど、今週一杯、あの人のそばにいてみる。ネットは夜は旦那が眠る深夜まで中止だなぁ。うざいってあの人が思うぐらいそばで見ててやろう(笑) 私がギブアップしなければいいけれど(汗)
March 16, 2005
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青森旅行の時に読もうと思って買っていた、初京極、「姑獲鳥の夏」 やっと半分ぐらいまで読み終わりました。 読みまず嫌いしていたことを激しく後悔中。なんでもっと早く読んでおかなかったのかと今自分を罵っております。 すごっく面白いんだよ!これがデビュー作ってどういうこと!そりゃ売れるよ!と納得しながらページを進めている今日この頃。 危うく電車乗り過ごしそうになるし(汗) 私の好きな作家に「森博嗣」という作家がいます。どこぞの大学の工学系研究職という彼の文章は非常に理系的です。推理小説はたいていの場合、密室や殺害方法のトリックを解き明かすことよりも、そこの後ろにあるどろどろとした人間関係の説明が多かったりするのだけど、森さんの作品はその「どろどろ」とした部分が非常にあっさりしている。トリック自体もおばかな私、しかも科学嫌いの文系なこの脳では必死に読み解いても理解しきれてないんじゃないかと思うほどに巧妙。無機質で、冷静な感じの推理小説なんです。読んでいると自分も頭がよくなっているような気がするんですよね。まったくもって気のせいなんですが(笑) その点、この京極さんのはすごい。「どろどろ」さが半端じゃない。設定が戦後の日本なので、戦後の混乱と昔の風習&土着な匂いが綯い交ぜになった時代に、登場する人間だけでもトリッキーなのに、憑き物だとか、魑魅魍魎の影まで出てきちゃって、濃いぃの。 子供の頃、母の本棚にあった横溝正史の短編モノを読んだ時の衝撃を思い出す。日本という単一民族のダークな部分をあぶりだすような感じ。 文庫本になってくれて本当によかった。もしなってなかった絶対に手に取ってないもの。でも・・sammyさん曰く、これが一番薄いんでしょ?どうしよう。私が通勤に使っている鞄にはこれが限界なんだけど。それに旦那様にホワイトデーということで買ってもらった、ブックカバーもこれでさえぴっちぴち(笑) 表紙がおどろおどろしいからわざわざ買ってもらったのに。 次はやっぱり順番に読むべきでしょうか?図書館に予約入れておこうかな。でも・・予約期限に読み終わらないぜ、きっと。厚すぎる(笑) ******************************************************************* 昨日、拙宅のアクセスが299という破格の数字でございました。2度にわたって更新したせいかもしれませんが、荒神が開幕してからというものアクセス数がど~んと増えております。 そちら方面でいらっしゃったかたには申し訳ありませんね、主役君をはじめ、客演陣にはノータッチで(笑) 楽前の2度目の観劇の折にはきっと触れると思いますので、御勘弁のほどを。
March 15, 2005
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昨日の日記で書いた「伏線」についてなんですが、中島さんって「人間関係の継続」、「因業因果&縁」好きってういのがほんとによく分かる。だから歌舞伎ものの新感線の芝居が長いのよ(笑) 登場人物が何かしらの深い縁で繋がっていれば、そりゃ長くなるよ、説明するだけで。 そこらへんを、すぱーっと抜き取った今回の「荒神」 でもね、簡単に自分の「好き」っていう癖は抜けない(笑) 全然関係のないジン(剛君)の父親だしちゃうしさ・・・。たった台詞2,3個だけどね。じゅんさんや粟根さんがその今はいない「父親」の代わりに見守っているよ。っていう設定なんだけどね。これがもし、歌舞伎モノだったら、絶対に何か曰くありげに死んでるよね、父(笑) ジンには本当の死んだ理由は言えないけれど・・・(影)みたいな。 もし、もしも、「荒神2」があったら、父親出てくるよ、なんらかの理由で復活して(爆) 勝手に妄想させてもらえば、絶対に敵。この際だから、「荒神」が「犬夜叉」の焼き直しならば、そこに「七芒星」のテイストとスサノオ2の「自分の意志で戦ってるんじゃないんだ!でもぉ!」みたいなのもぶち込んで壮大なストーリーにいたしましょう!まぁ父は古ちゃんです、ええ・・・(笑) そうすると完全に食われるな、主役、今のままだと。ただ、古田vs橋本&粟根という構図が見たいだけっていう話もある(汗)「七芒星」の時に「私は【七宝星】が見たいっ!」と強く思ったみたいな感覚、かな。 それに、姫とジンがお互いに持っているネックレスの説明もスルー。いつ渡した?(笑) 緑色の細長い水晶のようなペンダントヘッド(違うかも) めちゃくちゃ気になるそういうこと。見せ合えばお互いが分かるっていう設定なんだから、なんか欲しかったね、面白い&深い意味が。そこらへんが「新感線病」なのかも。 この際だから、「リトルセブンの冒険」が「ロストセブン」に格上げされたように、「荒神」も歌舞伎モノにレベルアップするといいのに。主役くんは・・・違う方で(汗) そうそう、昨日書き忘れたんですが、使い魔の敵に囲まれた時、粟根さんとじゅんさんが一緒に戦うんです。なんか久しぶりです。何たる安定感。共同して術を繰り出し、倒す辺り、新感線ファンは感涙です。 それと前ちゃんの衣装が・・・ちょいエロイです。じゅんさん大喜びかも。いや、一応ネタだから・・(爆)
March 14, 2005
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青山劇場で、旦那が見つけてくれた「吉原御免状」のチラシです。普通のチラシを縦半分ぐらいにしたサイズ。ざらざらと和紙テイストの本紙。開演前にそれをうっとりと眺める私。だって・・・古ちゃんの名前、3番目なんだもん、堤、松雪の次。新感線の興業にこの人の名前があるだけで、私の胸は高鳴り、張り裂けそう。気持ち的には、その後ろに並ぶ、橋本、高田、粟根と一緒にしてほしくもあり・・・。微妙な乙女心。 飛び散る血しぶきが、血塗られたこの書簡をあらわすわけですね。殺陣満載ってわけだ・・・。くらくらする。チラシだけでこんなに楽しめるなんて。 そして、これ! 「吉原御免状」の肝、これが発端、そして要。『我同胞』と『葵の御紋の印』 チラシにまでちゃんとこだわる力の入れよう、恐れ入りました。 高鳴る期待、待ち遠しい9月。どうしてくれるのさぁ!
March 14, 2005
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本日、「荒神」夜の部、my初日でありました。えっと・・・もしここに主役さんのファンの方がいらっしゃいましたら、回れ右して帰っていただいたほうが懸命・・・。注意しましたよ・・・気分を害されても知りませんからね。クレームは受け付けませんからねぇ。 「あなたたちは、剛くんのファンなんじゃないのかい! それとも何かい、ジャニーズに所属してるタレントだったら誰でもいいわけ?開演時間になって、照明落ちてるって言うのにピーピーギャーギャーうるせぇ! こちとら芝居を見に来てるんだよ。振り返り、立ち上がり、ざわざわしてたら役者にも迷惑だろう。あんたの剛君は初舞台なんだからさ、ちょっと真剣にそこらへんのこと考えたら?」 取り乱しました・・・・。ほんとに前に立ってる姉ちゃんたちをぶん殴ってやろうかと思った。誰が来てるか興味もないけどさ、スタッフさんや、役者のことも考えたら?集中力損なうだろう・・。始まって、いきなり携帯電話構えた姉ちゃんは後ろの立派なお姉さんに注意されてたし。カメラチェックの意味ねえな、今の時代。それと、ほんとに舞台中席立つ人多いよね、ジャニーズの舞台じゃ普通らしいけど・・。ご贔屓さんが出てないときは見なくいいってことですか?へぇ~すばらしい制度ですね。 えっと落ち着いて、役者レビューおば・・・。 もう、一番に言いたいのは、川原さんの美しさ。もうね、うっとりよ。刀さばき、台詞回し、やばいよ、完全に殺陣師の領域をはるかに超えた今回。跳躍力や体の切れが違うんだよね。最後の戦いの場面は「なんだったら、倒しちゃえ!」ぐらいの勢いで(笑)非道丸のような今回のお立場。「指一本触れさせぬ」ってそのまんまじゃん! いつかヅラが取れるんじゃないかといらぬヒヤヒヤ。カーテンコールは一人で登場だし。剣の魔人なんて川ちゃんそのまんまじゃないですか。惚れた。 河野さんも、私が見た舞台史上の台詞の多さ、役の重要さ(リトルセブン未見のため) 万年二日酔い(地のキャラで)で、情けなくて、ちょっぴり頼りなさげな兄なんだけどね、妹を想い、肝心なときにはちゃんとびっちり決めちゃって。小左衛門風な衣装なんだけど、さすが長年団吾さんの衣装を着続けているだけあって、団吾さん特有のお尻のぴらぴらの処理がとても綺麗でそつがない。25歳っていう設定(らしい、たぶん)に見えるのが卑怯なところ(笑) じゅんさんは、もう余裕なんだよね。パンフレットで中島さんが言っているけど、父親風なたたずまいで。笑いはちゃんと持っていくし、決めるところはちゃんと決めちゃうし、ずるい。もっと殺陣的な活躍が欲しいけど。そうそう、ザッピングの中に一瞬、轟天がいるのね。私の今日の座席が向かって左だったから他の写真は判別できなかったけど。全部じゅんさんdayとかカナコさんdayとかあると面白いのに、新感線のファンだけ(爆) 粟根さんは・・・壷コスが、ジャンボころ助くん以上に衝撃的。ああ、あの壷の目つきの悪さ、目の周りは・・・粟根さんだったんだ(笑)素敵すぎる。まんまと旦那はあの壷粟根さんにはまりまくり。律儀で、杓子定規できっちり進めるあたりがいつもの粟根さんキャラで、でもね、かっこいいんだよ、壷なのに。なんかじゅんさんふんするボラーと昔からの馴染みみたいな、いらぬ伏線張られちゃって。そうそう、その伏線に関しては後日たっぷりと。殺陣も壷で執事なので刀というよりはフェンシングのような感じ。ちょい動きにくそうなのがたまに傷。 カナコさんと前ちゃんのコンビ。もっと壊れちゃえば面白いのに。まぁまだ1週間だから後半ぶっ壊れている可能性ありか(笑) でも敵方に周り、カナコ、前ちゃん、川ちゃんで並ばれるとうっとりしちゃいますけどね。あのびっくり声で笑われやしなかって(爆) インディー君とメタルくんは、でかいよね・・・。対象物が小さいからでかさ倍増なんだけどね。メタルくんがまだあの野獣郎のヨギオウなしゃべり方で笑った。ある意味本職なのね、ジャグリング。でも今回一番笑ったのが、「初代ぬいぐるみ師とぬいぐるみ職人」だっていうのはどうだろう(笑)それにしても今回の使いっぱの敵チームは揃いもそろってでかいよ。それが長ものとか振り回すんだもの。怪我がないようにね、皆さん。 その2代目、ぬいぐるみ師の称号を得たいそごん。『影が薄い』と連呼、そういうキャラで進み、最後は猫着ぐるみ(笑) 旦那は「がんばれぇ!いそごん!」と励ましていた。う・・・確かに・・・薄いな(笑) 残念なのは、エマちゃんかなぁ・・・。相手役が右近ちゃんだから。しかもこの前スパイダーシスター見たばっかりだから、嫌でも村木姐と比べちゃうんだよね。まだまだ村木姐のレベルまではいけませんな。吹っ切れ具合が足らないのよ。犬のコスなんだけど、中途半端よ。右近ちゃんの面白さも半減だわ。同じ風にしても超えられないし、でも求められているのはそういう路線のものだし。大変だとは想うんだけど、がんばれ! 2時間ちょっとの舞台です。去年の深く、シリアス、重い、後日まで頭の中で「あの台詞は・・・」って考え込んでしまう舞台を見ていると、薄くって、軽くって、夏休みの子供向け芝居のようだけど、実は深い世界観だったり、こっていて美しい衣装だったり、ギミックたっぷりの舞台装置だったり、たぶん日ごとに増えている小道具だったりして、「芝居オタク」な新感線というテイストは満載。こういうのを自主興業で打てるほど、役者の層が厚かったら、新感線はどうなっていたんだろうなぁって思ったりして・・・。 次は最終週、公演も終盤。どこまで変わってるかなぁ。
March 13, 2005
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あれ?今日は雨じゃなかったのか?すっきりとは言わないけれど、雲間からすこし光が漏れてきて、ほどほどの天気。 今日は珍しく私ではなく、旦那様お一人でお出かけ。通院の後に、槇原くん関係のオフに出席のため新宿へ。最近、そこのオフには3ヶ月に1回ぐらいは顔を出していて、仲良くしてもらっているみたい。本人いわく「リハビリ中」だって。徹カラとかはしない大人な皆さんなので遅くとも日付が変わるぐらいには戻ってきますけどね。 いつもならこういうときは私も出かけるのですが、今日はケーブルテレビの点検の予定が2時から5時というものすごくアバウト&中途半端な設定になっているので外出はできず。 じゃあ今日は旦那様に変わって、私が引きこもりと参りましょう!題して 「演劇的ひきこもりライフ」(ジャ~ン)←効果音 まず準備として、近所のおいしいパン屋さんでパンをがっさり購入。朝、昼、夜用に。ここのやきそばパン美味しいのよ。コッペパンが美味しいんだね。 あと、ハーブティーをたっぷり入れてっと。 いまや沙霧たちのベッドと化している足置きソファーを所定の場所に移動して、毛布も準備。 今日は、友達から借りているDVDたちと、途中で止まっている「轟天3」のDISK2を見まくる予定。ケンケン将軍の続き、早く見ないと!! ほんとだったらパジャマ着てだら~っと楽々スタイルで見たいところだけど、点検の人がきても支障がないような形ではいないとね。
March 12, 2005
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会社の女子社員さんたちと一緒に千趣会にはいっているのですが、先月、今月とキャンペーンがあって、連続して購入するとヤギのぬいぐるみがもらえるんです。で、やってきのがこのヤギくん。命名「八木田芽衣(やぎだめい)」この子は、通常なら紙を食べるといわれているヤギですが、紙を出すんです!おなかの中にトイレットペーパーを入れておくと、口のところから引っ張り出せる仕組みに。ゆえに横からみるとかわいらしい八木田くんですが、正面からみると可愛さ激減です(爆) 早速うちに持って帰り、新入り君を娘達に紹介。匂いを嗅ぐやら、なめるやら、叩くやら大変(笑) きっと花粉の時期に役に立つだろうなぁと、キャンペーンの時に思っていたのですが、その私の花粉症、未だ発病しておりません。昨日、おとといと寒くて飛んでいなかったのかもしれませんが、先日のぽかぽか陽気の「今日は花粉が非常に多い」と森田さんがおっしゃっていた日でも、鼻はすっきり、目も痒くない。会社ではくしゃみ大会だったのに、その方たちを気遣えるほど余裕あり。 去年までのあの「右鼻が壊れた。」状態はなんだったんだろう。・・・・考えた結果、去年の私がいた環境が悪かったんだよ。荷物とかがバンバンはいってくる倉庫の横みたいなところにいたから、それが原因だったんだ・・・。うちではあまりなんともなかったもの、思い返してみたら。風邪だったのかもしれないし(汗) ということで、『つららは花粉症じゃないかも』ということで(笑) そう思うと春は楽しいね。ちょっと肩の荷が下りた。でも予防のためにうちでは空気清浄機は稼動しておこう。 そうそう、花粉症というと、あの超密着型のマスクって、キャシャーンみたいだよね?「鋼の鎧を叩いて砕く・・」のキャシャーン。あれ?そういう想像するのって私だけかしら???
March 11, 2005
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毎年恒例の「演劇ぶっく」という芝居系(主に中小劇場系)の雑誌の去年1年間の演目・役者別のランキングが発表になりました。今年は応募の時に買い忘れたので私は投票はなしです。 作品賞は「ぴあ」と同様に『SHIROH』に。上川ファン、新感線ファン、という大きな後ろ盾もありましょうが、作品自体も本当に帝劇何十年ぶりの書き下ろしミュージカルに恥じない素晴らしい出来というのはもう揺るぎなく。 2位が我が愛する「髑髏城の七人―アカドクロ―」なのですが、やむなしという思いです。 ちなみにアオは5位、鈍は7位、メルスは6位でした。ほぼキャラメル(及び上川さん関係)と新感線で埋められた作品のベスト10という結果でした。こういうランキングのときは強いよね、キャラメルは。あ、これ悪意はありませんよ・・・。 で、役者ランキングは、4年連続で上川さんだそうです。まぁ、今年はそうでしょうね、「SHIROH」が1位を獲得するぐらいの出来ですから。 2位が古ちゃんでございました。去年は久しぶりに舞台たくさん出ていたから、去年から1個戻っての2位。よきかな、よきかな。 3位がサダちゃんでございました。年明けの忍法、NODAさんの透明人間、大人計画への出演と映像方面でも舞台方面でも大活躍!また新感線にも出て欲しいなぁ。 他の劇団員はというと、じゅんさんが8位、粟根さんが11位、聖子さんが35、右近ちゃんが36、河野さんが99位、岳蔵が140、カナコさんが158位、こぐれ先輩が335位、イソゴンが400位、タイソンが529位でした。若手の女優人の名前が見つからず。もう少し頑張りましょうという感じですかね。今回はアカ、アオ、白ともあまり目立った役をもらえなかったから。今の「荒神」では劇団員大活躍らしいので、来年のチャートでは入っているか?中谷は4月に聖子さんと月影もあるし。 準劇団員(私の中でね(爆))は、成志が12位、高橋由美子が13位、染様が18位、アツヒロが39位、水野さんが53位、川ちゃんが66位、善さんが91、前ちゃんが178位という好成績。川ちゃん、かなり上位にランキングねぇ、さすがだ。他にも「SHIROH」組、「髑髏」組の方々も上位にランキングされておりました。 もし、ここに「脚本ランキング」やら「演出家ランキング」とかいう、昔のニフティーのフォーラムみたいなランキングがあるのなら、間違いなくトップは中島&いのうえコンビだろうね。小道具賞や、衣装賞でも新感線が持っていくに違いない(笑) 勢いがある劇団(外部スタッフ込みで)っていうのはこういうもんなんだろうか。 来年が1位「吉原御免状」だったらいいなぁと切に願う。 演ぶを買ってひさしぶりに粟根さんの似顔絵コラムを読んだ。似顔絵描かれているが、私の後輩だった(汗) 粟根さんに描いてもらえるなんてなんたる出世。劇場で見かけても声をかけるぐらいしかしないけど、先輩ちょっぴり嬉しい。頼りにされてるみたいだし。頑張れよ~。 さっき思い出したけど、私、まだアオの上映会のチケット買ってないや。あまってる人いません?(笑) なんだかこのまま行かないような勢いなもので。
March 10, 2005
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本日はお稽古日だというのに、9時過ぎまで会議。何処の会社も同じで大体遅くまでやったって実のある話なんてホンノわずか。昔話に付き合わされる平社員の身になってくれよ。 なんでも来年どこぞのでかいビルの中に引っ越す話が本決まりになるとかで「ああいう大きなビルに入るってことはそれだけでステータスが上がるんだ」とおっしゃっていた。貸しビルが余りまくっているのにステータスもなんもあったもんじゃないだろうに・・・。何処で働いたってやることは同じだ。 そんな疲労困憊な私を癒してくれたのはたまたまつけたドラマ「87%」の古ちゃん。ぜんぜん物語はチンプンカンプンですが、記者会見で「私が責任をとり依願退職します」ってまじめに台詞を言っていた。素敵、いい男!かっこぃいい。スキィイっとひとしきり騒ぐ(爆)でも額に汗が・・・。この前撮影中に頭が真っ白になって汗がだらだら出たというのはこの場面だろうかと心配になった。病院の撮影が多いのだからついでにたっぷり人間ドッグで精密検査してもらえばよかったのに。 で、なんで杉山(あってる?)先生は医者なのにカラーシャツ?(笑)あ、違った、やっぱり杉山先生は悪い人だったの?? で最終回の来週はもっくんと海外に行くの?へぇ・・・・。 そうそう、昨日の疲労困憊を癒してくれたのはこちらの写真http://www.theaterguide.co.jp/pressnews/2005/03/08.html?PHPSESSID=14fa4841b3485d55a64672e4e1ba635b シアターガイドの「荒神」の公開舞台稽古の模様。さすがシアガ更新早くて結構、結構。・・・・えっと主役さんはやっぱり事務所の関係でなしですか(笑)まあそこら辺はおいておいて、悪い人が緒川たまきさんね。その参謀が田辺さんと川ちゃんだ。川ちゃん出ずっぱり、殺陣たくさんっていうのは本当みたいね。 じゅんさんはもう格好自体が卑怯。それは右近さんの役回りじゃないの?! いろいろとサイトを巡ってはいるがまだ剛くんのファンの方しか感想をアップされていない状況。やっぱりチケット手に入りづらかったのかなぁ。ファンの方にはおおむね好評のよう。少し期待度が上がっているかな、この写真を見ると。 こっそり、裏ものアップしました。かなりアホです(笑)
March 9, 2005
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時間が前後しますが、天気予報におもいっきり裏切られた先週末。予定していた千葉のイチゴ狩りも金曜日に東京にしてはどっさり降った雪のせいで金曜日の昼間の時点で中止にしていたのに、土曜日起きてみたら晴天!どうなよ、いったい。雨だと思っていたからのんびり起きちゃったものだから午前中は無駄にだらりと過ごす。 で、だらりと過ごす土曜日といえば10時からのケロロ軍曹でありますっ! 先週は人間(ぺぽこん星人)に「だる~っ」というやる気をなくすエキスを嗅がして侵略でありますっ!というお話。 しかし、ケロロ達の秘密基地でそのエキスの高濃度のものが充満しちゃて大変。 そのシステムの化身みたいなのが、もうすっかり綾波レイさまで!我が家は大興奮っ!台詞も映画版のパクリだったり、音楽だってクラッシックど~んだし、エヴァパロ炸裂。声も林原さん風だったので「おぉ、出産後完全復活か!やるな、テレビ東京!!」と盛り上がり、頭の中では「私に帰りなさい~♪」ががんがんヘヴィーローテンションで流れるしまつ。 が、後で調べたらその声優さんはご本人ではなく、別の方だったようで。ちょっと残念。でも周りのエヴァ具合がとても程よくゆるくてgoodでした。 そうそう、綾波といえば、今パチンコの機種で綾波な機種があるそうで。なんでもリーチがかかるとあの冷たい抑揚のない声で「リーチよ」って言うらしい!なんとあの猥雑としてパチンコ屋にそぐわないテンション(笑) じゃんじゃんばりばりでてもちょっぴり不幸そうです。 *********************************************************************** 昨日日程が発表になった「吉原御免状」ですが、それに関して我が家少々問題勃発。 もう、大阪公演に行く気バリバリのつららでありますが、それに関して旦那様としては納得いかない部分ありありで。「髑髏城~」の時は結婚する前から「捨之介!すきぃぃ!」と言い続けていた部分があるので仕方ないと諦めていたようですが、そうじゃない公演まで追いかけていくのはどうなのさっ!と反論。 そんなこと言われたって、4人は揃うは、大千秋楽だわ、劇団創立25周年なのよ!ってごり押しの私。 むむっ~っとなった大議論の結果、旦那も千秋楽来ると言い出した・・・え?・・私の羽伸ばしが・・・。ちょっと羽が大きく広げられません(笑) チケットが取れてもいないのに、まさに「机上の空論」なわけですがねぇ。 なかなか初一人遠征とはいかないですな、まだまだ子供な私(爆) 「荒神」初日無事に迎えられたようで。各方面おめでとうございます。なんでもやっぱり客席はJなファンの方々の御乱行が目にあまるようでございますね。2階からモノを落とすなんてもってのほかだと思うけど。ああ、私が見ていくのは今週末の日曜日。芝居も同様に客席も落ち着いてくれるといいのだけどなぁ。 遅ればせながら、「BIGGER BIZ」のレビューをアップしました(汗)
March 8, 2005
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今朝、ファンクラブから劇団☆新感線秋興業「吉原御免状」のキャスト及び日程が発表されました。 SHINKANSEN☆PRODUCE『吉原御免状』 <出演> 堤真一/松雪泰子/古田新太/京野ことみ/梶原善/ 橋本じゅん/高田聖子/粟根まこと/藤村俊二 <東京公演> 青山劇場 2005年9月8日(木)~10月5日(水) <大阪公演> 梅田芸術劇場 2005年10月13日(木)~23日(日) うれしすぎて、仕事中しかも電話中にメールを見たもんだから、一瞬会話の間が空いちゃいました。よかったよ、会社の人とで。えらい動揺した変な声だったかもしれない(汗) うれしいこと 其の1 【SHINKANSEN☆PRODUCE】だってこと。ジャニーズでも、松竹でもない、新感線の興業なのよ!私の気合の入り具合が違うのよ(笑)アカ以来の新感線興業。わくわくするぞぉ うれしいこと 其の2 新感線トップ4人が揃い踏みなこと。 いつ以来だよ・・・・。去年の忍法帳以来よね。歌舞伎系だと同じく堤さんが出た2001年野獣郎以来だ。凄い、素晴らしぃ。ただただ感涙。 うれしいこと 其の3 善ちゃん出演 いや~ アカのコンビがまた見えるとはね。どんな役でもいいから古ちゃんと絡んでほしいなぁ。 善ちゃんが楽しめる稽古場&舞台だったら絶対に客も楽しめるはず(笑) でだ、今回は大阪が千秋楽なのね。でも日曜日だし、是が非でもチケット入手して秋の大阪を満喫するよ。ちょっと紅葉には早いけど、なんだったら金曜日か月曜日有休とって2泊3日かで関西旅行じゃあ! 各方面、遠征だから、よろしくねぇ! これから「吉原貯金」開始!お昼代削って、お洋服や着物のお金はなるべく使わないようにして、本も図書館活用でしょ、出費は小まめに削っていこう! ああ、楽しみ過ぎて身体もたないかもしれない・・・。
March 7, 2005
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e+から5月の粟根さん出演の円形劇場の芝居のプレオーダーが当たったというメールが入った。 なんだか少ないチケット運を使ってしまったような気がしてならない(爆)平日の1枚だったからなのかもしれないけれど、ちょっと驚き。粟根さんに関しては引きがいいはずの旦那様は見事に外れている。土日2枚という条件が災いしたんだろう。 しかし、これで凹む旦那さまじゃない!なんとか某サイトで先行発売しているところを見つけてしっかり東京楽日のチケットを押さえた御様子。さすがネットヲタク。その「オタシイ」の名前は伊達じゃない。 残念なことにそのサイトでは東京公演しか扱っていないので、より激戦が予想される大阪公演については取ることができなかった。 私が知っている粟根ファンの方々は関西方面の人が多いので、お力になれなくて非常に残念。 ということで5月の公演がまた増えた。シャッフルの後は粟根さんってことで。日程忘れそう、チケット忘れそう・・・ ************************************************** 今日、本屋さんにいって「ローレライ」のオフィシャルブックを立ち読みしてきた(ごめんなさい、本屋さん)っていうか立ち読みしている旦那の横からちょろっと見たって言うほうが正しいかも。 最後のキャストスタッフ一覧表で、粟根さんの名前は7人目ぐらいに堂々登場!それより驚いたのが、下の方のキャスト一覧を埋める新感線関係の方々の名前、逆木さん、じゅんさん、インディーさん、河野さん、川ちゃん、前ちゃんと凄過ぎる面子。ちょい役らしいけれど新感線出すぎでしょ。いくら中島さんが絡んでいるとはいえねぇ・・・。 旦那はもう行く気満々です。私はあまり戦争映画も、潜水艦(狭いところ)もあまり好きじゃないのでパスな感じ。それよりまずはワンピースだもん。
March 6, 2005
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我が家は今、突然の粟根さんブームに沸きあがっております(笑) 先週来の「BIG BIZ」(あっレビューまだ書いてない!)の結城ちゃんに始まって、今日公開の「ローレライ」の役所広司の後ろに映る眼鏡&軍服姿、そして、轟天3のケンケン将軍に大興奮。 舞台で見たときはぜんぜん面白くなかった(失礼)轟天3ですが、DVDで見るとなんだか面白い!2でいのうえさんが説明したが、きっとアクトシアターっていう大きすぎる劇場が敗因だったのね。あの面白メイク&意外としっかりしていて超プリティーな衣装は後ろまで届きませんもんね。 DVDで見てもピノコのしゃべり方には拳握って殴ってやりたい衝動に駆られますが(笑)、プリンセスシンシンがそんな荒れた心を癒してくれる。ああ、馬鹿でなんて可愛いんでしょう。この前まで、皿袋が占領していた私の脳が今はもうすっかりシンシンあるよ~ぅ。 『VIVA pandara』のミュージックキャプチャーを2回も連続で鑑賞。ああ、笑っている。殺し屋の目をしている将軍が!!顔がパンダメイクで可愛いのに、なんだか怖いぃ。センターで踊って歌っているなんてものすごい貴重だよ。それにしても、み~んなパンダメイクだから誰が誰だかぜんぜんわかんないじゃん(爆) 声で判別してわかるのはカナコさんぐらい? 見ているはずなのに出演者一覧を確認しなくちゃいけないなんてどうなのさ(笑) 辛いことがあったら、ミュージックキャプチャーでケンケン大佐を見よう。乗り越えられそうな気がするわ!
March 5, 2005
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今週発売の「weekly ぴあ」で 2004年の「ぴあテン」が発表されました。 つららのサイトなので、映画、音楽ではなく、「STAGE」に注目。 今年の第一位は「SHIROH」 でした。 解説によると、新感線が1位を獲得するのは3年連続なんだって、凄い!02年「アテルイ」03年「阿修羅城の瞳」と続けざま。そりゃいろんな媒体からお誘いがかかるわけですなぁ。残念なのはその3作品とも古ちゃん絡んでないんだよねぇ・・。大阪公演は今年だったから2005年版でも入賞する可能性はあるってことかしら? その古ちゃんが出た芝居、「髑髏城の七人-アカドクロ-」はどうどうの第5位。男性だけのランキングだと2位! なんだかそれって嬉しいです。あまり演劇を見ないといわれる男性票で2位だなんて。1位がライオンキングだから1位も同然(?!) 「鈍獣」は総合で23位。男性だと9位と高順位。まぁあまりあれは女性に好まれるような脚本じゃないとは思うからなぁ。 ちなみに、アオドクロは総合で13位。東京公演しかなかったからね。仕方ないかもしれないな。 さてさて、今年はどうなりますやら。とうとう来週には開幕になる「荒神」はちょっと期待薄な感じだし(笑) (何故って「少年少女にも楽しめる」っていうコンセプトなんですって、ぴあいわく)期待があるとするとなにやら出演者情報が漏れてきた「吉原御免状」しかないか、今のところは。新感線の看板揃い踏みのようだしねぇ。4年連続だったら凄いことだよねぇ!******************************* ひっさしぶりに裏ものを更新してみました。ひっそりとね・・・
March 4, 2005
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今日はテレビ朝日系の「富豪刑事」に古ちゃん出演です! あらすじからすると、狙撃犯に狙われる代議士みたいです。予告編のオールバックはちょっといけてなかったのですが、大丈夫なんだろうか。 そうとう狙いやすい的なので、即撃たれて終了ってことはないじゃろか(爆) 東京地方は今夜9時。お見逃しなく!
March 3, 2005
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ここ2、3日。どうしても欲しいものが相次いで出品されているので、日々見えない敵と格闘の日々。 元値から考えると、ものすごいバカみたいな金額になっていたりするのですが、なにぶん、もう普通には買えない代物なので、出品されたら頑張らなくちゃいけないのです。夜中まで『残り10分』の攻防戦が続いて、サラちゃんみたいに「終われ、諦めろ!」と更新ボタンを押しまくっておりました。 喜ばしいことに無事に落札できたのですが、その金額が・・・。オークションとは恐ろしいです。欲しいという人間の欲望が全開になりますからね。しかも我が家の場合は、こと新感線に関しては、だ~れもその欲望をとめるひとがおりません。私が欲しいときはたいてい旦那も欲しいので、二人そろってフルスロットルで入札しちゃうんです(汗) まぁ前回の旅行が私の体調不良の為、予算の半分もつかっていなかったのでそちらの残りを落札金額に充填させていただきました。塞翁が馬です。 そこらへんは理解のある旦那でよかったなぁと思います。というか同じ趣味に引き込んでよかったなぁって(爆) それもこれも「同じ匂いのする」と勝手思っている粟根さんのお陰。 なかなかここまで許してくれる旦那はそうそういませんもんね、大事にしないといけません。それに同じものを見ていると、そこら辺をネタにした会話も普通に出来ますし(笑) 「GWは何処に行きたい」という質問に「う~ん ジンバブエで国歌習いたい」という会話が出来る相方はそうそうおりません(笑) あと望むなら、もうちょっと妻の外出に寛大になってもらえると有難いなぁと思うんですけど・・・わがままかしら??
March 3, 2005
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8時ぎりぎりセーフ。碧さん、ほんとにありがとうねぇ! いや~ぁ、面白いねぇ、古田新太。【役者】としての登場なのか、それとももう【芸人】としての登場なのか分からないぐらい面白い(笑) 申し訳ないけど、びびる大木さんより、さんまさんは安心して話を振れると思うんだよね(爆) ちゃんと自分で落ちまでつけて話してくれるし、誰かの振った話にも的確に面白いコメントをつけてくれるしね。 告別式に「GO TO hell」はまずいよねぇ。面白いぐらいにマズイ(爆) でもそのことを聴いた瞬間にホスト古ちゃんが踊り&歌っております。「よこはま~」な感じで(笑) もう、さびしいOL見たいにテレビに向かって叫んだのは、古ちゃんの「やっぱり人間って綺麗好きじゃないですか」みたいな発言して自分を卑下してモテナイ!みたいなことを言っていた時。「嘘をつけぇ!ちょっと前までブイブイ言わせてたじゃんか。今は嫁がいるからそうじゃないかも知れないけど、本気出したらすごいくせにぃ」と思いっきり突っ込みを入れ、「っていうか、私は好きだぁ!大好きだぁ!!」と絶叫。旦那爆笑、娘達撤収という有様。アホ全開。 本当に楽しい1時間だった。笑った、アホなぐらい笑った。 で、そのアホさを引き続いて「轟天1」副音声鑑賞。 「轟天1」はつららの新感線歴の中で、『ゴローにおまかせ』以来、唯一劇団公演で見ていないんだよね。そのころそんなにおポンチ好きじゃなかったし、古ちゃんいないし、っていうことで全然スルーだった公演。BSで撮ったビデオもあるけど、ほとんど見てないし(汗) そこらへんを踏まえつつ、粟根さん好きの旦那様は初副音声登場の粟根さんに胸を躍らせつつの鑑賞となったわけです。 副音声は司会は2と同じ女性で、他に、いのうえさん、じゅんさん、そして、粟根さんと、久々の新感線復活、ノロイ様の橋本さとしさんの5人の大所帯でスタートです。 まぁ2と同様にほとんど芝居の話はしておりません。なんだったら副音声を撮っている時の映像を舞台映像の下の所にだして欲しいぐらいの和やかさ。だって、最初のほうに明らかにペットボトルから液体を注いでいるような音しますよ(笑) いい意味の体育会系の年功序列な感じありあり。そういえば演劇部って文芸部扱いだけど、絶対的に要求されることは体育会の部類が多いよなぁ。肉体酷使だし。腹筋背筋頑張ったよなぁ、あのころ。 いのうえさんが引退したけど3年生の元部長で、じゅんさんが2年生の現部長、粟根さんが会計(副部長っていうキャラじゃないでしょ?)、さとしさんが1年生みたいな年功序列感、会話の流れ。さとしさんがいかにバカだったかっていうことの発表会みたいな感じ。【バカな子ほど可愛い】って劇団全体で思われていたのね。 もうそろそろ、ゲストという形でいいからさとしさんが復活してくれればいいのになぁ。おポンチでも歌舞伎でもいいから。 半分ぐらいで意識が遠のいたので、私はリタイヤ。旦那は全部見たみたい。 次の日テレビを付けたら轟天がいて驚いた(笑)
March 2, 2005
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無事に、轟天のDVDBOXを受け取ることが出来ました。ありがたいことに運送会社いつもと違うようで、ちゃ~んと宅配BOXに入れておいてくれました。(運送会社によっては不在配達置いて、使わないところもあるのよね) えらいぞ、三○運送。鑑賞中に「お引取りいただけましたでしょうか?」という連絡まで入れてくれる念の入れよう(爆) 大丈夫ですよ、ちゃ~んと暑苦しいケースはこの手の中さ! というわけで、DVDBOXですが、外装めちゃくちゃかっこいいです。予約特典のポストカードもナイスです。描かれた方が本当に轟天好きっ!っていう愛情ヒシヒシと感じちゃうわけです。中の絵もね、いいよなぁ。なんか2のアニメな感じ。今回はリーフレットまで付いちゃってe-oshibaiさん、頑張りましたね。 な訳で、三○運送さんからの確認の電話で途中で中断しつつも(爆)も、やっぱり、皆様のご想像通り、轟天2「ドラゴンロック2 轟天大逆転 九龍城のマムシ」(長いよ・・・(笑))を鑑賞 しかも副音声から。今回の副音声はほんと~にほとんど舞台上で行われていることと関係ないことを話しています。過去を振り返りつつ、じゅんさんが「ホモ」だってこと「男優さんばかりいやに触りたがる」っていうことに終始しております(笑) さすがに、いのうえさん、古ちゃん、じゅんさんという20年来のご友人同士、息もぴったりで爆笑必死の副音声。主音声なんかほとんど聞こえないしね。 じゅんさんが、いたく「いのうえひでのり」というものを信頼しきっているのかわかりましたね。思いのほかストイックだっていうことも。 おポンチものなので、いい意味で「オマージュ&リスペクト」悪く言えば「パクリ」多数なので、そこらへんの元ネタを説明していただけたのでファンとしてはありがたい。 やっぱり「ジョニーデップ魔夢死郎」はかっこいいっすよねぇ。シビレルぅ。木刀だから、副音声でも言っているけど、叩く、殴る、打ちのめすっていう殺陣なんだよね。切り捨てるわけじゃないからえらく力強いの。チャイナカラーの衣装の裾がヒラヒラとして綺麗だし、あのロン毛が・・(思い出しニヤニヤ) 贅沢だ。非常に贅沢だ。刀の古ちゃんと拳のじゅんさんの戦い。大ボスが古ちゃんで、子ボス、中ボスが粟根さんに、インディー君。今じゃ考えられないほどの充実振り。轟天は正義のヒーローじゃないけれど、敵はやっぱり無敵感がないとねぇ。見たい、もう一度。サンシャインサイズで古田VS橋本を!! 副音声の司会のお姉さんが、新感線好きだけど、それほどコワじゃないっていう微妙なバランスがよかった。ファンの方が聞きたいことをいい具合に聞いてくれているので司会者として絶妙。ただサントラの話になって、いのうえさんが「今度サントラ差し上げますよ」って言っていたのはどうかと。ファンの皆さんが「っていうか売れよ、持ってるんだったら再販しろよ!」と画面に向かって突っ込みを入れたに違いない(爆) 今からでも遅くないから、黒ちゃんとマンちゃんグッズも作ろうよ。手始めにストラップから(笑) 私は買うよ、普通に。 ******************************************************************* 今朝の芸能ニュースで「読売演劇大賞」が発表になりましたね。主演女優賞が『透明人間の蒸気』より宮沢りえさんだそうで・・・・。一瞬皿袋が憑依して「そっか~」と口走ってしまった、私。なんだか今の『宮沢りえ』という旬な女優にあげてみました感がヒシヒシとするんですが。去年は寺島しのぶだったしさ(笑) 読売演劇大賞さんが野田さんが好きっていうことは判った。小西や深津に上げるよりは宮沢さんの方が華があるし、旬だしね。 過去の受賞者を見てみると、新人賞にあたる「杉村春子賞」なるものに、SHIROHコンビの名。2002年が秋山菜津子、2003年が中川晃教 となっている。へ~って感じ。あ、ぴあの賞はいつ発表になろうだろう。演ぶは発表になったんだっけ? ****************************************************************** 今日は帰って、DVDを聞きながら(ここ重要!)お針ちくちくしないと。週末なにやら忙しくて全然宿題手をつけてないのです(爆) 【本ぐけ】に【しのび】忘れていそうで不安です。
March 1, 2005
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