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2015年が明けたなと思ったらも半年が経ち、改めて時の速さを感じます。まだ梅雨真っ盛りの地域もあると思いますが、浜松町駅の小便小僧は既に夏の装いでした。ひまわりの衣装が夏らしさを感じます。頭にひまわりがのっかていると、どことなく「ふなっしー」をイメージしてしまう。6月30日に東海道新幹線車内で焼身自殺による火災があり、非常に驚いています。犯人は71歳の男性とのことで許し難い内容ではありますが、ここまで追い込まれた経緯などが気になります。ひょっとしたら社会の問題点が隠されているかもしれませんね。このような事故はこれっきりにして欲しいものです。常磐線直通の3列車。上野東京ライン開業から早3ヶ月経過しました。デビュー当時の塗装に復元された185系特急踊り子今月の花壇は紫中心だ。京浜東北線のE233系同じくE233系の東海道線※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2015.06.29
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北陸新幹線の長野駅から新潟県の越後川口へ至るJR飯山線では、長野~飯山~十日町に土休日中心に全車指定の観光列車「おいこっと」を運転しています。「ふるさと」をテーマに一般の気動車キハ110を改造したもので、ふるさとの家に入った様なイメージで作られている。長野駅に停車中の「おいとっこ」(右)。十日町よりの車両は赤い正面が特徴である。左側の奥には211系の普通列車も停車している。雪ん子をイメージしたシンボルマークが貼られている。シートは一般の車両のものをベースにしているが、和風になっていてテーブルも付いている。天井の照明も和室を思わす。長野を出た列車は旧信越線のしなの鉄道北しなの線を走り、3駅先の豊野駅から飯山線に入って、車窓には千曲川が寄り添うようになる。千曲川は新潟県に入ると信濃川に呼び方が変わる。やがて、野沢菜が配られた。少しピリッとして美味しく、ご飯かお酒が欲しくなる一品だ。飯山駅ではしばらく停車し、ホームでは「水尾」と「北光」の2種類の酒の試飲が行われていた。水尾は割とあっさりしていて、北光は少し辛口でお酒を飲んでいる実感があり、対照的な2種類だ。(個人の感想です)飯山駅のホームでは横断幕による歓迎もあり、ゆきんこ姿のアルクマもいた。長野行きの普通列車(左)と行き違う。「おいこっと」も元々は普通列車と同じ車両だったのを改造したものだ。アテンダント(右)も乗務していて、ふるさとをイメージした服装だった。車内には記念スタンプも設置してある。「おいこっと」の名は、東京「TOKYO」を反対に読んだ「OYKOT」から付けており、東京(都心)とは正反対のふるさとの意味が込められているようだ。「うさぎ追いし〜」の「ふるさと」の作詞者・高野辰之氏も沿線の長野県中野市出身のようだ。長野県と新潟県の境になる森宮野原駅でもしばらく停車する。このあたりは豪雪地帯で、昭和20年2月には7.85mの積雪を記録したようだ。また、この栄村周辺は東日本大震災翌日の2011年3月12日に大きな地震があり、被害が出ているのを忘れてはならない。終着の十日町では、上越妙高から長岡経由でやってきた「ShuKura」も到着した。こちらもいつか乗ってみたい。※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2015.06.26
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「SL(DL)ばんえつ物語」が走る会津若松〜新潟のほぼ中間に「津川駅」があり、ばんえつ物語では準備や休息を兼ねて大体15分ほど停車して賑わいを見せている。蔵をイメージしたようなのどかな津川駅。この辺りでは「狐の嫁入り行列」が行われているようで、駅前にも愛らしいお嫁さん姿のキツネが立っている。津川駅がある新潟県阿賀町の観光案内駅のホームには「ばんえつ物語」のキャラクター「オコジロウ」にちなんだ「オコジロウの家」という名の待合室もある。オコジロウの顔をデザインした入口がユニークだ。室内には作り物の暖炉もあり、ちょっと保育園を思わす内装になっている。ばんえつ物語の会津若松寄り(グリーン車とは反対側)は展望スペース「オコジョルーム」がある。オコジョルームは滑り台などの遊び場もあり、子供の長時間乗車でも飽きないようになっているのが嬉しい。最後尾のオコジョルームからの眺め。SLならば上に煙が舞っていると思う。狩人 / 磐越西線 【CD Maxi】瀬口侑希 セグチユキ / 夫婦つくしんぼ / 磐越西線 【CD Maxi】【Bトレインショーティー Bトレイン Bトレ】KIOSKパート6開封販売【303】455系磐越西線(中間車)Bトレインショーティー(*)※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2015.06.22
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会津若松駅にて、快速「あいづ」から「DLばんえつ物語」に乗り換える時間を利用して「鶴ヶ城」 を訪れてきました会津若松駅から鶴ヶ城までは会津バス「まちなか周遊バス」で約20分。約30分間隔で出ていて運賃は210円なので比較的利用しやすい。まちなか周遊バスの1日乗車券も500円であり、一部の施設で入場料の割引などの特典もあり重宝する。会津バス・会津乗合自動車のページ鶴ヶ城は、天守閣の屋根が赤瓦になっていて、ほかではなかなか見られない外見になっています。会津の中心地「会津若松駅」。お城のような建物が会津若松らしい。駅前には白虎隊の像もある。SL「C57」の動輪も展示してある。こうして見るとやはり大きい。赤い屋根になって堂々と建っている鶴ヶ城。冬の雪が積もった時など、少しでも温かさを感じそうだ。天守閣の展望スペースからは磐梯山も見える。同じく天守閣からは飯豊連峰も見える。この日は6月ですっかり夏ムードだったが、山のてっぺんはまだ雪が積もっている。城の前には茶室「麟閣」がある。鶴ヶ城天守閣のみの入場料が410円で、天守閣とこの麟閣の入場料のセットが510円になっている。「まちなか周遊バス」1日乗車券を提示するとセット料金が450円になるのでお得だ。茶室内では抹茶と和菓子のセットも500円で販売されている。夏なので氷が入ったお茶と、米粉と山芋のまんじゅうを優雅にいただいた。【Bトレインショーティー Bトレイン Bトレ】KIOSKパート6開封販売【303】455系磐越西線(中間車)Bトレインショーティー(*)※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2015.06.17
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6月になり、梅雨入りした地域も多いと思えば、沖縄辺りではもう梅雨明けのようで、日本も広いなと実感します浜松町駅の小便小僧も雨合羽を着て梅雨に備えていますが、今回の撮影では思いもよらぬ珍客に出会いました今回はチェックがらの雨合羽を着用し、梅雨入りを実感させる。今月の花壇は赤と白がメインになっている。品川から取手方面に行く常磐線E231系。同じく品川から土浦・水戸方面に行く常磐線E531系。羽田空港方面の東京モノレールには赤い復刻色もある。普段、列車の通過時刻など意識せずに浜松町駅で撮影をしているが、この日(6月13日)は偶然にもスカ色(アイボリーに青のツートンカラー)の115系の団体列車に出会った。どういう経路かは不明だが、この区間にスカ色が入るなど珍しい。この車両の動向も気になるところだ。スカ色の車両がここを通るのは珍しいし、185系以外の国鉄車両自体も珍しいのではないだろうか?※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2015.06.14
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磐越西線の郡山〜会津若松では、この3月までは普通列車の他に特急形の485系を使用した快速「あいづライナー」も運転していた。残念ながら3月でこの列車は廃止となったが、ふくしまデスティネーションキャンペーンの一環で、6月までの土休日に臨時快速「あいづ」として485系が運転されている。郡山に停車中の485系快速あいづ。国鉄特急色で、かつての特急ひばりなどを思わせる。独特な字体の方向幕。東北線の719系普通列車と顔を合わせる。同じく東北線の701系と。運転台上のヘッドライトと検知アンテナが485系の特徴だ。あかべえのイラストがあるヘッドマーク。車両は国鉄型だけど内装はだいぶ改造されている。座席の幅も広く、十分足も伸ばせる。夜行快速もこのくらいのレベルになって欲しいものだ。磐越東線のキハ110の車体には、同線の小野新町にある「リカちゃんキャッスル」にちなんでリカちゃんのステッカーも貼り出されている。リカちゃんキャッスルのページ磐越西線に入ると会津磐梯山が見えてくる。会津若松に到着し、磐越西線バージョンの719系と並ぶ。黒い帯が特徴だ。狩人 / 磐越西線 【CD Maxi】瀬口侑希 セグチユキ / 夫婦つくしんぼ / 磐越西線 【CD Maxi】【Bトレインショーティー Bトレイン Bトレ】KIOSKパート6開封販売【303】455系磐越西線(中間車)Bトレインショーティー(*)※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2015.06.10
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会津若松〜新潟の磐越西線を走る「SLばんえつ物語」には、普通車指定席の他にグリーン車指定席も連結されている。一度乗ってみたかったが、定員も少なく人気もあるので、普通車が空いていてもグリーン車は常に満席だった。6月7日(日)に旅する機会があり、空席を調べてみたら空きがあったので思わず乗りに出かけました。しかし、この時期、肝心のSL「C57」は検査に出ていて運転されないので、代わりに「DE10」ディーゼル機関車による「DLばんえつ物語」の名で運転された。SLでないのは残念だが、ディーゼル機関車も今となっては貴重で、今回はグリーン車に乗れてノンビリ磐越西線の旅ができればいいやと思って出発しました。普通列車のグリーン指定席扱いなので、会津若松~新潟のグリーン料金は1,670円と比較的手ごろかと思います。他に普通乗車券が必要で、青春18きっぷではグリーン料金を支払っても乗れませんのでご了承を。 会津若松駅で発車準備をしている「DLばんえつ物語」。先頭は朱色のDE10ディーゼル機関車だ。客車の最後尾は展望スペースになっている。ホームではJR社員や会津のマスコットキャラクター「あかべえ」も見送りに来ている。レトロ風で品のある天井グリーン車の座席は赤で幅もゆったりしていて、リクライニングの角度も深く、グリーン車の名にふさわしい。乗車時間は約3時間30分なので、景色を眺めたり、展望車や売店に行ったり、リクライニングにもたれかかって一休みするなど、思い思いの過ごし方ができる。グリーン車の車端部は展望スペースになっている。この展望スペースやグリーン車の車両は、グリーン券を持っている人しか入れないので、かなりくつろげる。新潟行きはグリーン車が先頭になるので、機関車の顔がすぐ目で、引っ張ってもらっている実感が湧く。乗車記念証ももらえます。DE10は中央に運転台があるが、前と後ろで長さが違うのが特徴。野沢駅では約10分停車する。撮影や一息つくのにちょうどいい時間だ。マスコットキャラクターのオコジロウとオコミ、アジサイとDE10が描かれたヘッドマークと方向幕。行き先表示は、普通列車のサボ(サインボード:はめ込み式の行き先表示)を思わすシンプルなものだ。グリーン車のシンボルマークである四つ葉のクローバーも、もちろんある。磐越西線(喜多方~新津)では、阿賀野川に沿って走る区間が多く、この路線の楽しみだ。終着の新潟駅に到着し、新潟色の115系と顔を合わせる。JR東日本新潟支社のページ※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2015.06.08
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最近の私鉄では「鉄道むすめ」と題して、その会社の鉄道員女性をキャラクターにしているところが多い。駅名や列車名などを氏名にしていて、鉄道での旅の楽しみが増えた秩父鉄道でも「桜沢みなの」(桜沢駅・皆野駅)という鉄道むすめがいて、SLパレオエクスプレスの機関車(C58)の先頭の除煙板に登場1周年の記念ステッカーが5月31日まで貼られていた。秩父鉄道の鉄道むすめ「桜沢みなの」。秩父鉄道の制服を着用し、名所「蝋梅(ろうばい)」の花をイメージした黄色い髪になっている。もちろん関連グッズも売られている。秩父鉄道めぐりには「秩父路悠々フリーきっぷ」が便利だ。SLに乗車の際は510円の整理券(自由席)が必要になる。チケットホルダーも車内で思わず買ってしまった。フリーきっぷを使うときが多いので重宝しそうだ。5月いっぱいまで「桜沢みなの」のステッカーが車体に貼られていた。黒い車体で硬派のイメージのSLも、だいぶイメージが変わってくる。客車は元JRの12系をレトロ調に塗装替えして使っている。上長瀞〜親鼻では荒川の鉄橋を渡る。カヌーやラフティングや川下りなど盛んなところだ。秩父鉄道の名撮影地にもなっている。秩父駅では西武4000系と顔を合わせる。長瀞や三峰口から西武池袋線へ直通する列車も存在する。三峰口が近くなってくると山越えになり、SLの煙もより多くなる。秩父鉄道の終着駅三峰口駅にも「桜沢みなの」がいた。三峰口では折り返し時間を利用して水の補給など行われる。ほかの列車にはない手間をかけて走っているようだ。全国の鉄道むすめスタンプラリーも行われていて、私鉄巡りが楽しみになった。鉄道むすめ〜鉄道制服コレクション〜秩父鉄道のページ※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2015.06.04
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与謝野駅・加悦SL広場編はこちら【5月5日】加悦SL広場から与謝野駅に戻り西舞鶴方面の列車に乗り込み、この旅も大詰めになってきた。次なる目的地は、宮津市と舞鶴市の境の由良川鉄橋。由良川鉄橋は、若狭湾の河口に近いせいか約550メートルと長く、水面からの高さも低く、海の上を走っているような感覚になる京都丹後鉄道のハイライトだ。一瞬海を思わす由良川の眺め。川の水面に近いところを走っている。鉄橋を渡りきって「丹後神崎」駅に到着。無人駅だが待合室には座布団が敷かれている。三角の屋根が教会を思わせる建物だ。丹後神崎駅から歩いて10〜15分で鉄橋の近くまで行ける。幅広の川のため、ジェットスキーなどをやっている人もいる。鉄橋を通過する観光列車「あかまつ」。景色を楽しむため徐行運転で通過している。鉄橋を通過する普通列車。長い鉄橋を渡る単行の短い列車が可愛らしくみえる。由良川鉄橋の撮影を終え、再び京都丹後鉄道で終着の西舞鶴へ。そして、JRの特急「まいづる14号」で京都へ出て、そこから新幹線で帰宅の途に向かいました。ガラス張りの西舞鶴駅。京都丹後鉄道と、JR舞鶴線との乗換駅でもある。舞鶴は、和食の定番「肉じゃが」発祥の地でもあるようだ。海軍「東郷平八郎」がイギリスのビーフシチューを気に入り、舞鶴にて日本の食材でビーフシチューに近づけたという説があるようだ。西舞鶴駅前のレストラン「フォレスト」では「肉じゃがピザ」というメニューがある。日本とイタリアのコラボレーションだ。西舞鶴からは特急まいづる14号で京都へ向かう。全区間JR線を走るが、車両は京都丹後鉄道のタンゴディスカバリー気動車2両で運転される。綾部で、豊岡・天橋立・福知山からの特急はしだて8号と併結される。京都駅に到着し、山陰線の221系(右)と顔を合わせる。京都で新幹線に乗りかえる途中に、奈良線ホームにて、103系(左)と国鉄色の117系(右)と出会う。以上でGWの北近畿旅行は終わりました^^経営が危なかった北近畿タンゴ鉄道も新しい形で再スタートし、これからどの様に変わっていくか興味深いところです。長らくのお付き合いありがとうございました。京都丹後鉄道のページ※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2015.06.03
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