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NPO集合住宅改善センターの会員数を報告いたします。現在 正会員106名 賛助会員(匠の会)93社 通信会員21名 です。入会希望者はどうぞご連絡ください。http://www.shukai.or.jp/bosyu.html
2006.10.30
NPO集合住宅改善センター 11月 フリーセミナーのお知らせ 第42回フリーセミナーを、11月22日(水曜日)に開催します。<テーマ>:「適正化法を順守した委託契約の更新」適正化法違反が続出! 昨年10月から12月に国土交通省が実施した、マンション管理業者の全国一斉立ち入り検査で法令違反があり、是正指導があった業者数は57 社中35社。(61.4%)中でも委託契約の更新に関する違反が多く見られた。この事実を重く見た国土交通省は今年も再検査を予定。 違反業者の公表を来年4月から実施予定! マンション管理業者、宅建業者、建設、設計・・・など、国土交通省は業法違反についてホームページに公表する方針を発表した。マンション管理業者の適正化法違反に対する監督処分の基準を公表!10月24日、国土交通省は、違反業者への業務停止期間、違反を重ねた場合の加重措置、誠実な対応への軽減措置等の処分基準案を公表した。最近、行政はマンション管理業者の適正化法違反が多いことから、「立ち入り調査」や「監督処分」を具体化し、強化しています。管理組合からの相 談や告発から判明した違反業者の公表も発生しています。その主な内容は、管理委託契約の更新に関する適正化法違反です。多くの管理組合では違反があっても誰も気づかない、適正化法自体がよく 理解されていない、管理業者も理解できていない、コンプライアンスの認識が薄い、などの状況から多くの法令違反が潜在しています。管理委託契約を更新するとき! 管理組合が気をつけなければならないこと、適正化法で管理業者はなにをしなければならないのか。「同一の更新」や「契約変更」など、いろんなケースに応じて「委託契約 更新の通知」から、「重要事項説明」「契約締結」までの全プロセスを具体的に解説します。 管理組合、コンサルタントの皆様は、ぜひ適性な委託契約の更新手続きを マスターしてください。・・・・・・・・奮ってご参加ください。-------------------- 相談・セミナー部会-------------------
2006.10.29
NPO集合住宅改善センターでは、無料メイル相談を行なっています。どうぞご利用ください。なお電話によるご相談は現在行なっておりません。メイルでのご相談をご利用ください。NPO集合住宅改善センターでは 、大規模改修工事の設計・工事監理、長期計画作成、管理規約改正など管理組合を支援するメニューをそろえています。電話06-6943-8383やメイルosaka@shukai.or.jpまでお気軽にご相談ください。
2006.10.28
NPO集合住宅改善センターは、管理組合からお仕事を頂戴しています。現在契約している業務をご紹介します。(1)Mマンションの例 管理会社が大規模改修工事を設計施工で実施することになったマンション管理組合から「工事監理」をしてもらえないかという打診を受けました。協議の末、結局のところ、「工事監理ではなく、理事会のアドバイザーとして工事に関するコメントを出し続けましょう」という契約になりました。ちなみに業務費用は時間数計算とすることになりました。来春の工事実施に向けてアドバイスを送り続けています。(2)また別のMマンションの例 大規模改修工事は終わって、今年度は長期計画の見直しを事業計画として決めている管理組合です。予算が決まっているという制約の中での協議を行なったあと、今年度中に長期計画を作成するという契約を結びました。これから理事会の皆さんと計画を練り上げて来春には公聴会で今後の方針を説明することになります。(3)これも別のMマンションの例です。(やたらにMが多いですね。今年は。)このマンションは建物の下部が駐車場や店舗です。いわゆる施設部会と住宅部会があるマンションです。このマンションでは購入時に受取った長期計画を見直して再来年の大規模改修工事に向けての設計業務をおこなうという契約です。そこでいったんキリをつけますが工事時期を明確にしてから工事業者選びや工事監理業務にうつることになることと思われます。 以上いくつかの契約例をご紹介しました。
2006.10.17
このところ立てつづけに、住宅部会のあるマンション管理組合の相談を受けています。つまり、店舗や事務所の割合が大きいマンションです。言いかたを替えればマンションがついている駅前再開発ビルとも言うことができます。住宅部会と施設部会とではいろいろ考え方が異なるので調整が大変なようです。また規約や規則も一筋縄ではいきません。おまけに区分所有者や賃借者に○○市が入っていたりします。普通のマンションでも、規約や規則が多くて煩雑になっているのに輪をかけてやっかいな事態になっています。でも、どこにでも立派な管理組合役員がいらっしゃるものです。というか、いらっしゃるからこそ私どものへの相談という機会が生じるのでしょう。逆に言えば、ややこしいからとなにも手付かず、つまり、分譲時のお仕着せ体制からなにも変わっていないマンションは今後どうなっていくのでしょうか・・・・・大きな不安があります。 ちなみに本日訪れたマンションでは、施設部会の区分所有権率が52%、住宅部会は48%でした。また当初の地権者率も高く、また賃借率も高いという状況でした。こうしたマンションの専門家というジャンルもこれからは必要になってくることでしょう。
2006.10.06
京都市の「高経年マンション実態調査等の業務」を受託することが決定しましたのでお知らせします。当NPO集合住宅改善センターのいろいろな専門家のネットワークが試されます。建築士の皆さん!マンション管理士の皆さん!動ける会員の皆さん! マンション関連の仕事ならなんでもうけてたつ、ということを目指してきているNPO集合住宅改善センターとしては待ちかねていた業務です。皆さんの協力で立派な業務ができるようがんばりましょう!
2006.10.02
毎月一回開催しているフリーセミナー10月版のお知らせです。今回は、「コンクリート打放しのリニューアル実例」をご紹介します。参加申し込みは NPO集合住宅改善センター06-6943-8383 までどうぞ。
2006.10.01
マンションセミナーのご案内です。10月22日に、奈良県橿原で、代表理事の田村が「大規模改修工事と安心・安全」について講演します。
2006.10.01
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