春ですわねぇ・・・(ウットリ)。
今日から(と申しましょうか厳密に言いますと昨日から)長男が自分で歩いて小学校まで通うようになりましたので、幼稚園時代のように朝から次男を起こしたりせかしたりする必要もなく次男は9時半ぐやいまで寝ておりました関係で今日は少し庭に出ることができまいた。
と言っても大したことは何もしてなくて花ガラを少々摘んだぐらいですけれど。
ふと気付くと ブルンネラ・ドーソンズホワイト が目の冴えるような青い小花をつけてくれておりまいた。
去年 の開花時に比べますとずいぶん株がしっかりしてきたわねと実感できまぅ。
少し前から「ヲウ、芽が出てきておりますわねぃ!」とは思っておりましたのですけれど。
同じような場所に植えてある ギボウシ 達はまだ全く姿を見せておりませんのにと思わず顔がほころんでしまいましたが。
庭で勝手に増えている同じくムラサキ科の ワスレナグサ もちょうどほろほろと咲き始めておりますし、本当に春がやってきたのねぃと目を細めてしまいますけれど。
全景はこんなかんじ。

斑入りの葉がドーソンズホワイトのそれなのですけれど、ところどころに斑のない真緑な葉があるのはおわかりいただけますか。
どうも元株の少し右上あたりから子株が顔を出しておりまして、その子が真緑なのですわ、エエ。
真緑ですとまた印象が全然違いますけれど、ワスレナグサに比べると葉っぱが雑草っぽくないし秋頃にほりあげて南側の庭に移植しようかなと思っております。
ちなみに我が家にはもうヒトツ、 ブルンネラ・ジャックフロスト が居たんですけれどね。 去年 は笑うほどちっこい葉が出てもうオワリだったのですけれど、今年はその葉すら出てきてくれておりまちぇん(tt
ブルンネラ達が植わっている北側植栽スペイスは色んな植物がせめぎあっていて淘汰されてしまったのかと思われまぅが、地上部がない季節に1000円近い大枚(?)をはたいて購入したからにはまず鉢で養生してやるべきだったと今更ながら反省。(←真冬にいきなり地におろした)
コレも一応秋頃に根っこがありそうな場所をほりあげて見ようかなあと思ったり・・・まぁでもきっとしないだろうなと思ったり。
めふめふ。
ちなみにこのドーソンズホワイト、秋もギボウシがいなくなってからまだかなりの時間地上部が枯れずに残っていた・・・というかよく考えると本当に真冬の一瞬だけ姿がなかったけでほとんど姿が残っていたように思いますのですわ、エエ、もちろん葉の端っこから茶色くなってみっともない姿にはなっておりましたが、真冬って割と常緑と呼ばれている植物でも茶けてちぢこまって過ごすじゃありませんか。それとほぼかわらない位の雰囲気だったように思いますのですわ、エエ。
もしかしてそうなる前にさっさとお掃除してさしあげるべきだったのかもしれませんのですけれどね。
でもまぁ今年も機嫌良く咲いてくれているのでヨシとしようと思う中年の春、なのですわげ。
バーバスカム・サザンチャーム。 Aug 31, 2008 コメント(2)
宝塚ガーデンフィールズ。 Jul 24, 2008 コメント(5)
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