冬の間は空々しいほどに寒々しく閑散としていた我が家の庭でしたのですけれど。
春の訪れを耳にしてありとあらゆる植物がぼーぼーに萌えいずってくだすったと申しましょうか。
真ん中で埋もれつつある ホプシー
は、 去年
は セリンセ
にすっかり気圧された上に年に1回、この時期に少ぅしだけ伸びる新葉をセリンセから渡来した青虫だか何だかに食されてしまってイヤン、バカン!と今年はセリンセを別の位置に植えましたのに、明らかに去年よりもさらに埋もれてしまっているのは気のせいかひ?といった状況に陥っておりまぅ。![]()
えーとまず、左側手前は ツリージャーマンダーセイジ 、コレはホプシーにはカブっておりませんが、その後方にもしゃもしゃと覆い茂っている キャ ンディタフト嬢にいただいたタネから芽吹いたセントーレア(ヤグルマギク)・ブラックボール、こやつがかなり覆い被さっておりまぅ。
ココの苗は一番生育が良くって秋のウチに植え付けたのですけれど、そのためか他のどの苗よりも横張がはげしく予定外に大株になってホプシーを圧迫しておりまぅ(泪目)
その株元に広がる アジュガ は確か斑入りの バーガンディーグロー という品種だったと思うのですが、元株は確かに白紫の斑入りなのに伸びたランナーの先はすっかり銅葉に変容しておりまぅ(tt
以前から何度か斑入りの品種を地におろしては消滅を繰り返しておりまして、それを思えヴァ今回は喜んで良い結果となったと言えるかもしれまちぇんが・・・他にも ブラックスカロップ なんかが庭のあちこちで増殖しつつあるので、黒っぽいコはもうお腹イッパイなのですけれど・・・贅沢な事ばかりも言ってられませんですかしらね。
ホプシーの右側にもさもさしているのは アグロステンマ・ローズ
。 ちらほら
開花しはじめてくれておりまうが、なんだかアブラムシがつきやすいみたいでぷにぷにが伸び始めているホプシーにはこれまた危険信号かと。
他にも ワイルドストロベリー や グレコマ 、 セダム なんかが我先にとスペイスを奪い合うように伸びてきていて、ナチュラルガーデンを通り越してジャングルの様相を呈してきておりまぅが・・・(暗)。
とにもかくにもあてくしに出来るのは黄変した葉や花柄は早めに取り除き、あとはひたすら木酢液を散布するぐらいか・・・と早速しゅぽしゅぽを手にガンガン噴霧ダ!と思いきや、約1年愛用してきたしゅぽしゅぽは力尽きたモヨウ・・・(暗)。
今度はこんなカンジの電動なのが欲スィわァ・・・と夢想しつつ。
いやでもね、ホントここんとこバラもやたらうどんこがちですしね。緑豊・碧露もどんどん散布したいし、新たな噴霧器を買い求めねヴァ!求めねヴァーーーーーっ!(←うるさい)
ところで緑豊と碧露、アフィリが見あたらないナーとググってみましたら、農薬成分が検出されたとかで 自主回収 になってるんですわね(困)。たしかnewになるまえの碧露でも同じような事があったんじゃなかったんでしたっけ。なので緑豊はアヤスィよなぁとは思っていたんですけれど、new碧露までもが・・・!と少し驚いてしまいましたけれど。
あてくしもう半分ぐやいは使ってしまっておりますし、今までさんざん撒いてきましたのでどうもこうもないやいといったキモチですけれど。
めふ。

ところで去年ホプシーに覆い被さっていたセリンセは今年はこんなカンジなんですわげ。
足下には種まき ヴィオラ・ブラックオパール や同じく種まき パンジー・フリズルシズル 、冬の間は姿が見えませんでしたがいつのまにかもしゃもしゃ生えてきた リシマキア・オーレア 、すっかり大株に育った ワスレナグサ などがやはり陣取り合戦を繰り返しておりまぅ。
左後ろの見えている クリロー は一番遅咲きなカノジョなので実はタヴンまだ開花シイズンだったりすると思うのですが、埋もれてしまって見えなくなってしまっているので花茎は切り取って続きは室内で楽しんだりしておりまぅ。
クリローの右側には種まき ジキタリス・アルバ (来年開花予定)や おぎはら植物園 で買った トラノオ なんかが植わっておりますが、正面からはでんでん見えませんわねぇ。
上から見るとトラノオはひょろりと伸びてきておりましたけれどね。今後の生育に期待したいところなんですわ、エエ。
そしてセリンセの軍団の右端の方は、このように オオデマリ
とせめぎあっておりまぅ。
オオデマリは確か2年前の春に我が家にやってきたんでしたか、 去年 はずいぶん枝ぶりが立派になったものの真ん中のほうにだけかたまって花房がついている状態でしたのですけれど、今年はさらに枝振りも進化しましたし、もうちょい花数が増えるかなと期待しておったのですが、あまり去年と変わらないカンジで真ん中の方だけでぶりぶり咲いておりますわげ。
理想としては下枝は取り除いて上へ上へと伸びてもらって、上の方でぶわーっと華やかに咲いてくれたらと思うんですけれど。それを狙うなら下枝はカットしていかないといけないんでしょうけれどね、いかんせん下の真ん中の方でしか咲いてくれておりませんのでなかなか剪定する勇気も出なかったりするんですわ、エエ。
オオデマリはまたセントーレア・ブラックボールともせめぎあっておりまぅ。
先ほどご紹介したヤグルマギクと違い、こちらの苗は生育がイマイチだったので春まで黒ポットで育っておったのですが、暖かくなって急に背ばかりがびょろーんと伸びてきたのでこりゃ地におろさないと倒れるかも?と地におろした途端他のどの苗もさしおいて一番に開花してくれまいた。
生育が悪かったからこそ早く子孫を残そうとがむばってくれたのかなと想像するですが、ほれぼれするような花姿ですわねぇ・・・(ウットリ)。
他にもたくさんツボミが上がってきてくれているので切り花としても楽しめそうだワとウキウキしておりますのですわ、エエ。
大きなテマリのような美しい花の【オオデマリ】開花中 5号ポット (1.0m前後)
バーバスカム・サザンチャーム。 Aug 31, 2008 コメント(2)
宝塚ガーデンフィールズ。 Jul 24, 2008 コメント(5)
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