2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全11件 (11件中 1-11件目)
1
![]()
今日は、娘のクラスのお母さん達10数名が集まって、バトミントンをやりました。学びの里という、元小学校、今はバーベキュー施設や、海外のアーティストがやって来て製作拠点?にしていたり、宿泊施設もあるところです。そう、剣道の夏の合宿もここでやりました。体育館を借りて、バトミントン開始!!!私は息子と週2・3回バトミントンをやっています。幼稚園からの帰り道に児童館があるので、気軽に寄ってこれるのです。息子とやるとラリーが続いても5回程度なのですが(最高記録は20回!)、さすが大人は違います。30回以上続く!!!!ウォーミングアップの時点で息が上がるほど。私はkさんと打ち合いをした後彼女がダウンしたので、遅れてきたAちゃん と打ち合うことに。このAちゃん、普段はおとぼけで、面白い人なのですが、この日は何か違う。聞くと元バトミントン部!!!ひえ~~~~しっかりしごかれてきましたよ!さてさて、そんなウォーミングアップの時間に事件は起こりました。体育館にネットを2つ張り、全員が2人組になって打ち合っていたのですが、しばらくすると私の視界の端の方に、座り込んでいる人が。周りに3・4人集まっています。何かあったかな?と思いつつ打ち合いを続けていると「Sさーん!!!」と呼ばれました。行ってみると左足首を押さえるYさん。「捻挫したみたい」と言います。でも、立ち上がろうとするとふらつく。うーん、嫌な予感。まずは観察観察。学校でそう教わったよね・・・腫れは?・・・・・・なさそう。骨は?・・・・・異常なし。足首の動きは?・・・・向きによって痛かったり痛くなかったり。左右差は?・・・・・正面から見て、無い模様。気分は?・・・・・特に悪くない。顔色も問題なし。うーん。本人も、自分の足の痛みがうまく説明出来ないくらい、特別痛いわけでもなく、でも違和感がある といった様子。湿布を持っている人がいて、とりあえず貼ってみる。「病院に行ってみる?」と聞くと、本人も迷っている。でもね、更に嫌な予感がしました。「ちょっとジャンプして、着地した時にポキッ って音がしたの」と本人。アキレス腱断裂 の言葉が頭をよぎります。今日は金曜日。週末に何か変化が(悪い方に)あると、厄介です。私は病院へ行くよう勧めました。「病院へ行って、何でもなければ「何でもなくって良かったね」 で済むのだから念のため行こう」 と。そして彼女を連れて、息子もお世話になったことのあるクリニックへ。彼女はそのクリニックを知らなかったけれど、万が一通院することになったら、近い所の方が良いですものね。そして診断は・・・・・・アキレス腱断裂!!全治3か月!!!でした。その場でギプスを巻き、松葉杖で歩く練習をして、又一週間後に受診することとなりました。良く良く聞くと、彼女は普段から運動はしていなくて、今日も準備運動をあまりせずにバトミントンを始めてしまったそうです。 ドクター曰く、そういう時に多いそうです!そのバトミントンも、ちょっと高い所に飛んできた羽を打とうと、ほんの少し伸びあがるようにして打っただけ とのこと。言葉は悪いかもしれませんが、そんなちょっとのことで切れてしまうの?と驚きました。今は、手術をしてもしなくても治りはあまり変わらないらしいです。今日の所は治療に伴うメリット・デメリットを聞いて、家族とよく話し合い治療方針を次回決めていくようです。彼女がどちらの治療方法を選ぶか分かりませんが(今は圧倒的に手術をしない方法が多いようです。)早く回復するよう祈るばかりです。そして自分自身の戒めとして、運動前の準備運動はしっかりと!若い時とは違う!と、強く、強く思ったのでした。
2009.01.30
コメント(2)
この前の日曜日、娘は英検を受験しました。知人で、「帰国してすぐに2級を受けた」 というお子さんもいるのですが、我が家は帰国してから3年近く経つし、2級受験に向けての勉強を私が見てあげる自信が無いし・・・色々考えて、受験して「合格した!」という達成感を感じてもらうのも良いのではないか と、5級を受けることにしました。娘は塾には通っていないけれど、そろばん週2回、剣道週3回通いながら、毎日宿題をこなし、通信教育の問題を解き、それだけでも大変なのに英検の勉強も頑張りました。 と言っても、それほど真剣にやっていなかったような・・・・当日蓋を開けてみれば本人はいたって冷静で、終了後感想を聞くと「時間が余りすぎた」 と余裕の発言。4級も一緒に受ければよかったかな?娘の頑張りを見て「私も頑張らなければ」と強く思った私。もう何年も2級合格の目標を掲げながら、受験すらしていない状態。これではいかんと、ネットで探したら、こんなサイトがありました。http://www.eikenseminar.com/quiz/パソコンで手軽に出来るのは良いのですが、分からない問題の答え合わせが出来ないのが欠点かな。でも1日10分でもやるとやらないでは大きな違いだと思うので、ちょっと続けてみようと思います。3級はね、ほぼ分かるんだけど、準2級、2級になると、ちょっと手強いです。でも、2級は高校卒業程度 のレベルなんですよね・・・・・高校時代英語は得意な科目だったのに・・・おかしいな・・・・・
2009.01.29
コメント(2)
![]()
ついにインフルエンザA型が我が家にやってきました。日曜日、とても元気だった息子。夕方ランニングにも行ったのに。夜中、息子がうなされていて、見るとほっぺたが真赤!すぐに冷えぴたを貼り様子を見ていましたが、今朝熱を測ると38.7℃!!息子は滅多に熱を出すことはなく、生まれてこれまで熱を出したのは何回?って言うくらいなんです。なので「これはまずい」と思い、すぐに小児科の予約をしました。インフルエンザだとしても寝ていれば4・5日で治るんですけど、熱にうなされ、辛そうなので病院に行くことに。それに、風邪だったら熱が下がってすぐに幼稚園に行けるけれど、インフルエンザだと熱が下がっても2日は自宅待機だからね。先生は、「うーん。判断が難しいけれど、滅多に熱を出さない子のようだからインフルエンザの検査をしてみましょう。」 と言い、検査をすると・・・・・A型インフルエンザの反応がばっちり出ました。タミフル、リレンザの話も先生から聞きました。でも基本的にインフルエンザは風邪!なので、処方する って言われても拒否しようと思っていました。幸い先生は、タミフルなどをあまりお勧めしない という考えの方だったので、普通の風邪薬だけ貰ってきました。我が家はインフルエンザのワクチンを、もう何年も打っていません。インフルエンザって基本的に「風邪」ですから、それほど恐がらなくても良いと思うんです。でも、周りがみんな打っていると、ちょっと不安になったりしなくもないですが。それでも打たないのは、母里啓子先生監修の「今年はどうする?インフルエンザ ジャパンマシニスト発刊」を読んでなるほどと思ったからです。興味のある方は是非読んでみて下さい。我が家で体質が似ているなあ と思うのは夫と娘。そして私と息子。夫と娘は高熱を出すタイプ。娘が小さい頃は毎月のように熱を出し病院通い。夫も風邪をこじらせると高熱が出る。対して私。小さい頃から高い熱を出したことがあまりなく、そのせいかどうかわからないけれど、37.5℃程度の熱でも身体はかなりきつい。息子も生まれてこの方、高熱は2回目くらい?微熱が出ても次の日にはケロッとしている。インフルエンザもかかりやすい人とそうでない人っていう体質があるのではないだろうか。現に「前橋レポート」というものがあって、ワクチンの接種地域と非接種地域で、インフルエンザの罹患率・超過死亡などの違いは認められなかった」とされています。ワクチンを打っても打たなくても違いがないのならば、インフルエンザに罹る・罹らない、罹った場合も重症化する・しない など、その人個人の体質に大きく左右される ということなのではないのでしょうか。日常生活を送っていく上で、全く人ごみに行かない というわけにはいきません。きっと私の体内にもインフルエンザウイルスが入ってきているはず。でも高熱を出したり重症化しないのは、体質とか何か理由があるのでしょう。さて息子はと言うと、高熱は月曜日一日だけ。火曜日は朝から平熱で、寝ていることもなく元気です。本当にインフルエンザだったのか?????娘にうつっては大変なので、息子を隔離し、2階のトイレのみ利用するよう伝え、マスク装着させたからかどうか分かりませんが、今のところ家族に感染していないようです。でもインフルエンザはまだまだ流行中。気を付けなくては。
2009.01.26
コメント(2)
![]()
昨晩も剣道の稽古に行ってきました。この日はすぐにはお風呂に入れず、子供達の後に私が一人で入りました。その時、階段を上がりながら息子が「お母さん、よーく温まるんだよ。肩までお湯に浸かってね!」と・・・・・「はーい」と答えながら、なんだか私が子供になったようだなあと一人で笑ってしまいました。でも、自分のことを気にかけてくれる人がいる というのはなんだか嬉しいです。
2009.01.22
コメント(0)
![]()
たぶん私は、最低限の調理器具しか持っていないと思う。興味がないわけではない。便利なものが世の中にはたくさんあるなあ と、見て回るのは大好き。欲しいなあ と思ったりもする。最近「欲しいなあ」と思ったのは、1・皮むきのような形をしたキャベツの千切り用ピーラー?2・スライサーセットでも、「キャベツの千切りって包丁で出来るし、そう頻繁に食べるものではないし・・・」と思ったり、「スライサーは、安全装置?が付いていないシンプルなものは持っていてまだ使えるし。」と、購入には至らず。仲良しのヨーロッパの友人は、私が見たこともないものを沢山持っていたっけ。私が「これは何?こっちは何に使うの?」って聞いていたら、逆に彼女が私に質問を始めた。「にんにくを潰す時はどうするの?」「包丁の腹で潰す」「じゃあ、アツアツのピザを切る時は?」「包丁で・・・あっ、キッチンハサミを使うこともある」「人参の千切りは?」「包丁で・・・」「チーズを切る時は?」「包丁・・・」「・・・・・・・・」しまいには「Y(私の名前)、もっと便利なものを使って楽した方が良いよ」と言われてしまった!さて、私の愛用している包丁。さぞ素晴らしいものなのか と思いきや実はそうでもない。刃渡り12センチほどのヘンケルスのナイフ。包丁とは言わないか。独身の頃は量販店で購入した、刃渡り20センチほどの「包丁」を使っていたけれど、結婚して、主人がアウトドアで使用していたこの「ナイフ」がとても使いやすく、以来10年近く愛用している。先日主人が「刃物を研ぐ練習がしたいんだけど、包丁でやってみようかな?」というのでお願いした。まじまじとナイフを見て「よくこのナイフで切れるなあ」と呆れ声。見ると、刃こぼれしているし、まあひどい状態。でも、あんまり切れ味の良すぎる刃物って怖いんだよね・・・と言ってみたりする。一本研ぎ終わり試しに切ってみると、まあ素晴らしい!こんなに切れるナイフだったのね!こんなに切れるなら、便利グッズはますます不要かな?これ持っているけど、年に一回くらいしか使わない・・・・・(カードのポイントがたまって交換したの)
2009.01.20
コメント(0)
長い一日でした。今日は地元主催の近隣大会でした。前日から先生方は会場準備、母達は審判の先生方やコート係りの中・高校生のお昼の準備。そして当日。早朝から仕事が始まりました。父達は駐車場係り、母達は接待やカレー作り、うどん作りなどそれぞれの場所で。私?私は救護だったので朝は特に仕事も無く、子供達についていました。指導者の先生方も準備で大忙しなので、子供達の周りにはおとなが一人もいなかったんです。高学年はほっておいても自分のことは自分で出来ますが、低学年や剣道を始めたばかりの子は指示してくれる人が必要ですよね。でも、高学年がそれなりに?先頭に立ち、準備運動や素振りを進めてくれました。その合間をぬって皆に襷をつけ、試合会場や順番などを子供達に伝え、チームごとに行動するよう何度も確認!!今回、3教室・道場合同で4チーム出場したので、私の頭の中は混乱気味。Aチームは襷は赤で1コート、Bチームは・・Cチームは・・Dチームは・・・・・特に心配なのは低学年・初心者チーム。何回も「一緒に行動するように」と念を押し本来の救護の仕事に就いたのでした。この日の私は、なんだか救護ではなく雑用係りでした。救護に来たのはお腹を壊して薬が欲しい という1件だけで、では私は何をしていたか というと、ある時は試合の進行具合をお知らせする「電話係り」ある時はコート係り(手伝ってくれている中学生がお昼に行っている間の代わり)そして、うどん売り場で売り子(+おやつタイム?)あいつはあいつは大変装~~ ・・・・・だったのですよ。特に大変だったのは「電話係り」4チーム皆、それぞれ別のコートで試合だったので、4コートに目を光らせ、子供達が出る一つ前の試合が始まったらそのチームの母に電話するんです。「前の試合が始まりましたよ~」ってね。母達は裏方で仕事をしていて、試合の進行具合なんて全く分かりませんから。ボケボケしていると母達は自分の子供の試合が見られなくなってしまいますから、責任重大です。コート係りは、もう一人のお母さんとストップウォッチ・笛・旗 の係をやりました。一人だったらちょっと出来なかったなあ。中学生は試合時間が3分だって、すっかり忘れていたし。アブナイアブナイ・・・・・午後になると手が空いてきたので中学生の試合を見たりしていました。中学男子の決勝戦。まず声が違う。男子は声変わりするからねえ。優勝したチームの大将は有名なY君だったのですが、試合前の素振りとか身のこなしとか、すべて「きれい」でした。竹刀の振りがぶれたりしないし、竹刀がとっても軽そうに見える。技を磨くことももちろん必要だけど、それよりも基本って大事なんだなあ と思ったりしました。それにしても中学生の体格の良いこと!!!高校生と言われても納得してしまいそうなほどです。今6年生のM君やS君、そして大ファンのO君もこんな風に成長してゆくのかな。そして我が娘も・・・・・・・中学生を見ていて早く彼らのようにたくましくなってほしいような、まだまだあどけなさの残る今のままでいてほしいような、複雑な気持ちです。大会は大きな怪我や事故もなく滞りなく終了しました。後片付けも先輩ママさんたちの指示で、早く終わりました。でも家に着いたら18時ちょっと前でした。頂いてきたカレーで晩御飯を済ませ、早々と20時頃寝てしまった私。また13日火曜日からは通常稽古が待っています。私も稽古だ!
2009.01.12
コメント(7)
小学生の頃は、年に一度大みそかだけは夜更かしが許され、紅白歌合戦を見ながら年越しそばを食べ、その後もミカンやお菓子を食べながら午前0時を迎える というのが定番で、「夜更かしが出来る」ということが私にとって「お正月を迎える」と実感できる事の一つだった。しかし今は夜更かししようと思えばいつでも出来るわけで、今、何がお正月を実感出来る事なのか考えてみた。そしたら・・・・・箱根駅伝と、椎茸を戻している時なのだった。実家では年末におせち料理を作る。きんとんはさつま芋の裏越しから、豆も前の晩から戻しておいて、伊達巻もはんぺんと卵で。その年によって市販の物も混じるけど、煮物だけは母の手作りだった。煮物の中でも私は手綱こんにゃくと椎茸が好きで、干し椎茸が水の中でどんどん膨らんでいくのが楽しみだった。だから自然と干し椎茸の近くにいることが多かったから、その匂いも覚えているのだろう。普段の料理でも椎茸を戻していると、ふと正月を思い出したりして。そして箱根駅伝。友人の中には「何時間も、走っているところだけを見ているなんて信じられない!」という人がいるが、そうだろうな と思う。でも私はね、走っている人はもちろん、走っているコース・風景も楽しみなのよ。だって箱根・小田原・西湘・湘南 って、生まれ育った場所だから。大手町を出発して、どんどん自分の生まれ故郷にランナーが近づいてくる。湘南の海が映ると、10代後半から20代の青春時代を思い出し、はたまた西湘・小田原が映ると祖母の家が映らないか とか、友人はいないか とか、探せっこないのに探してしまったり。そして箱根の山路に入ると、美味しいそばや温泉を思い出したり仕事が終わってから、特にあてもなくドライブしていたことを思い出したり。晴れていれば、復路の湘南海岸沿いをランナーが走っている時のバックに映る大きな富士山を是非見て頂きたい。物心ついたときから毎日見ていた富士山。あの富士山に何度勇気づけられたことか。あと、弟・妹の卒業した大学が毎年常連校で出場しているので、どっちが勝つか なんて見ていたり。色々楽しみがあるのよ。そして故郷に思いを馳せ、画面で富士山を拝むと「ああ、今年も元気に正月を迎えることができた!」と実感するわけ。来年も良いお正月が迎えられるよう、一日一日を大切に過ごして行こう。
2009.01.09
コメント(4)
今日から大会に向けての強化練習が始まりました。息子はまだ面を付けたばかりなので、参加しなくても良かったのですが本人はやる気だったので、隅の方で素振りや面付けの練習くらい出来れば良いかな?と思い防具を付けて出掛けました。強化練習ですから、先生達は気合が入っています。いつもと違う練習に息子は「?????」という感じ。それでも面・小手・胴と一応打てるので稽古を貰うことにしました。でもね、叩くことはあっても、叩かれる経験は今までなかったので頭が痛かったみたい。一回稽古をもらった後泣き出した息子。「どうしたの?」と聞くと「・・・・・」 ひたすら泣いている「どこか辛いの?」「・・・・・」 無言でうなづく「どこが痛いの?お腹?頭?」「あ・あ・あ・頭が、頭がぁ~」「打たれたから痛いの?それとも縛り方がきついの?」「打たれたから、面を打たれたら痛かったぁ~」「痛くて悔しい~~~~」ぷぷぷっ!息子には悪いけれど笑ってしまいましたよ。だって、「痛い~くやしい~~」って言いながらボロボロ涙を流して泣いているんです。可哀想やら可愛いやらでおかしくて!!!でもねその後がえらかった。「まだやる!落ち着いたら稽古してくる」って言うんです。そしていつも道場でお世話になっている先生の所へ稽古をもらいに行き、その後も月に一回お世話になっているW先生が遅れていらっしゃったのを目ざとく見つけ(W先生の稽古は変わったことをやらせてもらえるので楽しいんだって)「W先生の所に行ってくる」「先生の所に行ったら何て言ってお願いするの?」「面を付けたばかりだけど稽古して下さい ってお願いするの」「自分で言える?」「うん。言える」そしてW先生に稽古を貰い、切り返しをして本日の稽古は終了しました。面を外すことができるのかなあ と後ろでヒヤヒヤしていましたが何とか一人で外せました。打たれて頭が痛いのは仕方がないことなんでしょうか。慣れるしかないのかなあ。頭に手ぬぐいとか面座布団とか入れてみようかな?どなたか良い方法をご存知でしたら教えて下さい。やれやれ、これから先は長いぞ。そんなに急がなくていいからさ。ボチボチ慣れていこうよ。まだ君は幼稚園生さ。ねっ。
2009.01.09
コメント(2)
![]()
今度の月曜日、成人の日に近隣市町村剣道大会が開かれます。地元で行われる大会なので、私達も微力ながらお手伝いさせて頂きます。昨年はカレーを作る係でした。外で大きな鍋にいくつも作るので大変だし、寒いんです。私は事前に同じ道場の先輩母達に「寒いよ~」と何度も言われていたので完全防備で行きました。イメージとしてはズバリ冬山登山の服装!!大袈裟な!って思うでしょ?でもね、これ位で丁度良かったんですよ。昨年は。ババシャツに薄手のシャツ、フリース、山用のカッパ、そして裏地がフリースのかっぽう着。下はスパッツ、裏がフリース表がナイロンのズボン、普通の靴下に山用の厚手の靴下、長靴。長靴の中敷きはホカロン。背中にも貼って行ったかな?もう、雪だるまのようでした。でも周りの皆さんが寒い寒い と言っている中、私は大丈夫でした。今年は室内での仕事なので、雪だるまにならなくても良いかな?でもその分ちょっと責任ある仕事なので緊張します。さてさて、その大会に娘も出場するのですが試合に向けて強化練習が、明日金曜日から試合前日まで3日間行われます。でもね、それだけでは終わらないんです・・・・・私達がお世話になっている道場は、週3回 火・水・土曜日に稽古があるんです。ハイ。もうお気づきですね。明日金曜日から来週の水曜日までなんと6日連続剣道!!!なのです。道場によっては盆暮れ正月関係なく、毎日稽古しているところもあります。でも、今の私達に6日連続はかなりきついです。私達 なんて書いてしまいましたが正確には「娘には」ですね。私は来週の火曜日まで稽古しませんから。とにかく怪我をせず、風邪をひかず頑張れー!私も頑張らなくては。耳あてつきの帽子も被って行きました!
2009.01.08
コメント(0)
![]()
年中さんから稽古を始めた息子。丸一年以上、基本稽古をしています。当初「小学校に上がったら面を付けよう」と言われていたのですが、昨年末の忘年会の席で先生方に「T(息子のこと)は、もう面を付けても大丈夫な感じだよな」「そうだ、もうつけたほうが良いよ!」「年が明けたら付けよう」と言われ、昨日面付けデビューと相成りました。面は、先日同じ道場のМ君のお下がりを頂いていたので、それを使うことに。念願の面付けとあって、息子はとても嬉しそう。でも、試しに面を付けた時は「耳が痛い」「頭が痛い」と騒いでいたのでちょっと心配でした。でもそんな心配をよそに、先生に面付けを手伝って頂いて、その後元気に竹刀を振っていました。本当はじっくり息子を見たかったのですが、母も稽古中。時々横目で息子を見ながら、ちょっと注意散漫な稽古になってしまいました。稽古後息子に「念願の面を付けてどんな気分だった?」と聞いたら「よかった」・・・・・「何が良かったの?」と尋ねると「面が付けられて嬉しかった!」ですって。今は先生方もやさしいけれど、段々厳しくなるぞぉ~頑張れ!豆剣士!!!
2009.01.08
コメント(2)
![]()
明けましておめでとうございます。今年もボチボチ更新していこうと思います。宜しくお願いいたします。さて、6日は稽古始めでした。今年の正月は実家に帰って美味しいものを沢山食べて来たので、なんだか身体が重く感じます。稽古の手順も忘れていて・・・・切り返しもしないで面打ちを始め・・・・途中先生に「切り返し、やった?」と言われみんなその時はじめて「ああ、なんか忘れていると思った!」と・・・・・最初と最後は切り返しを忘れずに!!!久しぶりの稽古はやっぱり疲れました。でも今日は稽古後のお楽しみがあります!プチ新年会?鏡開き?で、ぜんざいを頂けるのです!搗きたてのおもちをお椀に入れ、その上に餡を乗せ~美味しかったです。さあ、これからまた通常の稽古が始まります。今日食べてしまった分、明日消費しなくては!!!!!
2009.01.06
コメント(0)
全11件 (11件中 1-11件目)
1