2026年09月10日
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ツーことで、今日も朝から空一面に雲が広がって、雨が降ったりやんだり、強くなったり弱くなったりしているような?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は19度で、北寄りの風が吹き、日照はなく、雨もそんなに降っていないからか、午前10時の気温は21度と昨日よりも8度も低くなっている?(T_T) 昨日も午後には気温が30度を超えていたけど、夕方から雨が降りだすと途端に気温が下がり始め、夜には20度を下回ったようで、それが今日も続いているような感じなのかな?(T_T) 正直な話、あっしは気温のアップダウンに弱く、前日比で5度以上になるとほとんど使い物にならないような?(T_T) だから、夕べから何もできないありさまで、今日も起きているのですらしんどい…(T_T) で、また週末には気温が30度を超えるとかって話で、マジで勘弁してほしい…(T_T) あっしは暑いのも寒いのもダメだけど、こういうのが身体に一番堪えるような?(T_T) 困ったもんだ(T_T)  こよみのページ によると、今日は「下水道の日…1961(昭和36)年に建設省が下水道の整備促進の理解と協力をと制定された「全国下水道促進デー」を前身とした記念日。1900年に旧下水道法が制定されてから 100年を経過したことを機に、2001(平成13)年に「下水道の日」と改称された」、「カラーテレビ放送記念日…1960(昭和35)年、NHK・日本テレビ・ラジオ東京テレビ(現在のTBS)・読売テレビ・朝日放送の5局がカラーテレビの本放送を開始した」、「車点検の日…兵庫県自動車整備振興会が自動車整備の大切さをアピールし、交通安全につなげようと設けた日。9月10日としたのはクルマの9(ク)と点検の10(テン)の語呂合わせによる」、「屋外広告の日…1973(昭和48)年のこの日、屋外広告法が国会を通過したことを記念して、関東地区屋外広告組合連合会が1974(昭和49)年に設けた日」だとか。

ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、相変わらずこれといったネタもないので与太話というか… 正直な話、お米の値上がりに関しては物凄く拒絶反応が続いているけど、パンや麺などの小麦食だってメッサ値上がりしているのにそんなには拒絶反応はなく、受け入れられているでしょ?この違いは何かって考えてみたい。

食品の値段はロシアによるウクライナ侵攻以前と比べると最低でも50%モノによっては2倍以上の値段になっているよね?これは原材料が主に輸入に頼っているからで、現地の価格が30~50%上がったとしてもこれに円安効果が乗っかるから50~100%の値上がりってのは仕方のないことだろう。けど、いきなり値上げしたわけではなく、最低でも半年から1年は期間を開けて5~10%くらいずつ値上げを繰り返しているのだ。まぁ、内容量を減らすなんてこともやっているから実質はもっと値上げしているんだけど、本来のコストアップ分よりも値上げ幅を小さくして「我慢している」姿を見せているから「もうちょっといいですか?」という感じでの値上げが通るのだ。まぁ、今の水準だって賃上げ分を考えるとまだ足りないのかもしれないけど、消費者からすれば「仕方ない」と思えるものになっているのだ。

他方、お米の場合は生産コストのばらつきが激しく、ザックリ倍近くになるんじゃないかな?大規模農家なら生産性が高く安く売っても十分利益が出るんだけど、小規模農家では補助金があっても赤字になってしまうのだ。これは小規模なのに高額な農機具などを購入しないと農業が続けられないからだけど、この農機具の購入にJAなどが絡むという構図もあるそうで、小規模農家を潤さないとそちらも潤わないから米価を上げたいってのもあるらしいのだ。しかも、大規模農家よりも小規模農家の方が農機具なども買ってくれるということもあるから大規模農家を基準には考えないということもあるらしい。逆に言えば小規模農家だって高価な農機具を購入せず、レンタルや共同保有にしたりすることでコストを抑えることができるわけで、そうなると安い価格でも利益がせるようになるんじゃないかな?けど、そうなるとJAなどが潤わないってことになるわけで…

そうなると生産者というよりも「生産者の代弁者」であるJAなどは何としても米価を上げたいんだけど、大規模農家などは「米離れ」が怖いから米価を上げ過ぎないようにしてもらいたいわけなのだ。だから、去年米価が上がり過ぎたから今年は反動で値段が下がるのは織り込み済みなわけで、逆にこういうことを想定していなかった小規模農家や「生産者の代弁者」は「価格下落を何としても防げ」と騒ぐことになるのだ。けど、消費者はこれを冷ややかに見えいるでしょ?

実際問題として高温障害の影響とかもあるし、そもそも原燃材料費のコストアップもあるから年々5~10%くらいの値上げだったら消費者も「仕方ない」と思うはずなのだ。けど、同時に農産物は市場原理で価格が決まる形になっている。だから、いくらコストが重い負担になっても需要が増えなければ価格は上がらないのだ。けど、JAなどが啓蒙活動などを行い、コストアップが続くから値上げしないと農業を続けられない旨を周知し、消費者に納得して貰っていればコストアップ分の値上げはどうにかなったはずだ。けど、「米不足」を喧伝し、価格つり上げに狂奔し、上がり切った価格を維持しようとしたことで消費者の反発を食らったのだ。それは「ホントに米はないのか?」というもので、備蓄米が出始めたときにある程度価格が下がっていれば消費者だって我慢したはずなのだ。けど、備蓄米が放出されたのに一向にお米が供給されないことに消費者が疑念を持つようになったわけだ。

で、農水相が代わって随意契約米が出始めると米の供給の仕組みのおかしさが露呈し、JAなどへの不信感が醸成されてしまったのだ。備蓄米が51万トンも放出されたのに「米不足」は解消されたはずなのに随意契約米以外は高値のママだから信用できないと「米離れ」が進んだのだ。「まともな価格」になるまでは小麦食で十分だってことになったのだ。

正直な話、一昨年までは銘柄米は5㎏3000~4000円くらいで、そうでもないのは5㎏2000円以下だったわけで、それがいきなり2000円くらいずつ上がって倍の値段になったら買うのを躊躇するでしょ?逆に言えばここから1000~2000円安くなれば消費者だってお米を買うようになるのだ。高値で売っても安値で売っても売上金額に大差がなく、高値で売った時には大量の在庫が残るって感じだったらどっちがお得かって話なのだ。売れ残りの処分損を考えるなら安値で売り切った方がいいし、そもそも米の消費量が減らない方が将来の需要を減らさない、むしろ増やす方向に向かうはずでしょ?そういった意味で「お米を食べてもらうための工夫」が必要なわけで、その一つが安値で供給するってことだったりする。高値なら利益は増えるけど、客が減ることを考えるならむしろ安売りで客を増やすことを考えるべきじゃないかな?客を増やそうとしないで「客は減るものだ」と決めつけている人のせいで高値が続くのかもしれないね?(T_T)





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最終更新日  2026年09月10日 12時25分32秒コメント(0) | コメントを書く
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