2026年09月23日
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ツーことで、今日は二十四節気の秋分で、秋分の日の祝日です。 こよみのページ によると、「陰陽の中分となれば也(暦便覧)暑い日は減り代わりに冷気を感ずる日が増える。昼と夜の長さがほぼ同じになることで、この日は秋彼岸の中日でもある。秋の七草が咲き揃う頃である」で「「先祖をうやまい、なくなった人をしのぶ」。戦前は「秋季皇霊祭」と言ったそうだ。春分の日とペア。太陽が秋分日を通過する日なのでたまに日付が変わる。あとは春分の日の解説を読んで想像してね(将来の春分・秋分日参照)」だとか。昼と夜の時間を感じようと思ったけど、空一面に雲が広がって、弱い雨もぱらついてきたような?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は22度弱で、北寄りの風が吹き、日照はなく、午前10時の気温は21度と朝よりも下がって、昨日よりも8度くらい低くなっている?(T_T) その後も気温が下がっているようで、このまま午後も気温が下がり続けたりするのかなぁ…(T_T) 昨日だけが晴れて暑かったようで、今日は再び寒い感じに?(T_T) 明日以降はちょっとどうなるんだろう?(T_T) こんなに気温のアップダウンが激しいと身体の方はもうグロッキーで、何もする気が起きないというか、もう寝てしまいたい(-_-)zzz マジしんどい…(T_T) そんな今日は「海王星の日…1846年、ベルリン天文台のガレが海王星を発見した。1781年の天王星の発見以降、その軌道がニュートンの天文力学に合わないのは、その外側にさらに惑星があるためだと考えられていた。そのため天王星の軌道の乱れ等を元に未知の惑星の大きさや軌道・位置の計算がなされ、その中のフランスのル・ベリエが計算した場所に新しい惑星が発見された。イギリスのアダムスも独立にその場所を突き止めていたため、ル・ベリエとアダムスが共同発見者とされ、栄誉を分かち合った」、「万年筆の日…1809年、イギリスのフレデリック・バーソロミュー・フォルシュが金属製の軸内にインクを貯蔵できる筆記具を考案し、特許を取得した」、「不動産の日…全国宅地建物取引業協会連合会(全宅連)が1984(昭和59)年に制定。秋は不動産取引が活発になる時期であることと、「ふ(2)どう(十)さん(3)」の語呂合わせから」、「川柳忌(せんりゅうき)…柄井川柳(からい せんりゅう)の忌日(寛政2年9月23日(1790年10月30日))。川柳の菩提寺、龍宝寺で法要が行われる」なんて日でもあるらしい。

ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、高齢者の話だけど、高齢者が増えて年金が破綻したと昨日書いたけど、ちょいと考えてみれば当たり前の話なんだよね?国民年金は月々2万円くらいを40年払い込むと65歳から月々8万円くらいを貰えるというもので、厚生年金の方は被雇用者がその収入の12.5%を積み立てるもので、雇用者が同額を拠出し、65歳くらいから月収の50%くらいを支給するようなものだよね?このとき、積み立てたお金は利子がついていればかなり増えるけど、今のような低金利だとほとんど増えなかったりする。つまり、国民年金なら払い込んだ保険料の4か月分を毎月貰うようなものだから、ほぼ10年分しか原資がないということになる。まぁ、年金を受け取る方が払い込みする方よりも少ないなら多少は補助できるけど、10年以上も年金をもらい続けない設計になってるんじゃないかな?厚生年金だって労使合わせて収入の4分の1を月々払い込むけど、もらえる月収ってどこを基準にするかってのもあるけど、40年くらい払い込んでも月収の10年分で、50%ずつの支給でも20年しか持たないのだ。厚生年金の方は払い込みが40年以下のことが多く、賃上げのこととかを考えると初任給と退職時では2~5倍くらい違うこともあるでしょ?つまり、退職時の50%と考えるなら、10年ももたないかもしれないのだ。

生命保険とかで毎月1万円払い込むと「年金」として毎月10万円を支給するプランがあったりするけど、これって大概5~10年間の期間限定なんだよね?生涯ずっと払いますなんてのはまずないのだ。生命保険などは資金運用のプロだけど、それでもこの低金利下では資金を増やすのが難しく、株式などでは大損しちゃうことだってあるからね?ある意味、年率で5%増やせればかなり優秀ともいえるだろう。これは年金機構などにも言えることで、ロッドが大きいから市場に影響を与えかねなかったりもするのだ。それだけ資産運用が容易じゃなく、維持できていればいい方なのだ。

なのに、物価が上昇すると物価スライドなんてことも出てくるわけで、結果資産が目減りすることも増えてくるのだ。そもそも年金を受け取る高齢者の数が想定を超えて増えているわけで、これをどうにかしないといけないのだ。ある意味、高齢者の数を減らすというもので、実際、年金の支給年齢は徐々に上げられているわけで、ちょっと前まで60歳が支給開始だったのに今では65歳でしょ?これを70歳に引き上げればそれだけ年金支給される人数が減るというわけだ。ツーか、今と昔では70歳の印象もかなり違うわけで、企業の定年だってもう少し引き上げてもいいのかもしれない。つれて年金の払い込みも60歳まででなく65歳か70歳まで延長してもいいんじゃないかな?いわゆる高齢者を65歳から70歳にすることで年金も少しは余裕が出てくるのかもしれないよね?とはいえ、いきなりポンと引き上げるわけにもいかず、60歳から65歳に引き上げた時のように1~2年で1歳ずつ引き上げるようにしないと拙いんだろうね?

まぁ、高齢者年齢の引き上げってのは2050年くらいまでにはやった方がいいと思うし、同時に病気になりにくい健康促進もすべきだよね?いわゆる予防医療というもので、30代くらいから病気と無縁な健康対策をすべきだと思うのだ。肥満とダイエットの繰り返しとか、飲酒や喫煙の習慣をどうにかするとか、そういうことだ。大量生産大量消費からの脱却で、不必要なものに耽溺しないとか、そういうことも含めて「苦しくない暮らし」を心がけることで病に苦しむ老後とは無縁でいられそうでしょ?今って楽しさ重視で「苦しまない」ってことが軽視されているでしょ?病気とかで苦しむ老後よりも苦しさと無縁な老後の方が絶対にいいと思うのだ。けど、こういうことってあまり耳にしないんだけど、どうしてなんだろうね?(T_T)





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最終更新日  2026年09月23日 12時19分47秒コメント(0) | コメントを書く
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