2026年09月24日
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ツーことで、今日は朝のうちは薄い雲が広がっていたけど、徐々に陽射しが降り注ぐように?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は20度で、北寄りの風が吹き、日照が出てきたからか、午前10時の気温は25度弱と昨日よりも3~4度高くなっている?(^^ゞ このまま陽射しが降り注いでいたら午後には30度近くまで行っちゃうのかなぁ…(T_T) 昨日の午後が20度前後だったからまたぞろ急激な気温上昇?(T_T) ここ数日20度⇒30度⇒20度⇒30度みたいな気温変化で身体がもうぐちゃぐちゃ?(T_T) もう何もする気が起きないんだけど、晴れるのが今日だけってことで風通し?(^^ゞ 明日は曇りっぽいけど、その後がまたしばらく雨だって?(T_T) 今日逃すと今度はいつ晴れるんだろう?(T_T) こんなに雨が多いのって記憶にないんだけど、これも気候変動の一環なのかなぁ…(T_T) そういえば高市さんが国連で「気候変動と経済活動は両立できる」とか言ったとか言わなかったとか?(T_T) まぁ、言葉を切り取ったからこんなことになったんだろうけど、「気候変動対策」じゃないと物凄く拙いことに?(T_T) まぁ、トランプさんはまさしく「気候変動と経済活動を両立」させているわけで、そのおかげで(?)こんな酷いことになっているのかなぁ…(T_T)  こよみのページ によると、今日は「清掃の日…厚生労働省が実施。1971(昭和46)年、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」(清掃法)が施行された」、「みどりの窓口記念日…1965(昭和40)年、国鉄(現在のJR)の全国約150の駅に、コンピュータを使った指定券発売窓口「みどりの窓口」が設置された」、「畳の日…「環境衛生週間」の始りの日であり「清掃の日」である9月24日を畳の日とした。全国畳産業振興会が制定。※4/29 も「畳の日」となっています」、「南洲忌…西郷隆盛の1877(明治10)年の忌日」だとか。

ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、昨日で5連休のシルバーウィークも終わったんだけど、前半は台風の直撃があり、後半も雨が降ったところもあったでしょ?それで全国各地で被災したところも多く、地震やら何やらもあったから復旧復興も容易じゃなさそうでしょ?で、思い出したんだけど、11月にも防災庁ができるらしいよね?これができたらどうにかなるんだろうか?

そもそも、今年に入って何度も1時間に100㎜以上の未曽有の大雨に見舞われて洪水やら浸水などの被害が続出したんだけど、今の防災って確か1時間に50㎜くらいの雨を想定しているんじゃなかったかな?まぁ、この基準だって日本全国で達成されているわけじゃないけど、50㎜以上というと東京都が85㎜に対応しているとかいう話だったような?けど、それでも100㎜を超えるような雨には対応できないってことになるよね?正直な話、普通の大雨といえば1時間に10~20㎜くらいのものを想定するわけで、30㎜以上の雨ってそうそうないと思われてきた節があるよね?けど、ここ数年ゲリラ豪雨とかで50㎜くらいの雨も想定しないと拙いって話になってきていたように思う。50㎜だって10数年単位で起こるかどうかという話で、100㎜なんてのは普通だったらあり得ない想定と見られていたような?それがここにきて連日のように100㎜を超えるような雨に見舞われているのだ。

まぁ、あっしは防災の専門家じゃないけど、1時間に50㎜の雨が降った場合、コンクリで固められた土地ではすべてが排水、下水に流れ込むわけで、この下水路の想定されている最大流量が1時間に50㎜の雨ということらしい。つまり、50㎜くらいまでなら下水路でどうにか流れてくれるけど、それ以上になったら下水路に入りきらなくなって「あふれる」ことになるようだ。これが「内水氾濫」と呼ばれるもので、よくニュースなどでマンホールから水が噴き出しているようなシーンが流れたりするけど、これがあちこちで起きるというわけだ。で、下水路からあふれた水が道路も家も冠水させて、窪地などでは自動車が身動きできなくなるというわけだ。

正直な話、住宅地で道路が冠水して自動車が身動きできなくなるなんて全く想像もしていなかったわけで、過去の大雨被害から排水、下水を整備して水があふれるようなことがないように都市計画はされていたはずなのだ。ただ、それが1時間に50㎜を想定しており、その倍である100㎜なんてものには対応できるわけがなかったのだ。こんな雨は降ったことがなかったから想定なんかしないし、だから、「内水氾濫」を防ぎようもなかったのだといえるだろう。まぁ、これまではあり得ないと思われていた量だから仕方ないのかもしれないけど、実際に100㎜を超えるような雨が降ると示されたのだからこれに対応しないといけないことになるよね?

けど、問題は今後いつどこで100㎜を超えるような雨が降るのかはわからないわけで、また、100㎜を超えるような、150㎜とか200㎜なんて雨があるのかどうかってのもわからないから、防災といった場合、どこを基準にするのかが難しくなるよね?50㎜100㎜だって雨水が流入する河川などの堤防もどれくらいにすべきなのか、遊水池などをどれくらい確保するのかなど、かなり難しいことになるよね?ツーか、東日本大震災の後に津波を想定して街づくりを考えた際に、高い堤防やら相当な盛り土を要したわけで、けど、同じような地震や津波がいつ来るんだって考えると「無駄」って感じないこともないでしょ?もちろん、10年くらいでまた襲われたら「やってよかった」と思うだろうけど、数百年単位でなにもなかったら…ちょっと考えちゃうでしょ?ある意味、羹に懲りて膾を吹くようなものだけど、万が一を考えると笑い事じゃないんだよね?

で、100㎜を超えるような雨ってのが地球温暖化による気候変動のせいだとするなら、今後も毎年のように100㎜を超えるような雨が全国各地を襲うことはあり得ることでしょ?つまり、100㎜の雨に備えたハザードマップの作成とかが必要になるんじゃないかな?それがとりあえず11月にできる防災庁のやるべき仕事の一つになるんじゃないかな?100㎜の雨が降ったならどういう被害が想定されるか、それを避けるためにどういう対策が必要か、などなどを調査し、公表すべきだと思うのだ。また、100㎜以上の豪雨が起こりやすい土地、地域を特定するのも必要になるんじゃないかな?とはいえ、こういう調査も「どこからやるのか?」って問題もあるでしょ?まぁ、実際に100㎜超の雨の被害に遭ったところを綿密に調査し、どういう対処が望ましいのかを示さないといけないだろう。同時に被災した人たちの支援や復興復旧の推進なども防災庁の役割になるのかな?<復興庁かな? まぁ、とにかく、こんなに被災者が増えたんだし、自助努力でどうにかなるレベルでもないんだから、復旧復興の費用を国などが肩代わりし、あとで税金などで返済してもらうシステムとかを整備すべきだと思うんだよね?仮設住宅だって在り様を考え直す時期じゃないかな?これからますます自然災害は増えると思うから、これに対処するためにも防災庁には頑張ってほしいけど、下手すると何もできずに終わりかねないような?(T_T)





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最終更新日  2026年09月24日 12時36分17秒コメント(0) | コメントを書く
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