2026年10月01日
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ツーことで、今日は未明まで雨が降っていたようだけど、朝から青空が広がり、陽射しが降り注いでいる?(^^ゞ 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は18度台で、北寄りの風が吹き、日照があるからか、午前10時の気温は25度弱と昨日よりも6度も高くなっている?(T_T) 台風一過の晴れということらしいが、未明まで雨が降ってて湿度が高そうだから風通しを躊躇っていたけど、干しても大丈夫だったかなぁ…(T_T) 前回の時も台風一過は晴れてもその後が続かなかったから考えちゃうんだよね?(T_T) まぁ、寒すぎるよりはマシだけど、急激な温度変化は身体がついていけずにグロッキー(T_T) ついさっきまで寝てた…(-_-)zzz ツーか、まだ目の調子も悪く、目から鼻に抜けるとかいうからか、目頭の奥というか、鼻の奥の方が痛かったりするから考え事するのも難しかったり?(T_T)  こよみのページ によると、今日は「衣更え(更衣・衣替え)…気候に合わせて、衣服を冬服に替える日。平安時代から始った習慣で、当時は中国の風習にならって4月1日および10月1日に夏服と冬服を着替えると定め、これを「更衣」と言った。しかし、天皇の着替えの役目を持つ女官の職名も更衣といい、後に天皇の寝所に奉仕する女官で女御に次ぐ者を指すようになったので、民間では更衣とは言わず「衣替え」と言うようになった。明治以降の官庁が6月1日と10月1日に行い、企業等もそれに従い現在に至っている」、「法の日…1960年に政府が10月1日を「法の日」と定めた。これは、1928(昭和3)年10月1日に陪審法が施行されたことを記念して翌1929年から10月1日を「司法記念日」としており、1959年の「法の日」制定提唱を受けたことから、この日と定めたもの」、「日本酒の日…全国酒造組合中央会が1978(昭和53)年に制定した日。新米による酒造にかかるのが10月であること、かつては酒造年度が10月1日(現在は7月1日)であったという理由から」、「コーヒーの日…全日本コーヒー協会が1983(昭和58)年に設けた日。10月1日がコーヒー年度のスタートにあたり、これからの季節、暖かいコーヒーがよく飲まれるため」だとか。

ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、これといってネタもないので与太話でも?今日から3000品目以上の食品が値上げになったけど、酒税の見直しの影響のある発泡酒などを除くと、円安による原材料費の高騰、人件費や運送費などの上昇、イラン情勢から包装品の値上げなどなどいろいろな事情があるようだ。このまま毎月のように値上げが続いたら来年4月からの消費税引き下げまでに引き下げ後の価格が今よりも高いってことになりそうな?つまり、今の値上げラッシュを食い止める方が消費税の引き下げよりも効果があるんじゃないかと思えてならない。

値上げラッシュを食い止めるための第一歩は、実現が一番難しいけど、イラン情勢の鎮静化だろう。イスラエルの言いなりになってイランを侵攻したけど、イランの後ろにはロシアも中国もインドもいるわけで、何よりイスラエルの評判が悪すぎるから、西側諸国でも同調してもらえないありさまでしょ?そもそもイランの核開発に反対しての侵攻だけど、同じ核開発ならイランよりも北朝鮮の方がより具体的でより危険なのに、北朝鮮については「容認」みたいな感じだから、ますます「イスラエルのため」以外の理由がないんだよね?イスラエルに振り回されて物価が高騰してるのにインフレ抑制の利上げを非難して利下げを要求するのも経済音痴ぶりを露呈してるでしょ?それにイスラエルのネタニヤフさんを戦争犯罪者として逮捕状を出した国際刑事裁判所(ICC)に対して制裁を実施し、国連総会でICCからの脱退を各国に要請するのも「イスラエルのため」でしかないでしょ?そんなトランプさんの目を覚まさせて「まともに」戻ってもらうための努力を高市さんに期待するのはラクダが針の穴を通るよりも難しいのかなぁ…

とはいえ、イラン情勢が落ち着けばウクライナへのロシアの侵攻も矛を収めざるを得なくなりそうなんだよね?この2つが解決すれば国際価格が全部落ち着くわけで、逆に言えばこの2つの混迷が続く限り国際価格の高騰が続くことになりそうなのだ。猛り狂った猫の首に鈴を付けるのはほぼ不可能だけど、放置すれば終わりのないインフレの中で苦しまざるを得ない状況に浸り続けることになるんだよね?5つの常任理事国のうち3か国が国際法をガン無視して好き勝手に振舞っているのをどうしようもないのが今の世界の在り様だけど、平和裏にどうにかしてくれる人が現れたらホントの意味でのノーベル平和賞にふさわしいってことになるよね?まぁ、今のところ現れる気配すらないけどね?

あと、国内的には賃上げのために価格転嫁するという考え方だろう。国内的にはIT関連以外は苦境にあり、IT関連は好況だけど効率化でドンドン人を減らしているから、好況の恩恵にあずかれる人がかなり限られてしまっているのだ。コストアップで利益が出にくくなっているところでも賃上げ圧力が酷く、賃上げするために値上げをせざるを得なくなっているが、値上げすればその分売上数量は減り、利益率も悪化するのだ。だから、リストラなどでコストカットすることになるんだけど、そうすると人材不足で大変なことになったりもする。ツーか、コストカットが需要視されることで「事故」が多発しているのも事実で、鉄道の保守作業での死亡事故もそうだし、原発の「誤魔化し」なんかもコストカットのためでしょ?「コストを考えずにきちんとやる」ことがほとんど難しくなっているからとんでもないことが起きているんだけど、だからといって「きちんとやれ」というのはどうなんだろうって思ってしまうのだ。だって、お金がないんだもの。それでもどうにかしないといけない位ならどうするのかって話でしょ?こういう事故が続くと「放り投げる」ことも出てくるんじゃないかな?

結局のところ、コストが高くなっているのをどうにかしないとどうしようもなくなるって話なのだ。確かに賃上げすればどうにかなりそうに思えるかもしれないけど、企業はそれでより苦境に立たされることになり、無謀なコストカットを強いられ、とんでもない事故を起こして倒れることになるのかもしれない。だからこそ企業のコストをこれ以上増やさないように政府が頑張らないといけないのだ。けど、今の政府はこういうことについて全く考えていないからなぁ…(T_T)





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最終更新日  2026年10月01日 12時21分42秒コメント(0) | コメントを書く
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