2026年10月02日
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ツーことで、今日は朝から空一面に雲が広がっていて、時折弱い雨がパラついていたり?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は21度で、北寄りの風が吹き、日照がないからか、午前10時の気温は20度と朝よりも低く、昨日よりも4~5度低くなっている?(T_T) 昨日は久々に晴れて最高気温は30度に達するなどケッコウ暑かったけど、今日は陽射しがなくて朝からどんどん気温が下がており、昨日との気温差が10度以上になりそうな?(T_T) 午前中ですでに20度を下回っているんだから、これはもうどうしようもない?(T_T) 正直今の季節がいつなのかわからないんだけど、昨日は夏で今日は晩秋って感じだろうか?(T_T) ジェットコースター並みに気温が乱高下するから身体は全くついていけずにほとんどパニック状態?(T_T) で、現実逃避(?)で寝てしまうという?(-_-)zzz 普通に過ごそうと頑張ることすら無駄に感じてしまうんだけど…(T_T) 困ったもんだ(T_T)  こよみのページ によると、今日は「スヌーピーの誕生日…1950(昭和25)年、チャールズ・シュルツ作の漫画『ピーナッツ』がアメリカの新聞7紙で掲載を開始しました。飼い主のチャーリー・ブラウンもこの日が誕生日となった。ただし、スヌーピーが登場するのは2日後の10月4日号から」、「望遠鏡の日…1608年、オランダの眼鏡技師リッペルハイが遠くの物が近くに見えるという望遠鏡を発明し、特許を申請する為にオランダの国会に書類を提示した。しかし、原理があまりにも単純で誰にでも作れそうだという理由で、特許は受理されなかった」、「関越自動車道全通記念日…1985(昭和60)年、関越トンネルが開通し、東京~新潟間の関越自動車道が全線開通した」、「豆腐の日…10月2日の語呂合わせで「とうふ」の日。季節を問わず様々な料理でおいしく食べられ、栄養豊富な豆腐をもっとPRしようと豆腐の製造業者らが中心となって設けられた日」だとか。

ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、これといってネタもないので、今日も与太話でも?よくわからない話なんで、間違っていたらごめんなさいだけど、食品に対する消費税減税は当初8%から0%にすることになっていたけれど、レジのソフトの仕様の問題で0%にするのが難しく、1%にすることを検討しているようだ。選挙の公約で0%を掲げたのに1%では「公約違反」になりかねないので、差額の1%分については所得連動給付金で補うことになるそうだ。これがザックリ6000億円で、この他にレジの改修費用などを1000億円くらい補助するとか?消費税減税分が5兆円とも言われているので全部国民に届くようなら1人当たり5万円くらいになるのかな?ある意味、食費が年間1人当たり60万円で、その8%にあたる5万円が徴収されないって感じだろうか?実際には外食などが省かれてずっと少ない金額になるんだろうね?

外食を除くと国民1人当たりの1日の食費って1000円行くかどうかくらいじゃないのかな?つまり、1日当たりの食品の消費税は80円くらいで、年間では3万円くらいなのかな?外食が加わるとザックリこの倍くらいになるから消費税負担は6万円って感じだろうか?まぁ、このあたりは適当なんだけど、食品の消費税減税は国民1人当たり5万円の現金給付よりも効果が小さいってことになるのだ。同じ6兆円くらいの費用が掛かるけど、準備その他などに消えるお金などを考えると国民の懐まで届く金額が大きく違ったりするんじゃないかな?

それに所得連動給付金というのが曲者というか、どういうことになっているのか不明で、そもそも無職の人とか年金受給者とか、勤労していない人にはどうなるのかもよくわかっていないよね?ツーか、消費減税は2年間の期間限定で、その後の給付付き税額控除なるものも中身がハッキリしていない。これって勤労意欲の向上のためだって言われているけど、今後問題になりそうなのは人件費の高騰とAIの発達によるリストラというもので、働きたくても働けない人もかなり増えるんじゃないかな?人件費の高騰で収入が増えるという人もいるにはいるが、同時に企業側としては「雇う人を減らすしかない」方向に向かっているのだ。資材高騰などで利益が出なくなっているから、少ない人数でいかに効率的に仕事をするかってことになっており、これが「仕事の手抜き」に繋がってきているのだ。決まり通りにやるには人手もお金も足りないから決まりを無視して「手抜き」で済ますしかなくなっているのだ。値上げと賃上げのスパイラルの行き着く先には人手不足による操業停止ってことがあるのだ。

もちろん、好況な企業はドンドン賃上げしていくだろうけど、そうでもない企業は賃上げ余力がなく、賃上げのためには人員削減しかなくなっていくのだ。賃上げで売り手市場だと思われがちだけど、実際には失業して雇ってもらえない人も増えていくのだ。外国人労働者が増えるのは「日本人は雇うお金がない」ってことなのだ。条件面で折り合うなら日本人を雇いたいけど、折り合わないから外国人に頼るしかないのだ。これを「外国人がいるから日本人が雇ってもらえない」と思い込む人が多く、外国人を排除しようってことを政府が始めてるでしょ?これによって企業はどんどん追い込まれてやっていけなくなったりするのだ。アメリカの移民排斥の真似なんだろうけど、景気を悪化させるだけなんだって考えていないんだろうね?企業だって日本人が雇えるなら外国人を雇わないってことをガン無視してるからおかしなことになるんだよね?

結局のところ、物価高騰が落ち着き、値下げされるようになれば賃上げをそんなに要求しなくてもよくなるわけで、値下げで割安感が出てくればおのずと財布のひもは緩くなり、景気も良くなるのだ。けど、今は物価上昇を超える賃上げを掲げ、この賃上げのための価格転嫁=値上げを推奨してるから、さらなる物価高騰を呼び込み、更なる賃上げを実現しないといけなくなるのだ。で、賃上げ競争に負けたところから企業がつぶれていくとなると、失業者がドンドン増え、消費が落ち込むというわけなんだけど、「割安感で消費を刺激する」ってことに忌避感がある政府日銀では多分何もできないし、真逆の方向に突き進むんだろうなぁ…(T_T)





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最終更新日  2026年10月02日 13時12分36秒コメント(0) | コメントを書く
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