全13件 (13件中 1-13件目)
1
高温期4日目。高温期の検査を受けにD病院に行って来ました。今周期の排卵期は、愛猫マロンの病気の為、思うようにタイミングが取れず…。おまけに、高温期3日目から飲むように言われていたデュファストンも飲み忘れ…。(通院の朝、貯めてた基礎体温を、まとめて基礎体温表に記入していたら、高温期4日目だと気づいた…。)真面目に不妊治療受ける気あるのか~?って感じですよね。そんな具合に、一番大事な排卵期を過ごしてしまい、今月も望み薄です。なので、D病院の検査がP4の採血のみで、排卵確認のエコーが無くても全然気にならない。E2は285.2と、いい卵ちゃんだったのにな~。私の漢方2種類を2週間分もらって、¥3590-旦那の漢方2週間分もらって、¥1150-を支払って帰宅。自宅に着いたのが16時頃でしたが、お昼の分として本日から7日間、デュファストンを飲み始めます。次回はリセット後の通水検査なので、それまで通院もお休み。ミラクル起きて、ベビちゃん来てくれてるといいな~という気持ちだけは持って、楽しく高温期を過ごしたいと思います。ところで…。文字の色が変えれないんですが、これは私のPCがおかしいのか?楽天ブログがおかしいのか?早く治って欲しい…。
2008年10月27日
コメント(4)

我が家の愛猫マロンの闘病日記も今日で卒業です。昨日から下痢も治まり、食欲も出てきて食べるカリカリの量も増え、遊びの時間も多くなって、元のおてんばマロンになってきた体調を崩してからは、私か旦那が常に家にいてたし、マロンもすっかり甘えん坊になっていたので、心配だったのですが、土曜日はどちらも仕事が休めず、久しぶりにマロン1人でお留守番。勤務先に相談し、1時間早く仕事を上がらせてもらって、マロンを連れて徒歩で動物病院に…。獣医さんに状況を説明。「FIPじゃなかったか~」とポツリ。コロナウイルスが変化してFIPになると死亡例も多いと本に書いてあるのを見ていたので、その一言で私も安心。念のため、昨日と同様の皮下点滴をして、通院は今日で卒業となりました。さすがに、4日も続けて皮下点滴すると、マロンも慣れたのか、今日は一言も鳴かず。診察が終わりカバンを見せると「やっと帰れる~」と言いたげな背中で、すごすごと自分からカバンに入っていきました。粉薬はもらった分は全部飲みきるまで続けるようにとの事なので、10月中はまだまだ朝晩の格闘は続きますが、とりあえず良かった。そしてなんと、頑張ったマロンにカリカリのサンプルをどっさりプレゼントしていただきました。いい動物病院が近所にあって本当に良かった。お会計¥3465-を支払って、帰宅。徒歩での通院も慣れたマロンは困った事に、歩いてる最中何度もカバンから出て、私の肩に登ろうとする高いところが好きなのか、抱っこや肩に乗るのが好きなマロン。うちの中でも、抱っこや肩に乗せて部屋を歩くと喜ぶんです。でも今は…。うちに帰ったらいっぱいやってあげるから、外では止めて~。何とか無事に自宅にたどり着き、獣医さんに「カリカリはお湯でふやかさず、そのままあげてもいいよ」と言われていたので、そのまま与えてみると…。ちょっと引くぐらい、ガツガツと食べる食べる。お湯でふやかしてたのが、気に入らなかったのかしら…。。下あごをまるでスコップのようにして、カリカリをすくい取り、ボリボリと噛み砕いては、飲み込むように平らげていく。昨日まで5粒しか食べなかったのが嘘のよう…。獣医さんにも「食べたいだけ食べさせてあげて。」と言われていたので、お皿が空になると補充していたのですが、夜には抱っこすると、ずっしり重さを感じるほどに…。何度か、普通のうん○をしたので、出してもいるのにそれ以上食べてるんですね~。こんなスリムなマロンも見納めかな?でも、元気になってくれて本当に良かった。これからもずっと一緒だよマロン。
2008年10月25日
コメント(6)

我が家の愛猫マロンの闘病日記を記録として書いていますが、今はもう元気なので、ご心配なく。連日の通院に頑張ってくれているマロンですが、相変わらず状態は悪い様子。1回に食べるカリカリの量が5粒から10粒そして20粒とどんどん増えてきてはいたのですが、食べるとすぐにお腹に来るようで、苦しそうに鳴きながら、トイレに直行。そんな、痛々しい姿を見ていると涙が出ます。金曜日の朝は少し元気が出て、遊びの時間が増えていはいたのですが、まだまだ安心できる状態ではないはず。仕事が休みだった旦那に、マロンの通院を任せ、私はパートのお仕事に。パートから帰りながら、旦那に電話すると、本日も皮下点滴とネコインターフェロンを打ったとの事。点滴の内容を少し変えたそうです。そして新たな粉薬ももらっていました。でも、これだけ下痢と食べれない状態が続いているにも関わらず、体重が減っていないそうなのです。昨日の絶望的な気持ちに光が差し込んだようでした。お会計は¥6363-朝の分の粉薬を昼に飲ませるように言われたようなので、帰宅後早速旦那とマロンを捕まえて、無理やり飲ます。そして、夜。ついに、こげ茶色のうん○が出た固さはソフトクリーム位とまだ柔らかかったのですが、旦那と2人でうん○を囲んで大喜び。このまま、頑張ってくれ~。マロン。
2008年10月24日
コメント(0)

我が家の愛猫マロンが下痢をしていた治療経過をブログに残しています。今は元気なのでご心配なく。さて、昨日病院で皮下点滴をしてもらったものの、下痢は続き、色が茶色から緑色に変わってきた。緑の便を見た時は「猫草か」と思ったのですが、食べた量よりはるかに多い緑の下痢便が続く。餌も自分で餌置き場に行く事はなく、昨日病院でもらったヒルズの治療食a/dをスプーンですくって口元に持っていくとやっとなめる程度。水は自分で飲みに行っていました。遊びの時間も少なく、しょぼんして寝てばかり。夜の粉薬はa/dに混ぜ、何とか舐めてくれたので与える事ができましたが、朝はまったく舐めてくれず、私も旦那もお手上げ。雨で仕事が休みだった旦那と、車で動物病院に。緑の便が出始めたことを伝えると、獣医さんも「餌がどうこうじゃ無さそうやね。」とポツリ。緑の便の正体は、腸が剥がれて出てきているというのです。「これはウイルス性のものかな…。猫はワクチンの無いウイルス性の病気も多いからね。」母猫のおっぱいからもらった免疫が切れる生後2~3ヶ月頃に発症することも多く、生後2~3ヶ月は子猫の急死が多いとの話を聞き、頭の中は真っ白に…。「これを乗り越えたら、後は大丈夫な事が多いんだけどな~」という獣医さんの言葉にすがりつきたい思いでした。餌もほとんど食べれていない事から、本日も皮下点滴。それに加え、ネコインターフェロンもお尻にプスリと注射。粉薬を与えられない場合は、a/dに混ぜたものを、口をこじ開けて、上あごや舌に塗りこむといった方法を教えてもらい。サンプルをもらったDr.s dietグロースのカリカリは他のものとは混ぜずに、そのまま与えるように説明を受け、診察終了。お会計¥6195-を支払って帰宅し、早速旦那と一緒にマロンを捕まえて、粉薬入りa/dを口の中に塗りこむ。ごめんねマロン。これも元気になるためよ。頑張って。カリカリをお湯でふやかしたものを与えてみると、自分でお皿から食べた。でも、5粒ほどで辞めてしまう。マロンもご飯食べて頑張ってるんだから、私が気弱になっちゃだめよ。と思いながらも、獣医さんの急死という言葉が耳から離れない…。体調不良ですっかり弱気になったマロンは、1人で寝ることは無くなり、私のそばにひっついてばかり。そんな姿を見ると、涙があふれてきます。居なくなっちゃうなんて嫌だよマロン。早く元気になって。
2008年10月23日
コメント(0)

我が家の愛猫マロンが下痢をして大変だった1週間を、記録として残しています。今は元気なので、ご心配なく火曜日から水曜日にかけても、下痢は続いていました。そして更に、白い泡の嘔吐も始まる。早く夜が明けてくれ~と祈るばかり。夜が明けて水曜日の朝、ピュリナワンはまったく入れず、カルカンのみの餌を与えてみるが、やっぱり食べず…。動物病院に行く時は、いつも車だったのですが、旦那は仕事のため、私がマロンをカバンに入れて徒歩で行くしか方法がない。キャリーバックもまだ用意していなかったので、口をチャックで締めれるタイプのトートバックにマロンを入れて出発。幸い歩いて15分ほどの距離なのですが、体調悪くても好奇心旺盛な子猫。カバンのチャックをこじ開けて、顔を出しては辺りをキョロキョロ。バスやトラックが横を通る大きな音に驚いて、顔を引っ込めるの繰り返し。飛び出て車にでもはねられたらどうしようかと心配してましたが、無事に動物病院に到着。診察室に入り、事情を説明しながら体重測定。前回ワクチン接種で受診した際には、10日で200gも体重が増えていたのですが、そのワクチン接種からちょうど10日目だったこの日、体重が全然増えていなかったんです。体温を測ろうと、体温計を入れた刺激か、診察台に水下痢を粗相してしまう。熱は無く、蟲の卵も見当たらない。「餌を変えたり猫草食べさせたり、急に色々したからかな…」と、獣医さん。ごめんね。マロン下痢止めや吐き気止めにビタミン類と思われる、皮下点滴をすることになりました。首の後ろの皮膚を持ち上げて、注射をブスリ。20ml程をゆっくり入れていく。やっぱり痛いみたいで、めったに鳴かないマロンがニャ~ニャ~。痛みに耐えて鳴いている。その後、下痢止めの粉薬とヒルズの治療食a/dをもらい、餌に混ぜて朝晩飲ませることに。動物病院専用プレミアムフードのカリカリのサンプルも頂き、診察は終了。¥6353-を支払い、再びカバンに入れて帰宅。帰り道はさすがに疲れたのか、時々顔を出すぐらいで、カバンで大人しくしてくれました。自宅に戻りカバンから出して、私も一息つこうと座ると、すごすごとひざに登ってきて、そのままぐっすり眠ってしまいました。消毒で背中の毛が逆立って固まってしまったけど、注射のあとを触ったら痛そうで、そっとしておくことに…。早く元気になってね。マロン。そんな思いで胸がいっぱいでした。
2008年10月22日
コメント(0)
我が家の愛猫マロンちゃんが体調を崩して大変な1週間でした。今は落ち着いて元気になったのですが、その経過を記録としてブログに残しておきたいと思います。まず、日曜日くらいから、調子を崩し始めていたんだと思います。いつも良く食べる餌なのに、残す量が増えて、おかしいな~と思ってたんです。月曜日の朝も、餌には口をつけるけれどほとんど食べず…。毎日、朝一番にしていたうん○もしていない。お昼や夕方も餌を食べる量は少ないままでした。で、夜に柔らかい下痢うん○をしたんです。カリカリをカルカンからピュリナワンに変更しようと、少しずつ混ぜていた段階だったので、「餌が合わないんじゃないか?」「いや、日曜日に初めて猫草を食べさせたからじゃないか?」と旦那と考えてみるが、どちらも原因のような、違うような…。カルカン:ピュリナワン=3:1ぐらいの少ししか混ぜてなかったし、混ぜ始めてからも普通のうん○が続いてました。初めての猫草も5本も食べなかったと思います。う~ん、わからん悩んでいる間に、事態はどんどん悪化。火曜日の朝、とうとう餌を一口も食べなくなったんです。でも、うん○は普通に戻ってる。うん○も普通に戻ったし、お腹がすいたら餌を食べるやろうか…。動物病院も今日は定休日やし…。と、様子を見ていた夕方、猫トイレから、プリプリとすさまじい音。大量のガスと水気を含んだ下痢うん○をしてる。ネットで色々調べると、子猫の頃の下痢は早く止めてあげないと、その後も腸の弱い子になるとの事。明日、パート休みだし、朝一番に動物病院に行きます。
2008年10月21日
コメント(0)
月経周期15日目。低温期の検査を受けにD病院に行ってきました。本日のメインは、ヒューナーテスト。前周期2回行ってどちらも「まったく居ない」という散々な結果に終わった検査です。この日も朝から、「これは…流れ出ちゃったんじゃないの?」と思うぐらい乳白色の大量のおりものに、2回も遭遇。こりゃ今回も無理かな…と、ほとんど諦めモードでした。内診台に上り、先生に「おりものが多いので流れ出た気がするんです。」と一言。「それはあまり関係ないと思いますよ。まぁ調べてみましょう。」と、経管粘液の採取。「本当に多いですね。排卵誘発剤は粘液を減らして妊娠しにくくなるけど、漢方は粘液を増やすので、それのせいでしょう。」とのことでした。その後、エコーで子宮内膜厚と卵胞チェックを済ませ、診察室に戻る。室内に入ると「たくさん居ますよ。」との事。確かに、映し出されたモニター画面には、○~君がウヨウヨ。良かった~。しかし…。旦那に漢方薬は処方されていたけど、真面目に飲んでたわけじゃないし、おりもの大量で流れ出てしまったと思ったのは、前回も今回も一緒。それなのに、なんで前回駄目で、今回良かったのか、全然わかりませ~ん。D先生の言われるように、前回は旦那の体調がめちゃくちゃ悪くて、今回は良かったということでなんしょうか…。排卵期は仲良しの回数も増えるし、少しでもいい状態を保ってもらうためにも、やはり漢方をしっかり飲んでもらわないと子宮内膜厚も問題なく、卵胞も1つ育っていました。まだ排卵していないので、体温が上がるまでなるべく仲良しするようにとの指導を受け、E2を調べるため採血を受ける。前周期のP4が15.9とギリギリ正常値だったからでしょうか?お守り代わりに、今周期は黄体ホルモン補給としてデュファストンを処方されました。高温期3日目から1日3回の内服です。基礎体温が不安定で高温期に入ったかどうか不安な時は、飲むと排卵を妨げるので飲まないで下さいと言われ、ビックリ。というのも、前に通っていたC病院で「低温期から飲んでいたら排卵しやすくなる」といわれて同じ黄体ホルモンのルトラールを処方されたんです。排卵しやすくなると、排卵を妨げるなんて、まったく逆やんか~低温期からルトラールをのんだ翌周期は、月経周期が30日より短くなった事の無い私が、25日や21日と短くなって、周期がすごく乱れたんだけど、もしかしてルトラールの影響だったの??まぁ過ぎたことは仕方ないけど、病院選びって本当に大切ですな~。お会計¥3700-を済ませ、帰宅。旦那にヒューナーテストの結果を伝え、「排卵までは1日置きに仲良しする」という提案の頻回さに恐れをなしたのか、前よりは真面目に漢方薬を飲むようになりました。これなら、角を生やさずに済みそう。
2008年10月20日
コメント(4)
水曜日の通水検査で、通水圧が高く「少し卵管が詰まっている」といわれた私。本日再検査を受けてきました。早速、内診台に移動し、通水開始。少しでもいい結果が出るように、通水中に緊張してお腹に力を入れないよう、リラックスするよう努めました。って、関係あるかどうか、わかりませんが…前回同様、まったく痛みは無し。先生も「痛くないですか?」と聞いてくることも無く終了したので、もしやと思いつつ、その後のD先生の説明で一安心。「通水圧も60以下になって改善していました。月経血で少し詰まってただけみたいですね。」良かった~。とりあえず、今周期は卵管の問題は無しと思っていいようですね。さて次は、前回まったく○~君が居ないと言われた、ヒューナーテスト。(ちなみに、旦那の検査では問題なし。抗精子抗体も陰性です。)月経周期14日目に仲良しして、15日目にヒューナーテストとなりました。前回と違うことはといえば、旦那が漢方薬を飲み始めた事なんですが、飲み忘れも多い様子。基本的に旦那の○~君は問題なくて、ヒューナーテストした時期にたまたま体調が悪かったんでしょうという事になっているので、随分お気楽に考えている旦那。私も「ちゃんと飲んで!」とあまりきつく言えない感じなんですが…。さすがに、次回も改善が見られないようだったら、シャキンと角を生やした鬼嫁になって、旦那と1バトル起こそうかな~。ちなみに、お会計は通水検査とその後の抗生剤2日分で¥3200-
2008年10月17日
コメント(6)
D病院に転院して、2周期目に突入。「生理が完全に終わった頃に診察予約を入れてください。」と言われていたのですが、今周期は生理がダラダラと9日も続いたので、今周期初診察は月経周期10日目となりました。『完全に』と指定された事に気になりながらも、低温期だし卵胞チェックぐらいでしょう~と、お気楽に考えていたのですが、診察室に入って先生の説明を聞いてビックリ。なんと、本日は通水検査が予定されていました先月、通気検査をしたばかりなのに~とも思ったのですが、D先生によると通気検査は卵管の痙攣を調べる検査で、通水検査は自然の状態での卵管の通りを調べる検査との事。というのも、卵管は自然の状態では卵管液という液体で満たされていて、そこに炭酸ガスや造影剤を通しても、自然の状態で卵管が通っているかどうかは液体を通さないと調べられないというのです。月経血で卵管が詰まる事もあるようで、洗浄液を入れた液で洗浄する意味もあるので、D病院では毎週期行うようです。思わぬ展開に戸惑いながらも、色々やってみようという気持ちもあったので、勧められるまま内診室に移動。消毒から始まり、検査が始まりました。通気検査の時は、子宮が張ってきた感じがしたのですが、通水検査はまったく何も感じない。なのに、先生や看護婦さんがしきりに「痛くないですか?」と聞いてくる。「はい、何も感じません。」と返答し、検査終了。通気検査と同様に、タンポンを2時間後に抜くことと、本日はシャワーのみという説明を受け診察室に戻る。「のんきさん、ちょっと卵管が詰まってるみたいですよ。」と先生の第一声にビックリ。え~全然痛くなかったのに~。60以下が正常のことろ、88もあったそうです。(ちなみに両方の卵管が詰まっていると200になるそうです。)月経血の汚染だったら、次の検査で下がっていて、卵管の炎症や子宮内膜症などが原因だったら、下がらないとの事で、金曜日に再検査となりました。後は、前周期の高温期の検査結果を含めたまとめ。まず、P4(プロゲステロン)は15.9と正常。(ちなみにD病院は15以上が正常値)前周期、色々検査して良くなかったのはヒューナーテストだけだったので、妊娠できなかったのは、タイミングが合わなかったということのようです。ヒューナーテスト不良に関して調べた抗精子抗体は陰性だったし、旦那も漢方を飲み始めたので、今周期はヒューナーテストが良好になるよう頑張るぞ~漢方薬を2種類2週間分と、通水検査後の抗生物質を2日分もらって、¥6860-さて、通気検査の後はあんなに痛かった横長タンポンですが、今回は全然痛くない入っているのを忘れるくらいでした。前回は位置が悪かったのかな~。その後、夜寝る前に、右の下腹部辺りがじわ~んと痛かったぐらいで、他には変わり無し。金曜日の通水再検査では正常値に戻っているといいな~。
2008年10月14日
コメント(6)
おそらく8週目(拾い猫なので正確な年齢は)に入っただろうマロンを連れて、動物病院に行って来ました。本日の予定は、猫ワクチン第1回目接種です。注射されるとも知らず、キャリーバック代わりの旦那のカバンにもすんなり入って、お利口さんに運ばれるマロンを見ると、何だかかわいそうな気も…。動物病院に到着し、受付で猫ワクチンの接種をお願いし、自宅で飲ませるはずの駆虫薬を飲ませられなかった事を告げて順番待ち。その頃のマロンはと言うと…。先週の初診の時の事を思い出したのか、カバンの中でショボンと大人しくなって、時々小刻みに震えてる。それでもやっぱり好奇心旺盛な子猫。震えながらも、首を伸ばして辺りの様子を伺っては、カバンの中からそろりと逃亡を図るが、旦那か私にあっさり戻される。普段そんな事をすれば、エスカレートして暴れて飛び出たり、ご機嫌が悪ければ噛み付かれるところですが、反撃もせず大人しくしているのは、警戒心&恐怖心が勝ってるんでしょうか?さて順番がやってきて、診察室に移動。「飲ませられませんでしたか~。」という獣医さんの第一声に、今度は私達夫婦がショボン。「まぁ1回は確実に飲ませてるし、下痢もしていないならいいでしょう。」と、追加の駆虫薬は免除となりました。体重測定の結果は800g大きくなってきたな~とは思っていたけど、10日で200gも成長するなんて左耳をよく後ろ足で掻いているのが気になっていたので、獣医さんに伝えると耳垢掃除をしてくれ、耳垢は正常との事。念のためでしょうか?なにやら粉のお薬を振ってくれました。さていよいよ注射。診察台の隅っこで小さくなって固まっているマロンに、獣医さんはさりげなく消毒し、背中の辺りにブスッと注射。普段のおてんば振りを知っているだけに、暴れて獣医さんの手に噛み付くんじゃないかと、私達夫婦にも緊張が走りましたが、当のマロンは鳴きもせず、ピクリとも動かない…。そのまま、何事もなく注射が終了。良かった~。旦那は、固まったままのマロンをカバンに入れて、一足さきに駐車場に移動。私は待合室に残って、お会計を済ませ、猫ワクチンの証明書をもらう。第2回目の猫ワクチン接種は約4週間後との事。その後、駐車場で旦那と、まだ大人しいままのマロンと合流して帰宅。マロンは、帰り車の中で珍しく数回鳴いて、自宅に戻っても不安そうな顔をしたまま部屋の中を探検しクンクンと匂いをかいで回って、今度はそわそわと落ち着かない。その後、え~今頃と突っ込みたくなりましたが、突然耳に振った粉薬が気になり始めたようで、ブンブンと頭を振ったり、後ろ足で掻いたり…。せっかくのお薬も出てしまったかもしれません。用意したご飯を少し食べて落ち着いたのか、そのままぐっすり夢の中に…。この日はいつもより睡眠時間が長い気もしましたが、それ以外変わったことはなく、無事第1回目の猫ワクチン接種は終了となりました。さて、落ち着いて領収書を見ると、再診料と猫3種混合ワクチンの料金のみで、¥4725-あの粉薬はサービスって事でいいのかな…。
2008年10月12日
コメント(4)
マロンをはじめて動物病院に連れて行って、1週間が経ちました。念のための駆虫薬を動物病院で飲ませてもらい、1週間後の本日も、自宅で飲ませる事になってました。一緒に処方してもらった目薬は、マロンの寝込みを襲う事でなんとか注せられていて、目ヤニもくしゃみも減ってきたのですが、錠剤は寝込みに飲ませて、気管に入ったりしても怖いし、起きている状態で飲ませようと思っていました。夜になり、帰ってきた旦那と打ち合わせ。実際、獣医さんに薬の飲ませ方を聞いたのは私だけだったので、旦那にも猫の薬の飲ませ方の本を読んでもらい勉強。私が抑えて、旦那が錠剤を入れ、私が口を閉じさせ保持し、旦那が喉をさすると担当を手順を決定。これで、人手は揃った。そこに、何も知らず、寝起きのマロンが背伸びをしながら、トコトコと近寄ってくる。日ごろからおてんばで、大暴れする事は予想できていたので、寝起きでちょっとボーっとしてる今がチャンスか作戦決行だ~「マロン~♪」と優しく声をかけながら、マロンを捕獲。しかし、ただならぬ気配を感じたのか、すでに暴れ始め、猫パンチに猫キックと全身を使って抵抗する。それでも、なんとか口を開かせ、錠剤を口の中に入れるとこまでは出来るのですが、すぐに押し出そうと舌を動かすので、口を閉じることができない。何回か試みて、口を閉じさせることが出来ても、その後も暴れまわって、ずっと保持する事が出来ず、結局出してしまって、飲ませる事が出来ませんでした。駄目もとで、えさに入れてみましたが、錠剤のところだけ避けて、後はきれいに食べてました。完全に敗北…。『錠剤を口に入れたら、すぐに口を閉じて鼻先を上に向け、喉をさするようにする。』文章に書けばこんな単純な事なのに…。でも、舌を動かしてるのに、無理に閉じさせて、舌を噛んだりしたら大変だし、口を閉じても保持している時暴れたら、まだ鶏卵程の小さな頭なので、その手が喉元に滑って、喉を絞めても大変と、どうしても手加減してしまうんですよね。絶対蟲がいるって訳じゃないし、下痢もしてないので、まぁいいか…。怖い思いをさせたので、その後マロンを抱きかかえて、頬ずり。撫でられるのがあまりお好きでないマロンは、頬ずりが好きみたいで、しばらくしていると喉をゴロゴロ鳴らして、私のほっぺを舐めてくれました。許してくれたのねマロン今度の日曜日、ワクチン接種に動物病院に行くので、獣医さんに飲ませてもらお。
2008年10月08日
コメント(6)
高温期13日目、基礎体温がガクッと下がり、リセットを迎えました。月経周期は33日で、ここのところ25日や21日と私にとっては早くなりすぎていたので、やっといつものペースに戻ってきた感じです。マロンがやってきてからというもの、朝早くに起こしに来るので、基礎体温の測定時間はバラバラ。一応毎日測定はして、高温が続いている事は確認していましたが、基礎体温表に転記してなかったので、高温期何日目かもわからない状態でした。ですが、この日は明らかに体温が下がって、「そろそろ来るのか…」と思い、朝トイレに向かうと出血。いつもなら凹むのですが、意外とあっさり受け入れられました。ヒューナーテストが良くなくても、気持ち的には全然諦めてなかったのですが、リセットしても凹まない気持ちの落ち着きぶりに、自分でもビックリ。毎月こんな具合で高温期を過ごせたら、ストレスも減りそうですね。気持ちを紛らわせてくれたのはマロンのお陰かな?前周期は、通気後で卵管の通りも問題無かったはずだし、E2も高くて卵の質も良かった。粘液量や内膜の厚さも問題なかった。問題といえば、排卵時期に私が風邪をひいて体調が悪かった事と、ヒューナーテストの結果が悪かった事、あとタイミングも微妙だったかな~。今周期は、ヒューナーテスト改善に向けて旦那の漢方薬も始まったし、体調を整えて頑張るぞ~。と、いいたいところですが、最近また風邪っぽい…。喉が痛くて、時々咳き込むんですよね~。排卵時期には治ってるように、体調管理頑張ります。
2008年10月06日
コメント(4)
新しく我が家の一員となったマロンを連れて、健康チェックと、ワクチンの相談に動物病院に行って来ました。まだキャリーバックを用意していなかったので、旦那のカバンにマロンを入れて、ダッシュで車に乗り込む。カバンの中で爪を立てて、ガリガリ引っかいて暴れていましたが、あまり鳴かない性格がここでも発揮。他の住人さんにはばれずに移動できました。受付を済ませて、診察の順番を待つ間も、カバンの中で大暴れ。眠ってくれるといいな~と、自宅で遊びまくって疲れさせていたのに…。まったくの無駄な努力でしたわ。さて、順番になって診察室に。ネットで動物病院を探す際に、獣医さんの顔写真は見ていたのですが、実際お会いしても優しそうな先生でした。話し始めると、以外とさばさばした感じ。でも、先生も猫派らしく、マロンを見て「うしし~可愛いね~。」と猫なで声。診察中に、先生の飼い猫さんも様子を伺いにやってきてくれました。マロンを見慣れていたので、大人の猫のサイズにしばし呆然。マロン…。あんたも、あんなにでかくなるの…。まずは体重測定。現在600g。生後7週目ぐらいじゃないかとの事。お尻に体温計を入れて体温測定。38.0℃でした。特に何も言われなかったけど、子猫って体温高めなのかしら?その体温計についたものを顕微鏡で診て頂いたところ、特に寄生虫の卵は見当たらなかったようです。耳や目など全体を獣医さんに見てもらって、聴診もしてもらって、特に異常は見当たりませんでした。良かった~ いまは普通のうん○になっているけど、少し前に下痢をしていて、白い糸みたいなものが一緒に出てきたことを伝え、元々拾い猫なので、念のため駆虫薬を飲ませていただく。1週間後にもう1回飲ませるとの事で、薬の飲ませ方を教えてもらいながら、素早く獣医さんが薬を飲ませてくれたのですが、果たしてこれを家で私が出来るのだろうかそこで獣医さんが…「この子は、演技派っぽい顔してるな~。薬を口の横や舌の裏に隠して、後で吐き出す子が居るんやけど、それっぽい顔してる。うまく飲ませられなかったら、うちに持ってきて。」との事。顔つきでそんな事までわかるのと、賢い猫の存在にダブルでビックリ。確かに…。1週間マロンと過ごしてみて、その賢さは気づいていたし、そんな事ぐらいやってのけそうな気がする…。次に、目ヤニがこびりついて取れないのと、時々くしゃみをすることを相談し、「鼻の方にも流れるから…」と、目薬を処方してもらいました。これも先生は素早くやってくださるのですが、これが家で出来るだろうか…。食事の内容や爪の切り方なども教えてもらって、ワクチンはもう少し大きくなった1週間後と予定を立てて、本日の診察は終了。さて恐怖のお会計。動物病院=お高いイメージでしたが、¥2730-婦人科通院のお陰(?)か、5000円切ると「お、安いな~」と思ってしまうので、そのお安さにビックリしました。会計を済ませて、旦那とマロンのところに戻ると、旦那の手の中で今頃ブルブル震え出す。もう全部終わったのに…。自宅に戻ったマロンは、しばらく呆然としていたのですが、ヨロヨロとお気に入りの場所に行き、そのまま深い眠りに落ちてしまいました。お疲れさま。1週間後はもっと怖いよ。
2008年10月01日
コメント(6)
全13件 (13件中 1-13件目)
1

![]()