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月経周期50日・高温期30日目。おそらく6w1d。D病院年内最後の診察のこの日、先日見えなかった胎児心拍の確認に行ってきました。先日心拍が確認出来なかった時には、一年前の流産の事がフラッシュバックしてきたりで、精神的にも落ち込みがちだった為か、つわりも強くなって、朝の気分不良が激しくでもそれが逆に私を勇気付けてくれて、「つわりがあるって事は、赤ちゃんも成長してるって事よ」と思えて、気持ちを強く持つ事ができました。結果は第3段階突破。心拍確認できました。しかし、D先生のエコーさばきが素早すぎて、「あ、これかな」というのが、小さく一瞬見えた程度で、感傷に浸る暇もなし…。と言うのも、D先生にはもっと気になる事があったみたいで、そちらを念入りに確認。胎嚢の形がいびつで、きれいな楕円形を描いていないと言うのです。診察室に戻り、旦那と一緒に説明を聞く…。「子宮の形が悪く、胎嚢が一部いびつな形になっている。おそらく前回の流産の後、炎症が起きたかなんかの影響ではないか?成長してきれいな楕円になれば問題ないが、成長するのに邪魔になってそれが影響して流産する事もある。」との事。喜んだのもつかの間…。また次の課題です。しかし、いい話もありました。抗リン脂質抗体の抗PS抗体の再検査で、陰性になっていました。柴苓湯が効いているので、バイスピリンは飲まないでいいそうです。漢方薬1種2週間分もらって、¥7440-を支払って、今年の診察は終了。まだ、抗核抗体が陽性だし、胎嚢の形の問題もあるし…と問題は残っていますが、一応胎児心拍の確認が出来たので、こちらのテーマを卒業したいと思います。応援してくださった方々、本当にありがとうございました。何かの参考になれば…と思いますので、今回の妊娠の経過をまとめたものを、近々アップできたらいいな~と思っています。
2008年12月27日
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月経周期47日目、高温期27日目。おそらく5w5dの本日、D病院に行ってきました。順調に経過していれば、胎児心拍が確認できるそうなんですが…。先週の胎嚢確認以降も、基礎体温は高温をキープできていたし、腹痛も出血もなかったので、大丈夫と思いたいのですが、前回、稽留流産していても、高温が続いたし、痛みも出血も無かったので、どれも安心材料にならない事を経験しているので、やっぱり不安な日々でした。ただ、前回流産の自覚症状が「つわりが無くなった」という事だけだったので、つわりを感じると、「赤ちゃんも成長してる」と安心できました。といっても、そんなに強いつわりは無く、時々軽い吐き気と、乗り物酔いがすごく激しくなった位なので、やっぱり不安早く心拍を確認して安心したいという気持ちで、内診台に…。D先生がいろんな角度から胎嚢内を確認してくれたのですが、心拍は確認できませんでした。ただ、1週間前の●からは大きく成長して、胎嚢内には赤ちゃんらしき白い影も見えました。診察室に入り、D先生から説明を受ける。「この時期心拍が見えないのは、問題無いのですが…。今年最後の診察の日にもう一回見てみて、そこで見えないとちょっと厳しいです。」との事。私もがっかり気分で、それ以上言葉も出ず…。2週間分の漢方をもらい、予約を入れ、¥2190-を支払って、病院を後にする。仕事中の旦那に、電話で結果を報告していると、電話口から聞こえてくる、旦那の心配そうな声を聞き、「また次の診察で見えるかも知れんのやろ?」という問いかけに、なんとも返事が出来ない自分に、つい涙がポロリ。一年前に双子ちゃんの稽留流産も電話で伝えたので、その時の状況がフラッシュバックしてきた感じでした。「次の診察は一緒に行くし、今日ももう今から帰るから。」という旦那の声で、何とか冷静さを取り戻す事が出来ました。まだまだ諦める時期じゃないと頭では判っていても、不育症・2度目の流産という言葉も頭をチラホラかすめ、1年前に稽留流産と言われ、再確認の診察を待つ間の心境とかぶるようなもやもやした気分です。昨年に引き続き、今年もこんな気分でクリスマスを過ごすなんて…。年末の診察では、元気な赤ちゃんの心拍を見せて、明るい年越しをさせて下さい。
2008年12月24日
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ふと床を見ると、小さいけれど白くて尖った物が光ってる我が家の愛猫マロンが食べたりしたら大変と、拾い上げてみると…。なんと、その光る物体は、マロンの歯寝てるマロンの口をこじ開けてみてみると、右下の犬歯(猫なのに…)が抜け落ちて、下から永久歯がちょこっと覗いていました。飲み込んじゃうことも多いらしいのに、これまたひげに続いて、色んなものを落としてくれてますな~。マロンちゃん大きくなって~。もう大人の仲間入りねと感激する親バカの飼い主の手をすり抜けて、マロンは再び夢の中へ…捨て猫だから正確な年齢はわからないけど、おそらく生後4ヶ月のマロン。猫の本によると生後6ヶ月ぐらいに、乳歯から永久歯に生え変わるらしいから、実はもう少し大人なのかも…。夜帰ってきた旦那に、マロンの歯の生え変わりを報告し、今度は2人でマロンの口を覗き込む…。あれ左下の犬歯も生え変わってる~と言うわけで、サイズ比較の爪楊枝のお尻と一緒に、パチリ。こうしてみるとチビなのに、本気噛みされると充分痛いマロンの牙。永久歯はもっと痛いんだろうな~記念に口の中を、と思ったけど、暴れて撮らせてくれなかったので、大人の階段を昇り始めた頃のマロンの顔つきを撮ってみました。何度も口を覗かれるわ、おもちゃはしっかりくわえられないわで、ちょっと不機嫌そうなマロンでした。
2008年12月18日
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月経周期40日目。高温期20日目なので、おそらく4w5d。胎嚢確認のためD病院に行ってきました。結果は…。第2段階も無事突破子宮内に胎嚢が1つ確認できました~。 これで、子宮外妊娠の可能性は無くなり、一安心。診察室に戻り、ホッとした私の顔を見て、D先生が一言。「安心するのはまだ早いよ。のんきさんは不育症があるから、ここからが重要なんですからね。」ごもっとも…。おっしゃる通りです。本日は、以前B病院で発覚した、抗リン脂質抗体(抗PS IgM)の再検査も控えています。次回の診察は1週間後。順調に育っていれば、心拍確認が出来るそうです。その後、採血を受けに処置室に入ると、前回ダクチルの飲み方について教えてくださった、同じ看護師さん。「痛みはどうですか?」と聞いてくださり、「腰の痛みが気になって、1日1回は飲んでます。」と答えると、「のんきさんは、生理痛は腰に来るほう?だったら、子宮がふんわり腫れてくる時期だから、それが腰に来てるのかもね~。」と教えてくださいました。たしかに、生理痛だけでなく、卵管造影の痛みも腰に来た私…。胎嚢が大きくなっている影響なんだったら、今後どんなに痛くなっても文句言いません。採血も終わったころ、勇気を出して「エコー写真がもらえなかったので、カルテに貼ってあるものを、写メにとりたい」とお願いすると、快く撮らせてくれました。カルテの文字なども一緒に写っているので、公開は控えます。写真を撮らせてもらいながら「普通の病院だとお渡しするんですが、ここは不育症も扱って、流産を繰り返す方も多いから、あとで辛くならないようにお渡ししないんですよ。」と、そっと教えてくれました。そうなんだ…。私だったら、旦那にも見せてあげたいし、例え駄目になっても、何も思い出の品が残らないほうが寂しいけどな~。と思いながらも、ここには不育症と戦っている仲間もいるんだと改めて感じて、私も頑張らなくちゃと、気合が入りました。当帰芍薬散1週間分と、ダクチルを5日分(2日分はまだあるので)をもらい、¥12590(内自費検査は10500円)を支払って、帰宅。心拍確認は12月24日のクリスマスイブ。昨年は流産後で寂しいクリスマスだったから…。神様お願い。今年は楽しいクリスマスを送らせて~。
2008年12月17日
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私の大事な楽友のまりもさんから、一足早いクリスマスプレゼントが届きましたカウプレの残念賞らしいのですが、手作りの作品でとっても素敵クンクンしにきたマロンと一緒に、パシャリシュシュは私が大切に使わせていただきます。肉球アクリルたわしは、もったいないけどマロンの食器洗いに、大事に使わせてもらいますね。いい写真を撮らせてくれず、この写真は2ヶ月ほど前のもの明日からはもっと美味しいお水が飲めるよまりもさん、本当に素敵なプレゼントをありがとう~
2008年12月16日
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月経周期38日目。高温期18日目なので、妊娠週数でいうとおそらく4w3d辺りのこの日、D病院に行って来ました。3日間の採血で妊娠がわかった以降、特に出血や激しいお腹の痛みは無く、腰の重だるい感じと卵巣の腫れによると思われるチクチクとした軽い痛みのみで過ごせました。元々乗り物酔いしやすい方ですが、この日は通院の電車の乗り継ぎで、気分が悪い…いつもは大丈夫なのに…。電車を降りて、病院までの間、外の空気を吸いながら歩いていると、吐き気も治まってきました。眠気を感じる事も増えてきたし、体が変化してきてるんですかね。今日はいつもと違って診察前に尿検査。診察室に入ると、陽性反応が出た妊娠検査薬を見せてくれながら、「順調に行けば尿検査の妊娠検査薬に反応する頃で…、順調ですよ。」と、D先生。は~。とりあえず、一安心。次に内診。お腹を軽く押さえながら痛みや出血の無い事を確認。軽く洗浄して終わりました。D先生の書かれた本に「子宮がリビド色に変化すると妊娠が疑われる」というような事が書いてあるので、そういった色の変化も見ているのかもしれません。でも、リビド色ってどんな色なんでしょうね~診察室に戻り、「良かったですね~。」と声をかけてくれた看護師さんに、「まだ信じられなくて~。」なんて答えている私に、「まだ判らないよ。」と、いつになく慎重な発言のD先生。確かに不育症もちの私は、手放しで喜べる状況になるにはまだまだ先と言うわけで、妊娠まで飲んでいた加味逍遙散を、一般的な流産を予防する当帰芍薬散に変更。(共にメーカーはコタロー)不育症の柴苓湯(私の場合ツムラでは抗核抗体が抑えられなかったので、クラシエに変更したばかり)は、忘れずに飲むようにと、念を押されました。さらに、お腹が張ってきたり、出血が始まったらすぐに飲むようにと、子宮収縮を抑えるダクチルという薬を処方されました。「外出中に痛みが出ることもあるから、ダクチルは常にカバンに入れて持ち歩くように。」と指導され、さらにさらに、緊急連絡先(超、個人情報)まで教えていただきました。初期に流産する子は大きくなれない子だから…と、自然に任せる医師も多い中、ここまで対応してもらえると、本当に安心できます。ただ、前回がまったく症状の無いうちに稽留流産となったので、ダクチルを飲む流産の兆候に気づけるか不安だったのですが、その後、看護師さんに相談し、こちらの不安も解消「のんきさんは卵巣の腫れの痛みもあるから、確かに判りにくいですよね~。赤ちゃんに影響のある薬ではないし、気になったら飲んだほうがいいですよ。流産を繰り返されてる方は、きっちり1日3回飲む人もいますよ。」と、教えてくださり、飾ってても仕方ないので、気になったらすぐ飲むようにしよう!と、決心しました。他にも、長時間歩かないようにとか、車移動などで長時間座っているのも負担があるから避けるように…など、生活面でのアドバイスも頂くことが出来ました。そんなアドバイスを聞きながらも、前回の妊娠であまり自分の体や赤ちゃんのことを気遣ってあげなかった自分にも気づかされ、ちょっと反省前回妊娠したB病院では「妊娠は病気じゃないから、普通にしてたらいいよ。」といわれ、本当に今まで通りの生活を続けた私…。(とは言え、無茶な事はしていませんが…)ただでさえ、双子で負担も多かったのに、もっと気遣ってあげれば違う結果になったかも…と考えてしまいます。でも、過ぎたことを考えても仕方がない今回こそ後悔のない妊娠生活を送れるよう、前回の反省点をふまえて頑張ります。順調に行っていれば胎のうが確認できるから…と、水曜日に診察予約をいれ、お会計¥5830-(内、自費検査5250円)を済ませて病院をあとにしました。少し、腰のだるさとお腹のチクチクした痛みも気になっていたので、自動販売機で水を買って、早速ダクチルを1錠飲んで、再び電車を乗り継いで、帰宅。水曜日、胎のうが確認できればとりあえず子宮外妊娠は否定されるので、それが第2段階と言ったところでしょうか。無事に第2段階突破できますように抗リン脂質抗体の再検査もあるし、お財布に多めに入れていかなければ…。
2008年12月15日
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タイトル通りの内容です。こういう話題に触れたくない方はスルーしてください。月経周期35日目・高温期14日目(おそらく)、D病院に行って来ました。いつもは高温期にP4の採血を受けたら、「次は生理が終わってきて下さい。」となるのですが、今周期は高温期に腹痛や出血があったので、エコーで診てもらい、卵巣の腫れが見つかっていました。その為、いつもと違い「次は1週間後に来て下さい。」と言われていたので、てっきり「卵巣の腫れがどうなっているのかを診る為の通院だ」と思っていました。ところが、診察室に入るとどうも違う雰囲気まずは先週受けたP4の採血結果が、25.4。デュファストンを7日間飲みきった日の数値だったので、今までにない高値でした。「のんきさんは不育症もあるので、早く妊娠が判ったほうがいいので診てみましょう。生理と思っているのが初期流産だった…ではいけませんし、早めに判って対応しましょう」と、内診室に案内される。妊娠って…まだ生理予定日前なのに、診て判るんかいな…。それに、今周期はE2も低かったから無いんじゃないの~?と、疑問だらけで内診台に…。「少し出血してますが、びらんからでの出血で生理じゃないですね。」と、洗浄しタンポンを入れて終了。「あ…卵巣の腫れは??」と質問する私に「今は関係ないよ。」と軽く流すD先生。え~関係ないって、それが今日の診察のメインじゃないの~?と、だらけの頭のまま診察室に戻り、D先生の中で本日メインのhCGβという血液検査の説明を受ける。ちなみに、hCGは胎児の将来胎盤になる絨毛という部分から出るものだそうです。妊娠(着床)していない人は0。排卵期にhCGを注射した場合でも10以下らしいので、10以下なら妊娠は無し。10~50の間なら、妊娠してるけど90%流産する。50以上なら80%出産できる。というのです。ちなみに、残り20%は胎児の染色体異常による避けられない流産です。不育症は胎児の染色体異常を除く、本来なら産めるはずの子が産めない病気なので、50以上にも関わらず流産したら、流産胎児の染色体検査を受け、産めるはずの子だったら、不育症の治療がうまくいっていないと判断するそうです。なので、不育症の人は早く妊娠かどうかわかったほうがいいというのですが…。妊娠してたら嬉しいけど、流産の確率までわかるなんて怖いよ~。どうせなら、0か50以上であってくれ~と、祈りながら採血を受ける。結果は夕方に判るので、確認の電話を入れるよう言われ、¥4025(3675円は自費検査)を支払って、悶々としながら帰宅。夕方、運命の時間を向かえ、に電話する。受付の方から看護婦さんに電話が回され…「のんきさんですか?数値は470でしたよ。」「は?」と予想外の結果と数値の高さに頭が真っ白になり、声も出ない私。「次は月曜日に診察に来ていただきたいんですが、何時がいいですか?」と、看護師さんにいわれるままに、診察予約を入れ、漢方は不育症で飲んでいる柴苓湯飲みにするよう指示を受け、電話を切る。電話を切っても、頭は真っ白…。とにかく、まだ仕事中の旦那に電話で簡単に報告して、1人でぼ~っとしてると、さっきの看護婦さんとの会話が、まるで私の妄想のようにすら思えてきます。手元に陽性反応のあった妊娠検査薬があるわけで無し、hCGβの検査結果があるわけでなし、あるのは電話の時にとった私のメモ書きだけ…。と言うわけで、タイトル通り「妊娠した!らしい…」というのが、私の正直な今の気持ちです。しかし、1年前に授かった双子ちゃんを、心拍確認後に稽留流産した私。その子達は胎児の染色体検査を受けなかったので、どういった原因で流産となったのかわかりませんが、今回授かった子も、何かのの原因で成長が止まり流産する可能性もあるし、胎嚢確認までは子宮外妊娠の可能性も残っています。今回の妊娠で不妊症治療はいったん中止となっても、不育症もあるので、そちらの治療は続きます。少し前、いったん陰性になっていた抗核抗体が再び40と陽性になり、柴苓湯のメーカーを変えてからの再検査はまだなので、今どんな数値になっているかわかりません。保険の利かない分の抗リン脂質抗体も、再検査を予定していた段階で、まだ行っていません。前回の流産で、妊娠=出産でない事は痛いほどわかってます。まだまだ越えなければならない壁はたくさんありますが、まずは第1段階突破ベビちゃんの元気な産声が聞ける日まで、1つ1つ乗り越えていけるよう頑張ります。
2008年12月12日
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月経周期28日目、高温期8日目(たぶん)デュファストンを飲み終えたこの日、D病院に高温期の検査に行って来ました。普段、高温期の検査はP4の採血だけで診察は無いのですが、受付で少し前からお腹の痛みがあって、茶オリも出ていることを伝えて、診察をお願いしました。診察室で、特に左の下腹部がチクチク痛む時があること、座った時などにお尻からお腹の中に突き上げるように痛みがあることをつげ、内診台へ…。まずは内診。D先生がお腹を押さえながら、痛みの有無を聞いてくれるのですが、右のお腹を押しているのに、左にまで響いて痛みが…。左を押さえられた時には、めちゃめちゃ痛かったです。次に、エコーで見てみると…。左の卵巣がガッツリ腫れてました。大きさは教えてくれなかったのですが、いつも見る成熟卵胞が3~4個入るくらいの大きさに見えたので、6~8cm位にはなってたかも…。なんか、画像もいつもの卵胞チェックの時とはぜんぜん違う、クラッシュゼリーというかジュレっぽい画像でした。右は特に変わりなし。内膜の間には、まだ血液が少したまっている様子も見えました。D先生によると、E2の低い質の悪い卵が育った周期は、卵巣が腫れたり、不正出血が出たりすることがあるとの事。確かに今周期はE2も99.8と低かったしね~。不正出血は、まだ内膜に貯まっているので、しばらく続くとの事。卵巣の腫れは、自然にひいてくるらしく、様子観察し、1週間後に再び診察となりました。卵巣が腫れたショックと、痛みや出血の原因がわかってホッとした、両方合わせてプラスマイナス0な気分。卵巣の腫れが引いて、D病院に転院して1・2周期目みたいに、E2の高い卵胞が育てられたら、大丈夫よと、自分に言い聞かせながら、お会計を済ませて帰宅しました。私の、診察と採血(P4)と、2週間分・2種類の漢方をもらって、¥5820-旦那の漢方2週間分・1種類をもらって、¥1180- でした。
2008年12月05日
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以前、不妊専門のB病院で、誘発剤やホルモン剤を使った治療を受けていた頃に頻繁にあった不正出血。C病院・D病院と転院し、漢方メインの治療に切り替えて、治まっていたんです。なのに、本日再び不正出血が~~~。でも、明らかな出血ではなく、茶オリが少し…位なんですが、いい気はしないですよね…。月経周期にして26日目。先週金曜日の診察で排卵後と言われ、デュファストンを飲んでいるにもかかわらず、基礎体温に明らかな上昇が無く、とてもわかりにくいのですが、おそらく高温期6日目位の出来事。卵胞期のE2が良ければ、もしや着床出血なんて、夢も見れたのですが、99.8と低かったので、その可能性は低いかな~。生理中のような腰の重ダルさもあるし、勢いよく座ったりするとお尻からお腹の中に向けて、下から上に突き上げるような重い痛みを感じる時もあって(これが噂のダグラス窩痛)、なんか調子がよろしくない感じです。茶オリが治まった後も、普段よりおりものが多く、臭いも強い気がします。金曜日に通院予定なので、D先生に聞いてみようと思うんですが、変なことになってないといいな…。
2008年12月03日
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愛猫マロンを飼い始めて、猫の雑誌を読むようになりました。その中に、猫にまつわる都市伝説の特集があって、(こちら)うちの猫のキモチがわかる本(vol.24)自然に抜け落ちた猫のひげを財布に入れておくと、金運がアップするというのが載っていたんです。「見つけにくいもの」と書いてあったので、諦めていたのですが、それをあっさりと見つけてしまったんです~私はこの時期は、お風呂上りにガスファンヒータの前に寝転がって、その温風でぬれた髪を乾かしています。ドライヤーだとマロンが怖がるんですが、この方法だと寄って来て、髪にじゃれてきたり、ぬれた毛を舐めて毛づくろいをしてくれたりと、楽しそうに遊ぶマロンがドアップで見れて、私にとってのちょっとした幸せタイムになるんです。1通り髪が乾いたので体を起こし、床に散らばった髪の毛を拾っていると、その中に白い毛を発見最近抜け毛も増えたし、白髪まで…。歳には勝てないわね。と、しみじみ思いながら手にとってよく見ると、この太さとハリは私の毛じゃないこれは、アノ噂の猫のひげだわ~念のためマロンのひげと見比べて見ましたが、これは間違いない早速ティッシュに包んで、お財布に忍ばせました。マロンちゃん、金運アップ頼みます~と言うわけで、ちょっと神々しい雰囲気を漂わせた奇跡の1枚を載せてみました。
2008年12月01日
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