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2012.11.10
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~トクマノベルス、2005年~


 最近紹介した各務原氏シリーズの第2弾です。現時点で、氷川さんが発表している最後の作品ですね。
 それでは、簡単に内容紹介と感想を。

ーーー
 無気力を自認している私―暮林晴海は、サッカーには多少の知識があった。たまに練習を見に行っていると、マネージャーをしているクラスメートに強く誘われ、マネージャーとなってしまう。
 サッカー理論には強い私が入ったことで、部員の中には理論的なことも考えてくれるようになり…。
 そんななか、サッカー部に事件が起こる。エースフォワードのリョーが行方不明になり、死体で発見されたのだった。
 犯人は誰か―。真相をつきとめようと奮闘する私たちだが、さらに事件が起こり…。
ーーー

 相変わらず、各務原氏の言葉は面白いです(本書では、特にラストの、説明についての話が良かったです)。

 今回は時間的な関係で、軽いシリーズの方を読みましたが、講談社ノベルスのシリーズもまた再読してみようと思います(氷川透シリーズの方が、もっと論理的にしっかりしていた印象があります)。





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Last updated  2012.11.10 20:32:37
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のぽねこ @ Re:銀色夏生『流星の人』(05/16) スパイシーチューリップさんへ コメント…
スパイシーチューリップ @ Re:銀色夏生『流星の人』(05/16) 流行りましたね!キラキラ系、あまり知ら…
のぽねこ @ シモンさんへ コメントありがとうございます。 なにぶん…

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