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2016.02.27
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 第9回メフィスト賞受賞作。漢方薬局に勤める桑原崇さん、薬剤師の棚旗奈々さん、ジャーナリストの小松崎良平さんのトリオが活躍するQEDシリーズ第1弾です。
 それでは、内容紹介と感想を。

―――
 百人一首マニアの会社社長が殺された。お手伝いによれば、彼は亡くなる数時間前に、酔った状態で、幽霊を見たと話していたという。
 そして、被害者は百人一首の札を1枚手にしていた。そのダイイング・メッセージの意味することとは?
 子供たちを邸宅に住まわせず、一定距離のマンションに住まわせるなど、生前の被害者の行動には不可解なことも多かった。
 この事件を追う小松崎は、事件の概要を桑原と棚旗に伝える。一方桑原崇は、事件の中心にある百人一首が秘める謎の解明に挑むこととなる。
―――

 刊行当初や、文庫版で読んで以来なので、もう10年以上ぶりの再読でしたが、これは面白かったです。

 殺人事件にまつわる謎の解明も面白いです。





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Last updated  2016.02.27 13:43:34
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のぽねこ @ Re:銀色夏生『流星の人』(05/16) スパイシーチューリップさんへ コメント…
スパイシーチューリップ @ Re:銀色夏生『流星の人』(05/16) 流行りましたね!キラキラ系、あまり知ら…
のぽねこ @ シモンさんへ コメントありがとうございます。 なにぶん…

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